北区軟式野球連盟大会ルール

以下の事項について、各選手は、周知のうえ、試合にのぞんでください。各チーム・各選手がフェア精神のもと全力でプレイして活気ある大会に盛り上げていきましょう。 (以下のタイトルをクリックするとその項目にスキップします。

大会運営規程運用事項

試合運営要領

平成30310

大会運営規程運用事項

T 競技運営に関する事項

1  この大会運営規程運用事項(以下、「連盟ルール」とします)は、北区軟式野球連盟規約・規程に基づいて開催する軟式野球大会(以下、「本大会」 とします)において適用するものとします。

(公財)日本体育協会が制定するスポーツ憲章ならびに(公財)全日本軟式野球連盟(以下、「全軟連」と書きます。)発行の競技者必携に記載してある事項を遵守し、球場内外を問わずマナーに充分留意してください。

2  本大会は、四部制および実年の部で構成します。

なお、四部制の格付けは、前年の年間成績によって決定します。

3  本大会は、健康ボールM号で行います。

試合球は、平成30年度の大会から連盟が拠出します。

チームからのボール提出はありません。ファールボール拾いは従来どおりチームのみなさんのご協力をお願いします。

4  チームの編成は、以下のとおりとします。選手名簿には、以下の項目を留意の上記載し、大会毎に指定する期日に提出してください。

(1) 登録選手の数は、監督を含み、選手10名以上の男女とします。

   ※追加選手登録は、春季・区民体育大会それぞれの初戦(1回戦不戦勝の場合は不可)までに所定の用紙に追加選手・抹消選手の必要事項を     記入(選手登録料600円×追加選手数を納入)し、大会本部に提出する。

    追加選手は登録日以降の試合に出場できますが、見舞金制度は東連に登録料が支払われた日以降対象となりますので注意ください。

(2) 背番号は、監督は30番、コーチは28または29番、主将は10番を付けてください。選手は、これらを除く、0番(00番は不可です。)から99番までと  します。監督およびコーチは選手と兼任できますが、この場合も上の番号を付けてください。

(3) チームは一つの(公財)東京都軟式野球連盟の支部以外に登録することができません。また、選手は同支部の一つのチーム以外に登録すること  ができません。

5  次のような場合、そのチームは棄権とみなし、相手チームを勝ちとします。

(1) 試合開始時刻になっても当該面に到着しない

(2) 開始時および終了時に試合に出場できる選手が9名いない

(3) 試合中に不正登録が発見された

6  ベンチの選択と攻守の順

ベンチは、チーム番号の若い方が一塁側ベンチに入りで後攻です。攻守の順の選択はできません。

なお、準決勝戦、決勝戦に限り、攻守の順は両チーム監督がじゃんけんを行い、勝った方の監督が選択するものとします。この場合でも、ベンチの変更はありません。

U  ユニフォームおよび装具

 全軟連が公認を必要と決めた装具には、公認マークが判読できる(以下、「【JSBB】がついた」といいます。)物を使ってください。

1  同一チームの選手は全員が、同色同意匠のユニフォーム(帽子、シャツ(アンダーシャツは除く)、パンツおよびストッキングならびにベルトを着用す  る場合ベルト(色の不揃いは可)をいいます。)および以下に掲げる装具を身につけてプレイしてください。

(1) ユニフォームの背中には選手の識別のために、固有の背番号を記載してください。

背中にはネームを横書きに書けますが、姓に限ります(同一姓の選手がいる場合、名のイニシャルを姓の前につけてもかまいません。名だけやニックネームは書けません。)。

(2) スパイクは、底に突起の付いたもので、色や形の不揃いは問いません。

靴のかかとやつま先には、普通使われている部品以外のものをつけてはいけません。ゴルフシューズ、または陸上競技用シューズに使われているスパイクに類似した、先のとがったスパイクをつけたシューズは使用できません

