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日 記 帳

[ 1998年10月18日(日)〜10月24日(土) ]

久しぶりに復活しました。

読者のみなさん大変ご迷惑をお掛けしました。

過去の分は個人的に後でまとめるつもりです。

10月18日

今日のショック

今日も特に約束などないので(・・・と言うか「釣にでも」という誘いはあったが

帰国後・・じゃなくって再入国後初めてのなのでお休みしたかった・・・と言うか

滞ってしまっているこの日記が気になっていたので休みを利用して書きたかったし

と言う理由でお断りしていた。)

近所の本屋さんに行った。さっそく音楽芸能関係の雑誌

MUSIC LIFE 10月号(6,000600 ポスターなどのおまけ付き)」と

V7(Star Visual Magazine)11月号(4,800480 これもおまけ付き)」を買った。

この2冊を始めとする他の数種類ある同類の雑誌は表紙が

全てHOT日本でいうSMAPみたいなアイドルグループ)だ。

MUSIC LIFEには私のお気に入りのS.E.SCIRCLEも載っていたが

やはり女性ファンの多い男の子アイドルが殆どを締めている。

綴じ込みのおまけシールのページがあった。

な〜んと殆どがはがされて無くなっているじゃねーか!

でもどうせ興味の無いHOTとかチェッキーとかどーでもいい奴等のだろうと思い

表紙のおまけ写真を見て確認すると、はがされている部分はみ〜んな

S.E.SやCIRCLEそれに最近かわいさで注目しているFin.K.L(ピンクルと発音する)

韓国人はフィンクルと発音するのが難しいのでンクルになる)

たちのプリクラ風シールが全部無くなっていた!

別に欲しかったわけじゃーないけど6,000も払ってんだから少しショックだ!

(実はS.E.Sのシューとかのが欲しかったんだろー?正直に言えよ!)

このMUSIC LIFEという雑誌はこの本屋さんで最後の一冊だったのが敗因だ。

11月号は今月末の発売らしい。(来月に期待しよう)

V7という雑誌は最近知ったがこの本中に本(「J7」というページ)がある。

予想通り日本のミュージシャンを特集するページだった。

今月号は L’Arc−en−Ciel(ラルーク?・・・知らない)

LUNA SEA 、X−JAPAN、GLAY、黒夢、Laputa(知らない)

と全員がデビルマンと化している MALICE MIZER だった。

日本語部分(曲のタイトルなどは)一部変な文字になっていたがかなり詳しく紹介されていた。

でもどちらの雑誌もおまけのポスターにHOTの5人分(5枚セット)はちょっといただけない。

(レジで要らないといっても無理矢理くれるおまけを貰うのが恥ずかしかったりする)

今日のショックPART2

先月日本へ帰る途中買ったJUJU CLUBの3枚目最新CDを

日本に一時帰国中ず〜っと聞いていたが急にまた聞きたくなってしまった。

そこで今回持ってきたCDのケースを開けてみると

無い!

日本の家にあるCDプレーヤーの中に忘れてきました。


今日の追っかけ日記

(追1) 「ソウル お上りさんツアー」(98年9月12日分)

(追2) 「長かった一時帰国(ただ今日本→韓国移動中)」(98年10月13日分)

(追3) 「オヌレ デーシペ(今日の大失敗)」(98年10月17日分)

10月19日(月)

なぁ〜んだ!更新してねーじゃん!(・・・とさっきまで本人もそう思っていた)

・・・ではまずいのでさっそく復活二日目。。。


たちゅの(立つの・・・?)

最近まで半年間くらい日本に研修で山形県に行っていたK2

[ Kがイニシャルの金(キム)さんが沢山いるためK2、K3・・・とシリージュ(ズ)化する ]

(一見顔がHOTのイージェウォンに似ている’遊び人’)

が帰国してから少し変だ!

挨拶代わりに黙って胸を触ってくるし。(気持ち悪いっちゅーの!)

