紹介・目的| スケジュール|旅行条件|宿泊の紹介 |飛行機チケット|申込書| ご相談(Eメール)
.■紹介
![]() |
|
|
世界の人口の約15%はアフリカ人と言われますが、世界のビジネス(貿易)のわずか2%がアフリカとつながっています。その結果の一つに「貧困」の問題が続いています。一方で、豊かな自然とエネルギー溢れる国民からなるアフリカは、地球での最もエキサイティングな場所の一つです。
■ザンビア
南部アフリカにあり、8ヶ国との国境を持つ国です。人口は約1千万人、面積は日本の約1,2倍、首都はルサカ(Lusaka)です。言語は、英語の他に70種類以上の現地の部族語があります。主にニャンジャ語とベンバ語。70以上の部族がお互い結婚したり共存しています。ザンビアはイギリスから独立以来(45年前)一度も戦争・内戦に関わったことがありません。大統領は民主主義にて選挙で選ばれます。主な産業は、銅(日本の10円玉の多くはザンビアの銅)、旅行業務などです(特に美しい野生動物とビクトリア滝が有名です)。エイズやマラリアといった病気と貧しさによって食べ物やきれいな水が手に入らない人々も多く、基本的な衛生教育を受けていないため、ザンビアの平均寿命は約37歳~39歳となっています。同時に、内戦がなかったことと、成功している動物保護のおかげで、野生動物や大自然が残っています。>>地図
■この旅の目的 ~ アフリカと私たちのの可能性!
ザンビアを楽しむこと(サファリ、人、文化)はもちろん、学ぶことや新しいビジネス(エコビジネス)の可能性を探すこと。素晴らしい生物多様性、アフリカ人の低いCO2排出量(1人あたりわずか1トン/年 比較:日本人は10トン)、陽気で積極的な国民性など、ザンビアのような国が今後持続可能な形で発展していくことが期待されています。日本など先進国との協働で、環境、ビジネス、教育や福祉を通じて持続可能な発展のよい事例をつくることができます。
また、あなたはこの旅に参加することのおかげ、訪問する地域への貢献になります。参加者の旅行代金の一部は直接現地の生物多様性保護、村の人(女性自立)と小学校に援助しています。)
戻る
![]() |
| エコロッジ >>見る |
ザンビアでの大自然に囲まれた宿泊施設。
ロッジの敷地内でも野生動物を観察できるのでフリータイムの時でも楽しみにしてください(キリン、ゾウ、インパラ、カバ、ブッシュバック、リスサルなどがオープンレストランやロッジのすぐ近くまでに来ます)。また、川に沈む、大きく美しい夕日を見ながら、ゆっくりとしたアフリカの時間を楽しんでください。ラッキーなら川を渡る野生動物を見られるかもしれません。
>>Web
![]() |
![]() |
日本から香港や南アフリカ(ヨハネスブルク)経由、ザンビアの首都ルサカへ。ルサカから訪問する地域「サウスルアングア国立公園」までは国内線(1時間)です。今回の旅は個人旅行と同じ扱いのため、航空チケットは別途購入となります。航空会社は主に二つです:Cathay Pacific(香港/料金:約21万円代)とSouth African(南アフリカ/料金:約19万円代)。
>>お勧めの旅行会社どんぐりツアーのWebページへ
※CO2チケット - 温暖化を防ぐためのチケット
温暖化(気候変動)に影響するCO2を減らすため、「Carbon Neutral Ticket」 (CO2を相殺する仕組み)をオプションとして紹介できます(アフリカへ行くの排出するCO2には後で風力発電などのグリーンエネルギーで相殺します)。これによって、あなたの旅は「CO2ゼロの旅」になります。
>>相談
■これまでの参加者の感想
![]() |
点が、このツアーの魅力!(宿泊のロッジ)...本当に素敵
なところでした...想像以上でした。建物もかわいかったし、
スタッフの皆さんも愉快で、あの空間に流れている時間
や雰囲気がとっても気に入りました。
・行く前までは、「高いな~」と思っていたけれど、帰って
きてからは、このツアーは40万円以上の価値があると
実感しています。
メグミさん、大学生(武蔵野大学、東京)/2009年のエコツアーに参加
・今回のツアーが楽しく、安全に過ごすことができたのは、現地の方々と築き上げた信頼関係が
あったからこそだと思います。(現地のガイドの)ビリーさんは人間的に本当に素晴らしい。
・ろうそくに火を灯し、井戸で水を汲み、料理をするための薪を集める。そして、夜は満天の星を
眺めて過ごす。私たちが宝物のように大切に感じている事柄がアフリカにはまだたくさんある。
ヒロフミさん、社会人(Tokyo Professionals、東京)/2009年のエコツアーに参加
・食べ物については、全く問題はありませんでした!
