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| ここは死に神博士の新たなるステージである。 「どうだい恵子ちゃん? 電磁波拷問は全身の血液が沸騰するのでつらいでしょ? レンジの中に入れられているのと同じだからね……」 「……………」 「ねえ恵子ちゃん。君に可愛いい妹がいることを知っているんだよ。だからここに呼び出して、いっしょに拷問ゴッコしようよ。ね? どうする? 早く『ウン』って答えないと、もっと電磁波を強くして血が固まってしまうよ」 「熱いっ! アアーッ、体が焼けちゃうぅぅぅ、なぜ妹を呼ばなければならないのーっ? 今に絶対に助けが来るから……こんなこと許されるはず無いからぁぁぁ、キェェェェ! 拷問は嫌ぁぁぁぁ……」 死に神博士の欲望を満たす次のターゲットは『美少女姉妹』のコレクションだった。秘密基地のような博士の研究室に、美少女姉妹たちを監禁して拷問にかけ、「愛らしい悲鳴のデュエット」を楽しもうとしているのだ。 なんという倒錯! なんという残酷! こうして今日も美しい姉や妹を持つ少女たちが博士の研究室に誘拐されてくる。 |
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| ここは博士の研究室の入り口――。 今日も一人の少女が猿ぐつわをかまされ、捕縛縄を引かれて連行されてきた。 誘拐された少女にとっての最初の恐怖は、博士が実験用具と呼ぶ拷問器具の説明を受け、それぞれの名前と用途を覚えさせられることだった。 「さあ弥生ちゃん、教えられたとおりに言ってごらん。このバネとネジのついたブラは何に使うのかな?」 「これは子ども用の搾乳拷問用ブラジャーです。私のチブサをはさんで乳首から体液が出るまでしめ付けますぅー」 何回も何回も言い直しをさせられ、拷問の恐怖をイメージさせられる。 |
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| 不幸にして囚われた少女は、博士の研究室内では日常的に後ろ手緊縛と猿ぐつわ、股繩または貞操帯で監禁される。 誘拐された初日に博士の助手たちに身体検査を受ける少女――。 排尿・排便や生理の処置にも博士たちの許可がいることや、シャワーや下着交換など、必要に応じて恥ずかしい“お願い”もしなければならない。また、そのことを自覚させられる二重の恥辱。 この子はガムテープの猿ぐつわをはがされ、これから妹の拉致に協力させるための拷問が開始されるのだ。 |
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| 死に神博士には常に愉しい時が用意されているようだ。 「さぁて、由美ちゃん。由美ちゃんのお姉さんはとっても美人なんだってねぇ。そのお姉さんをこの研究室に呼んでくれないと、また由美ちゃんのおなかとか、おしっこの出口に電流を流さなければならないなぁ。どうする?」 姉妹そろえて拷問にかけるという、死に神博士の残忍な欲望――。それを実現するため、今日も誘拐された少女たちへの拷問が開始された。 「ウグッ。ぎゃぁぁぁ……痛いよーっ。熱いよーっ。そこの拷問だけは嫌ぁぁ。もう電気は嫌なのよーっ。 お姉ちゃんは来ないもん。だから…… キィィィィーッ!!」 |
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| 「早紀ちゃん、まだ白状しないの? 妹の学校に電話してくれれば、あとはおじさんたちがここに連れてきてあげるから、早く携帯番号を教えてよ。 ね。早く。ダメなの? じゃあ、しょうがないなぁ……昨日は右の乳首だったから、今日は仲良く左の乳首に気持ちよくなるお薬を注射しようね」 そう言ってニンマリ口元をゆがめて迫った。 「こわい、怖いよーっ。胸は痛いからイヤァァァァ…… 学校はだめなんですっ、本当にわたしが電話しても妹は来ませんから…… きぇぇぇーっ! あぁぁぁぁーっ痛いーっ!」 |
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| 「さあ百合ちゃん、お姉さんの居所を白状しなさい!」 「ゲホッ、ぐげぇぇぇーっ。もう止めてぇぇ。飲むの嫌ぁぁぁーッ。お姉ちゃーん、助け……オゲェェェェーッ!」 拷問ベッドに拘束されて自白剤を投与される少女。可愛いい喉が「クックゥゥ」と鳴って、大量の自白拷問用薬液を飲み込み、白くきれいな腹部がぷっくりと膨らむ。 だが、少女には効力がきつすぎて、胃の下部を強く圧迫して強制的に嘔吐させなければならず、それ自体がむごく辛い拷問として幼い身体を責め苛むことになるのだ。 |
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死に神博士の復活−1 −2 −3 |