(3) ヘルメット

打撃用ヘルメットおよびコーチ用ヘルメットは同色同意匠の物を着用してください。

打撃用ヘルメットはコーチ用ヘルメットと兼用できます。

() 打撃用ヘルメットは、【JSBB】がついた物を5個以上用意してください。

打者が打席に立つ場合は、イヤラップを投手側に向けてください。

コーチ用ヘルメットと兼用する場合は、打撃用ヘルメットを7個以上用意してください。

() コーチ用ヘルメットは、2個以上用意してください。コーチ用はイヤラップの有無は問いません。

2  捕手の装備

(1) 捕手用ミットを使用してください。

(2) 防具はそれぞれ【JSBB】がついた、フェイスマスク、ヘルメット、プロテクタおよびレガースを着用してください。ヘルメットにはこのほかにSGマークがついた物を使用してください。

() ファールカップ(インナーカップ)の着用を奨励します。

() フェイスマスクは、喉の防護を目的とした防具の装着を奨励します。

(3) 捕手は、投球練習を受ける時は、防具のすべてを着用してください。

捕手以外の選手が投球練習を受ける時は、フェイスマスクを着用してください。

3  バット

(1) 金属バットおよびハイコン(複合)バットは【JSBB】がついた物を使ってください。

(2) 素振りリング、素振り用鉄パイプは球場に持込めません。

(3) 少年用のバットは使えません。

4  グラブ

捕手を除く野手はグラブを、一塁手に限り一塁手用ミットまたはグラブのどちらでも使用できます。

5 装身具

(1) 投手は、手首にリストバンド、サポータおよび手袋などの装身具を着用できません。

(2) 選手(守備側の投手は除く。)は、目の保護のためにサングラスを使用できます。

サングラスを使用する場合は、必ずかけてください。帽子の庇の上に置くことは、危険なので、厳に謹んでください。

(3) ネックウオーマを使用する際は、顎を出してください。

V  試 合

試合はグランドルールおよびここに記載の事項ならびに、公認野球規則および全軟連発行の競技者必携記載の取り決め事項(いずれも、当該年の最初のキャプテン会議で発表します。)によって行います。

1  規定時間および規定回数

各部の試合は、次の各項の規定回数または規定時間のうち、どちらか早くに達したときには次の回には入らず終了とします。なお、これらに達してい なくても、コールドゲームの条件に合った時は終了とします。

(1) 第一部の試合の規定回数は9回、規定時間は2時間。ただし決勝戦は2時間15分とします。

(2) 第二部〜第四部および実年の部の試合(以下、「七回戦の試合」と書きます。)の規定回数は7回、規定時間は1時間30分。ただし決勝戦は2時 間とします。

2  規定時間または規定回数にまで至らなかった試合の成立

各部の試合は、降雨、日没その他やむを得ない事情で、規定時間または規定回数に達しなかった場合は、次の各項の回数以上を終了したとき、ま たはその回の先攻の攻撃が終了したときに後攻の点数が先攻のそれより多かったときには、規定時間にかかわらず試合が成立したものとみなしま す。

なお、この時に同点の場合は、再試合とします。

(1) 第一部の試合は5

(2) 七回戦の試合は4

3  コールドゲーム

各部の試合で、次にあたる場合はコールドゲームとし、規定回数または規定時間に達する前に試合を終了させます。

(1) 試合の成立後、得点差が10点以上あるとき。

(2) 次の各項の回数以降の回数を終了したときまたはその回の先攻の攻撃が終了したときに得点差が7点以上あるとき。

(a) 第一部の試合では7回

(b) 七回戦の試合では5

4 特別延長戦

規定回数が終了または規定時間を超えて試合が終了したときに同点であった場合は、各部とも次のように特別延長戦を行います。

(1) 特別延長戦は、一死、走者二・三塁で、継続打順で行います。

(2) 決勝戦以外の試合では、これを1度行います。

決勝戦の試合では、1度で勝敗が決まらなかったときは、続けてもう1度行います。

(3) 規定の特別延長戦で勝敗が決まらなかったときは、そのときの出場選手が守備位置毎(打者席にいた代打者および塁上の代走者は、変わる前 の選手の守備位置についたとみなします。)にじゃんけんを行い、先に5勝したチームを勝ちとします。