K2:「日本のテレビでかわいいアガシが ’たちゅの!’って言う番組知ってますか?」

とニヤニヤ顔で質問された。・・・どぉせ深夜の地方番組だろう!と思って

(1年半も韓国に駐在してるんだから詳しいわけないだろ!)「知らな〜い」と答えた。

K2:「’たちゅの’意味は何ですか?」

てっきり深夜の下ネタだと思い適当に答えておいた。

彼が連発する「たちゅの」と言う言葉を毎日聞かされているうちに

彼がポーズを決めて「二人でこうゆーふうに「たちゅの」って言うんですよー」・・・

今日になってやっと分かった!

それは「パイレーツだっちゅーの

意味も全然違っていた。適当すぎた・・・。

優秀な彼にも発音の難しさがあったようだ。

今度はその「意味」と一般的な(そんなのあるんか!)使い方を教えて上げた。

・・・しかし先日の長かった一時帰国がなければ、未だに分からなかっただろうな。


今日の追っかけ日記

・・・は、もう夜も遅いのでお休みにします。

10月20日(火)

愛読誌だった「TVガイド

・・・がやっぱり休刊になってしまっていた。もしかしたら廃刊かも・・・。

そこで先日驚きを隠せなかったあのおやじ(・・というかハラボジ=おじいさん)のお店

行って見る事にした。あそこだったら本来休刊で無いはずの今度は未来の雑誌が

置いてあるに違いない!・・と思った訳ではないがとにかく行って見た。

やっぱり期待通り。あるあるも今やどこの本屋さんにも置いてないTVガイドが!

そこで早速いつごろのシロモノか覗いてみた。

するとハラボジが何かブツブツつぶやき出した。

最初は耳を傾けなかったが良く聞いてみると・・・

ハラボジのつぶやき:「うぅ〜、それは〜古い昔のもんじゃよぉ〜、

中には昔のものでも見たいという人がいるからのぉ〜、置いとるんじゃ〜」

(ほんとにいるんか?買うとこ見てみたいぞ!)

別に今回は聞いてもいないのにそれを覗いた私に向かっていきなり向こうから

独り言のように話し掛けてきていたわけじゃ(じゃなくって)訳だ!

他にもブツブツ言ってたようだが聞き取れなかった。

分かったフリして「あぁ〜、クレヨッ!(そうですかー)」と言って何も買わずに帰ってきた。

しかしこのお店の凄いところは年遅れで毎週その雑誌が入れ替わっている事。

前回は96年の末週号だったが今回は96年の10号になっていた。

確実に流通しているのか?それとも・・・・・?

う〜ん、妙だぁ〜!もっとあのハラボシとお話してみた〜い。

今度は通訳を連れて行こう!

10月21日(水)

[10月23日未記入]

ベストテンの二人

今日は少し風邪気味でTVを見ながら寝てしまいました。

1ヶ月間の一時帰国から戻るとTV番組もいくつか変わっていた。

水曜日にはSBSでイースンヨンのSAY SAY SAY」というトーク番組があったが終わっていた。

(正確には帰国前に既に突然の最終回を迎えていた)

イースンヨンこんな顔は最近ある事件を起こしてしまい、たぶんそれが理由で降ろされたのだろう。

話によると自動車教習所で特別優遇を受け簡単に免許を取得しようとした疑いがあり

最近告訴され第一審判決が出された。(つい最近の話なのに随分早い判決だ)

懲役(確か)8ヶ月、執行猶予1年6ヶ月、社会奉仕活動参加20時間(くらいだったかな?)

この社会奉仕というのがポイントだ!(たぶん日本にはないでしょう?こんなの)

いったいどんな奉仕をするんでしょうかねー。

「天安(チョナン)に寂しく暮らす日本人と一日デート」とかを提案したいなぁ〜。

・・・で、その後釜番組としてキムフェース PLUS YOU」というのが始まっていた。

私にとってはイイ味出してるキムフェース。だから楽しみが減ってしまったわけではなかった。

驚いたのはその番組内容、セットこそ大幅に変わっていたものの基本的に

毎週何人かのゲストを招きトークショーというスタイルは変わらなかった。

いずれにしてもイースンヨンキムフェースは三十路過ぎの私がに選んだベスト10に入って

いたので満更その選択に間違いなかったようだ。

10月22日(木)

