韓国のシノラーと同じ番組 ップン ウリ ヨウイ 」で

これもパクリかもしれないが「スター○秘報告」風で

日本で言うジャニーズ系の [チェクス・キス(チェッキー)]

という人気グループ歌手を

ある女性レポーター(名前のチェックが出来なかった)が

だましのインタビューをしていた。

内容は単純で椅子に爆竹の様な仕掛けをして驚かせ

更にその後、顔に向けたマイクから高圧風が吹き荒れる

という設定でメンバー6人を全員はめていた。

 

この後、今度はなにやらシリアスな雰囲気のコーナーが始まった。

タイトルは不明だが、なんか一般人の手助けをするような企画ものらしい。

VTRがながれ始めた。マイクを持った女性が通り掛かりのおっさん

いきなりマイクを向け「これから何処へ行くの?」みたいな会話をしている。

すると、スタッフに伺いをたてながら、

そのおっさんの乗る座席バスに同行することに・・・。

バスの中でおっつぁんの身の上話がはじまる・・・。

どうやらこのおっつぁん、出所したてらしい。そう言えばなんか髭面で

人相が悪い。・・・そのうち涙ながらに話が進む・・・。

その女性ももらい泣きして、しばらく沈黙という変な雰囲気になってしまった。

その女性は有名な芸能人なのか、一緒に乗車している他の一般人に

話し掛け、このおっつぁんの同情を引き始めた。すると・・・

その一般人達も涙ぐむ人が出てきて、もっと変な雰囲気になってしまった。

突然おっつぁんが「このへんだぁ〜ッ!」と叫び出した。

そのレポーターが運転手に頼み込みバスを止めてしまう。

おっつぁんとレポーターがバスを降り何かを探し始めた。

・・・探し物(どうやら黄色いハンカチのサイン)が見つからないらしい。

すると驚いたことに他の一般人達もバスを降り

何十人もぞろぞろと後についてくるじゃないか!

スケールが違う!(韓国民はこんなに人情が厚かったのか?)

武田鉄也桃井かほりのたった二人とはわけが違うゾ。

みんなで何かを探し始めた。やっぱりTVの影響力はすごいと思った。

どうやらこのおっつぁんの家を探しているらしい。

そしてついに見つけたようだ!そこには田舎のボロ屋でサインの

黄色いハンカチで作った旗が何本も風になびいている。

そして、涙の再開。奥さんさしき人と抱き合いながら号泣

レポーターや他の一般人も・・・そして私ももらい泣き状態に・・・!

しばらくした後、信じられないことが!

どこから現れたのか別のアジュンマ(=おばさん)がおっつぁんに抱き着き

アボジ〜!(=おとっつぁ〜ん!)」と叫んでいる!・・・?

レポーターや周りの人たちも目が点!俺もに浸っていたのに「???」

そのうちもう一人アジュンマが出没!・・・「?????」

けんかが始まった。止めに入るレポーター。

落ち着いたのかと思ったら、その2人が楽しそうに踊り出した。

なっ!なんとこのドキュメンタリーと思い込んで、見入っていたのは

どっきりカメラ!だったのである!!!(マーク

なんとそのレポーターはさっきアイドルグループ

をはめていた人だったのである。

数十人の仕掛け人にだまされたと知ったとき、更に大泣きしていたが、

この俺もその一人となっていた。さっきの涙、返せ〜ッ!

教訓: 大して言葉も分からないのに

自分の思い込みで感情を動かすべからず。

これは異国文化のなかで仕事をする上でも同じことが言える。

(何度か一緒に仕事をしている韓国人と喧嘩をしたことがあった。)

だいたい「黄色いハンカチ」なんて言ううまい設定があるはずがない!

どおしてこの時点で気がつかなかったのだろう?(反省

結局途中までのストーリーだってパクリじゃねーか!(あ〜ぁバカだった。


訂正とお詫び[ 1998年4月28日追記 ]

幸福の黄色いハンカチの原作は西洋の小説らしく、

日本ではそれが映画で有名になって、

韓国では有名な小説家が韓国版に書き換えたものが

大ヒットしていたという話です。

日本の映画のパクリではなかったようです。

ご指摘頂きました韓国のHさんありがとうございました。

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最近どうも「チョンソーニョン ドゥラマ ナ」(=「青少年ドラマ 私」)

という日本でいうNHK名古屋制作の「中学生日記」に似た

高校生版青春ドラマで、つい泣いてしまう癖がついていまい情けない状態。

このバラエティー番組でもらい泣きしたパボ(=バカ)は、

きっと愚かなこの日本人ひとりだろう。

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