| 全国都道府県対抗駅伝競走 女子 長崎優勝ならず、3位入賞 優勝は京都が連覇! 男子は長野が3連覇 長崎は34位 |
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全国都道府県対抗駅伝が女子は、1月15日に京都で、男子は1月22日広島で開催されました。 まず第24回都道府県対抗女子駅伝は1月15日(日)、昨年末の高校駅伝大会と同じ京都都大路のコース(42.195km)を9区間に分け行われました。 レース展開は、目まぐるしい首位はもとより上位陣の入れ代わりがあり、駅伝ファンとしては、のんびりとはテレビ画面を見ていれる状態ではありませんでした。 結果は、最強選手がそろっているといわれた京都が、大会新記録に迫る2時間15分26秒で優勝、2位埼玉、3位長崎、4位岡山、5位兵庫、6位福島、7位神奈川、8位福岡でした。 レースには、暮れの高校駅伝で活躍した新谷さん(岡山・興譲館)、小林さん(兵庫・須磨学園)などをはじめとして、高校勢が実業団に混じって、この大会でも活躍していました。 長崎県チーム13名のうち母校関係は暮の高校駅伝に出場した5名とOBの藤永さんの6名エントリーされ、うち出場したのは1区の太田さん、2区の藤永さん、4区の高田さん、7区松永さんが走り、各区間で活躍をいたしました。 特に太田さんが11位で渡した後を受けた藤永さんの復活、中学生選手の活躍、6区では藤田さんが区間記録を15年ぶり更新するなど、優勝争いに絡み続けましたが、残念ながら3位に終わりました。 しかしながら、2時間16分49秒という記録は、チームとしては記録更新であり、昨年の4位から一つ順位を上げました。 長崎県女子チームの各区間の成績は以下のとおり。 1区(6.0km):大田有希(11)0:19:41(諫高)−2区(4.0km):藤永佳子(3)0:32:11(諫高OB・資生堂) −3区(3.0km):末吉茜(2)0:41:54(西大村中2年)−4区(4.0km):高田鮎実(3)0:55:08(諫高) −5区(4.1075km):西尾麻耶(3)1:08:35(九電工)−6区(4.0875km):藤田真弓(2)1:21:18(十八銀行) −7区(4km):松永明希(3)1:34:17(諫高)−8区(3.0km):中村知可子(3)1:44:35(諫早中3年) −9区(10km) :扇まどか(3)2:16:49(十八銀行) <3区と8区は中学生選手区間。 ( )内は総合順位、時間は累計タイム> 一方、第11回都道府県対抗男子駅伝は、1月22日(日)に広島市で厳島神社への玄関である宮島口の先で折り返し、最終区は市内を一周する48km、7区間で開催されました。 男子は実業団3名、高校生4名、中学生3名がエントリーされたが、諫高から延壽寺 博亮君、牛水 将憲君及び吉川 将也君の3名が入り、うち延壽寺 博亮、牛水 将憲の2選手が1区と4区に出場した。 レース展開は、1区は激しい首位争いで、首位から30秒以内に20チーム以上がひしめく混戦の中延寿寺選手がトップと12秒差の9位で2区へバトンタッチ、2区も混戦状態、3区では広島の油谷選手が15人抜きをするなど日本のトップランナーらしい快走を見せた。 長崎県チームは、後半の中・構成選手がかなり健闘したが、実業団区間で原選手、田中選手が強豪ひしめくの中で実力が発揮できず、最終的には34位でゴールした。なお、昨年(2005)は12位、1昨年は13位だった。 優勝は、目だった選手はいないながらも、実力ある選手をそろえた長野県が、5区で首位に立つとそのままゴールし3連覇を達成した。 2位は兵庫県,3位は愛知県、以下、栃木県、福岡県、広島県、鹿児島県、山口県の順位。 長崎県男子チームの各区間の成績は以下のとおり。 1区(7.0km):延寿寺 博亮(9)0:20:43(諫高2年)−2区(3.0km):梶尾 健人(20)0:30:09(佐々中3年) −3区(8.5km):原 和司(40)0:56:48(三菱重工長崎)−4区(5.0km):牛水 将憲(40)1:12:03(諫高2年) −5区(8.5km):西村 知修(33)1:37:29(五島高2年)−6区(3.0km):小嶺 篤志(32)1:46:31(三重中3年) −7区(13.0km):田中 雄規(34)2:26:01(コマツ電子金属) <2区と6区は中学生、1区・4区及び5区は高校生、3区と7区は大学・実業団選手区間。 ( )内は総合順位、時間は累計タイム> 長崎新聞関連記事 |
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