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31/08/01

 今日と明日は定休。木村祐一他芸能人もお気に入りの渋谷の讃岐うどん屋「やしま(キムの書いた地図)」へ。正午ちょうどに着いたので行列が出来る直前だったのはラッキィ。天ぷらもうまいと言っていたので、アナゴ天うどんを食う。「ホット冷やし」というのが気になった。どないやねん。麺の太さはまちまちで、いかにも手打ちという感じ。ダシはもちろん薄味。夜になっても腹一杯・・・と言っていたキムの言葉をこの時まで忘れてた。言ったとおりめっちゃ多い。つゆも全部飲むタイプなのもあるが。実際夜まで腹一杯だった...。女性の店員は文末までゆっくり話すタイプ。「傘は外に置いていただければと思います。出来ればカギのあるところへ。間違えるかた多いので、よろしくお願いいたしますー」と言っていたが、こちらは「傘は外に置いて」辺りでもう置き終わっている。
 Qは羽田へ。
 ルーツが変わった。あいかわらずうまい。高いほうの。カップ麺と缶コーヒーは、どんどん商品を切り替えていく。その度新しいのやマイナーなのを一通り(コカコーラ社以外)試す。CMはケヴィン・コスナーに変わった。
30/08/01

 仕事。銀座や映画「真夜中まで」を観て楽しんだQと18時に合流。新宿伊勢丹地下の「BPQC」に行くというので付いていくと、なかなか良いところだ。ワシも初めて行く。
 おごってくれると言うので、新宿(といっても渋谷区)FRIGOへ。ベルギービールが100種以上。冷蔵庫から選んで食べ物も同様カウンターで支払い。ビールに対して専用のグラスがあり、それをチョイスして渡してくれる。甘いものも、ワインに似た味の十分発酵されたものも、とにかく多い。1瓶1000円前後〜と少々高いが、「アルコールが高くハードだが、フルーティな甘さ」など特徴と度数、種類等が細かく書かれた紙をじっくり吟味。これぞというのを探しに行く。なかなかオツ。しかし、頼んだ食べ物(支払いはカウンターだが、できあがると持ってきてくれる)がことごとく、すっぱめだったのが失敗。
 南新宿駅まで歩くと「あ、らも」とQ。中島らもとすれ違ったと言う。「「永遠も半ばを過ぎて」の?」「そう」ぼくは著作をこれしか知らないが、映画化された「Lie Lie Lie」はブラーヴォゥ(J・カビラの声で)な作品だ。うーん、そうだった?と思ってたら、すぐそばの人形劇場から人が何人も出てくる。終演か。華も沢山。だれ?人形劇場やで・・・と覗くと、喰始?柴田?WAHAHAかい。「シンデレラの花道〜正しい女装の生き方教えます〜」というのがここでしてた。柴田理恵ら。じゃあさっきのらもでいいのか?
 タレントを何人も見かけた二日間。
29/08/01

 休みを急遽取ったので、二年ぶりの東京を案内。まず、うちから稲垣メンバーの逮捕現場まで歩く。ドン.キホーテを見せ、セガフレードで、アンチョビチーズトーストとカフェラテ等でプチデジュネ。お台場へ。アクアシティの吹き抜けでは、バンジージャンプをしていた。40mと低めだったので、無料だったがチャレンジせず。やはり最初は60mの吊り橋と決めているし。群馬だっけ?自由の女神そばでは、イジリーやコージー、原口らが外で大喜利していた。日テレのモノマネ番組だ。
 メディアージュで「キス・オブ・ザ・ドラゴン」観る。ジェット・中村繁之・リー。主役の顔・身体ではない。プリジット・フォンダが今回はスタイル的にいい感じ。他の作品より細く見える。おかしいところは色々ある。針で手錠開けられるなら、ドアを蹴って開けるな。音もするし、開けたままで、そっちに逃げたってまるわかりやがな。まあパリということ(バトー・ムーシュでのアクションも。橋や下水道のシーン。パリならでは。サクレクールの前で線香焚いて、サンマルタン運河まで歩く(歩きすぎ))と、爽快なカンフー。気を抜いて観るなら悪くはない。チェキー・カリョは、「ドーベルマン」に続き、また悪い刑事。
 シモキタの行きつけの沖縄料理屋「ちゃんぷる〜」へ。沖縄から東京に来て沖縄料理か。何年か前にメニューを翻訳してもらったのでQとは二回目か。二階の飲み食いの席が埋まってて、三階のバーへ。料理は同じで、酒はいろいろ。暗いがここも悪くない。店員のシャツの背中の「DORADON」という綴りが気になる。途中からここも混んでくる。佐野史郎も来る。お、「「沙粧〜」観てましたで」と心の中で話しかける。ここで俳優と会うのは二回目だ。
28/08/01

