
年内に速報をまず、引き続き年明け早々には完成を、ともたもたしているうちに1月も半ばとなってしまいました。
6月の下旬だったでしょうか、山口善一郎さんが上京の折に集まった懇親会の席で、
「今年は年末の高校駅伝の応援に行かないか」
という発案がなされ、参加者一同大賛成、秋に考えていた「ハコネ旅行」を変更することに。
早速、その場で大阪在住の山内さんに電話、京都での駅伝応援を兼ねた同期会の話が
関西在住の山内、渋谷両氏の積極的な対応で早々に準備が開始されました。
確実視されていたとはいえ、母校の全国大会出場が決まる前に準備は着々と進められていきました。
そして、無事母校の出場も決まり、当日は天候にも恵まれ同期会&駅伝応援は盛会の中で無事終了
同調して集まった仲間たちは、地元10名に加え、九州から10名、関東から11名総勢31名が集まりました。
どんな出会いとハプニングがあったのでしょうか。
まずは、ご報告です
2006/01/17
2005年暮れも押し詰まった12月24日(土)
関東組11名のうち、女性はお昼に京都に到着するように新幹線で出発し
京都で福岡組と合流して市内観光へ、
九州組の一部と関東組男性は三々五々に京都に集合。
夕方には九州と関東から全員が到着
19時開会の宴席には18時過ぎにはほぼ全員が集合、
地元組も開会時間には余裕を持って集合し、
もう、同期会の序章は開会宣言前にスタート。
ほぼ定刻、まずは、着席前に全員で写真撮影を済ませ
進行役・渋谷さんから開会宣言が発せられました。
はじめに、山口善一郎さんから、今回の同期会開催の趣意が説明され、
中嶋昭夫さんの音頭で乾杯に。乾杯は山内さんの発案でワイン。
乾杯前の挨拶が長くなりすぎて会場からブーイング
乾杯を終え、ひと時歓談したところで、参加者の紹介
渋谷さんの授業時の出席とり方式で参加者の紹介が始まりました。
女性はすべて旧姓で紹介
各人に一言ずつのはずが、みんなが長い一言に
食事も渋谷さんたちが懸命に考えて選んでくれた京都料理の和食コース
箸をつけながら、ノドを潤しながらの中で行われた参加者紹介も
やっと終わったところで、あっと言う間に座は崩れました。
顔と名前が一致しなくても、顔を合せてとたん40数年前に戻っていたのです。
誰がどこにいるのか、移動したのか、数多くの輪があちこちにできました。
人の輪は大きくなったり小さくなったり、入れ代わったりで、すぐに変化していきます。
楽しいときは時の過ぎていくのは早いもので、あっという間の3時間
最後に諫早高校校歌を斉唱して、長谷川さんの閉会の挨拶、川下さんの音頭で一本締めで
楽しかった同期会の宴席は名残惜しい中で終了しました。
両幹事の準備は怠りなく行き届いたもので、各人の席には、
座席表や参加者名簿や校歌の歌詞カードがそろえてあり、
そこに、もう一つ、考えもつかないものが、おいてありました。
それは、駅伝応援用の藤紫色の「ハチマキ」
このハチマキには
”頑張れ ファイト 長崎県立諫早高等学校第13回卒 京都西京極 平成17.12.25”
と手書きされています。
なんとこのハチマキは、渋谷さんが自分で布地を買い、裁断し、
ミシンを踏んで作ってくれた完全手作りのはちまきだったのです。
参加者だけが教授できた最高のプレセントをもらいました。
また、諫早在住の山本(島田)妙子さんからは、参加できないからといって、
伊木力みかん送ってもらい、懐かしい味を堪能させてもらいました。
二次会は、一部の仲間は、ホテルで過ごしていたようですが、
渋谷さんの案内でホテルの近くのスナックへ
運良くお店は貸しきり状態。
ここでも時間の過ぎるのは早いもので、追い出されるような時間?まで
カラオケやったり、しゃべりこんだり
ホテルの戻っても、まだ収まらず、一番鳥が鳴くころまで飲んでいたという話
翌朝には「二日酔いだぁ」という声も出ていました。
いずれにしても、深夜まで話は弾みました。
みんなが眠りに就いたのは何時だったのでしょうか。
翌朝お天気は、風もなく雲ひとつないピーカン。
朝食を済ませ、朝9時半を過ぎた頃にホテルを出発
全員が昨夜受け取ったハチマキを追い思いに、首に頭に巻いて、
両幹事の先導で電車で、コース途中の応援場所阪急「西院駅」付近へ移動。
この場所は11回生・12回生等と共に毎年応援している定席とか。
母校からの応援旗も先輩たちが預かっていました。
10時半過ぎ、第1区の47選手に声援を送り終えた後は、ゴール地点の西京極競技場に移動
ここで、母校の応援席で女子チームのゴールを待ちました。
観客席の一列が現役組やOBや関係者で埋まった諫高応援団席。
さすがに30人が同じハチマキをして一角を占めますと目立ちます。
女子のゴールを見守った後は男子のスタートを声援、
移動するには時間的に無理なので競技場で先輩たちと歓談
男子のゴールを確かめる前に、電車の都合で関東組九州組の帰路につかなくてはなりませんでした。
地元組みの一部と、時間的に余裕のあった数人は、
その後開かれた先輩たちとのご苦労さん会に参加しました。
結果はすでにご存知のとおり。
充実した1泊2日の駅伝応援同期会でした。
この続き、詳細については写真で確認して下さい。
みんなからの写真提供や参加した感想などをたくさん送ってください。
それも含めてまた報告したいと思います。
旅行会の感想・意見・報告などなど、ぜひ書き込みを