大会運営にあたっての新型コロナ感染予防対策「北区モデル」

大会運営にあたっての新型コロナ感染予防対策(大会運営特別事項北区版)

略称「北区モデル」

令和34月改訂
北区軟式野球連盟

 1.チームの感染予防対策

チーム責任者は以下のことを守ってください。

@   選手は試合当日検温し、メンバー表に体温を必ず記載する。微熱、倦怠感がある場合は参加しない。(体調管理)

A   ベンチに入る選手以外応援者の参加はご遠慮ください。(無観客試合)

B   試合開始前・待機中・試合終了後はマスクを着用し必要以外の会話は控えてください。
また、本部受付に消毒液、各面に消毒液・石鹸を用意しておくので適時使用する。(マスク着用・手洗い消毒の徹底)

C   試合前に「試合中における感染予防対策」を遵守するよう選手に徹底してください。。

D   試合数日後、チーム内選手に感染者が出た場合は必ず連盟に連絡すること。(感染経路把握) 

2.試合中における感染予防対策

監督・選手・審判員は以下のことを守ってください。

@   ベンチエリアを広げますのでベンチ内ではソーシャルディスタンスを守って応援してください。

A ホームベース前での整列は行わず、選手は一塁・三塁線に沿って整列し、審判員はホームベース前で相互の礼を行い試合を始める。試合終了時も同様。(密接防止)

B ハイタッチや握手の自粛、唾や痰を吐くこと及び喫煙の禁止、ベンチではマスクを着用する。(飛沫防止)

C 飲み物は各自で持参し、コップでの回し飲みはしない。(感染防止)

D 大声で作戦指示を与える場合はマスクを着用して行ってください。

E 一・三塁コーチはグラウンド上でもマスクを着用する。出場選手は守備・攻撃時のマスク未着用は可とする。(飛沫防止)

F ベンチ前で「円陣」を組んでのミィーティングを行う場合、指示を与える方はマスクをして行い、全員での大きなかけ声の「檄」は禁止します。

G 守備側・攻撃側の作戦タイム・選手の交代等の場合は十分距離を置いて話す。(ソーシャルデスタンス)

H 審判員もマスクを着用し、ジャッジは小声で行う。(飛沫防止) ※夏は熱中症対策のため未着用の場合もある。

I 試合終了時、相手チームを讃える「エール」を禁止します。

J  各面に選手・審判員用の消毒液、水道には石鹸(ポンプ式)を設置するので、用具の消毒・手洗いを適時行う。(消毒の徹底)

K <試合終了後>
  荷物はすみやかにバックネット裏・土手等の広い場所に運び、選手は全員マスクを着用してください。
  反省会・ミーティングは短時間で行い、早めの解散をお願いします。 

3.その他

連盟は大会期間中に関係者の感染が判明した場合は、相手チーム・担当審判員・保健所に報告するとともに関係機関の指示に従って、「大会中止」も含め必要な措置を行う。


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