 仕事は17時に切り上げて、高田馬場へ。沖縄からQが上京。久々だ。お馴染みの「うな鐵」で安くて美味いウナギの串等で飲む。連絡を取ってなかった間の芸能関係を中心に話す。その後、鬼畜先輩Nの桜上水の部屋に突然行こうかと思ったが、いなかったら無駄足となるので電話をしてみる。近くに向かっているというので、腹一杯だが会うことにする。Nはワシの先輩とQは後輩。でも年は違えど二人は卒業が同じ年。三人とも四年で卒業できていない・・・。しかも三人とも他にいないような本名。他にうちらと同じ「名前」の人間を知らない。まあかなりの狂った話を終え、帰宅。Qはうちに泊まる。チャンプルーの素と宮古島の塩をもらう。
27/08/01

 友達のTが二個目のなっちゃんトランクを当てた。シール溜めて、あと一枚だけ貼ればよいモルツの懸賞も今月まで。なんだかこのまま出さない気がする。
26/08/01

 「http://tzune.i.am/」が使えなくなったので、トップページへの転送URLは、http://nununu.nu/tzune/ か http://travel.to/tzune でどうぞ。
 モー娘。新メンバー多いな。田中麗奈似のひとりで十分では?
 サラスってユーヴェに入ったの?「さんまの〜」観て知った。うわー、ユーヴェはこれでジダンの穴は埋まるか。テュラム、トレゼゲ、デル・ピエロ、ネドヴェド、そんでサラスも。こりゃすごいわ。パルマ初戦。ナカタを生かすには、周りの努力がまだいるようだ。昨シーズンの最終戦のパルマのような投げやりな動きが垣間見える。アルメイダ、エムボマはいなかったが、ちょつと情けない。フレイも・・・。注目はミランとユーヴェ。ロナウドとヴィエリが絡むなら今年こそインテル。
25/08/01

 「週刊CHINTAI」は陣内だ。JINNAIとCHINTAIを無理矢理かけたつもりか?
 今日は1時間有休を取り、サッカーの練習4時間。俊輔のように左足で曲げて蹴る練習をしていたら、途中スッテンと転倒。一瞬の出来事だったが、受け身をしていた。肘から上の手全体がヒリヒリと痛い。受け身は高校の柔道より前に、空手の空き時間で覚えたものだ。
 「ハンニバル」続編にA・ホプキンスが決定らしい。続編というか遡った「Red Dragon」だけど。エドワード・ノートンとエミリー・ワトソンにも交渉中とか...。エミリー・ワトソンは「奇跡の海」(「ダンサー・(略)」のラース・フォン・トリアー監督)のパッケージがロマーヌ・ボーランジェに似ている。「愛のエチュード」(チェスの)にも出て、にわかにメジャーに?と思いきや、「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」わし観に行っとるがな・・・。そっかあの彼女ね。
 ゴン中山が表紙の「Number」。巻頭の「Jリーグにはナカヤマがいる」の見開きページで横たわっている写真は同じチームの大岩剛らしい。間違いらしい。ゴンの特集でチームメイトが横たわっていても別に問題はない(笑)大岩特集があればゴンなら変わりに寝て写されてくれるだろう。ゴンチチ(儀助だっけ)でもやりかねない。篠原涼子のデビュー曲を作曲したゴンチチではない。
24/08/01

