Thursday, Dec 10 
12月10日(木)

The warnings are everywhere!

科学者からハリウッド映画まで、
人類への警告を聞いたことがありますか?

 

映画の中での警告に気付いた?

■なぜ私たちは目が覚めない?

1st Warning
-- 第1の警告は料理番組に負けた? 1992年
            
 「でもさ、温暖化や環境問題...本当にこんなにひどかったら、世界の専門家が一緒に人類への報告を出すじゃない?」
そうです、1992年には、世界中の1,700人以上の科学者が一緒に人類への警告を出しました。あなたは学校か会社で、この歴史的なニュースを話題にしましたか?「いや!」この警告には、ノーベル賞受賞者の研究も含まれていたのに、世界中の新聞やテレビ局はこの重大ニュースより、「おいしい料理の調理法」などのニュースを大きく紹介しました。ほとんど誰もが、この「人類への警告」に気づかなかった…。
           

2nd Warning
-- 第2の警告
映画の世界からも警告され… 
1990年代〜現在

 最近、たくさんの映画でも、私たちに警告しています。環境問題は誰にでも、何にでも関係があるため、ディレクターたちも未来を心配しています。「アース」 「不都合な真実」 「地球が停止する日」 「ウォーリー」「デイ・アフター・トゥモロー」「ワォーターワールド」「11th Hour」などなどなど。映画の世界では大げさな部分もあるかもしれませんが、真面目な問題を楽しく、ユーモアで伝えるのは僕個人の目から見れば悪くないと思う!

 あなたが今度映画を見る時、メッセージを探してみればいろいろな解決法も見つけられるかもしれません!


3rd Warning
-- 第3の警告はノーベル賞を受賞したが… 2007年

 2007年、国連が世界の「一流の科学者グループ」(国際機関IPCC)を通して、人類への温暖化危機について報告しました。その活動が認められ、ノーベル賞を受賞しました。現在、あなたと私に向かって、世界の科学者はほとんど「叫んで」います。温暖化問題の原因はその多くが、経済などの人間活動と人間のライフスタイル(家庭、仕事、遊び)の結果です。今、目を覚まさなければ、深刻な問題になります。覚えておきましょう。たった+1℃だけですでに世界中起こったこと...が、今後CO2を削減しないと、地球平均温度が今世紀中に5℃以上あがる可能性が高いと予測しています。その場合、何が起こるか知っていますか? 実際は、誰も想像できません…。

 しかし最近、世界中の人々が温暖化の問題と危険に気づき、積極的なCO2削減に取り組み始めています。あなたも、アフリカ人も、俳優も、政治家も、子どもも、サラリーマンやサラリーウーマンも、大学生も...


一人ひとりの行動は思うより大切。世界の大人全員が
肩車をすると、月まで届くって知っていましたか?
※イラスト:村松茂 design room ZOO




明日のブログを楽しみに!!




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