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| 「お姉ちゃん、ずっと降ろしてもらえなかったんだね。 でも恥ずかしがること無いよ、一晩中吊られていたら誰だってがまんできないよ。辛いだろうけどオシッコ漏らしちゃったり、下着汚した時は自分から言わないと酷い折檻されるから、助手の人たち呼ばないと…… お姉ちゃん。きっと助けが来るから、どんな目に会ってもがんばろうね」 姉妹によっては、妹の方が気を確かに持って姉を励ます場合も多い。吊り責めで失禁した姉を気遣いながら、これから始まる自分への拷問に覚悟を決めたのか、後ろ手に緊縛された両手をきつく握り締めている。 |
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| 「ほら。お姉さんのおまえがオナニーショー出来ないから、妹の美優ちゃんがこんなに酷い拷問されているんだぞ。美優ちゃんの拷問ブラジャーはすごく痛いんだよ。電気流すから見ててごらん」 「アッ、ぎぃぃぃぃぃーっ。痛くなんかないィィィィーッ!」 妹の絶叫に顔を背けて泣き出す姉。教えられたオナニーショーのあとは「排泄ショー」の調教だった。 こんな屈辱のショーを演じるくらいならば、苦痛を伴う拷問の方がまだましだった。だから羞恥責めよりは痛みで気絶する方を選んだ。 だが、妹との交代を申し出たが許してはもらえなかった。 「強情なお姉さんだねえ。それじゃ妹の美優ちゃんのお乳を少し大きくする拷問をしてみよう。刺激性シリコンの注入拷問をはじめるよ」 「うっ、ぐぅぅぅぅ……胸が、胸がぁぁぁぁーっ。誰かぁぁ痛いよーっ! お姉ちゃんダメだからねっ、ハァッハァッ。絶対に変なショーなんてダメだからね。こんなの平気なんだから。うっ、グゥゥゥゥ……オゲェェェェーッ!」 幼い乳房に丸みを持たせる薬液を麻酔なしで注入される拷問を受け、あまりの苦痛に激しく嘔吐し気絶する妹と、妹の苦悶に耐えきれず屈服し、自慰と排泄という羞恥に満ちたショーへの調教を願い出る姉。 |
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| ブーン、という不気味な変圧器の音が残虐な拷問を演出している電気関係研究室。 電磁波を発生させるパレットに張りつけられ、血液など体中の鉄分が振動する苦痛に絶叫する姉妹。死に至る危険を伴うので博士の主導により拷問は注意深くすすめられる。 少女たちが耐えられる限界は40分――。 失禁や脱糞をし、白目をむいて気絶する直前に姉妹を交代させる。電磁パレットから解放されても一人で歩くことも出来ないほど衰弱した体を支えられ、天井に吊り上げられて、一方の姉妹の悲鳴を聞きながら、わずか40分間の休息が与えられる。 この日の姉妹に科せられた試練は、実験時間4時間にも及ぶ持久拷問だった。拷問も終盤にさしかかると、姉妹とも短時間で嘔吐や痙攣が始まり、 「もうこれ以上がまん出来ません。今日はもう続けないで降ろして下さい」 と哀訴したが許されずに、結局、姉妹ともに8回程度交代させられ、最後まで電磁波の長時間照射に泣き叫んで耐え抜いた。 |
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| 「ゲボッ、ガホッ。オェェ、もう、もう沈みたくないよーっ。お姉ちゃん怖いよーっ……プッウグブブブ……!」 「ガホッ、ハァァァァ。もう妹は許してあげてェェェ。私がその分長く沈みますからぁぁぁーっ。ゲホーッ……!」 研究室の拷問水槽では、姉妹が交互に水槽につけられ、博士と助手たちが姉妹の苦しむ姿を観察している。 ロープを下ろせば簡単に水底に沈むように姉妹の足首には15キロのオモリが括り付けられ、肛門にも約4キロの水銀棒が挿入されて固定されている。交互に沈める拷問の他にも、水中で姉妹に口づけをさせたり小水を出させたりしながら、上手くできるまで沈めたままでいるように残酷な拷問観察も予定されている。 |
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| 一方、ここは調理拷問室。 「ひっひっひ……お嬢ちゃん怖いかぁ? ゆっくりと煮て美少女スープになってもらうよ。ほぅら、湯気がとても熱くなってきただろう? いつまでも妹を呼び出さないからこんな目に遭うんだよ」 「あっあっ、アチィィィィ−ッ、足の裏が痛いよーっ! スープになるなんて嫌ァァァーッ、怖いよーっ」 この娘も、数々の残酷な拷問に耐え抜き、妹をおびき出すことを拒否し続けたため、「釜ゆで処刑」が博士により宣告された。 地下室に特別巨大な鉄鍋が設置され、「調理拷問室」が完成した。少女は「下ごしらえ」と称する厳しい胃洗浄と浣腸責めにより体内の不純物をすべて排泄させられ、釜の中に吊るされた。 ゆっくりと湯温が上がる。 少女が地獄の苦しみを味わう。その様子を鑑賞しながら、死に神博士が美少女スープを味わおうとしたその時―― 研究室の外で争うような声が聞こえた。 ここにも武装探偵が突入し、湯の中に吊るされ、哀れ鉄鍋の熱さに踏みを繰り返している少女を救出し、同じように囚われている美少女姉妹数十人を救出した。 |
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| 囚われの姉妹たちは、愛らしい容姿や体型を維持するために強制運動場で毎日厳しい訓練に耐えていた。 運動といっても常にグループや姉妹同士競わせて、負けた方に厳しい折檻を科していた。 高いコンクリート塀の中からは、激しい訓練に息せき切ってあえぐ少女たちの声が毎日漏れていた。 今日も独房から少女たちが鞭に追われ、強制運動場に連れ出されて来た。 だが、その時、研究室の外で争うような声が聞こえた。 ついにここにも武装探偵が突入し、囚われの少女全員を解放した。 そして死に神博士は、おおぜいの少女たちに屈辱と苦痛を与え続けた研究所を放棄して、またしてもいずこかへ立ち去ってしまった。 死に神博士には逃走されたが、多くの少女たちが無事救出されたことは不幸中の幸いだった。 めでたしめでたし。 |

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死に神博士の復活−1 −2 −3 |