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| 自白剤注射の拷問に屈して姉を呼び出した少女。 「お姉ちゃん。 麻衣ね……写メ見てくれた? 誘拐されて縛られているの。 痛いこと、たくさんされた……注射もいろんなとこにされた…… 麻衣を助けに来てくれる? お姉ちゃんが来てくれれば2人とも家に帰してくれるって。 ああ、またオシッコが流れていくの。 エッチなことも出来る女の子になっちゃったんだよ……」 博士の研究室に囚われてから今日まで、過酷な拷問が昼夜を問わず幼い体を痛めつけてきた。薄れゆく意識の中で意味不明なことをつぶやきながらも、自白剤注射の拷問の苦痛に屈し、姉を呼び出してしまった自責の念に一筋の涙が頬を流れた。 |
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| 「かわいそう……ヒドイことされなかった?」 姉が優しく問いかける。 妹は泣きじゃくり、うつむき、首を振るが、妹の腕や足首に残る緊縛による擦過傷や下着の汚れを見れば、姉には今日まで幼ない体にどのような辱めが行われたかは容易に想像できる。 ここは、死に神博士の研究室の地下深い「姉妹対面スペース」。 苔むした地面の地肌や、赤錆びた鉄筋がむき出しになった壁に、別々の場所で誘拐され、ここで対面させられた何組もの姉妹たちのすすり泣く声が響いている。 姉妹は一昼夜抱き合って――と言っても緊縛されているので頬や体をすり寄せて泣き明かすことしか許されないが、明日からは博士による狂気に満ちた地獄の拷問実験が待っている。 |
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| 少女たちをいつも最良の健康時様態に保つことが、結果として何時までも可愛いい悶絶悲鳴やピチピチした苦悶姿態を鑑賞し続けることが出来る秘訣だ。 誘拐された少女が監禁される独房は、空調や上下水などの環境は整えられており、精神状態を不安定にさせないようにTVや音楽環境も整えられている。 ただ、独房の中でも少女たちは常に緊縛され、専用のスティック状コントローラを口にくわえさせられているため、助手はオーディオ操作など物理的管理のほか、少女たちの排泄介助なども行なわねばならない。 ちなみに姉妹同士は、隣接する独房に入れられるので鉄格子に顔を近づければ会話することも可能だ。 |
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| 「ねぇ亜紀ちゃん、お願いだからお姉ちゃんと一緒にお洋服脱いでね。今日の宿題のオナニーの練習しようね。ね! ちゃんと出来たら今日の実験道具をひとつ減らしてもらえるんだよ。ね! お姉ちゃんも嫌だけど昨日みたいに天井から吊るされたりするのもっと嫌でしょう? ね! お願い。ほら、お胸のところに手をあてて、博士の顔を見ながら……あん、あんって言わないと……」 姉妹拷問の醍醐味は、姉妹の性格の差異を把握して、どちらかを「説得役」にしたり、残酷な拷問をうける「見せしめ役」を決めておき、姉妹それぞれに絶望したり悲しんだり、苦痛に耐えていく過程を見くらべ、観察することにある。 |
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| 「どんなことでも耐えますから、妹を家に帰して下さい! こんなの酷すぎます。まだ鞭打ちなんかに耐えられる歳じゃないこと分かってるでしょ! アッ、きゃぁぁぁーっ……ごめんなさい、生意気なこと言ってごめんなさいーッ。痛いよーっ」 お嬢様学校で知られる私立○○○学校の娘を誘拐したが、死に神博士が計画した苦痛実験にはあまりにも幼いことがわかり、代わりに姉をおびき出し監禁することに成功した。 気丈な姉は、「どんな拷問を受けてもかまいませんから妹だけは帰して」と泣きじゃくったが、証拠が残るようなことはしないのは囚われの姉も気付いているはずだ。 姉の股間を締め上げる金属製の貞操帯は、数え切れない少女たちの失禁を受け止めたためにはげしく腐食し、アンモニア臭が漂っている。しばらく妹には姉の泣き叫ぶ姿を鑑賞させて、責めを受ける心得から調教していくつもりだ。 |
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| 年齢の高い少女には容赦ない拷問が加えられる。 全裸で天井から逆さに吊られている姉は激しく鞭打たれ、足首に巻かれた縄によりコマのように空中で回され、嘔吐するまでの回転数が記録される。 姉の隣で後ろ手緊縛で吊り上げられた妹は、姉の悶絶する姿を見て恐怖で失禁するが、その失禁が実は姉の「気付け薬」の役目をさせられることになるとは。逆さ吊り拷問で姉の意識が遠ざかると、 というのも、博士の助手たちは妹の下着の中に手を入れ、尿で汚れた股間を蹂躙して悲鳴を上げさせる。と、その悲鳴が意識の遠ざかった姉の耳に届くからだ。 「やめてぇーっ、妹は責めないでーっ、私ガマンしますぅぅぅ……耐えますからぁぁぁ……」 意識をしっかりとしないと交代で妹が逆さ吊りにされることを知っているのだ。 そして拷問が終われば、哀れな姉妹は口にくわえさせられた下着で、自分たちの吐しゃ物や失禁で汚れた床を掃除させられて今日の実験が終了する。 |
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死に神博士の復活−1 −2 −3 |