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野田半三の当時の貴重な写真・葉書き・
パスポートをご覧下さい。        
 

(写真・葉書き)

野田半三(1923年6月2日)37歳 妻・久代(1918〜19年頃)24歳
野田半三【1923年(大正12)
6月2日】フランスにおいて帰国
前、半三…37歳         
妻・久代【1918〜19年
(大正7〜8)頃】…奈良・
      高畑にて結婚直後、24歳     
半三と久代(1918〜19年頃)高畑にて 半三・久代の長女(久美子)葬儀写真
半三と久代【1918〜19年(大正
7〜8)頃】奈良・高畑の自宅庭先
にて、この頃は大阪のミッションス
クールの絵画講師を勤めていた。
ここ高畑には、友人の曾宮一念、
  鍋井克之らが度々訪れている    
半三夫妻の長女・久美子の
遺骨・遺影(油絵)を前に左
より…半三、次女・光子、義
兄(妻兄)、義姉(妻姉)、長
男・正穗、妻・久代1930年
(昭和5)静岡にて・旧制静岡
高等学校講師の頃     
野田半三・ロンドンの下宿にて(1922年) 野田半三・ブリュージュにて(1923年
1922年(大正11)
       ロンドンの下宿にて        
1923年(大正12)
 ベルギーのブリュージュにて
野田半三が中村彜に宛てた葉書き
イギリスより中村彜に宛てた絵葉書
中村彜宛ての葉書き文面
文面拡大(中村彜宛て)…文面中、彜の体を気遣ってい
る文章があるが、当時彜は、既に結核の為病床にあった
中村彜宛ての葉書き裏面(レンブラント)
その絵葉書の「レンブラント」油彩画写真

彜が昔からレンブラントに心酔していた事
を半三はよく知っていたはずで、たぶんこ
の絵葉書を選んだ理由が理解できる   
実弟・戸川四郎宛の葉書き
実弟・戸川四郎に宛てた絵葉書(ブリュージュにて)
実弟・戸川四郎宛ての葉書き裏面
その絵葉書の写真(当時のベルギーの生活風景が伺われる)
画友・仙波均平からの葉書き(パリ在)
画友・仙波均平からのパリ内での便り…この仙波均平は後に、
慶応普通部の絵画講師を勤めた                  
画友・仙波均平からの葉書き裏面
その絵葉書の写真
制作中の野田半三(1940年・野尻湖畔にて)
1940年(昭和15…皇紀2600年)その奉祝美術展に
 出品する「野尻湖の朝」を制作している半三(当時54歳、
太平洋画会会員)                       

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