ザンビア人は...日本人の性格と近いかなと少し思いました。
・(日本に戻ってから)...出会った動物たちが暮らしていると思えることがとても幸せなことだと感じる
気持ちを持てました。本物のアフリカを見た〟という旅行の経験と、ザンビアで紹介してくれた
持続可能性への多くの仕組みを知ることで、これから自分がしていきたい環境活動への、
すべての自信に繋がっているように感じます。
コウジさん、大学生(武蔵野大学、東京)/2009年のエコツアーに参加
戻る
■スケジュール
現地の視察期間:2010年8月25日(水)~8月31日(火)
※日本出発日: 8月24日(火) 帰国日:9月1日(水)
![]() |
エコスタディーツアーinアフリカ2010 手配 ザンビア |
| 日次 | 場所 | スケジュール | ||||||||
| DAY 1 | 日本~アフリカ | Departure 夕:日本発 東京―香港―ヨハネスブルク(南アフリカ/翌日の朝到着) |
||||||||
| DAY 2 | ザンビア到着 サウス・ルアングアの国立公園へ 泊:エコロッジ |
Transfer 移動 ヨハネスブルク-ルサカ(ザンビアの首都/2時間)-エンフエ(国立公園の村/1時間) 。South Luangwa National Park 大自然に囲まれた宿泊施設のロッジにチェックイン。 午後:ミニ・ウォーキングサファリ 施設/ロッジ敷地内の説明やミニ・ウォーキングサファリの体験(目の前にヒヒ、インパラやキリンが現れるかもしれません...)。その後、フリータイム (自由行動)。ロッジの敷地内でも野生動物を観察できます。また、川に沈む、大きく美しい夕日を見ながら、ゆっくりとしたアフリカの時間を楽しんでください。ラッキーなら川を渡る野生動物を見られます。 夕:オープンレストランでのディナー。 午後 Freetime フリータイム (自由行動) ロッジの敷地内でも野生動物を観察できます。また、川に沈む、大きく美しい夕日を見ながら、ゆっくりとしたアフリカの時間を楽しんでください。ラッキーなら川を渡る野生動物を見られるかもしれません。Web
|
||||||||
| DAY 3 | テーマ:野生動物と人々の日常生活 泊:エコロッジ |
朝:フリータイム 昼:訪問・見学 村や家庭の訪問 (Village Tour) アフリカの代表的な村を訪問。ザンビア人家族の家(わら屋根、粘土の壁)を訪問。アフリカの日常生活や文化を見学・体験します。村の大人や子どもたちとの会話を楽しみましょう。 夕:ナイトサファリ (Night Safari) ※英語&日本語のガイド 夜行性動物の登場!アフリカの夕日の下、大自然や野生動物を楽しみます。太陽が沈んだ後の夜行性動物のサファリ。オープンサファリカーで、約4時間。 アフリカの美しい星空も見ることができます。
|
||||||||
| DAY 4 | テーマ:生物多様性と私たちのつながり 泊:エコロッジ |
朝:モーニングサファリ (Morning Safari) ※英語&日本語のガイド 動物の行動が活発な明け方から、国立公園のサファリにでかけます。オープンサファリカーで、約4時間、野生動物を見たり、自然を感じたりします。サウス・ルアングワ国立公園はアフリカで最も豊かな国立公園の一つです。また、アニマルファースト(動物優先)の考えに基づき、管理が行き届いたサファリを楽しむことができます。
昼:ロッジに戻り、リラックス。ランチ。 午後:訪問 野生動物保護協会(Animal Conservation SLCS) 2010年は「国連の国際生物多様性年」です。1980年代、サイがこの地域から絶滅しました。アフリカの絶滅危惧種と先進国の私たちのつながりは?現在のザンビアでの野生動物の保護の仕方とは?環境・社会問題、密猟者対策、野生動物を守るレンジャーたちの教育などについての話や現在の生物多様性に関する可能性を紹介します。 Web ロッジに戻り、リラックス。アフリカの美しい夕日や星空を楽しもう。ゆっくりとしたアフリカの時間を楽しんでください。
