経鼻内視鏡検査について

経鼻内視鏡検査はどんな検査?
長 所

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苦痛が少ない。内視鏡は鉛筆より細い5mmの細さです。(通常の内視鏡は9.5mm)
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吐き気が起きにくい。内視鏡が舌のつけ根を通らないので吐き気が少ない。
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会話ができる。質問や気分を告げたいとき、医師と自由にお話しできる。
 
短 所
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鼻の麻酔と検査時に、鼻に違和感もしくは痛みを感じることがある。
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鼻腔が狭く鼻から挿入できないことがあります。この時は、経口に切り替えます。
-3-
鼻出血を起こす事がまれにある。圧迫により止血します。
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画像が経口内視鏡よりやや落ちる。当院の通常内視鏡は、ハイビジョン画像で高精細画像です。経鼻だとアナログTV、経口だとデジタルTV程の画像の差が有ります。
 

-注目-

以前の内視鏡時、大変つらかった経験のある方は、軽減する方法があります。
医師と相談して下さい。
-1-
通常の咽頭麻酔に麻酔注射を追加する。
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細い経鼻内視鏡を経口として使用する。
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-1-と-2-を併用する。
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検査は,日本消化器内視鏡学会専門医が施行いたします。
 
 

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