Sunday, Dec 13 
12月13日(日)

ブログ2
Send your message to a local politician!
エコカシコイ政治家がいる...
政治家にCO2削減メッセージを送りましょう!

 

右のあなたの考え方? 「政治家がとにかくエコについて考えていない..」
左の政治家の考え方: 「エコについて何か言っても、投票に結局つながらない...」
エコカシコイ政治家がいる!探して、エコナメッセージを出しましょう!




■ 「政治家は、私の意見を聞かない」 と言い訳する時代は終わり!

 私は環境の仕事を通じて、小さな村(例えば、東京都小笠原村)の議員から大国の政治家(例えば、フランスのシラク元大統領、旧ソ連邦のゴルバチョフ元大統領、スウェーデンの首相)まで会ったことがあります。その経験から得た発見は、「政治家も人間だ」ということ。彼らだって、自分の子どもたちのためにも、森のない、喘息が増え続ける、ホッキョクグマは博物館でしか見ることができないような将来はもちろん欲しくない。でも意外に、温暖化を防ぐために自分の町では何ができるかがよくわかっていない政治家が少なくありません。だから、あなたが送る「質問・提案」は、政治家にとって「生きた教科書」になります。政治家を教育しましょう! あなたのSTOP温暖化のためのグッドアイデアを送りましょう。


■ 政治家へメールで意見を送りましょう!

 スウェーデンでの子ども向けた本の中でも、「政治家への連絡し方」がよく乗っています。スウェーデンの子どもでもできることだから、私たち日本にいる大人でも当然できるはず。あなたが住んでいる街は、CO2削減が街づくりに生かされているかどうか(例えば、街路樹が植えられているか、エコなレジ袋が導入されているか、自転車道路を増やす、エコなショッピングモールがあるかなど)。私たちには、個人的には山ほどたくさんの温暖化を防ぐヒントを持っていますが、最終的には日本の政治家が「CO2ゼロの社会」のための決断(法律・インセンティブなど)をしないと、環境先進国にはなりません。

 そのためには、政治家により積極的なメッセージを送りましょう!。政治家と話しましょう!思っているより簡単です。CO2が減っているスウェーデンでは、これを「E-デモクラシー」(電信民主主義)と呼んでいます。FAXさえない時代と比べれば、今の携帯電話時代に、温暖化を防ぐためのあなたのグッドアイデアを政治家に送らない手はありません。もったいない!
 
 議会への窓口は、「請願」「陳情」という公的なルールがあって、市民が議会に対していつでも意見表明ができます。議員は、基本的にいつも市民に対して窓口を開いています。もし開いていなければ、「開くよう」に手伝いましょう!「政治家は、私の意見を聞かない」と言い訳する時代は終わりました。政治家は市民の代表なので、市民の意見を聞かないといけません。何も言わないのは、解決方法にはなりません。1回目のメールは無視しても、2回、3回目のメールは読むはず。

■ 政治家にあなたの提案を読んでもらう成功率を高めるためのヒントがこれ!

 まずは、メールの内容は、批判+提案形式で!批判だけではなく、積極的な提案も同時に送りましょう!日本でも地域に合ったいろいろな方法があります!


メールの場合
政治家へEメールや写メールを送りましょう!
ヒント:街で見かけた「変更して欲しいもの」「褒めたいもの」を写メールで送る

あなたの町の場合...

 市町村の窓口は、公式ホームページです。そこから、あなたの意見をEメールで送ることができます。アイドリングストップ、自転車道路や無料駐輪場、環境に正しいレジ袋、小中学校に環境教育を義務教育の一教科として導入など。
 インターネットからの検索の仕方(検索キーワード):

  1. 「○○市 市長の部屋」か、あるいは「○○市 市民からの提案」
  2. 「○○市 ホームページ」→「メール」か、あるいは「ご連絡・ご意見・お
   問い合わせ)
  3. 「○○市 市民の声」(携帯の場合:「携帯版」で探しましょう(地域ごとに確認が必要です))


参加の場合

政治家とのミーティングをしましょう!
 いくつかの市町村が、あなた(市民)を「市民との会議」へ招待します。月に1回程度、市長と直接話ができます!その時が、チャンス!温暖化を防ぐための、あなたのグッドアイデアを提案しましょう! あなたの町の首長とのミーティングの申し込み方などは、「○○市 ホームページ」でチェックしましょう!キーワードは「地域タウントーク」「タウンミーティング」などです。
 例えば、横浜市の場合(2008年まで)、市長とのミーティングは「おいしい事例」の1つでした。市長が、ホームページで積極的に「私と直接、話をしませんか」と広報して、昼食会形式で市民を話し合いに招待しました。これは、「カレーランチミーティング」と呼ばれていました。

日本では「エコカシコイ政治家」はすでにいます。その候補者が選挙に勝たなくても、本人があきらめないように(人間だから)精神的なサポートをすると、他の政治家に対して積極的なプレッシャーをかけてくれます。

あなたの町でもCO2削減の見本になるため、政治家へ提案を送りましょう!。








明日のブログを楽しみに!!




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