広島ハイキングクラブ 伝言板
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 10月号の伝言板

◎2017年度例会山行アンケートの御願い

我がHHCの例会山行は、毎年3月(春山)から翌年2月(冬山)までをワンクールとして企画実施していますが、そろそろ来年度の例会スケジュールを考える時期になりました。
そのため、会員の皆様から、気楽に登れるワンデイハイクから連休利用の遠出例会までの希望を寄せて頂き、年間計画の立案に反映したいと思います。
そこで、毎年恒例ですが、同封の例会出欠連絡用の葉書に「私の登りたい山」を、@近くの山、A遠くの山、などベスト5にして、出来れば、その推薦ポイント、登りたい季節なども記入して、返送して下さい。
また来年度の年間計画で実施決定したら担当してみようと思われる例会には◎を付けて下さい。(事務局)

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◎拡大運営委員会の御知らせ

私達の広島ハイキングクラブは、今年で設立42年の長きにわたり活動して来ました。
しかし、最近では地域に密着した活動をしている山のクラブも多くあり、広島ハイキングクラブの会員数も減少し、かつての200名近くから、2016年8月で84名になり、また会員の平均年齢も高くなってきました。
そうした会員の減少から、例会参加者の頭打ちや年会費の収入額も減少し、そのため部室や山小屋の運営が困難になったことにより、毎年、赤字になっていました。
そこで2015年4月末で部室を廃止し、2016年6月末に山小屋も閉鎖することになり、その結果、クラブ自体は黒字で運営できるようにましたが、最近の規制強化によりバス料金の高塔に対処した遠出例会などの会費設定や会員の年齢構成などから、例会の日程、コース、会費の設定を見直す時期になりました。
そこで、来年2月の定時総会の前に、クラブ運営について皆で意見交換を致したく、10月18日18時から幟町集会所で拡大運営委員会を開催することになりましたので、運営委員は勿論の事、クラブや例会の運営のあり方等について御意見をお持ちの方の出席を大いに期待しています。(事務局)

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◎新入会員紹介=氏名・住所・血液型・経験・趣味(敬称略・掲載50音順)
松本光昭 佐伯区八幡 A型 ハイキング程度 特になし

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○例会計画書や山行記録の原稿をパソコン入力で作成された方は、Email:hiozekiki@gmail.comまで添付送信するか、手書きの場合は大関(〒733−0034 広島市西区南観音町8-43)まで送って下さるよう御願い致します。
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○例会の写真をHPに掲載される方は、例会名、氏名を添え、k.ishi@abelia.ocn.ne.jpあて送信して下さい。
ファイル形式=jpg。画像はなるべく小さめに・・・(画像のサイズダウン方法=http://cashari.net/use/mail.htm参照。詳細オプションの表示(P)、イメージのサイズ 中(800×600)Mを選択)



編 集 後 記

◎「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
 更に台風も停滞型で降雨量も例年に比べて多く、今年は北海道まで台風に見舞われましたが、これは日本だけでなく世界各地が異常気象に襲われ、また火山活動も活発化している様で、地球周期で温暖化が進んで来ているとしたら、我々の世代はともかく、生活パターンの変わる世紀が来るのでしょうか。
◎山の様相も徐々に変わりつつありますが、それよりも高速道路、登山バス、ロープウェイ、リフトが充実してきて、「ロープウェイで登れる高山20選」とか、「リフトで登れる里山45選」というような特集を組む登山やハイキングの雑誌が多くなり、便利になったような、面白くなくなった様な・・・  (O)