[10月23日記入]

今日も・・・

面目ない!今日は定時で帰宅したってゆーのにまたしてもTVを見ながら寝てしまった。

2ヶ月ぶりくらいに好きな番組青春シトゥコンドゥラマ ナムジャセッ ヨジャセッ」

(青春シティー コメディー ドラマ 男3人 女3人)を見ることができた。

出演者はみんな好きだ!(但し 下宿の大家さんの モニ (=ばあさん)は除く)

去年番組の設定では軍隊に2年数ヶ月間入隊するために・・・ということで

実はアメリカに留学(何のかは知らない)の為にこのドラマを去っていった

シンドンヨというコメディアンのナムジャがいたが、私が日本に行ってる間に

復活していた。これでオリジナルの3人が再びそろってまた一層面白さを増してきた。

ゴールデンタイム(PM7:05〜:30)のコメディードラマとしてはかなり息の長い番組だ。

アメリカの「90210」も「ビバリーヒルズ 高校白書」から「青春白書」になって長寿番組だが

コメディーとは言え脚本家が複数存在するので、時にはシリアスだったりして飽きが来ないのがいい。

かつては学生だったイーウィジョン(かわいくて面白い奴)も今ではブティックで働いている。

韓国のTV放送の良いところ(考えによっては悪い)は平日に放送したドラマなどの娯楽番組を

殆ど曜日に再放送してくれるところだ。見逃しても週末は結構楽しめる。

番組中コマーシャルが無いのもいい。

でも時に15分間CMが続くのは絶えられない!

10月23日(金)

韓国のマスコミが伝える犯罪者たち。

相変わらず驚かされるのは連日報道されるTVのニュース番組で

犯罪を犯したと思われる逮捕された容疑者を警察署の中までカメラを通し

モザイク無しで記者会見のようにその容疑者を社会に曝すという風潮があるのだ。

しかしここで、手錠を掛けられすっかり観念してしまった様子の容疑者は

各社のマイクを向けられるなかで真面目に淡々と

インタビューに答えているところが滑けいだ。

これが本当の酷刑(こっけい)にも見える・・・。

明日は事務所のみんなと「釣り大会」だ。

外でサンギョ(豚肉の脂身スライス)を鉄板で焼いて食べたり

魚が釣れればその場でメーウンタン(辛〜い味付けのスープ)にして食べちゃおう!

という企画。 今回は私から1等賞に賞品を提供することにした。

日本から顧客に頼まれて買ってきたカー用品(スピード違反取締まりレーダー感知器:

Kバンド、Xバンド対応の韓国でも使えるもの)

(ディスカウントショップで¥4,980で買ったが他のお店で¥2,980で売っててショックだった)を

余分に買ってきたので、いつかこんな機会があれば・・・と思っていたのが直ぐに来てしまった。

そもそも何でこんなものを頼まれたのかと言うと韓国では意外と電気製品特に電子機器

日本より値段が高いのだ。

私も未だに決心が付かずビデオデッキを買えないでいる・・・。

日本韓国製を買ったほうが安いという変な現象が起きている。

大きな原因の一つとしてはVAT(付加価値税)というのが10も付くということだろう。

先日も日本に出張してきた(韓国)人が自国より安いからといって韓国製の釣竿を買ってきた。

そこでなんで釣竿なんだ!・・・と思うが何故か韓国では人気がある余暇の過ごし方の一つなのだ。

そんな場合、普通連想するのはゴルフクラブとかなんだけど・・・。

でもさすがに駅のホームで傘を使って釣り糸を垂れる真似する人はいませんが。。。

出来ればソウル方面にアガシ85cmクラス・・・何が?)でも釣りに行きたいんだけど・・・・・

「使う生餌がまずいから無理だ!」とみんなに言われたので思わず納得してしまい

諦めて田舎方面の貯水池に30cmクラスのコギ(魚:直訳すると水肉)を釣りに行ってきます。

先月も日本で海釣りに行って(特に趣味ではないのに何故か機会が多いのが不思議だ)

ヘマなこと(その内レポートします。)してきたので自身が無いけど・・・。

ソウルの釣りも田舎の釣りもセンスがないとなぁ〜

もう釣りバカ野郎のH君は今晩から現場で頑張っている。

明日は早起きして会社に集合だ!