 「真夜中まで」観に行く。ちょっとキザな真田広之の口調を除けば、なかなかいい映画だ。ホステス役のミッシェル・リーが支配人と組んでいる刑事の殺人を目撃して、窮地で居合わせた隣のライヴハウスで大事な演奏を控えたトランペッター(真田)と逃げる。ジャズを全編にフルで聴かせて、多くの細かい友情出演が笑える。邦画お馴染みの一徳や柄本もいい味。実際の時間と劇中の時間の経過は同じ尺(ヴィルジニー・ルドワイヤンの「シングルガール」もそうだ)なので、大物ゲストが来る大事なライヴの開始時間に間に合うのか・・・というのも見どころ。
 21時からのレイトショーのみの「バッド・スパイラル/運命の罠」を観る。一日で一回の上映で、今日で終わり。こんな面白いのに。ぼくは好き。勝ち目のない裁判もうまいこと勝訴に持っていくビル・プルマン(あいかわらず表情が変わらない)扮する弁護士。弱みを握られた秘書の殺害を、街でピンチから助けてもらった若者に依頼。自分が被害者的で困っているような言い方をしつつ。しかし、その若者(「ファイナル・デスティネーション」のデヴォン・サワ)は、実の子であった。実の父を求めて都心へやって来たわけだが、やっと近づいたと思ったとたん殺人の依頼をされてしまい、「息子だよ」とは言い出せない。さらに、ターゲットは父の事務所を訪ねたことでたまたま知り合って、仲良くなった女性。しかし、そうとは知らないまま、殺人依頼の写真・報酬の一部が入った封を開けずに捨てて、依頼を拒否する。すると金に困っていた悪友がそれを見つけ開けてしまい、その子を殺しに向かう。息子のほうは、会いたくなり田舎からまた都心へ同時期に向かう...。ほんで、そのあともいろいろあるわけだが、最後の最後でひっくりかえる。ちくしょー、忘れてたアイテムが最後にストンと・・・。やられたわ。変化に富む展開が予測できず、とても楽しめたサスペンス。
 映画始まる直前に、そばの路上で「稲垣メンバー」が逮捕されていた。
 録画しておいた「誰でもピカソ」はマリックの特集。あいかわらず以前のマリックらしくないなー。「トクホウ王国」のクリマタスミとも違う。ご家庭でも・・・的なのが多い。
 ココナッツ娘。のアヤカ、上智大に合格。英語はたしかにできるだろう。女性タレントの「大学入学」はよく聞くが、「卒業」は聞かない。卒業できた頃には売れてないってのもいるだろーが、ほぼみんなうやむやになっているんだろう。「来年からは○○を専攻」とか「語学は中国語を選択」とか途中経過さえも聞かない。それ以前なんだろう。
23/08/01

 大型台風も結局都心は知らんうちに地味に通った感じか。「休む」と言ったら、今日はダメと言われ21日からの台風中は出社。普通に電車で。なんてことはなかったが、ここ何日に限らず、近頃「ひどい雨」の数十分にうまいこと外にいるようだ。「すごい雨っすね...」とカバンやら靴をきゅっと拭き取ってると、30分遅く来た人が「あんまふってへんわー」と入ってくる。「うそん」ってな具合。「豪雨ってちょっと待てば止むっしょ」と当たり前のように言われる。そうか。
22/08/01

 おとんからメール。漢字検定の勉強を始めたらしい。「漢字でスウェーデンって書ける?」なんて聞くと、それどころか思っていたよりレヴェルが低い。そんなところからか・・・。しかも「ドリヴン」を観に行ったという。ま、それはいいとして、「サンデー毎日」に「優秀生でも国語力は低下」という記事があった。いくつも要因はあるらしい。忙しい先生は教科書の講師用あんちょこ(虎の巻)に頼ってばかりで、ひどいとそこからそのまま試験問題を。また、表現・文法でなく、例えば福祉関係の論説文なら、その福祉の「テーマ」について色々あーだこーだ考えさせたり喋ったりして、社会科のような授業になってしまっていたり・・・。以前の中高生は名作の小説に興味はなかったとしても、赤川次郎であるとか本を読んだけど、今では漫画さえ読まず、その時間はケータイをいじってメールやゲームをしていた方が良いという傾向にあって、ますます固い文に興味がなくなっているらしい。しかも、従来の小説などより、入試に向けて「答え」が「1つ」に、はっきりと特定できる問題を作りやすい「科学的な論説文」などが中心の教科書になっているようだ。電車乗ってても歩きながらもケータイいじってうつむいている輩ばかり。たしかに本なんて読んでる若者最近は少ない。ケータイ打ってる歩行者ともよくぶつかりそうになる。というか、こっちはあまりよけないようにしとるんやけど。まだ運転中にケータイで「喋る」なんてかわいいもんだ。
21/08/01

 姫路市って、政令指定都市とちゃうのに「区」があるんやね。今日知った。「ゆうすけ」は、なかなか手広くて実用的な良いサイトだ。使いやすすぎ。
 27時間TVの「お笑いセンター試験」の、くらもっちゃんの模範解答。ちょっと点低いで、これは・・・。
20/08/01

