|
デンマークとスウェーデンの間に浮かんでいる風力発電
■いよいよスタート!私たちの未来を決めるコペンハーゲン会議!
人類の歴史で一番大事な会議とも呼ばれている国際会議の「COP15」(コップフィフティーン)が今日からスタートします!場所:僕が生まれた街のすぐ近くのコペンハーゲン市です。テーマ:温暖化にブレーキをかけるための「次の京都議定書」を決めること。そこで決まるのは:私たちの未来。
温暖化にブレーキをかけるための第1の国際会議(協定):1997年in京都
約束:1990年のCO2レベルと比べたら、2012年までに、先進国はCO2を約5%減らさないといけない。第2の国際会議(協定):2009年inコペンハーゲン
約束:1990年のCO2レベルと比べたら、2020年までに、先進国はCO2を約00%減らさないといけない..?(国際市民がマイナス40%をもとめているが、政治家はうまくいって30%と考えています)同時に途上国への「CO2削減の支援」の決まり(金額的な約束)も期待している。
僕はすでに丸ごとライフスタイル(家庭・仕事・遊び)で、CO2マイナス60%に成功した。しかも便利さは失わなかった、お金も増えた!CO2問題の解決する方法は思うよりカンタン。一度温暖化や環境に関するルールが分かれば、CO2があっという間に減る。(今回のブログの一番下に説明)。
今回の国際会議でも高い数値目標を期待していますが、どんな数値目標決めても、それ以上を達成しよう!この数日間のブログでは皆さんが自信になればいいと思う。
■温暖化のプチ専門家になろう!あなたの「温暖化知恵のテスト」 (3つの質問)
質問1 最近の100年間、地球の平均気温が何度上がった?
1. 1℃
2. 2℃
3. 4℃
答え1
約1℃ (0,7℃)
質問2 たった1℃の変化、世界中の各大陸で、何が起こっている?
アジア:
アフリカ:
ヨーロッパ:
北米:
南米:
答え2
例えば...
アジア モルジブが沈んでいる(首相が国民全員のため、新しい国を探し始まっている)。 日本 紅葉が最近の50年間約2週間遅れている、クリスマスシーズンごろに行う。 アフリカ 洪水と干ばつが同時に増えている、タンザニアのキリマンジャロ山の万年雪は、この100年80%以上少なくなった。 ヨーロッパ 寒い国として知られているスウェーデンでは、雪が積もっている冬を経験したことがない子どもたちが増えている。 北米 全鳥類の50%以上が以前と比べ平均50Km離れている場所へ移動している。 南米 病気を運ぶ虫は移動して、マラリアが最近南米でのコロンビアのアンデス山脈に現れている。
Q3 「CO2と温度のつながり!」 は何年前発見された?
1. 20年前
2. 50年前
3. 100年以上前
答え3
100年以上前。1896年、スウェーデンのノーベル賞受賞者で科学者のアレニウス氏(Svante Arrhenius)が発見しました。
イラスト:村松茂 design room ZOO
■ストップ温暖化はオリンピックなら?
ストップ温暖化の国際ランキングがある(Climate Performance Index※German Watch)。2008年のランキングによると、スウェーデンは1位(CO2はすでにマイナス9%成功!)、40位は中国、42位は何と、日本(京都議定書は達成していないし、CO2は年々増えている、中間目標も今まで決めていなかったからです)。ストップ温暖化はオリンピックなら、スウェーデンでは金メダリストを考えれば、私たちはその金メダリストから学ばないのはもったいないと思いませんか?
今日はその金メダリストから二つの面白いことを伝えたい!!
1.スウェーデンの教育より「1℃の違い」...の伝え方
2.1分で分かる温暖化と解決する方法 (CO2を減らすのは思うより簡単!)
イラスト:村松茂 design room ZOO
■大人が子どもから学ぶべき?!
認めましょう!気温1℃の違いに対して、私たち大人はあんまり反応しない。「たった1℃?大したものじゃない...」という反応かもしれない。
でも、子どもはその1℃の大切さをよく知っている。アイスクリームは___℃で固まる?(答え:0℃)。 固まったアイスクリームの温度が+1℃上がれば...どうなる??(答え: 溶け始める)。 そう! 子どもは、1℃の違いを悲しい経験を通してよく知っている。このことを地球レベルで考えれば....地球も溶け始めている。
■1分で分かる温暖化と解決する方法
金メダリストのスウェーデンでは、義務教育・社員環境教育・行政向けた教育として学ぶのは「迷いがなくなる」特別なルール。考えれば考えるほど...地球上の数千万種類の動植物の中、ゴミや温暖化の問題は作り出すのは一つの動植物の種類だけ!そう! 私たち人間だけ!実際は、人間が生まれる前からアリでもゾウでも木でも同じ「環境のルール」に従う。私たちもこのルールに従えば、環境問題がなくなる。ゴミやCO2の問題がおわり!環境にやさしいより 「環境に正しい」 ことを行うことができる。このルールはファッションや食べ物、遊びや職場…生活シーンの中で何をする時にも判断しやすくなるルールだ!。もっとも簡単なルールの一つは「地下・地上」という、温暖化の問題と解決のためのルール。このルールのおかげで、迷いがなくなって、だれもがたった1分で温暖化のことが分かります。
RULE ルール 1 自然に返すことができる以上に、取らない。
RULE ルール 2 地下と地上 (以下のイラスト)
イラスト:村松茂 design room ZOO
上記のイラスト(地球×2)を見てください...
① イラストの左側
地球は、主に2つの部分に分けることができます。人間や動植物が生きている地上と 石油、石炭、天然ガスなどがある地下。「地上」にある資源(木、植物、水、風、太陽など)を使う時、CO2は出ても、それは地上の自然循環であるため、循環のサイクルを保つ限り温暖化の問題に影響することはありません…
② イラストの右側
…問題は、「地下」から取るもの(イラストの黒い塊)。人間が生まれる前から「地下」にあったもの(石油など)を、「地上」まで持って来て、プラスチック、燃料、電気−が作られます。「地下」のモノを燃やす時、「地上」のCO2と同じCO2が出ますが、この「地下のCO2」はもともと地上にはなかったため、大気のCO2の量が増えすぎます。この増えすぎたCO2が、温暖化の問題です。
結論:すべてのCO2が悪いというわけではないですね。
■テスト
口から出るCO2は?地下?地上?(いっぱい笑っても安心!!)
ペットボトルは?紙パックは?和紙、竹は?レジ袋は?あなたのペンは?
ガソリンは?地下・地上?風力、ソーラーは?天然ガスは?そう、地下!
でも人間は?バナナの皮やコーヒーのカスは?Hmmm...そういった「CO2ゼロ」
の乗り物(バナナバス)や暖房システム(人間エネルギー住宅)はスウェーデンでは
すでにある!
明日のブログを楽しみに!!
|