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Monday, Dec 7
12月7日(月) |
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化石賞
(オリジナルブログ:もったいない研究員ブログ)
鳩山総理、Thank You!日本は、世界の恥から世界の誇りへの道を進み始めました!日本のCO2は増えている。一方、ヨーロッパのCO2は減っている...
「ストップ温暖化の国際ランキング」があるって、知ってた?スウェーデンはナンバーワン。一方、日本は42位...しかも、温暖化問題の解決にブレーキをかける国(「邪魔をする国」)への賞もあるって知ってる?
名前は「化石賞」。
去年、日本はこの恥の賞を受賞した...MOTTAINAI!だからこそ、鳩山総理、Thank You! CO2を2020年までにマイナス25%という目標を世界に発信してくれて!私は毎年、ヨーロッパへ行く。日本に住んでいると言うと、怒られる場合もある。「私たちヨーロッパ人がCO2削減に関して頑張っているのに、なんで日本人は頑張らないの?!(怒り)」私はもちろん日本を守るが、日本のCO2が年々増え続ける状況の中、「守る言葉」は最近なくなっていた...
そして、日本にとって一番もったいないのは、「温暖化否定論者現象」。世界中では、専門家から個人、政府、学校、企業がせっかく温暖化問題の解決に向けて行動を始めているのに、日本では温暖化否定論者が海外と比べたら目立つ。日本の温暖化否定論者がテレビに出演したり、本を出したり、雑誌にもインタビューされる。
海外でも否定者がいるが、年々少なくなっているし、テレビ番組や雑誌、本などの仕事はなかなか得られない。CO2を積極的に減らしている社会から見ると「日本は大丈夫?」
だからこそ、鳩山政権の「CO2マイナス25%!」の宣言は、ヨーロッパ...いや、世界が握手した!やっと、日本からも他の先進国と同じような数値目標が出た!(例:ヨーロッパは−20%、スウェーデンは−30%など)。
国連が言うように、最終的に60%〜80%(2050年までに)減らさないといけないので、今マイナス25%目指さなければ、逆にいつ目指すのか?
しかもマイナス25%は、とても達成可能な目標。すでにCO2の25%削減を達成したところはたくさんある。たとえば、スウェーデンの首都ストックホルムはCO2のマイナス25%を達成した!私は東京のど真中に住んでいるが、丸ごとライフスタイルですでにマイナス60%削減を達成した。
スウェーデン人がCO2削減できるなら、日本人もできる。いや、日本人だからこそできる!!
鳩山総理、Thank
You!
これから日本は世界の恥から世界の誇りになるよう、一緒に努力しよう!
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