|
||||||||
| DAY 5 | テーマ:解決の道!子どもから大人までの教育。人類の歴史と未来... 泊:エコロッジ |
1日:アフリカでの教育 午前:子どもの学校 (Childrens School) 小学校の訪問。エイズやマラリアなどで両親が亡くなった子どもたちが通う学校。学校長や先生の話(アフリカでの学校の運営)や授業の訪問。
訪問・交流 大人の学校 (One Planet Café) ザンビア-日本のプロジェクト「大人のための学び場:One Planet Cafe」 での訪問。地元の人や社会が抱える挑戦と可能性の話しを聞きます。交流やアイデア交換を通して、ゴミ問題や森林伐採、学校の不足、これからの「先進国&アフリカ」の協力に関する可能性と解決方法などを考えます。 Web 1: One Planet Cafeの紹介 Web 2: ブログ(7回シリーズ)
午後:冒険の学校:チッペンベレ学校へ (Adventure School) 冒険の旅が始まる:オープンカーで、アフリカのサバンナを通り、自然のど真ん中にある教育施設へ。チッペンベレは世界的に質の高い学び場であり、親をなくした野生動物の子どもの孤児院でもあります。グリーンエネルギー(ソーラーエネルギー)や環境配慮型の建材で作られた夢の場所です!
夕:見学 考古学探索 -人類の故郷アフリカ (Archaelogy) 人類はアフリカで生まれたと言われます。古代の壁画や人類の歴史的足跡をたどります。最近発見したばかりの古代ツールを見ながら、興味深いストーリーを聞きます。
|
||||||||
| DAY 6 | テーマ:アフリカでのエコビジネスとサステナビリティ。 泊:エコロッジ |
朝:フリータイム ランチまでに、ロッジでリラックス。 またはオプション1: モーニングサファリ (英語のガイド) オプション2: ウォーキングサファリ(英語のガイド) オプション3:One Planet Cafeでボランティア。 午後:見学 アフリカ・オーガニック農業 Organic Farm/Elephant Paper アフリカでのエコビジネスの可能性とは?オーガニック(有機)の栽培(コットンや養蜂)、フェアトレードの布、ゾウのフンで紙づくりに取り組むところを訪問します。現地の人々の貧困問題や密猟者の問題の原因の一つは、先進国との「不公平な取引」です。公平な取引(フェアトレード)やサステナブルなビジネスのおかげで、この問題を解決することができます。訪問するオーガニックコットン・養蜂の場では私たちの生活に身近な服とアフリカのつながりを学びます(綿の栽培方法が環境・健康・温暖化の問題にもなっている)。自然を守りながら、現地の人にとってもよい雇用の機会となっています。また、この地域で行っている「100万本の植林プロジェクト」と森林の中での栽培方法「アグロフォレストリー」も紹介します。その後、ゾウのフンで紙づくりの訪問。最後に、フェアートレードのカラフルなテキスタイル会社(ソーシャルビジネス)も訪問できます。
夕:Traditional Dinner ザンビアの伝統的なデイナー 夜行性動物の動きや声を聞きながら、オープンレストランでアフリカやザンビアの伝統的な料理エンシマを食べましょう!(村と同じ食べ方:お箸・フォーク・ナイフなしでの食べ方にチャレンジしましょう。) |
||||||||