 高野連って高校野球のマネージャーのルーズソックス使用を禁止しとるんやてね。「選手が集中できない」からとか。普段校内で履いとるもんやがな。高野連の連中が集中できんのとちゃうんか。あと「冬の間の練習試合の禁止」という規則も知る。「北国では満足な練習が冬場はできないから南北で力の差がついてしまう」という理由らしい。
 二年前に沖縄に帰り、一年なかなか連絡のとれなかった大学の知人Qから突然連絡が入る。「やっとかよっ」 連絡を取りたがってた鹿児島のTにも早速知らせる。いきなり来週上京するというので、休暇をずらさないといけない。
19/08/01

 今年は盆休みに夏の休暇はくっつけず、今日から仕事。会社に岩井俊二監督の次作「リリイ・シュシュのすべて」の前夜ライヴとやらに当たったメールが来ていた。忘れてた。初旬に出したものだ。でも今から明後日の夜にわざわざ渋谷(CLUB ASIA(今田らのアジア太郎撮ってたとこだっけ))まで来る友達を捜すのも面倒で、稲森さんらが来るとは言われてないし、やめておくことに。
 昨日買っておいた、新潟の直線のみの1000M・アイビスSDをぴたりと当てて1000円が14倍。でもいいものも食わず自炊。鶏ひき肉と豚とナスとピーマンとジャガイモとエリンギのカレーを作る。失敗。イモ以外の野菜がしんなりしすぎで、タマネギ入れ忘れで、エリンギも思ったより香りが無く合わない。一番存在感があったのは、ひき肉だった。これだけは収穫。 
18/08/01

 今日の「チューボーですよ」もそうだが、「菊川怜さんの卒論のテーマは何だったんですか?」「遺伝的アルゴリズムを適用したコンクリートの調合設計法に関する研究です」「アルゴ・・・?」このやりとりを何度ブラウン管を通して観たことか。もういいよ。
 おとといから自炊を再開。6年ぶりか。今日はビールを飲みながら、茄子のシチリア風スパゲッティとオムレツを作る。油はオリーブ油、塩はハーブ入り岩塩を使用。この緑色の塩は失敗か...。オレガノ・バジル等何種もハーブが含まれているが、大量に振らないと大事な塩味がきいてこない。マーボー茄子でも良かったが、ソースが3〜4人前だったので、パスタに変更。しかし、茄子はうまいね。味噌汁の具は茄子が一番だと、松本人志も10年前ラジオで言っていた。当時は、わしはジャガイモだと思っていたが、いまは茄子だ。
 「アド街っく〜」は「新宿御苑」だった。6月にも行ったフレンチ、「ル・ビストロ・ダ・コテ」は、5位だった。やはり知る人は知る有名店か。オーナーも「食後にラーメン屋に行きたくなってはダメで、「残す」権利だってお客さんに与えたい」とモットーを述べていた。また行きたくなる。3000円の選べるコースは安い。峰竜太が「ニューヨークの路地裏という感じの外観」と言っていたが、そのまま「パリの通り」でいいだろ。
 トト外しまくり。笑ってまうくらい逆だ。デーゲームで東京が勝って、「むふ」と期待したらその後はぼろぼろ。投票率と比べても低い方ばかり。でも、100人以上当てて200万。高いようで安い。読売勝ったが、内容は完全に負けとるがな。やはり半年後にJ1にはいないだろう(^^) ジュビロは、負けたが内容的に心配ないようだ。カズはさすがだ。次週の波乱はもっと少ないだろう。
17/08/01

