広島ハイキングクラブ  山行記録
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2014年12月07日 大師山・白滝山


大師山・白滝山          2016年12月7日

寒~い。
昨日雪(塀の上に1.5cm)だったので、山は雪が残っているだろうな。
少し早く着きすぎたかな、一番乗り。
まだ少し薄暗い。
ツアーバスが入っては出ていく。
四国巡礼も多いようだ。
今回は少し早目にバスが来たので、全員が揃うまでバスの中で待つ。
7:56出発。
阿品駅で1人乗り、弥栄大橋を渡りレイクプラザでトイレ休憩。
次の百合谷橋、そして小さな橋を渡るとすぐ右折、岩根集会所を過ぎてバスは登山口まで入る。
9:45、ストレッチ後、錆だらけの鉄の階段を登り、いよいよ山に入る。
左手に東や、そして右手に大師堂、その先の右に登山道がある。
前回はここを登ったんだよね〜、と後の人に言う。
でも列はそのまままっすぐ進む。
その時、下の駐車場にいた地元の人たちに大師山へは道が違いますよと言われ、さっき通り過ぎた前回登った道まで引き返す。
前回はまだ早春だったので(08・3・16)少し登った所にマンサクが沢山の花をつけていた。
羊歯(ウラジロやコシダ)が刈られていて、登山道ははっきりしている。
右や左の少し離れたお地蔵さんの所までも行きやすくなっている。
急斜面で時に岩などもあり、「よいっしょ」とかけ声をかけて登ると、後ろの男性に笑われる。
だって、岩の段差が高いんだもの。
10:27大師山着。
展望は良い方、遠くの山並もきれいに見える。
少し雪をかぶった杉林?も。
約10分の休憩。
ちょっとした岩場を下り、尾根道を分岐のある鞍部まで下る この分岐から下山もできる。
登り返して見晴し岩、また下り。
登山道脇の羊歯の上には雪が残っている道を登り、そして白滝城趾の標識。
城郭の中枢部と推測されると言われ、鏡池とは名ばかりの猪のぬた場の様な池?がある所。
ほとんどの人が見に行く。
主稜線の三叉路を右に進み、千人崩、雨乞岩、少し下って登り切った所が白滝山。
11:20頃着(時計を見てなかった)。
 大師山から45分位か。
白滝山山頂には他の登山者はなく、皆思い思いの所で昼食にする。
思っていたほどの寒さではない。
食事が済んで雨乞岩の方を見ると、岩の上に数人のグループが見える。
12:15集合写真を撮り下山に。
少しの間、岩場の下り。
岩にはそれぞれ名前がついている。
入道岩の下の岩場を過ぎると、もう岩場らしい岩はない。
こうなると急斜面だけど、けっこうペースが早い。
40分位で、バスの待つ岩根集会所へ降りる レイクプラザでトイレ休憩と買物をして、阿品駅で2人下車後、14:50広島駅着。
ただいま〜。
予定よりずいぶん早く帰ることができた。
今回は、花はまったくないと思っていたのに、ママコナとツルリンドウの花がたった1〜2輪だけどあった。
それだけでも心がほんわかとなる。
急遽代わられた担当さん、PLさんSLさん、皆さん楽しい山行をありがとうございました。
(B班.西村) 

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大 師 山〜 白滝 山 山行記録 2016年12月7日 3日前からの寒波で、自宅から見る阿武山は雪化粧。
今日の天気はどうかしら? 参加者は23名。
JR阿品駅経由で一般道を走る。
五日市を過ぎ、山々には雪が残っている。
レイクプラザでトイレ休憩し、岸根集会所を過ぎ、登山口へ。
このあたりの山も、うっすらと雪化粧をしている。
風が無いので、寒くはない。
鉄の階段を登り、歩き始める。
落ち葉が、足にやさしい。
急な登りが続き、可愛らしい地蔵さんが続く。
途中、地元の方々が登山道脇のシダなど整備されていて、感謝。
50分あまりで、大師山山頂に着いた。
三倉岳や麓の集落が見える。
水神社、鏡池へ、登山道を離れて見に行く。
約1時間で白滝山着。
山口県北の山は真っ白。
弥栄ダムも、よく眺められる。
和やかなランチタイム。
久しぶりの方々と談笑する。
12;15 下山開始。
旗立岩、入道岩など、おもしろい岩がある。
滑りやすいので、注意して下る。
地元産の岸根栗は有名とのこと。
猪よけの柵もみられる。
15:50 岸根集会所着。
クールダウンを行い、帰途につく。
14:48 新幹線口着。
担当の石崎さん、同行の皆さん、楽しい一日を有難うございました。

  ( 梶 山 )



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