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2014年05月25日 大峯山


大 峯 山 例会記録

2014年5月25日(日)
朝、カーテンを開けると、雨が降ってくるような重く低い空模様であった。
8時30分、新幹線口を15名で出発した。
今回初めて担当をされる西村元信さんが、登山口から大峯山までの行きは急登で、大峯山から西大峯山に行き、西大峯山からの帰りは歩きやすいと、おおざっぱだが分りやすいコース説明だった。
手洗いは、途中パーキングエリアと、登山口には二つしかないのでとのことだった。
例会案内に、新幹線口から下川上登山口まで一時間余りなので、どんなのか楽しみだった。
9時半頃、大峯山登山口の自動車駐車場に到着。
車が5、6台止まっていて、出発しそうな年配の小グループの人達や、犬を連れた若い女性がいた。
9時50分 ストレッチをして出発。
道の両側に別荘があるのを目にしながら歩き始めるが、最初から傾斜のきついセメント道を歩き始めた。
セメントで作られた大きな箱のような物の横が、登山口になっていた。
今日の参加者を試してくれているような、急登が山頂まで続いていた。
今回は2班に分れていたが、班ごとのペースで山頂まで歩き通せた。
大峯山山頂には大きい岩が二つあり、手前の岩にA班が11時10分到着したが、これは予定より30分早かった。
B班も、少し遅れて到着。
ザックを置いて山頂の岩場に行く人や、岩場に座り込んだりして、これからの予定が決まるのを待った。
記念写真後昼食、12時10分 西大峯山へ出発と決まった。
同じ岩場にいた人に写真撮影を頼んだが、撮影後一人の参加者が、もう一つの岩の山頂にいたことが分かった。
昼食後、山頂のある岩場に登ったが、身軽な人は、少し離れた所にある三つ目の岩にも登っていた。
天候は、登山道の中に入ってからも日がささなかったが、蒸し暑くはなかったように思う。
急登なので、一歩前に出す足元だけ見て歩いた。
大峯山山頂では、我々がいる岩場以外は、ガスで囲まれていた。ただ遥か先に山並みが見えたが、山の名前が分らなかった。
こんな時は、五万分の一の地図が必要と、痛感した。
12時10分すぎ西大峯山に出発する頃になって、真下の集落が見えてきた。
途中、峯太郎ブナで、西村さんの説明やブナの樹に掛けられている説明文を、天畠さんが読んでくれた。
12時55分 西大峯山到着。
少し休憩してから、下山口の上川上まで腐葉土の軟らかい土道を歩いた。
下山途中から日が射し始め、下山口の上川上に出た時は、青空が広がっていた。
14時前に上川上到着。
いっとき休んでからセメント道を歩き、14時25分 駐車中のバスと合流、ストレッチをして 30分過ぎ帰路についた。
途中、コンビニに寄り道しながら、宮内串戸駅、県庁前、新幹線口に16時頃到着。
担当の西村さん、係りの人達と参加者の皆さん、楽しい登山をありがとうございました。
                                     (藤平 澄代)


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