 11時半に新宿ルミネで、夜の木村祐一ライヴ「写術」の整理券を引き換えて、そのまま自転車で神楽坂へ。会社の元先輩に昼休みに会い、昼食。遅れてくるおそれがあるので、キムのチケットを渡す。水道橋へ行き、大井競馬の換金をして、九段下方面へ走らす。車から「すいませーん」と声をかけられる。また道案内か、と思ったら「問屋なんですがカルティエのこの時計余っちゃって、持って帰っても怒られるだけなんでもらってくれますか。質屋に持っていっても結構ですから」おまえが持ってけ。無視。
 靖国神社、川本真琴の「ヤキソバパン」の歌詞にも出てくるパン屋・四谷のフクヤ、新宿御苑等を横目に新宿に戻り、「PLANET OF THE APES 猿の惑星」を観る。旧作のラストを知っている人は多いが、そこを今回ティム・バートンがどう料理するかもみどころ。マーク・ウォールバーグも好きだし、ティム・ロス、ヘレナ・ボナム・カーターらの猿も見たかったし、何故もっと早く観に行かなかったのか。なかなか楽しめた。終盤の「カリマ」の正体、その利用。で、最後も予想と違う方向に持っていったし。
 その後ルミネへ。「よしもと7じ9じ」は、今日は木村祐一ソロ、「写術」。久しぶりだ。ここ数年は開催の周期が長い・・・。先輩は1時間遅れ。キム、黒のポロシャツに白のパンツに手にペンで登場。「世界陸上のある年は織田裕二ファッションで」ということらしい。最初しばらくトーク。キムがよく行く店での話をした横の客に腹立ててつっこんだ実際のトークを再現。「わたしね、見る目あるのよー。あの売れた○○もね、まだ人気無い頃から違うなって、感じてたの」「おまえが見て「ええな」と思うんは、みんなが見ても「ええな」と思うんじゃあほ。だから売れたんじゃ」「紳助さんの漫才バトルの「M-1」って始まるようですね。ネーミングも「M-1」とか、なんでも「K-1」のパクリですよね」「「K-1」も「F-1」のパクリじゃ!」これは言い終わらないうちにつっこんだらしい。21時半過ぎまで、なかなか笑わしよる。自分で撮ってきた街の写真100枚以上につっこみ、トークも裏話もおもろい。途中うまいうどん屋の話になり、「ビームのあったとこのそばの・・・わからんか・・・」と口での説明をあきらめ、紙に地図を書き、写真を映していたプロジェクター(ズーム、フリーズ等高度なマシン)に映して説明(笑) 帰りに客全員にそのコピーをくれた(笑) キムオススメのうどん屋屋島の本人が今日描いた地図はこちら。近所だ。今度行ってみよ。天ぷらもいけるらしい。
 南口で韓国焼き肉をおごってもらい、24時に帰る。
16/08/01

 伊吹吾朗の「救心」のCM、気になる。「出かけるとき、昔はインロウを持っていきましたが、今は救心を持っていきます。動悸・息切れに〜」まあ、わかるけど・・・。役やろが。
 関係ないが、テレビなどで10代などの若いタレントが、「写真集を出させていただきました」「ぜひ、ご覧になって下さい」とか、丁寧に言い過ぎるのが鬱陶しい。「出ましたー」でええがな。バカではなく礼儀はわきまえてますと言いたい事務所のせいか。いや、日本がおかしいよ。ならちゃう国行けやと言われそうだが、そろそろもう少しカットしてもええころとちゃうんか?外国のように、ウェイトレスがタパコ吸ってくっちゃべってていいとは言わないけど、言葉はちょっと異常だと思う。日本は。職場でも社内間なのに、文書・メールで「〜していただきたいと思います」が多い。あほか、思っとるだけか?「「思い」は知らんわい。「して下さい」と簡単で良いから依頼をしろ」と昔「EXテレビ」で談志がアナウンサーに説教していたが、それで十分。半世紀後くらいにはもっとスッキリしたものになってるかな?願うところ。例えば「禁煙です」ってのは、外国に近い簡素さだが、多くはそうでなく、「他のお客様のご迷惑となりますので、おタバコはご遠慮頂くようご協力お願い申しあげます」なんて、映画館でもたまに噛んどるし・・・。無駄だらけ。言いたいことが何処なのかわからず、結局貼り紙も大事なところの色を変えたりしないとすぐわかってもらえない。そしたら「誰に協力?」とか訊いてやりたくもなる。松本伊代が先月、番組でウナギが出てきて食べる前に「では、いただかせていただきます」と言っていた。なんや、ウナギやからか?
15/08/01

