ベガルタ仙台アウェー旅行記

本日:、昨日:
2006年はJ-LEAGUE Divisin2で優勝が期待されるベガルタ仙台を遠くアウェーの地まで追いかけていった旅行記です。
主に青春18きっぷでの旅行です。
2006年10月19日(木) 勝点8
第45節 徳島戦は痛恨のドロー。
厳しい状況になったのは間違いありませんが、
まだまだあきらめる状況ではありません。
1試合多く残している神戸、横浜に追いつくのは、
現実的ではなさそうです、
狙いは勝点差10の柏です。
残り6試合で勝点差10ということは、
仙台は最大で18上積が可能なので、
柏がこれから勝点を8しか獲得できなければ 追いつけるということです。
仙台はもちろん6戦全勝。
直接対決があるため、柏は必然的に1敗。
残り5試合で柏の勝点が8以下になればOKです。
つまり2勝2分1敗までなら大丈夫。
これなら十分可能性があると思います。
ポジティブシンキングで、22日は笠松へ参戦します。
2006年 8月25日(金) 自力昇格
第35節 横浜戦の結果は惜しくもドロー。
でもこのドローには大きな意味があります。
これにより、自力昇格の目が残りました。
第35節終了時の状況は以下の通りです。
1.仙台が残り全勝で勝点99
2.他チームは仙台以外に全勝という条件で
 以下の勝点になります。
 柏 104
 神戸105
 横浜105
3.ただし、柏/神戸/横浜の直接対決が5試合あるため、
 3チームとも2の勝点に到達する場合は存在しない。
 仙台にとって最悪なケースでも勝点が98以下のチームが
 3チームの中に存在するため、自力での3位以上が可能である。
これでもし横浜に負けていたら、残り全勝(勝点98)でも、
3チームとも勝点99以上の場合が存在することとなり、
自力昇格が消えるところでした。
とはいえ3チームの結果如何では、次節ドローでも
自力昇格が消える可能性があります。
首の皮一枚の状況ですが、可能性を信じて
応援していきます。
2006年 3月18日(土) 失点率
 初めて開催されたWBCのレギュレーションに
失点率というのがあります。
定義は該当チーム間の失点をイニング数で割った数字。
この数字が少ないチームを上位とするものです。
WBCセカンドラウンドで
15日に1勝2敗となってしまった日本。
準決勝進出にはアメリカがメキシコに敗れ、
日米墨で失点率が最小になる必要がありました。
この時点で日本の失点率は、
 アメリカ戦:8回2/3で4失点
 メキシコ戦:9回で1失点
 合計:17回2/3で5失点
 失点率=0.283...(9回換算で2.547...)
アメリカの日本戦は9回で3失点
メキシコの日本戦は9回で6失点
つまり、アメリカはメキシコ戦で9回2失点なら
 失点率=0.277...となるため
0−1、0−2、1−2の敗戦なら
失点率で準決勝進出のはずでした。
ところがアメリカは先攻であったために、延長がなければ
守備イニングは8回2/3までしかないため、
0−2、1−2のケースでも日本と並ぶことはあっても
上回ることはありません。(0−1のときはアメリカが上位)
ちなみに失点率が同じ場合は自責点率の比較になります。
またメキシコが日本を上回るには、
アメリカ戦で13回を0点に抑える必要がありました。
さらにアメリカを上回るには3点以上の差をつける必要があったため、
ずっと0−0のままで、13回あるいは14回に
3ラン、満塁ホームランでサヨナラ勝ちとなるケースしか、
準決勝進出はありませんでした。
つまり、メキシコは1点先制した時点で
準決勝進出の望みはなかったのです。
得点した瞬間に次ラウンドへの進出が不可能になるレギュレーションには
納得がいかないですね。
2006年 3月 4日(土) 祝!開幕。でも、仙台は来週さ。
 2006 J.LEAGUEはDivision1、Division2とも本日開幕ですが、
仙台だけは1週間おあずけです。
3月11日の徳島戦に向け、
2005年の徳島ヴォルティス戦旅行記を更新しました。
今年も暇と懐具合が許す限り、アウェーに参戦する予定です。
旅行記もタイムリーに更新したいと思ってはいるのですが...