| DAY 7 | 移動:首都ルサカへ | 午前 Freetime フリータイム オプション: モーニングサファリ (英語のガイド) 昼:ルサカ(ザンビアの首都)へ移動。ルサカホテルにチェックイン、宿泊。 この日はモダンなショッピングモールや伝統的なマーケットで訪問もできます(伝統、手工芸)。 |
||||||||
| DAY 8-9 | ザンビア~日本 | 朝: ルサカ―ヨハネスブルク-香港-日本 (翌日、日本着) |
| * 参加者の旅行代金の一部を現地の村(女性自立)、動物保護(SLCS)や小学校に援助しています。 ** 上記のプログラムやテーマ、内容は変更する場合があります。また、FORCE MAJEUR (天災などによる)不可抗力な事由により旅行の内容 (テーマの順番・プログラムの内容・時刻表など)を変更する場合があります。ご了承下さい。 |
仮申込書 | Eメール | 戻る
●見学地域 南部のアフリカ。国:ザンビアでのサウスルアングア地域(5日)、首都ルサカ(1日)。 ->地図 ●期間(現地) 8月25日~31日(現地) ※日本出発日: 8月24日(火) 帰国日:9月1日(水) ●お申し込み締切 7月1日(木) ●定員 12名 (最低参加人数:6名) ●言語 日本語と英語(日本語のスタッフは24時間います)。 ●エコガイド・通訳 ・ペオ・エクベリ(環境コンサルタント) 紹介 ・聡子・エクベリ(CSRと環境コンサルタント) 紹介 ・オスカー・ロジャース(アフリカのコーディネーター) ・ビリー・エンコマ(現地のワイルドライフガイド) ●宿泊 トイレやシャワー付きの2人用のロッジ(希望に応じて3人用・4人用のロッジもあります。) ※シングルルーム:+5,000円/泊 ●質問・お問い合わせ Eメール TEL :03-5765-7719 MOBILE: 080-5528-2656 ●料金(現地料金) 大学生:235,0000円 大人(社会人):270,000円 * 参加者の旅行代金の一部を現地の村(女性自立)、野生動物保護(SLCS)や小学校に援助しています。 ※税込み、国際航空券(日本ーザンビアの首都ルサカ)、個人旅行保険 別。 ※※航空チケットの料金は19万円代(国際空港税、燃料費を含む) ※※※延泊可能。追加料金は一人:約9,000円/1泊、二人:約6,000円/人/1泊(宿泊のみ、2009年のアメリカドルのレートによる)。 ●料金に含まれるもの 通訳・ガイド、見学料金(各施設のガイド・担当者を含む)、宿泊(ダブル・ツインルーム/朝食付き)、 移動(サファリ、見学へ先・ホテルへの移動、ザンビア国内線の飛行機、ザンビアでの空港から村や街 (エンフエ村、首都ルサカ)への往復)、資料、事前の説明会。 ●料金に含まれないもの 昼食・夕食(いろいろなメニューから自由に選べます)、自宅~国内空港へ(往復)、 国際線航空チケット、ザンビア空港での空港税、ワクチン、ビサ。 ※ワクチン・マラリアのための薬は日本でのクリニックへ。 ビサや空港税はザンビア空港で取得できます。 ●航空チケットや個人旅行保険のお申し込みのお勧め: 旅行会社どんぐりツアーへ (担当:田中さん 男性) * 参加者の旅行代金の一部を現地の村(女性自立)、野生動物保護(SLCS)や小学校に援助しています。 **上記のプログラムやテーマ、内容は変更する場合があります。また、FORCE MAJEUR (天災などによる)不可抗力な事由により旅行の内容 (テーマの順番・プログラムの内容・時刻表など)を変更する場合があります。ご了承下さい。 |
Eメール | 戻る
お申込書 個人エコスタディーツアーinアフリカの場合は少なくとも6人の参加者が集まれば実施します。 興味があればEメールでお問い合わせください。または、下記の仮申込書に記入して下さい。 (お申込用紙には予約金など一切必要ありません) |
戻る


