 鹿児島のTが川本真琴のセカンドアルバム(買いたいが買ってなかった)を送ってくれた。デビューしてまだアルバムを2枚しか出していないスローペース。中身は...正直に言って、前作の方がいい。前作はシングル曲以上にファンに人気の「ひまわり」に「ヤキソバパン」「Love&Luna」...とシングル以外もとても良かった。全ていい曲だった。今回はシングル曲とそれ以外の落差がでかい。ただし、シングル曲(「微熱」「ピカピカ」「桜」は秀逸。川本ワールド。前作同様に曲と曲に歌詞のリンク部分があるのかはちょっとまだわからない。「シェルター」「出口」「かたっぽ」とかいうフレーズは複数の曲に散っている。意識しているのか?前作はしっかり次の曲と繋がってたが。それにしても「新しいアタシ」「新しい明日」がデビュー以来好きやな、この人。
 「RED SHADOW 赤影」観てきた。中野監督「サムライフィクション」つながりで布袋のシーンから。「stereo future」とキャストは何十人とかぶってる。新体操のカバエワや舞の海も出演。駄作か。麻生さんが観たかっただけ...。
 大槻ケンヂ似の柳沢と水野美紀似の高原のストライカーとしての素質は認めるところ。今日は、服部が左サイドを守りながらも攻撃に絡み、右足で決めた。(はたいたのは柳沢。しっかり絡んでいる)俊輔が同じ状況で右足であのシュートを打てたか疑問。
14/08/01

 今夜の「救命病棟〜」で城島先生が看護婦の山城さんに「良かったら・・・」と渡していた映画のチケットが、テアトル銀座での「」だった。ちょうど一週間前にワシが観に行ったカナダ映画だ。う〜ん、銀座なら「ゴシップ」とかの方がいいと思われるが...と勝手につっこむ。
 主題歌になっているドリカムの新曲は、「人は泣きながら生まれてきたのに、なんで泣くことを忘れてしまっているの?」という内容を言い方を微妙に変えながら、ずーっと繰り返しているだけだ。しつこい。
 「ラスベガスをやっつけろ」を借りてきてやっと観た。ジョニー・デップにベニチオ・デル・トロ。デル・トロこんなに太ってたっけ?キャメロンにクリスティーナ・リッチにトビー・マグワイア(恥ずかしながら観ていて気付かず)がちょこっとずつ出演。さいごまでたらたらどろどろした映画。悪い意味でない。前半が好き。歩き方に表情に車を走らすところ。どっぷりクスリに漬かっている動き。笑える。
13/08/01

 仕事の関係でいろいろ調べていて、たまたま見つけた愛知県の文化学事課のサイト。ページのデザインが、完全にピート・モンドリアンの抽象絵画(「コンポジション」等)のパクリなんだけど、いいのでしょうか。
きのう昼間にNHK教育で「ルナ・パパ」をしていた。観た人はいないでしょうが。ぼくの9点の作品です。ぼくがしつこく言うだけあっていい映画です。
 今日からは6連休。例年のように有給はくっつけなかった。木村祐一のライヴ以外特に予定はない。実家も帰らず、自炊の準備と映画か。でも映画なんて混んでるときに行かなくてもね。会社帰りに行きゃええわけやし。
 「普通じゃない」借りて観る。ユアンとキャメロン。ユアンはまたちょっとダメな男の役。多いな。ホリー・ハンターがとてもキュート、というか痛めつけられても笑ってるのは怖い。これもダニー・ボイル監督。
12/08/01

 TBSで夜中に女子マラソン。観ていた。世界陸上も本編もCMの引きずって「電話ボックスを跳び越える男」とかいちいちうるさい。7月5日の日記で書いたやつだが。「三歩で渋谷のスクランブル交差点を渡る」とか合成映像もまた出ているが、ハチ公前でなく、公園通り途中のパルコのとこやん...。ちっちゃいとこやん。
 まあ、それはいいとして、マラソン。渋井に土佐にシモン。小出監督は解説として存在は薄かったが、実況の古舘・・・。ランナーに関して、あらかじめ沢山修飾のフレーズを用意してたんだろう。終盤になっても「AIのような頭脳」「成長する三十路」「笑顔の若奥様」「ロシアの田嶋陽子」「まるで、ターミネーターの悪い方のヤツみたいな・・・」などポンポン言葉が出てくる。でも、どれもいい気はしない。最後のはちょっとわかりにくい。「AIのような頭脳」はいただけない。映画がヒット(?)してるからって、「人工知能のような頭脳」って、むしろ悪く言っとるんとちゃうんか?「スーパーコンピュータのような計算能力」とか人間を遙かに越えている分野ならまだしも、頭脳に頑張って似せて追いつこうとしてるものと同一視されちゃたまらん。「人工皮膚のような皮膚」「胸パットのような胸」「このお好み焼き、お好み焼き風だねぇ」とか言われているような感じだろう。39キロ地点で眠ってしまった。
11/08/01

