広島ハイキングクラブ  山行記録
トップページ  例会案内  山行計画  山行写真  山行記録  伝言板  入会案内  一般参加  山小屋案内

2014年04月06日 江田島・真道山



真道山 (286.6m) 2014年4月6日 気温5〜11℃
参加者(会員:36名、一般:10名)
宇品港を予定より一便早い9:15に乗船して中町港へ・・。
船は少し揺れるが、快調。右手に潜水艦も発見。
遠くに、これから登る真道山や、山道沿いに咲く桜並木を見ながら、春色に染まる山々を楽しむ。
中町港から家々の花を眺めながら進み、登山道に入る。
道は階段状に整備されているが、巾が狭く、急登の所も多い。足元のスミレが可愛い。
しばらくして、冷雨に見舞われる。
予定では、途中にあったはずの八幡宮を見逃したのが、少し残念でした。
頂上には展望台があり、遠くに呉の山々、廿日市の山々。きらきらと輝く早瀬瀬戸。
海に浮かぶ「かきいかだ」と、まさに春の瀬戸内の景色に癒される。
いつもより多い、1時間半の休憩を取り、お花見昼食。
ビールや日本酒も登場し、お寿司やサンイッチ、おみそ汁などでゆっくりでき、この時は春うららの良い天気でした。
頂上には、また、海軍兵学校記念、千本桜の立派な石碑が立てられており、下り道の桜並木を見ながら、桜を植えただろう兵学校の当時の様子に思いを馳せる。
無事下山し、2:00発の船に乗る。船の中では、ぽかぽか温度と揺れで睡魔が襲うが、宇品港に下船したら、一変、風が出ていて寒く、今日の気温差を実感しました。
江田島で、お花や蜜柑を買われた方もいて、良い一日でした。
お世話して下さった皆様、ありがとうございました。
         (A班/今井 彰子)

 
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

真道山  例会記録 (その2)

  ○宇品港(9:00集合〜:15出航)雨も上がり、薄日さす中、船に乗る。――江田島・高田港(9:40)
クレーン越しに真道山――中町港(9:45〜:50)人影もまばら、桟橋から森林公園――江田島市役所
(10:00)桜を見ながらストレッチ――小休止(11:10〜:15) ――山頂(11:20〜12:45) ――桜並木を
下り、海岸に出る。海を渡る風は、とても寒い――中町港(13:37〜14:00) ――宇品港(14;30)
○数ヶ月ぶりに山へ行った。不安定な天気だが、春の陽気いっぱいの御花見山行。
山頂から すっきりした島々が望めた。春霞は どこへやら。
桜並木は花散らしの風雨の置き土産か。アスファルトの道に薄桃色の敷物が続く。
山頂でギフ蝶を見た。詳しい説明にも、そこいらの蝶と区別のつかない、私・・・。
ザイフリボクには、小銭の音を聞いたのだが・・・・。 フワフワ ボーッと瀬戸の山。
みな様、お世話になりました。
(E班/村 田)

 
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  真道山  例会記録 (その3)

  早朝まで雨が降っていたが、家を出る頃には晴れ間が出ていた。
9時に宇品港に集合。てきぱきと班への誘導を受け、また、3人で回数券を買って分けると割安になるとのことで、順々に3人グループを作って頂き、切符売場へ急いだ。
お陰様でスピーディに乗船準備が整い、ゆとりを持って9時33分の高速艇に乗ることができた。
遠く、島々に咲く山桜がピンクの綿帽子のように見える。9時45分に中町港に着く。
10時に出発、少し暗くなり雨雲が出てきた。ポツポツ降り始め、雨、風とも強くなる。
10時半に真道山公園の管理棟に着き、登山道を確認したり、体操をしたり・・・。
10時42分出発。雨はやんで、晴れ間が見える。満開のツツジを眺めながら15分登ったところで
ポツポツ降り始め、雨、すると又すぐ晴れるという、目まぐるしい変化の中で11時20分山頂到着。
 丸太を敷いた階段で、しんどい道だった。
山頂にはスミレや、赤、ピンクの椿が咲いている。バラのような幾重にも重なった花びらの赤い椿。数日後、紅唐子という名前だということをテレビで知った。
海を眺めながらのお弁当。少し、雨が降ってきた。早めに切り上げ、記念写真を撮る。
今後の例会説明を、各担当者から聞く。いつの間にか、雨は止んでいた。
12時40分、下山開始。もう、桜の終盤。散った花びらを踏みしめて歩く。
13時35分、港に着く。14時丁度に出港し、宇品港に14時30分に着く。お疲れ様でした。解散。
担当の石崎さん、リーダーの方々、関係者の方々、有難うございました。
(柏尾 真弓)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  真道山  例会記録 (その4)

毎年この時期は、お花見山行として桜の楽しめる山をする。
今年は江田島にある真道山で、私は初めての山。
宇品港にAM9:00集合。今日は一般参加あり。9:15の高速艇で30分で中町港へ着く。
ここからまた2人の一般参加者ありで、総勢45名。
9:58出発。あれ?雨かな? 真道山登山道の道標の所を左へ入って少しすると本降りになり、雨具を着る。風も強い。
10:33 管理棟の広場でストレッチ。出発する頃には小降りになる。
今回の山行も階段が多い。ちょっと苦手。
10:55少しなだらかになった所で衣服調整。階段は多いけど満開の桜やツツジ、足元には沢山のスミレと楽しいこともいっぱい。
尾根に来て、少し平行移動をしてグッと下り、車道に降りて渡り登りきると山頂。
11:20着。360°の眺望で大きな展望台もある。
瀬戸の海も光って見える。
石碑のまわりで昼食。思ったほど風もなく、雨もなく、トンビ?もゆったり円を描いている。
私達のお弁当を取りに来ないでネ。そろそろ片づけに入る頃、小雨が降り出し急いで集合写真を撮る。
一般参加者が少し少ないので、全員で集合写真を撮り、後片付けをして出発するときにはもう雨は降っていない。
下りはロード、千本桜と言われる桜並木。ツツジやザイフリボクも多い。
車道なので車に注意しながら、そして時にはワラビ、時にはイタドリを採りながらいつの間にか下山。
海沿いの道を中町港へ13:30頃帰る。解散後14:00の高速艇で帰る。
〜ちょっと横道〜
イタドリの方言、広島の県内でどの位あると思いますか?
カッポン・ポッコン・タチツポウ・タジナ・タンポコなど、ある本に載っていただけで71の言い方がありました。私の子供の頃は、タンポコでした。
持って帰ったイタドリは、ちゃんと調理して食べましたよ。
         (C班 西 村) 




広島ハイキングクラブ
TEL: 082-247-4120 FAX: 082-247-4120
〒730-0036 広島市中区袋町2-10(長谷川ビル204号)