広島ハイキングクラブ 伝言板
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 10月号の伝言板

◎自分の地図を持ちましょう
○我がHHCでは、会報に山行目的の山名、集合場所、コースタイム、装備、携行品などを注意事項と目的の山の地図とで1ページにした山行計画書を掲載し、例会当日、例会担当の人が計画書絵をコピーし その裏面に参加者名簿をプリントして、当日の参加者に手渡していますが、この地図は大体、登山ガイド ブックに掲載されている概念図か、国土地理院の発行している地形図の必要部分をコピーしたものが利用されており、それぞれ便利な面と使用面では一定の予備知識が必要となって来ています。
○まず、ガイドブックに出ている概念図には登山口、コース途中の名称、頂上などは明示されていますが、登山道の高低差、登山道の分岐、難易度などの表示が十分でなく、時折、当初思っていたより急勾配だったり、岩場にぶつかったり、枝道に入り込んだり、体力消耗だけでなく、時には道に迷うだけでなく 岩場や沢筋での滑落事故を発生させて、報道機関の恰好なニュース対象になることもあります。
○これに比較して、国土地理院発行の地形図はあまり細かい表示はないですが、等高線の間隔や凹凸の形状で登山道の高低差、岩稜記号や植生マークなどから現在地の確認、コースの難易度の判断が容易になり、安全かつ楽しい登山が楽しめますので、できましたら地形図を入手して、登山前に予定コースに赤線を記入するなど予備知識を持って参加されると、山への知識と楽しさが倍増すると思います。
○クラブでは来年、2回目の読図勉強会が予定されていますので、初心の方は是非参加してみませんか。(大関)

◎マイカーを利用した山行について。
昔から、マイカーを利用しての例会はありました。
ただ、当時は参加人数が多く、車と運転手の確保ができず、定着することはありませんでした。
最近では、公共交通機関を使った例会でも20人を切ってます。
一つは、山行形態が多様化しクラブの例会だけでは満足のいくもので無くなっており、複数のクラブに在籍し例会を選択し、あるいは小グループの個人山行で好みの例会を楽しんでおります。
これらを、否定することはできません。
クラブの日帰りバス例会では
(1)観光バスで登山口まで行けるところに限定されている。
(2)ある程度人数が確保できないと例会会費が高くてなりコスパの面で人数が集まらない。
(3)集合、解散の時間に制限がある。
参加人数が減少し、追撃ちをかけるように貸切バスの費用も高騰し、その結果例会費が高くなり、さらに参加人数が減るという負のスパイラルに入りこんでます。
大多数の人は潤沢な資金で山に行っているわけではないので、例会数を増やそうとすると、一回当たりの費用を抑える必要があります。
安く、幅広い山を対象とするには、マイカーの利用を考慮せざるを得ません。
主催者責任もあります、一日の走行距離、使用する車の任意保険、運転手の技量等、考慮する点は多々あります。
参加する人も充分リスクを考え、納得の上で参加してください。(石崎)

◎九重例会は参加人数が少ない(13名)ので会費が28000円になりました。
会費は例会当日に徴収します。
行くかどうか迷っておられる方は、ぜひ参加してください。(石崎)

◎「ボーっと生きてんじゃねえよ!」
NHKのチコちゃんに叱られるという番組の視聴率が上がっているそうです。
素朴かつ当たり前過ぎてかえって答えられないような疑問を投げ掛けるという番組です。
スマホのアプリも日々進化し、便利なものも沢山あります。
今まであまり気にせずに、興味を示さずにいましたが、今年の3月に会員の方から登山に便利なアプリを教えてもらいました。
国土地理院の地図をスマホに落とし、登山コースを表示し、あとはGPSの位置情報を地図上にトレースしていくものです。
8月の常念岳から横尾山荘へ下る際は深い霧の中の歩行でした。
コースアウトしないよう、スマホ片手にコースと位置を確認しながらの歩行は安心と余裕を持たらす事が出来ました。このような便利なものを、もっと早くから知っておけばよかった。
まさに、「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と言ったところでしょうか?
ただ、まだ使いこなすまで時間が掛かりそう。(石崎)

◎2019年度例会山行アンケートの御願い
例会計画立案は、毎年3月(春山)から翌年2月(冬山)までをワンクールとして企画実施していますが、そろそろ来年度の例会スケジュールを考える時期になりました。
そのため、会員の皆様から、気楽に登れるワンデイハイクから連休利用の遠出例会までの希望を寄せて頂き、年間計画の立案に反映したいと思います。
そこで、今年は今までに登った山を中心に「私の登りたい山」を、①公共交通機関を利用する日帰り例会、②貸切バスを利用する日帰り例会、③一泊二日の近距離遠征、④二泊以上の遠距離遠征と分けたリストを同封しますので、例会参加申込用の葉書に必要事項を記入して返送して下さい。
(IT利用で会報を見ておられる方も、メールで返信するようにお願いいたします。)  (石崎)

◎ホームページに気象予報のサイトをリンクしました
台風の予想進路は、アメリカ海軍の「JTWC Tropical Warnings」と云うサイトです。
"Tc Warning Graphic"をクリックしてもらえれば、予想進路が見れます。
また、台風進路もですが、雨雲や高気圧と低気圧と風の強さ方向と云った総合的に見るには「Windy」が便利です。  (石崎)



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◎新入会員紹介=氏名・住所・血液型・経験・趣味(敬称略・掲載50音順)

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○例会計画書や山行記録の原稿をパソコン入力で作成された方は、Email:hiozekiki@gmail.comまで添付送信するか、手書きの場合は大関(〒733-0034 広島市西区南観音町8-43)まで送って下さるよう御願い致します。

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○例会の写真をHPに掲載される方は、例会名、氏名を添え、k.ishi@abelia.ocn.ne.jpあて送信して下さい。
ファイル形式=jpg。画像はなるべく小さめに・・・(画像のサイズダウン方法=http://cashari.net/use/mail.htm参照。詳細オプションの表示(P)、イメージのサイズ 中(800×600)Mを選択)



編 集 後 記

◎猛暑、猛暑といわれた夏にうんざりし、早く秋が来ないかと思っていたら、いつの間にか冬用布団を掛けて寝ている。
柿も落葉がはじまり、例年より2週間早く、吊るし柿にしました。
彼岸花は例年通りの時期にさいてます。ただ、最近は白い彼岸花が増えたようなきがします。
熊本在住の医師、小野俊一氏の数年にわたる定点観測によると、赤い花をつけた同じ球根が翌年には白い花になったり、また赤に戻ったりしているそうです。
巷では、放射能汚染の影響であるとか、除草剤汚染であるとか、異常気象のせいではないかと話がありますが、皆さんはどう思いますか?