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日 記 帳
[ 1998年10月11日(日)〜10月17日(土)
]
10月11日(日)
[いつしか思い出して記入?するかも・・・]
10月12日(月)
[いつしか思い出して記入?するかも・・・]
10月13日(火)
[10月18日記入]
(日本→韓国移動中)長かった一時帰国
やっと戻る日がやってきた。
一ヶ月も日本に居るとすっかり生活の便利さや今まで制約を受け
(日本でしか)出来なかった事など(友人に会ったりとか)が自由なので
何だか戻るのもかったるい感じがした。でもその反面韓国での毎日変化に富んだ
生活やアガシも捨て難い。・・・と言う事で再び韓国へ・・・。
KAL機の座席はB席で最悪の真ん中だ!
こうなったらA席とC席にアガシが座ることを願うしかない・・・。
・・・ところが、やはりいつもの行いの悪さからかアジョシだ。
しかも、おやじが二人。(油ギッていないところからして韓国のおやじか?)
機内サービスで新聞が配り始められた。
(日本語でも通じるのにあえて)韓国語で「韓国語のスポーツ新聞ちょうだ〜い」
というとその新聞の乗ったワゴンに手を伸ばしたC席のアジョシが私に渡してくれた。
・・・と言うことはC席のおやじはやっぱり韓国人のようだ。
その後A席とC席のおやじは韓国の経済新聞などを読んでいた。(間違い無い!)
:
しばらくするとハングルのスポーツ新聞を読んでいる私にC席のおやじが
おやじC:「Are you Korean
?」と英語で質問してきた。
おやじB:「いいえ日本人です。(と韓国語でお応えする。)」
(な〜んだよ、結局自分もおやじじゃねーか!認めるなっちゅーの)
以降韓国語での会話が始まる。(おやじBは勘国語であった)
おやじC:「日本人なのに韓国語が分かるのかね?」
若者B:「いいえ〜、少〜しだけですよ」
おやじC:「そのスポーツ新聞、何パーセントくらい理解できる?」
実は三十路過ぎのB:「う〜ん30%くらいかなぁー」
:
しばらく会話が続く
:
おやじC:「いやー、でもうれしいねー。もう少し勉強すれば韓国人と変わらないくらい
会話が上手になるよ。頑張りなさい!」
今回は非常にまじめなおやじで、いつかのように韓国のアガシはどーだ?
とか変な質問はなかったので堂々と下手な韓国語を実践できた。
でも出来れば相手はアガシのほうが・・・。
:
カンナムの高速バスターミナルに到着して真っ先に雑誌を買い求めに行った。
しか〜し、お目当ての「TVガイド誌」や「スターチョネル(チャンネル)」などの雑誌がない。
売り場のアジュマに尋ねると、「もう入って来ないんだよ。」だと・・・。
どうやら廃刊か休刊になってしまったらしい。
う〜む残念だ。一ヶ月のブランクを埋めるためには必要なアイテムの一つだったのに。
仕方なく芸能・映画の情報新聞(W800)を買った。
10月14日(水)
[いつしか思い出して記入?するかも・・・]
10月15日(木)
[いつしか思い出して記入?するかも・・・]
10月16日(金)
[いつしか思い出して記入?するかも・・・]
10月17日(土)
[10月18日記入]
オヌレ デーシルペ(今日の大失敗)
今日は独りで音楽情報雑誌やCDの買い物に車でチョナンバスターミナル近所へ行った。
先月日本に帰国する前日にコンサートで初めて知った「カン サネ」の最新アルバムとついでに
「JUJU CLUB(ジュジュクラブ)」
(ボーカルの女の子・・・写真写りによっては少しフケて見える、と男性2人)
と「DIVA(ディバ)」
(女の子3人グループでその内の一人 RINA
は元ROO’RA・ルーラのボーカル)の
CDも買ってしまっていた。その3枚のCDが日本での帰国中の唯一の韓国音源となっていた。
(実はMDにお気に入りを編集していたものもあったけど)
そこでこの一ヶ月間でなぜか「カン サネ」ではなく
気が付いてみれば「JUJU CLUB」と「DIVA」に洗脳されてしまっていた。
・・・という訳で今日のお買い上げは
「DIVA」の1枚目、「JUJU CLUB」の1〜2枚目
そして「RIAA(リア)」の3枚目と「UPTOWN(オップタウンと発音すれば通じる)」の3枚目
などなんと5枚も・・・日本の¥3,000と違い一枚W9,000〜W14,000(¥900〜¥1,400)だから
ついつい調子に乗って買いまくってしまう。
今となっては日本から持ってきた40枚余りのCDの数をはるかに上回る
70枚以上溜まってしまった。
目的のものは買ったのでさっさと駐車場に向かう。
途中大きな横断歩道で待っていると・・・
誰かが私の腕を引っ張って「ねぇ〜ちょっと時間あるぅ〜?」とか言ってる。
横を見るとアジュマ(=おばさん)の姿が!
そこでいつもの得意なフレーズで振り切った。
「私は日本人ですから韓国語は良く分かりませんけど・・・」
普通はこの時点では諦めず、「なぁんだ話せるじゃないの!」って感じでしつこいはずだが
今回はすぐ引き下がってしまった。
その瞬間「しまったぁ〜!」と思ったのも既に遅し・・・・。
その腕を引っ張って話し掛けてきた女性は実は隣りにいた全然関係ないオバサンの後ろに
いたイェップン アガシ(=奇麗な女の子)だったのだった。
しッしまったぁ〜 もしかして逆ナンパか?それともなんかのアンケートか?
ボッタクリのお店の呼び込みか?・・・そんなことはどーでもよかった。
見知らぬアガシとの実践訓練のチャンスを逃してしまったことは確かだ。
でもなぜこの時私だけに?今日の私の服装ヒントが隠させていた。
それと周りの若い奴らは悔しくもみんなカップルだった。
今となってはその目的がなんだか分からないが一人でフラフラしてる学生風がターゲットらしい。
先月韓国で買ったMONOという国内ブランドのスタジャン
(釣用にと防水加工で結構気に入っている。でもW67,000=¥6,700は安いぞ!)
とジーンズにシャツをだらしなく着こなして、いかにも学生風を装っていたのだった。
そこで、これからも街を歩くときはこれで行こう!と思った。
(精神年齢:若干23歳と自己分析される・・・こんな事でいいのか?)
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