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2015年10月11日 伊予富士・寒風山


伊予富士(1,756m) ・寒風山(1,763m)登山記録

2015年10月11日 (日) 
天 気:午前中曇り、午後2時前から晴れ  参加者:女性7名 男性12名 合計19名
山行開始:11:08~桑瀬峠:12:13~昼食12:18 約20分程度~伊予富士頂上;13:50~桑瀬峠14:50~寒風山頂上:15:35~桑瀬峠:16:12~下山16:42

山行開始からお天気は機嫌が悪く、曇り空にガスって眺望まったくなし。
一時、小雨さえ降ったが、大雨にはならず。
ザックカバーを付ける程度で、レインウエアは必要なかった。
風が吹いて少し寒く感じる事もあったが、山行中は、やはり暑い。
桑瀬峠に到着後、少し進んで昼食。
20分程度で済ませる為、急いで、お腹に詰め込む。
計画では、伊予富士コースと寒風山コースに分かれる予定だったが、皆一緒に伊予富士に向かった。
ガスって山がまったく見えないのもあり、途中、道が合っているか確認しながら伊予富士に向かう。
山頂に着く頃にはガスもなくなり、見晴らしが良くなった。
紅葉もきれいで、山々の美しいこと、苦しかったことを忘れる。
下山開始後、最初の休憩の時、「ここから先、寒風へ行く者は休憩せず進む!」と、猛スピードでリーダーが歩く、慌てて後に続いた。
桑瀬峠に着くと、ザックを置いて~カラ身で寒風山へ。
早いリードに遂に距離があく。
自分なりに頑張って追いつこうとするが、なかなか困難。
何度も途中で引き返そうかと思ったが、あともう少しを何度か自分に言い聞かせ登っている内に、寒風山の頂上に到着した。
途中、険しいところが何度かあり、梯子やロープがあったのも、おもしろかったかも。
寒風山には、男性8名、女性3名の参加でした。

              (Y.M)

伊予富士 ・寒風山 登山記録 (その2)

今回の登山は、H27.10.11(日)愛媛県西条市と高知県吾川郡いの町の境界にある2つの山へ、希望によって班分けし、それぞれお好みのコースを登る例会登山として計画されたものです。
7:20広交観光の貸切バスにて、広島駅を出発し、小谷SA・来島海峡SAなどにて一時休憩の上、登山口となる「寒風山茶屋前登山口」に11:10到着となり、4時間弱の旅程となりました。
車中にて、今回の参加者20名(女8名・男12名)は相当の健脚者ぞろいの為、班分けせずに、 最初に「伊予富士」を往復した後、引き続いて「寒風山」へと登山することに変更したいと担当者のIさんから申し出があり、一同同意となった次第です。
登山口では、Tさんの指導の下に準備体操を行い、11:25登山開始となりました。
最初から急な斜面を登ることになり、登山の厳しさを感じるスタートでした。
次第に高度を上げ、両山への分岐地点でもある「桑瀬峠」に到着の頃には、周囲一面に霧が立ち込めており、薄ボンヤリとしか周囲の景色は見えない状況でした。
先ず「伊予富士」へと向かう際は、尾根筋の見通しの良い稜線歩きが楽しめるはずでしたが、依然として濃い霧の中で、それも叶えられない様子でした。
そのため、12:20頃から登山路の途中で昼食を摂りました。
弁当は行動食をとの事前の告知でもありましたから10分間程度で、再度の行動開始となりました。
その後の歩行も、ほぼ稜線上の笹原の中に延びている登山路を歩きましたが、時折少しだけ霧が薄くなったり切れ目が生じたりして、僅かでも紅葉が始まっている山肌などを覗かせてくれる瞬間もあり、山頂到着時には紅葉の大パノラマがと大きな期待を持って山頂を目指したところです。
山頂到着時でも、残念ながら僅かの眺望しか得られず、止むを得ず周囲の真っ白い霧を背景にした記念写真13:55となった次第でした。
シャッターは丁度登って来られた他の登山者にお願いし、引き受けて頂いたものです。
ご協力ありがとうございました。
伊予富士山頂での滞在時間も僅か20分余りで、次の目的地「寒風山」へと14:00に行動開始となりました。
「伊予富士山」から折り返して、「寒風山」への分岐地点である「桑瀬峠」にて、負担を少しでも軽くしてスムースに行動したいとの担当者の提言に従い、希望者だけこの地点に荷物を置いて空荷で向かうことになりました。
およそ半数程度の者が「寒風山」に向かうこととなりました。
記録担当の当方も、その末尾に付いて行動を開始しましたが、先行者の歩速が早くて、後姿は確認出来ることもありましたが、なかなか追い着くことが叶わず、途中の梯子が掛かっている場所(この先から急傾斜の岩場が続きそう)で、これ以上の登山は断念することとして、仲間たちが山頂近くの 岩場を通行している姿を確認して、休憩後荷物を置いている峠へと折り返したところです。
「寒風山」登頂者達が、この地点に帰って来た時刻は16:10という時刻で、僅か1時間余りで往復して来たという驚異的な弾丸登山となった次第です。
登頂者達は、急いだためか、周囲の景観もよく覚えていないとの述懐もありましたが、この頃には一面に青空も広がり、周辺には既に始まっていた紅葉の山肌も十分に眺められる状況でした。
その後も順調に「寒風山茶屋登山口」まで下山して来て、16:45には送迎バスに乗車することが出来ました。
 皆様お疲れ、ご苦労様でした。
帰途は、来る時と同様高速道にて2か所にて休憩を取りながら、21:10頃には出発地点の広島駅に帰着して、当初のそれぞれの山を単独に登山する当初の帰着予定時刻に僅か30分程度の遅れで、 2座を縦走しての帰着となった登山となりました。
お世話を頂いた担当者の方々及び車を運転して頂いた関係者にお礼を込めて、この報告とさせて頂きます。
   (伊予富士担当記録/帆足 孝信)