広島ハイキングクラブ 伝言板
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 10・11月の伝言板

◎中止例会の取り扱いについて

○9月6日の絵下山(一般参加)例会は悪天予報のため、10月26〜29日の祖母山〜傾山(バス)例会は参加者少数のため、残念ながら中止になりました。
○一般的には、例会は小雨決行ですが、これは雨具さえしっかりしていれば、雨天山行のトレーニングになり、 また山行中に天候が回復すれば、雨上りの山水画のような景色が楽しめることもありますから・・・。
○貸切バス例会の時にも、悪天注意・警戒予報が出ている時と、参加希望者が少なくて、バス料金や高速道路の経費負担 が極端にオーバーになるときには例会を中止したり、参加者のマイカー相乗りに切り替えることもありますが、このよ な例会中止、例会内容の変更があるときには例会担当者から参加申込みされた方に御連絡しますので、ご注意ください。
○「一般参加例会」として、例会開催4日前の中国新聞朝刊のイヴェント案内欄に例会開催案内には「雨天中止」として ありますが、雨天でも例会担当者の判断で、会員だけで実施する事もありますので、ご注意ください。
○時折り、事前の例会参加申込みが無くて、「今日は天気が良かったので・・・」と集合場所に来られる人が居られますが、クラブとしては例会参加者名簿をもとに傷害保険の手続きする必要があり、またバス例会の時にはバス定員の関係で、折角、集合場所に来られても参加を御断りしなければならないこともありますので、例会参加申込み締切後の参加希望は、必ず例会担当者に連絡して参加するようにしてください。(八津川)


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◎新入会員紹介=氏名・住所・血液型・経験・趣味(敬称略・掲載50音順)
○中塩 真悟=廿日市市四季ヶ丘・A・無雪期登山・スポーツ鑑賞
○中塩 明美=廿日市市四季ヶ丘・O・無雪期登山・神社仏閣巡り

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○例会計画書や山行記録の原稿をパソコン入力で作成された方は、Email:hiozekiki@ybb.ne.jpまで添付送信するか、手書きの場合は大関(〒733−0034 広島市西区南観音町8-43)まで送って下さるよう御願い致します。
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○例会の写真をHPに掲載される方は、例会名、氏名を添え、k.ishi@abelia.ocn.ne.jpあて送信して下さい。
ファイル形式=jpg。画像はなるべく小さめに・・・(画像のサイズダウン方法=http://cashari.net/use/mail.htm参照。詳細オプションの表示(P)、イメージのサイズ 中(800×600)Mを選択)



編 集 後 記

◎「ハイキングと思って入会したら、このクラブは山の会ですね。」と、新しく参加された人から聞かれて、そのあと例会に参加されなくて自然退会される人がいれば、☆→☆☆→☆☆☆→☆☆☆☆とレベル・アップして、最近では「Oさん大丈夫ですか?無理しないでくださいね。」と声をかけて頂いて、「ああ、私も年とったなあ。」と思う、今日この頃です。
◎設立当初、クラブの名称をどうするかということで、市内の山の会の名前を調べたら、何れもどんな高い山、 険しい山に登っているかと思う程すごい名前が多くて、そこで「小さい名前で大きな事を!」ということで、 「広島ハイキングクラブ」という控えめな名前に落ち着き、40年の歴史を積んできました。
◎それでも、設立した頃はクラブメンバーの平均年齢は20代半ばで、夏はワラジ履き、ザイル持参で広島県内の主だった沢に入ったり、冬はアイゼン、ピッケル装備で、南北アルプス、八ヶ岳、大山などへ、重い重い帆布テントを担いで縦走したこともありましたが、最近は会員の平均年齢もだいぶ年嵩になってきており、祖母山〜傾山例会のようなハード・コースの実施が困難になって来たのも、クラブの歴史の流れかも知れませんね。
◎しかし、「山恋し」の気持ちは年を重ねるほど強くなり、☆→☆☆の例会には極力参加し、あとは今年夏の 北海道・旭岳への個人山行のように、登り下りともロープウエイ利用で山小屋泊りのノンビリ山行を試みて、黒岳石室の宿泊者名簿に年齢を正直に書いたら、小屋主が「御苦労さまでした」と一本下げて敬意?を表しに来て下さいました。これも永年、山登りを続けてきた功徳かと思うと、「よし、これからもロープウエイ利用で、八甲田、岩木、秋田駒・・・噴煙静まったら阿蘇中岳と、北から南へもう一度登りなおしてやろう」かと・・・(O)