 先月、鳥取に行った際、なんて読むんだと言っていた白兎(はくと)海岸。今、サメが出ているが、なんで鳥取で白兎なんだろうとちょっと考えたが、仕事で鳥取の小学校のことを調べているとき「ああ因幡(いなば)って鳥取のことか」とつぶやいたら、パートさんが「いなばのしろうさぎのでしょ」と言ってくれて解決。そっか・・・。気付かなかった。あそこが舞台だったんだ。納得。
 旅行中3回ほど観たJ-PHONEのCMもうしないのか。3-Dのアニメがディスプレイ上で動くという新機能。いまはもう違うヴァージョンだが、先月末観たのは、アニメの犬がいろんな角度の絵になりながら動く。藤原紀香は真下からの犬の絵を見て「オスか...」とつぶやく。紀香も人形のように仁王立ちしたままで、カメラがいくつもの角度にキューッと動き、映される。真下にも行く。(紀香はスカートではない)で、ケータイに付いた小さいレンズを最後に見せる。「こうやって下から盗撮すれば?」と言っているようで、旅行中3回とも「あかんやろ、これ。問題になるよね」と友達に言ったが、友達はその度うとうとしていて、毎回独り言になっていた。やっぱりあかんかったんやろね。ふつう気付くだろもっとはやく。
10/08/01

 「FUN」に大黒さん出てた。噂になったナカタとのことも言っていた。あの人はやっぱり露出無しのままやっていくべきだったのでは。
 
友達が今日東京駅でモー娘。を見かけたらしい。調べたら三重は伊勢で公演。前乗りか。明日名古屋から近鉄だろうか?近鉄特急は、おしぼりサービス。
 今日松屋の並牛丼持ち帰ったが、肉ごっつ多かった。たまたまか。量を秘かに増やしてく作戦か?
09/08/01

 幼児殺害の件、別に犯人の擁護は一切しないが、ただ、「動機」「犯人像」などがまだ明瞭でなく、ちょっと待てばいいだけの時の無理矢理勘ぐるマスコミの論調がいつも気になる。今回も「調べたところ、「ガンダム」「ルパン」などのアニメを一日で5本借りることもあったアニメ好き」「テレビゲーム・パソコンが趣味」「車は300万をローンで購入」とか、いかにもそれらが大きく起因しているように言っているが、どれもそこいらにいる人間と変わらないことでもある。
 警察庁が、今年上半期の大麻の押収量や覚醒剤事件の検挙数を今日発表した。8月9日はやっぱり「ヤクの日」なんだろうかと考えた。だから今日発表?意外にそうだったりして。
08/08/01

 フジテレビの日。だからではないが、昨日に続き休み。12時間眠る。
 キリンのチューハイ・氷結果汁のCMの外人、ベン・スティラーに似てるやっちゃなー・・・と思ってたが、ベン・スティラーだった。ちょっと出て笑っとるだけなら、俳優使わんでも、その辺の外人でええのに・・・。「そのまま氷結っ。うぁ〜」と、日本人の吹き替えだし...。
 夕方、表参道駅で、おすぎらしき男性とすれ違った。かなり間近で見たことはあるし、毎週深夜の番組観ているので、本人だろうと確信。都心だと電車移動もしてそうだし。
07/08/01

 毎週「救命病棟24時」を観ては涙ぐんでるワシ。悔しいが泣いてしまう。江口め。「湘爆」の江口ヨースケ役の江口め。
 無理に早起きしてみる。新宿東口の朝は人が少ない。西口地下のイタリア料理屋「ポルケッタ」にくっついているカフェに行く。ポルケッタ?豚のこと?朝のセットのうち、ウインナー・ハム・ベーコン・目玉焼・トースト・サラダ・ジュース・カフェ(色々選べる)のポルケッタセットを注文。満足。早起きは良いのは知っているが、多分明日は、もう続かないだろう。
 テアトル銀座(ここは傾斜も急で好きな映画館のひとつ)に行き、カナダ映画「」を観る。あれ?期待できる物だったのに、ちょっとがっかり。女性の苦悩と再生・水・魚・映像・音楽・ケベック(ってことでフランス語)と、また宣伝にやられた。うーん。
 この前鳥取に行ったが、途中通った白兎海岸(車中、案内見て「なんと読むかを賭けよう」としていたので、よく覚えてる)等がサメ出現で遊泳できなくなっているらしい。どうしたら解禁になるんだ?どうせどっかで、「もういいかな」と区切りをつけるしかないだろう。ぼくは海も夏も海の家も嫌いだ。
06/08/01