2005年11月 3日(木) バツラジ
 いつものように会社帰りに聴いていたTBSラジオ『バツラジ』。
安倍晋三はなぜアベチャンと呼ばれるのかなどの
他愛もないトークで番組が進行していました。
ここで話題となったのは本日の東スポ一面。
『カッパ発見』くらいインパクトのある見出しかと思いきや
一面は『瀬戸内寂聴さんJリーグ進出』でした。
J2降格の危機に瀕している東京ベルディ1969が、
選手に寂聴さんの著書を読むように薦めているとの内容です。
このニュースを聞いてパーソナリティの宮川賢がこう言いました。
『じゃ、迎え撃つベガルタ仙台の選手は誰の著書を読むんだ。』
彼の頭では入れ替え戦のカードが決まっているようです。
12月10日は味スタだね。
2005年 7月25日(月) 世界遺産 イタリア縦断1200キロ
 7月17日から8日連続放送された『世界遺産 イタリア縦断1200キロ』。
出演はアコーディオニストのcobaそして住吉美紀アナです。
最終日の昨日はトリノをに北上し、
巡礼の地である聖なる山(サクロ・モンテ)オルタ湖畔へ。
ここは郷土愛の強い土地とのこと。
これについて、cobaがすばらしいコメントしました。
『それは仙台市民がベガルタ仙台を愛するようなものですね。』
一緒だった在留邦人の女性には何がなんだか
わからなかったようにみえました。
2005年 6月22日(水) 三ツ沢公園球技場
 2005 第16節 横浜FC戦旅行記をアップしました。
2005年 5月22日() 二子玉川 山ちゃん
 ロスタイムに先制される親善試合や0−4から2点を返したものの
続く満塁のチャンスはあっさりゲッツーでつぶすゲームを見せられて、
脱力していた日曜の昼下がり。
『列島総力取材!!ラーメンの知られざる名店』なる番組が
BSジャパンで始まりました。
パンチ佐藤、内山君などこの手の番組ではおなじみのメンツが
全国のお店をレポートしていましたが、
最後のお店、二子玉川にある山ちゃんを紹介していたのが
なんと現監督だったのです。
2005年 5月11日(水) 笠松運動公園陸上競技場
 2005 第11節 水戸ホーリーホック戦旅行記をアップしました。
2005年 4月16日(土) 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
 2005 第6節 京都パープルサンガ戦旅行記をアップしました。
2005年 4月 7日(木) Away game by air
今週末は京都へ(復路だけですが)飛行機で遠征します。
これまで飛行機で遠征した場合の試合結果を確認してみると...
仙台2−1鳥栖(2000年 第14節)
仙台2−1広島(2002年 2nd 第7節)
仙台1−1大分(2003年 2nd 第15節)
仙台2−1京都(2004年 第17節)
仙台2−1鳥栖(2004年 第25節)
勝率8割、しかもスコアはすべて2−1でした。
今回も2−1での勝利に期待して出発します。
2005年 3月14日(月) 小瀬スポーツ公園陸上競技場
 2005 第2節 ヴァンフォーレ甲府戦旅行記をアップしました。
2005年 2月16日(木) 井原正巳のスポーツBOMBER!
会社帰りに聴いていたTBSラジオ『井原正巳のスポーツBOMBER!』
本日のテーマは大好きなサッカー選手。
ゲストはゴン中山です。
番組も終盤に近づき、最後に埼玉在住の方からメール(FAXかも)。
どうせ浦和の選手だろうと思っていたら、
埼玉の人『私の大好きな選手は森保一選手です。(おぉ)
  日本代表で一緒だった井原さん、森保さんはどんな選手でしたか。』
井原『とってもいい選手でした。今は仙台でコーチをやっています。』
おいおい。いい加減なこと言うなよ。
はぁ〜。ため息が出ました。でももし本当だったらどんなにうれしいことか。
明日は早起きしてネモミを見ます。
2005 第21節
徳島ヴォルティス戦
2005年7月13日(水)〜14日(木)
徳島へ上陸。そして四国一周へ。
2005 第16節
横浜FC戦
2005年6月11日(土)
一日乗車券で横浜市営地下鉄に乗りまくり。
2005 第11節
水戸ホーリーホック戦
2005年5月7日(土)
茨城県内を周遊。トロッコ列車に乗って笠松へ。
2005 第6節
京都パープルサンガ戦
2005年4月9日(土)〜10日(日)
ムーンライトながらで関西へ。西京極、大阪ドームを襲撃!
