紫雨林(チャーウーリム)LIVE!
デジカメ・レポート
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チャーウーリムのボーカル&キーボード:キム ユナ
おへそもかわいい
(このショットは意外にも、ともさか りえ風だ)
係りの兄ちゃんに聞いたら・・ぬぁんと写真撮影OKとのこと!
ただしこのページへの搭載はまだナイショです。
席は真ん中の右寄り(ステージから10m位の距離)だったが
10倍ズームのお陰でバッチリ撮れた。しかしストロボが届かず
50枚の内5〜6枚しか良いのが無かったのが残念。
地下鉄4号線(20)・恵化駅(フェーファ)で下車、
大学路(デーハンノ)から歩いて2〜3分で(株)ライブグループが
運営しているLIVE劇場1館とLIVE劇場2館がある。
今回は1館で行われた。
ちなみに韓国では映画館やライブスポットを劇場という。(映画劇場)
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横顔もかわいい
この写真で見るとウー フェーチン(MBCのコメディドラマ
「ナムジャセッ ヨジャセッ(男3人
女3人)」に出演
また最近では歌謡BEST50の進行役でもある」)
にも似ている・・・残念ながら参考写真は日本に忘れてきました。
LIVE劇場1館はキャパが200程度あったが満員御礼の
立ち見が+α約100人で始まる前から息苦しい状態だった。
始まる前にアンケート用紙が配られ一応ハングルで記入した。
しっかりと日本から来ました・・・と書いた。
まわりを見渡し・・・客層はというと大体が学生で
高校生風と社会人が少数派で同じ割合という感じだった。
午後4時〜開演
ファーストアルバムでもある「PURPLE HEART」から
途中トーク(やっと10%くらい理解できた)もあって6曲続いた。
しかし、意外にもハイテンポな曲になっても
皆座席に座ったまま拍手でリズムに乗っているだけだ!
ちょっと残念だ!
キム ユナは現在、ソンシン女子大の心理学科4年を休学中
の身だが、近々復学の予定らしい。でも趣味がパソコン通信
だというところも見逃せない。
ハングルバージョンのWindows95をインストールして
私が加入しているチョリアン・デーコム
(日本でいうNifty-Serveのような会社)
でメール交換したいな〜!でもチャットは無理だな・・・。
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衣装を変えて再登場!ウェイトレス(キム ユナ) &
ベルボーイ(ベースのキム チンマン・・・良い名前だ!)
ギターのイー ソンキューはゴージャスな姿で
ドラムのクー テフンは普段着にバージョンダウンして
笑いを取っていた。
50分過ぎると休憩&衣装変えタイムに入り
ゲスト(というかまだ売れない歌手)が2人
10分間ずつ出演した。
1人目は一見ナムジャかと思うほどの29歳のヨジャが
ギター片手にハードなシャウトで結構よかった。
(簡単なトークがあったが不明)途中で客席から
ヒョン!(兄貴!って感じかな?)と呼ばれて大爆笑だった。
2人目はお嬢様風で歌はうまかった!
皆静かに聞き入ってしまった。
そして再び紫雨林。後半3曲目にして客席が総立ちに・・・。
やっとエンジンがかかったか!さすがにこの場面は
冷静にデジカメなど操っている場合じゃない。
革のハーフコートを着たまま絶叫したので
汗だく!かなりきつかった。
アンコールでは2曲(そのうち1曲はヒットした
Hey hey hey
だった。)Hey hey hey といえば
1st CD(DIGITAL MEDIA社)には入っていない。
どうやらMBCとの絡みでオリジナルサウンドトラック
(MBCプロダクション社)の中にリリースされている。
・・・という訳で訪韓後初めてのコンサートは
まだちょっとマイナーなJAOORIMMでしたが
中身は最高のLIVEでした。
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画質が悪いけど、この4人がチャーウーリムです。