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●Namieがこの様な絵を描く様になったのは、子供の頃に見た「アニメ」や「実写ヒーロー物」に付き物のカワイイ女性隊員が、必ずや敵に捉えられて拷問(両手両足を拘束され電流を流されたり、怪しげなマシーンに掛けられのたうち回る姿)を受けるという、お決まりのシチュエーションに心(下半身?)がときめいたのが切っ掛けでした。 ●小学校高学年の頃には「女の子」の「お股」に金属で出来た「まわし」の様な物を取り付けて、それに鉄道模型のコントローラーをつないで徐々に電圧を上げていったら「女の子」は身悶えるかな・・・などと、授業も聞かずにクラスのカワイイ子の横顔を見ながら妄想に耽っていました。 ●中学の時にTVで見た映画「バーバレラ」は鮮烈でした。ジェーン・フォンダ演じる「バーバレラ」が捉えられてセックスマシ−ンに掛けられ、快感に身悶え絶頂感を堪能するのですが、マシーンがオーバーヒートしてしまい快楽死に追いやることが出来なかったという話なのですが、ビデオを何度も見てはカキまくりましたね。それもバーバレラの絶頂と一緒にイケた時は最高なのですが、偶にタイミングを間違えてデュランデュラン(男優)のアップの時にイッてしまい、ガックリしながら後始末をしたのを懐かしく思い出します(笑)。 ●映画(原作)ではセックスマシ−ンではなくエクセッシブマシーンと呼ばれていました。松本零士氏原作「セクサロイド」にもセックスマシーンが登場し、完成したセックスマシーンの実験台に主人公の女の子が使われてしまうという話なのですが、全ての指に注がれる電流がセクシーでした。 ●この頃の松本零士氏のコミックはエロかったですね、「ミステリーイブ」の中でも、女の子を拘束して、卵子を摘出するというシーンがあるんですが、乳房に取り付けられた装置(たぶん、性的快感を与える装置)がエロかったです。コミックなので仕方がないのでしょうが、股間に接続されているであろう、卵子摘出装置も描いて欲しかったですね。イブの体内から卵子を摘出しているオペレーターの会話に「受精官は何本になった?」「120本です、これ以上はいくら刺激を強めてもイブには作れません」とあるように、この装置は卵子摘出のために、性的快楽を与える機構もあると考えられ、セックスマシーンの一種であると考えています。 |
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