2005 第2節
ヴァンフォーレ甲府戦
2005年3月12日(土)
2005年初アウェー。青春18きっぷで小瀬初見参!
2004 第33節
コンサドーレ札幌戦
2004年9月10日(金)〜12日(日)
JR北海道・東日本パスで北海道へ。
2004 第25節
サガン鳥栖戦
2004年8月1日(日)
久しぶりの青春18きっぷで九州上陸!
2004 第17節
京都パープルサンガ戦
2004年6月12日(土)
何度目の正直?やっと西京極へ行くことができました。
2004 第15節
川崎フロンターレ戦
2004年5月29日(土)
近いのに行くチャンスがなかった等々力を襲撃!
2003 2nd stage 第15節
大分トリニータ戦
2003年11月29日(土)
最終決戦。傷心(?)の旅です。
2003 2nd stage 第7節
柏レイソル戦
2003年9月23日(火)
総武流山電鉄で柏の葉へ。
2003 2nd stage 第5節
鹿島アントラーズ戦
2003年9月13日(土)
念願のモツ煮を賞味!勝ち点は??
2003 2nd stage 第3節
セレッソ大阪戦
2003年8月30日(土)
伊勢路にナローゲージを訪ねる旅です。
2003 2nd stage 第1節
清水エスパルス戦
2003年8月16日(土)
大雨の中、日本平へ行きました。東海道本線が不通です。
2003 1st stage 第14節
浦和レッドダイヤモンズ戦
2003年7月26日(土)
埼玉高速鉄道で浦和美園へ行きました。
2003 1st stage 第12節
ジェフユナイテッド市原戦
2003年7月12日(土)
りんかい線、京葉線で五井へ行きました。
2003 1st stage 第11節
FC東京戦
2003年7月6日(日)
京王線で調布へ行きました。
2003 1st stage 第4節
ヴィッセル神戸戦
2003年4月18日(金)〜4月20日(日)
喜多方、新潟、京都、神戸。ラーメンと列車を追いかけました。
2003 ナビスコカップ 第1節
柏レイソル戦
2003年3月8日(土)
シーズン開幕。レイソルロードの旅です。
仙台スタジアム座席表 仙台スタジアム座席表(暫定版)です。
スタジアムガイド 2003年版アウェースタジアムへ行こう!
2002 1st stage 第5節
鹿島アントラーズ戦
2002年4月6日(土)
仙台から東京まで常磐線、鹿島臨海鉄道、鹿島戦の旅です。
2002 1st stage 第9節
清水エスパルス戦
2002年7月20日(土)〜7月21日(日)
清水戦、ムーンライトながら、北越急行、只見線の旅です。
2002 1st stage 第11節
ガンバ大阪戦
2002年7月27日(土)〜7月29日(月)
ムーンライトえちご、北陸乗りつぶし、サンダーバード、ガンバ戦の旅です。
2002 1st stage 第15節
京都パープルサンガ戦
2002年8月16日(金)〜8月18日(日)
ムーンライト山陽、呉線、井原鉄道、スーパーはくと、京都戦の旅です。
2002 2nd stage 第2節
浦和レッドダイアモンズ戦
2002年9月8日(日)
埼玉高速鉄道で浦和美園までの旅です。
2002 2nd stage 第6節
柏レイソル戦
2002年9月28日(土)
京浜東北線、常磐線で柏までの旅です。
2002 2nd stage 第7節
サンフレッチェ広島戦
2002年10月4日(金)〜10月6日(日)
福岡、広島、岡山、高松。B級グルメの旅です。
番外編 青春18きっぷ他で出かけたアウェー応援以外の旅行記です。
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What's NEW! 更新記録(最終更新日:2006年 3月 4日)