5  継続試合制度

採用しません。試合が成立しないで終了した場合は、日を改めて最初から始めます。

6  指名選手(DP)制度

実年の部においては、別に規定する指名選手(DP)制度を採用します。

7  試合中の注意事項

(1) ベンチ内は禁煙です。指定の場所で行ってください。

(2) 試合中にベンチの内外を問わず、ガムを噛むことはできません。

(3) ベンチでの電子機器(携帯電話、カメラ等)の使用は、安全のため、できません。

(4) 抗議ができる者は、監督、主将または当該プレーヤのうちひとりです。

抗議の内容は、規則の適用に関するものだけです。審判員が合議した場合、その結果は最終のもので、これに対する抗議は認めません。

ストライク・ボール、アウト・セーフおよびファウル・フェアの判定に対することならびにハーフスイングに関することなど、審判員の判断に関する事項については、一切受け付けません。

W  競技者のマナーについて

本大会の参加者は、球場内外を問わずマナーに留意し、立派なスポーツマンであるよう努めてください。

以下の事項は、代表的な試合中のマナーについての注意事項です。各チーム・各選手がフェア精神のもと全力でプレイして活気ある楽しい大会に盛り上げていきましょう。

(1) マナーとスピードアップが良識を持つ野球人の義務。要するに社会の良識を持った社会人が行うので、「社会人野球」と呼ぶことを認識してほし 
 い。

(2) 投手の投球間隔を短縮するため、ボークまで行かない不必要な無駄な行為を自粛する。

(3) 捕手が捕球したあと、「ストライク」にみせかけようとしてミットを動かす行為を自粛する。

(4) 捕手が捕球したあと、あたかも「ストライク」と言わんばかりにミットを残す行為を自粛する。

(5) 捕手が低い姿勢でも捕手席から片足を出して、「ボール」を投げさせる振りをして「ストライク」を投げさせる行為を自粛する。

(6) 打者の「肘当て」を利用してのデッドボールを自粛する。

(7) 打者がインコースの投球を避ける動きをしながら当たりに行く行為を自粛する。

(8) 走者やベースコーチなどが、捕手のサインを見て打者にコースや球種を伝える行為は「禁止」する。

(9) プレイ中にベンチをみだりに出ない。

(10) 試合中の選手に対する声かけは、自チームの選手に対する指示および応援だけにする。

X  不正選手

ここでいう不正選手とは、そのチームに登録していない選手および(公財)東京都軟式野球連盟傘下の2以上のチームに登録して選手をいいます。

(1) 不正選手が試合前にメンバー表で確認できたときは、その選手を除いて試合を行います。

選手が9人に満たなくなった場合は、不正選手を出場させようとしたチームを棄権とします。

(2) 試合中に不正選手を発見したときは、試合を終了し、不正選手を出場させたチームが負けになります。

(3) 試合後に不正選手が見つかった場合はそのチームは、その大会の以降の試合には参加できません。

不正選手を出場させたチームが優勝したときは、準優勝になったチームを優勝とし、不正選手を出場させたチームは失格になります。すべての賞品を返してもらいます。

(4) 2項で不正選手を出したチームは、失格となり、それを規律委員会に付します。

 

試合運営要領

T 試合前の準備

1  試合予定時間最低30分前には集合し、代表者は本部に届け打順表用紙3通を受け取り、同時にその日の連絡事項を確認してください。

出入り口周辺で渋滞になり試合時間に間に合わない、または交通渋滞が理由で人数が不足した場合でも、「棄権」になります。時間には十分余裕持 って集合してください。

なお、車渋滞について連盟は、一切責任を持てませんのでご了承ください。

2  試合前の練習については、次の通りとします。

(1) 1試合のチームは試合前の練習は、ベンチ側の外野のフェア地域で行ってください。グランド準備の支障にならないように行ってください。

(2) 2試合以降のチームは、前の試合開始の30分経過後に、当該面の審判員に申し出れば、予定ベンチ側のファウル地域で1組のキャッチボールが行えます。この際、ユニフォームの帽子をかぶってください。寒いときは、防寒着を着用しても構いません。

