広島ハイキングクラブ 伝言板
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 03・04月の伝言板

◎2015年度通常総会報告お届けについて

2月2日に開かれた通常総会で承認されました2016年度山行計画書と運営委員名簿をお届けしますので、内容について御質問、御意見のある方は、遠慮なく代表または運営委員までご連絡下さい。
特に年間スケジュ−ルの組立て方としては、昨年10月に会員の皆さんにお願いしましたアンケ−ト結果をベ−スに、今までクラブとして行っていなかった山なども積極的に組み入れ、特に日帰り山行への多数参加と、運動と休養のバランスを取るため、なるべく例会が2週続きにならないように例会日程を調整していますので、より多くの例会参加を期待しています。
また5月の蓼科山、6月の祖母山、7月の八ヶ岳、9月の穂高連峰、10月の大台ケ原の各例会は例会難易度☆☆☆または☆☆☆☆の健脚・熟達コースで、山小屋泊りの長丁場になりますので、岩場コースでのバランス、長いコースでのスタミナ調整など、事前のトレーニングを必要としますので、なるべく早めに例会参加の予定をとり、事前の日帰り例会等に積極的に参加し、体力の強化維持、技術向上に心がけ、安全で楽しい山行になるよう、お互いに頑張りましょう。
なお、年間計画書の中で担当者の決まっていない例会について、既に例会担当を経験した人は勿論、初めての方でも例会準備から当日作業まで運営委員会でサポートしますので、積極的に例会を担当していただくことを、大いに期待しております。 (八津川)

◎奥穂高岳例会の予約申込とトレーニング山行について

今月の会報で予告掲載しました9月22日(水)〜25日(日)の奥穂高例会は、京都から夜行バスを利用し、山行第1日目は上高地から涸沢まで8時間の登りコース、第2日目は涸沢から穂高岳山荘までの急登の後、奥穂高岳頂上までは梯子と鎖の連続する岩場と、奥穂高岳から前穂岳までの縦走路は、通称「吊尾根」と言われ、高度感克服とバランス感覚、登山技術の要求されるコースで、時折「転落、滑落」事故が発生していますので、この例会に参加するには、一定の事前トレーニングと参加メンバー間のチームワークも必要になりますので、参加希望または予定しておられる方は、今月の会報に同封されている例会申込書(葉書)で予約申し込み、 4月17日の白木山例会を含め、トレーニング山行に積極的に参加されますことをお勧め致します。(大関)

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◎新入会員紹介=氏名・住所・血液型・経験・趣味(敬称略・掲載50音順)
○勝田 賢治=呉市焼山・A・ハイキング程度・料理(カレー)
○鈴木 一敏=中区東平塚町・O・ハイキング程度・ゴルフ、サイクリング、ウォーキング

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○例会計画書や山行記録の原稿をパソコン入力で作成された方は、Email:hiozekiki@ybb.ne.jpまで添付送信するか、手書きの場合は大関(〒733−0034 広島市西区南観音町8-43)まで送って下さるよう御願い致します。
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○例会の写真をHPに掲載される方は、例会名、氏名を添え、k.ishi@abelia.ocn.ne.jpあて送信して下さい。
ファイル形式=jpg。画像はなるべく小さめに・・・(画像のサイズダウン方法=http://cashari.net/use/mail.htm参照。詳細オプションの表示(P)、イメージのサイズ 中(800×600)Mを選択)



編 集 後 記

◎今月号の会報でお届けしました2016年度山行計画書では、年間31回の例会計画が提案されましたが、 このうち幾つ参加できるか、仕事を持つ人、地域やボランタリ―活動をされている人、日程調整と体調管理に大いに悩ませられるところですが、これも山登りをはじめ趣味を持つ者の嬉しい悩み事ですね。
◎そして、いちばん大事なことは健康であることですが、現在の我がクラブの年齢構成からしては、日常的な健康管理が如何に気を付けるか、体力増強は無理でも、維持には留意したいところですね。(O)