早くしなければともたもたしているうちにとうとう年を越してしまいました。
関東地区恒例の秋の旅行会2003は9・26−27日に九州・平戸への一泊二日。
天候にも恵まれ旅行会&同期会は盛会の中で無事終了
合せて開催した諫早と福岡からも平戸に集まって総勢40名超の同期会も盛会の中で終了。
どんな出会いとハプニングがあったのでしょうか。
まずは、ご報告です
01 January, 2004
東京組12名は08:30に羽田空港を福岡空港に向けて出発。
(格安ツアーの出発時間は早い?(九州組は朝食のお時間でしたか?)
(ツアーは総勢80名を越し、こちらも盛会。)
10:30福岡空港着、ツアーバスでイザ平戸温泉へ。
虹ノ松原、伊万里焼会館を経由して、夕方の平戸市内散策。
17:30過ぎに無事ホテル到着。
(ツアーは総勢80名を越し、こちらも盛会。)
九州組は既に到着していました。よく聞いたら現地集合時間はなんと15時・・・。
(幹事さん曰く、集合時間早すぎて不評プンプンだったとか)
さて、部屋に入り旅の荷をほどき? 汗を流しに温泉へ。
同期会開始までは、まだ時間に余裕が。
同期会開始は19時開始で、集合は10分前。
バッテン、集まらんとよネ、やっパイ、諫早時間?
でも、19時までにはほぼ全員が集合しました。
そこで同期会開会宣言が光石君から発せられました。
でも、会場は騒然とした状態は収まりませんでした。
司会進行役は無視されました。もう、始まってました、旧知の仲間達です。
例え、顔と名前が一致しなくても、顔を合せてとたん40数年前に戻っていたのです。
やっとのことで開会宣言、同期会武富会長の音頭で乾杯
あっと言う間に座は崩れました。
誰がどこにいるのか、移動したのか、数多くの輪があちこちにできました。
輪の大きさもメンバーも減ったり増えたり、入れ代わったりで、すぐに変化していきます。
まずは宴会場での一次会はあっと言う間に時間がすぎてしまいました。
みんな飲むや喰うやというより、しゃべることに夢中になっていたのではないでしょうか。
二次会は部屋に戻って・・・・。
ここで幹事は見事に裏切られました?
何組かに別れると思っていたら大半が一部屋に集まってしまいました。
当然座るところが無くなってしまいました。
さすがに一部は外に出ました。
ハイ、平戸にその名をしっかりと残していた輩がいたのです。
いずれにしても、深夜まで話は弾みました。
みんなが眠りに就いたのは何時だったのでしょうか。
翌朝お天気は、雲ひとつないピーカン。
朝食を済ませ、朝8時半、東京組12名は1名を置き去り?にして、
九州組との惜別に涙?しながらツアーバスに乗って出発。
ツアーバスは九州組に見送られながら一路柳川・太宰府経由で福岡空港に向けて出発
東京組の午前中は九十九島巡りの観光船でひとときを。
そのあと、佐賀平野ののんびりとした田園風景を眺めながら柳川へ。
柳川でドンコ舟に乗り、そのあと太宰府天満宮にお参り。
東京組は20時半福岡空港を離陸、22時を回ったところで羽田空港到着。
さすがにみんな一目散我が家へ向かいました。
とにかく、強行軍的な旅行でしたが、参加者の心は晴れやかです。肉体的疲労も心地よい疲れです。
充実した1泊2日の旅行会・同期会でした。
この続き、詳細については写真で確認して下さい。
みんなからの写真提供をたくさん貰いそれも含めて報告いたします。
とはいえ、余りたくさん載せるといろいろ大変なのですが、お楽しみを!!
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