土手およびその付近または子供の水辺(川側の自然観察ゾーンおよびその付属道路)でのキャッチボールや素振りはできません。

3  自チームの用具(2 ユニフォームおよび装具の項参照)の点検を自ら行ってください。

4  打順表には、試合開始前にグランドにいる選手を記載してください。

(1) 監督不在の場合は、主将が監督を代行してください。これらの両者が不在の場合は、任意の選手とします。この場合、メンバー表に記載してくだ さい。

実年の部で指名選手制度を利用するときは、指名選手になる選手を明記してください。

(2) 打順表の書き間違い(背番号・守備位置等)によるトラブルが年に数件あるので、記入の際には十分注意してください。なお、これを理由とした没 収試合は行いません。

(3) 試合時間に遅れてくる選手は、メンバー表には記載しないでください。

試合開始後に到着した選手がいるときは、監督は攻守交代の合間に選手の到着を、球審に伝えてください。球審が相手チームの監督にこれを  伝えたときから、その選手は出場できます。

5  打順表の交換をしてください。

(1) 試合開始予定時間5分前には試合予定面に集合し、担当審判員に自軍の打順表を提出してください。

打順表を確認後、相手チームのそれを受け取ってください。

(2) 詳細のグランドルールを確認してください。

6  荷物置場について

各面ともベンチの後ろにラインを引いて設定してありますので、その囲いの中に荷物を置くようにしてください。

隣接面には置かないでください。

7  大会当日各面の進捗状況により、試合面の変更などでチームの皆様にご協力のお願いをする場合がありますので、ご協力をお願いいたします。

U 試合中

1  整 列

[1] 出場選手は、球審の集合という合図で、ユニフォームを着用して、ホームプレート前に整列してください。試合開始時および試合終了時  には出場可能な登録選手が9名以上いないと、試合は成立しません。

守備側の捕手も、帽子をかぶって整列してください。

[2] 整列時は、出場選手の確認を行うため監督(30番)、主将(10番)、打順表の記載の順に並んでください。

サングラスを利用する選手は、これを外してください。

[3] 攻守交代は駆け足でスピーディに行ってください。投手もこれを行ってください。

監督またはコーチがグランドへ行き帰りの際も、このようにしてください。

2  試合の開始時刻と規定時間

[1] 試合開始時刻は、選手がベンチ前に整列し、球審が本塁ベース前に整列の号令をかけたときとします。試合終了時刻は、これから、規定時  間加えた時刻とします。

[2] 裏のチームがリードしていてその攻撃中に終了時刻になった場合には、その時の打者の打撃が完了した時点で試合は終了になります。得点 は、その回の得点を含めた合計点です。

[3] 試合終了時刻は、第3アウトが成立したという事実が発生した時です。審判員がアウトをコールしたときではありません。

[4] 先攻チームがリードしていて、後攻チームの攻撃中に試合時間が越えそうなとき、後攻チームの攻撃前に勝っている先攻チームに、”逆転さ れたら、この回で終了する”ことを伝えるようにしますが、その攻撃時間が予想より長くなると、伝えずに終わるとがあります。チームは、審判員 がそれを伝えるかどうかを問わず、試合時間のチェックをお願いします。

3  試合はスピーディに運ぶよう努め、規定時間内に終了すよう努めてください。

4  守備についたとき

(1) 投手

[1] 投手はマウンドに上がったら速やかに投球練習を行ってください(捕手がレガースの着用などの準備をしている時は控え選手または三塁手が 練習球を受けてください。)。