 ウーロン茶は好きではないが、聞茶を買う。音がしなくなるまで思いっきり振ってキャップを開けたら、窒素充填のせいで、360度に吹き出てしまった。涼しげな光景ではある。
 北九州の遊園地でチンパンジーが逃げたらしい。「猿の惑星」は観るべきか?キャストは豪華だ。旧作の「うそっ!」というエンディングを越えるのか?どうしようか。
05/08/01

 トト発売再開。読売の負けっぷりを楽しみましょう。ただ都並がコーチになったせいで、「さんまの〜」等、番組に登場しなくなるだろう。残念。先月ピクスィのラストゲームに東京スタジアムに行った際、試合直前にQueenの「We will rock you」が大音量で流れる。ヴィジョンに歌詞も出て、唄ってくれと言うこと?ああ・・・。途中で言いたいことがわかった。「we will we will 69(ロッキュー)!」とでかくテロップ。恥ずかしい。多分サポーターもさぶい思い。意味は知らんが読売は、最近「東京ヴェルディ1969」というチーム名になっている。ダジャレかよ...。呆れた。最下位なのもわかる。
 人間以外の生き物は嫌い(人間も大半は嫌い)なので「どうぶつ奇想天外」なんて絶対観ないが、たまたまチャンネルが合ったら、鳥羽水族館から放送していた。あら地元。解答者の加藤晴彦はついでに帰省もしたんだろうなと勘ぐる。
04/08/01

 16時から休んで、サッカーの練習。レギュラー組があまり来ず、現役の学生(後輩)が多く来た。ビールを飲んでから4時間。隣の昭島の公園では、「くじら祭」。何故くじらかはわからなかったが、ちょうど帰る頃、打ち上げ花火。近すぎて五月蠅い。
03/08/01

 メーリングリストの知り合いが、先日痴漢にあい、そのまま捕まえた。30日のネットのニュースにも載ったというので見たら、犯人は金融庁の職員だったらしい。お手柄。京王や埼京線の女性専用車両の評判はどうなんやろか。ぼくは、男子トイレだけ扉開放されてたりするのが嫌だ。用を足してる真後ろでおばちゃんが平気で掃除してるのもイヤだ。というか、それは問題ないじゃん、逆は絶対ダメだけどー…とみんな思っているような風潮が嫌だ。女性トイレだけ混んでるのは何とかならないのかと思うが、恐らく100年経っても、何かのイヴェント時は、女性側だけ並んでいることだろう。なんや、トイレに関しては、改善に至るほどの不満はほんとにないのか?
02/08/01

 今日の仕事は楽しかった。一部の部門の顧客データのみ他社に依頼していたが、今後はうちでやることになったので、何万ものデータをもらい、コード管理しているうちのホストに取り込む。その際、最寄り駅等相手が文字のみで管理していた項目は、しゃーなく「文字」でぶつけて一旦コードに変換したわけだが、いかんせん入力がかなりテキトーにされていたため、手作業で変換するのが何千件と残った。うちの駅データの登録文字とちょっとでも違えば変換エラーとなる。業務移行に伴う今回だけの手間とはいえ、あまりにも多すぎて、一件ずつ端末で修正はきついので、エラーのみパソコン上で目で見てちゃっちゃと駅名の字を修正し、もう一度正しいデータとぶつけてコードに変換することに。「永山」→「京王永山」、「久品仏」→「九品仏」、「雑敷」→「雑色」、「京成関谷」→「京成関屋」、「市ヶ尾」→「市が尾」、「狭山」→「狭山市」・・・10年こっちに住んでるだけあって、「ちゃうやろが」と心の中でつっこみながら、調べずにサクサクと修正が進んだ。一日飽きなかった。関西のパートさんも関西方面のエラーでは大活躍。
01/08/01

 吉野家の牛丼・並盛が関東も280円になった。神戸らんぷ亭は、290円から270円になっていた。予想はしてたが、松屋(290円)は、広告・ノボリに「味噌汁付いて290円」と主張しだした。そりゃそうやわな。そう、吉野家は味噌汁に50円いるので、付けると実は計330円だ。今日はてんやで夕飯にした。ウナギも入った夏天丼。ここの海老はいらないからアナゴ丼でもよかったけど。ビールも当然頼む。冷奴も。