早く寝なくちゃいけないんだけど・・・明日は天気も良さそうだし(日本は悪いらしいね!)

お昼寝しながらでもいいかなぁ〜。。。

ところで詳しいメンバーを知らされていないけど事務所のヨジャは来るんだろうか?

10月24日

ヤユー ナクシ デーフェー(野遊 つり大会)

今日は事務所の仲間15が集い天安市の隣りの芽山(アサン)市にある貯水池で

釣り大会が催され普段慣れない時間帯の朝6時過ぎに起きて現場に向かった。

前回のようにソウルの一流ホテルがスポンサーになったような大会ではなく

今回は何故か私の日本からお土産(カー用品)が唯一の賞品となった。

仕事で来れない人(しかも釣りが趣味)からは「その賞品は次にまわしてくれ〜」とか頼まれたが

そこそこの人数が集まってしまったのでそういう訳にはいかない。

(途中で携帯電話に電話までしてきて途中経過を気にしていた。

賞品の行方に対するうるさいコメントまでされていた。)

現場に到着してそれぞれ場所をキープし道具をセットすると

早速「野遊 つり大会」の準備が始まった。

ガスコンロに専用の鉄板をセットして「サンギョ(豚の焼き肉)」を作り始めた。

そして朝からいきなり ソジュ(焼酎)で乾杯!

カップラーメンも人数分次々に作られていく・・・。

オイオイみんな釣りのほうはどうしたんだ!

そう言えばメンバーの中に肝心なヨジャ(女性)の姿が見当たらないぞ!

残念だ。 これはほんとに魚つりに没頭するしかなさそうだ。

・・・気が付いてみると近所の見知らぬハルモニ(おばあさん)が

紙コップと(チョッカラッ=箸)を片手にすっかり溶け込んでいるぞ!(一体いつのまに・・・)

(でもさすがに田舎のせいか、そののどかな雰囲気がよかった)

しかし・・ヨジャヨジャでもハルモニはないだろー。

せめてアジュマ(おばさん)くらいにして欲しかった。

どーも最近ハルモニだのアジュマだのハラボジだのって私には書かせないアガシの文字が

少なくなってきてテンションが下がっているような気がする。

だから実際にもこんなハメに遭ってしまうのか・・・。(反省)

それからしばらく真剣に釣りを再開していたが今度は「野遊」が始まってしまった。

はレジャーシートの上でポーカー班 ]花札班 ]に分かれて釣りどころではない。

しかも ウォンが飛び交っている・・・。日本で言えば野外でマージャンといったところか?

気が付けば釣りを楽しんでいるのは私ともう一人の同僚(日本)だけ。

どうやら韓国の釣り人気の秘密にはこのという二文字だったのか・・・?

でも私個人的には成果も出て楽しい一日となった。

ソウル85cm(だから何が?)クラスにはかなわないが

田舎20cmクラスをGet できたので昨日いつもの道端のお店でリールの釣竿セットを

W20,000(=約¥2,000で買い足しておいて良かった。

魚はコイ、ヘラブナ、ワカサギ、ブルーギル(アメリカ産)などが沢山釣れた。

[ 本日の第一号 :小さかったがとりあえず満足]

そして今回の一等賞の行方は・・・

この28cmものをGet したのは・・・なんと内輪の同僚(日本)でした。

そこで協議に入り(ってそんなに大げさなものじゃない)昨日の夜から頑張っていた

仕事でも送り向かいとかいつもお世話になっている くんの手に渡る事になった。

この釣りキチ Hくんは惜しくも27cm(Hくん持参のメジャーで測定)だったが

めでたく賞品Get!(だからと言ってスピードの出し過ぎには注意してね!)

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