[2] 投手(救援投手を含む)の準備投球は初回に限り7球以内(1分が限度です。)です。次回からは、3球以内です。

[3] 投手は、捕手のサインを見るときは、必ず投手板について見ることを厳重に実行してください。投球を受けた捕手は、速やかに投手に返球し てください。

[4] 捕手から返球を受けた投手は、速やかに投手板を踏んで投球姿勢を取ってください。

(2) 内野手の転送球は、1回の表裏は、投手の投球練習最後のボールを捕手から内野手に送球し転送球の一回りを認めます。2回以降は捕手か  ら内野手に送球し受球した内野手は、守備位置からただちに投手へ返球してください。野手が投手のそばにいて、投手に手渡しをするようなことは しないでください。

(3) タイムの回数の制限

タイムの時間は、45秒以内にしてください。

 一方のチーム(A)のタイムをかけ、他方のチーム(B)がその間に相談をした場合、Bの相談がAのタイムより早く終わったときは1度と数えませ  ん。その逆も同様です。

[1] 守備側のタイムは、1試合につき3度までとします。

投手交代の時の監督のタイムは、度数に数えません。

[2] 捕手を含む内野手が、1試合に投手のところへ行く度数は、3度以内とします。

なお、特別延長戦となった場合はそれぞれ1度行くことができます。

(4) 守備が終わり、最後のボール保持者(転送も可)は、投手板上にボールを置いてベンチに戻ってください。

5  攻撃のとき

(1) 打者は、投手が投球位置にいるかいないかに関わりなく、打者席内に速やかに入ってください。

(2) 次打者(に限ります。)は、ヘルメットを必ず着帽し次打者席に入り低い姿勢でプレイを注視して待ってください。投手も必ず実行してください。

(3) 打者は、思うままに打者席を出入りすることは許されていません。

(4) 打者がサインを見るときは、打者席内で見てください。

(5) コーチスボックスでのコート着用について

寒い日および雨天時に、コーチスボックスでコートを着用する場合は一塁・三塁の両方(不揃いも可)が着用するようお願いします。

(6)攻撃側のタイムは、1試合につき3度までとします。

V 大会参加における事故

1  試合中

救急車の手配および試合の続行の可否については、状況判断を試合担当審判員と当該面担当審判員が判断します。9名しかいない時に負傷者が 出て試合続行不可能と判断した場合でも、点差に関係なく棄権試合とします。これによって受けるチームの不利益は、連盟では責任を持てません。

2  球場への往復

試合中および球場への往復の事故について主催者は一切責任を持ちませんので、安全に注意して参加してください。

3  見舞金制度(第一部〜第四部)

(公財)東京都軟式野球連盟では、登録した選手がけがをしたときに、お見舞い金を支払う制度があります。その日のうちの手続きが必要になるので、大会本部に申し出の上、書類を作成してください。

保険ではないことを承知してください。

4  保険の加入

選手および応援者の保護も含め、チームで保険に加入するなどしてください。

球場内での事故には、できる限りの応急処置を行いますが、それ以後の治療について連盟は、一切責任を持てませんのでご承知ください。

5  幼児や小さいお子様をお連れの方はバックネット裏の、ボールの比較的来ない場所で応援するようにしてください。椅子に余裕があれば用意します が、お子様とそのお連れの方2名だけとします。

なお、万が一事故が発生した場合でも連盟として責任をとれませんのでご承知おきください。

W 試合終了後

1  試合終了の挨拶後、エールの交換を速やかに行い、次チームにベンチを明け渡してください。

(1) 勝利チ−ムは速やかにグランド整備を行ってください。

最低4名の選手により、内野手の守備範囲内を速やかに整備してください。その終了は、当該面の審判員が合図します。

投手板およびバッタースボックス周辺の整備は当該面審判員が行います。

(2) 双方のチームとも荷物は、次の試合に迷惑のかからない、指定の場所または土手に直接運んでください。試合を行っている他のチームのグランドに荷物は置かないでください。

2  クールダウンは、試合を行った面で行ってください。

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