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――絵を描くとき、同時に漠然とした短編ストーリーが浮かんできます。
前のページでも同様、たとえばこのページの絵の場合でも、登場人物は3人。バツ一会社役員の夫(48)、再婚相手・新妻(26)、そして……。
『……やっと目が覚めたみたいね』
『これは何のまね! なぜこんな事するの!? お母さんに説明して!』
『お母さん? 私はあんたをお母さんだなんて認めてない! あんたはママからパパを奪った泥棒ネコじゃない! どうせその体でパパを誘惑したんでしょ?』
『何を言ってるの! 早くこのテープを解きなさい!』
『何をえらそうに……。
まぁいいわ。そうやって母親面するのも今日でおしまい。あんたのそのいやらしい体を“コレ”で使い物にならないようにしてやるから。そうすればパパもあんたになんて興味はなくなるはずよ!』
『冗談よね……。や、やめて! お願いよ……そんな物……やめて! やめて!!』
『大丈夫、ローションをたっぷり塗っておいたから。ほら、そんなに暴れたら違う穴に無理矢理突き刺しちゃうよ。
……そう、そのまま……』
ググ……
『ひっ! 痛い!! イヤー!!!』
『あれぇ? 口ではそんな事言って、ちゃんと入っていくじゃない。どこまで飲み込むのかしらね、この変態おまんこは……』
グググッ……
『イヤァー! 痛ぃ! お願い! お願いします! やめて……抜いて……うぅっ!!』
グチュ、グチュ……
『んぐっ!!』
『だいぶ拡がってきたわね。さぁ、力を抜きなさいよ。奥まで捩込んでやるからね』
『うぅぅ。痛ぃよぉ……。抜いて……。許して……』
『何言ってんの? 本当は入れて欲しいんでしょ。おまんこからこんないやらしい匂いさせて。あんたは娘に大根突っ込まれて感じる変態女よ!!』
グググググッ!
『イャー! ちぎれるぅ!! ギャー!!!』
『アハハハ! いい気味。パパが出張から帰るまで、そこで大根くわえ込んだまんま待ってることね。フフフ……』
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