読書感想文
みなさんは、夏休みの宿題というと、どういう思い出がありますか?
私の場合は、夏休みの宿題=分業制という印象があるなぁ(笑)。
小学校の時は、8月31日に、家族中が分担したものだった。
そう、自分の宿題もかかえている兄ですら、私の分担の犠牲になっていたっけ(^^;;;)
この家族の涙ぐましい支援をしのびなく思い、中学からは、友人達と分担作業で行うことに決めたのだった。
・・・結局、全てを自分一人でやった!という事実は、残念ながら私の記憶にはございません(笑)
そんな私の分担は、小学校、中学校、高校、大学と一貫して『読書感想文』。
本好きの私は、「感想文のためにわざわざ本を読んだことがない」というのと、「いっぺんに10人分の感想文を書いたことがある」というのが唯一の自慢である(お粗末な自慢話・・・^^;;;)。
だからといって、すんばらしい感想文が書けるかというとそうでもないのである。
でも、書くのは好きなの。だから、読んで♪
感想文というよりは、むしろ推薦文になっちゃったけど、まっ、いっか。(笑)