広島ハイキングクラブ  山行記録
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2015年05月10日 中川山〜天杉山


西 中 国 山 地 深 部 縦 走(1)
                           2015年5月10日(日)
Aコース 中 川 山 〜 天 杉 山 
7:30 23名バスにて新幹線口出発、天気晴れ。
 8:30 戸河内ICで休憩10分。
9:48 牛小屋駐車場着 9:55 準備体操して登山開始。
緩い坂 10:25 夏焼峠着。
小休憩。
  10:40 早手のキビレ着。
下って中ノ甲林道(中ノ甲は中ノ川が変わったもの)へ出る。
道の傍に残雪あり、天杉山らしき頂きが、右手に見える。
 11:20 林道終点着。
小休憩して、台所原経由、中川山に向かう。
急登で苦しいが、ブナの新緑が最高。
  12:07 中川山着、ひかえめな三角点あり。
看板がないので、自分なら分からず通過するだろう。
 展望なく、小休憩後出発。
新緑のピーク、ブナ、 杉の大木あり、神の宿り場の感。
 12:55 天杉山着。
展望なし食事等で中休憩 13:30 ホタノコヤ谷。
やぶこぎ開始5分ぐらい?で抜けると、パラダイス。
山ウド、タラ、コシアブラ、山菜の宝庫。
珍花?サルメンエビネ発見! 山シャクヤク蕾も2本あり 14:20 中ノ甲林道橋着。
(余禄 この一帯は明治以前よりタタラ場があり、木炭も大量に生産されていた。
昭和8年から道路を整備。
同16〜17年頃は炭焼窯が50〜60。
 70世帯210名居住し、 中ノ甲分校、店、事務所、索道の駅がありました。
戦後衰退し、同30年代に終焉しました。)
休憩後林道→夏焼峠へ戻り 15:30牛小屋着、歩行距離12Kmと聞きました。
小宴会後16:00頃出発。
帰路は戸河内ICを経て、18:00 無事新幹線口着。
すばらしい新緑の登山でした。
リーダーの方、仲間の方、感謝。
      (A−2 小山 光義) 

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西 中 国 山 地 深 部 縦 走(2)

Bコース 恐羅漢山 〜 旧恐羅漢山

9:30 牛小屋高原にて、Aコース班に遅れてBコース班9名はストレッチ体操を入念に実施。
当初予定の8名に多少の変更はあったものの1名加えて、9名の出発となった。
(大関先輩を含めて10名) 新緑の木々や野草の様子から計画コースを逆コースに変更した。
9:48 牛小屋高原を出発。
早速、山さくらのお迎え。
続いてスキー場のゲレンデ一面に、白と黄色の水仙のお花畑。
  新緑の香りと木陰の涼しさ、小鳥のさえずり、青い空に太陽の輝きを感じながら、緩やかな坂道を ユックリとした歩みの中、リラクゼーションとはこんな感じかなと幸せを感じた。
10:17 夏焼キビレに到達。
ささゆり、ちごゆり、マムシ草、こしあぶら、大亀の木、つぼスミレ、 えんげそう、とちの木、しょうじょうばかま、ウグイス、ウツ鳥が、しかし、ブトの攻撃には仲間からの虫よけスプレイに助けられた。
10:40 早手のキビレに到着。
次第に坂も急に、スピードも普段どおりか、参加2回目の私には 少し息が切れ始めた。
11:30 恐羅漢山頂に到着。
晴れ渡った頂上には、若い人達も、岩場に登って遠方を眺めている 人達もいた。
快適な場所を求めて、次の山に向かった。
山口県の岩倉山か遠方の山が美しかった。
途中沼地があり、カエルの卵、タムシバなどが観察できた。
12:00 旧恐羅漢山頂に到着。
山頂には数人の娘さん。
ハヱの大群も。
北側の岩場に上がり、楽しい昼食を摂った。
楽しいことは少人数で。
12:50 出発。
時間は十分あったが、楽しいひと時を求めて下山。
13:15 恐羅漢山頂までもどり、ここで大関さんと合流して集合写真をパチリ1枚。
私達は、一路スキー場のゲレンデ付近に向けて下山を開始した。
皆で十分な時間をとり、初夏の日差しをタップリに受けて、山野の恵みを堪能。
15:00 牛小屋高原に到着。
Aコースメンバーが帰ってくるまで売店の前のパラソルに集い、お菓子や美味い飲み物と談笑で堪能。
16:00 牛小屋高原をバスにて出発。
バスの中では今回担当の渡辺さんから様々な登山の知識を教えてもらい、素人の私には嬉しかったです。
  BコースのPLさん、SLさん、会計さん、そしてメンバーの皆様、感謝です。
(Bコース記録 荒 谷)