Retour a la page principale

Retour a la page -journal-

31/12/00

 プレステ2でテニスゲームをし、麻雀を1半荘のみして、夕方から5〜6人で飲みに行く。昨日大繁盛のようだった焼き肉屋も今日は休み。帰省前から今年出来たあそこ行こかって言うてた飲み屋も潰れとった・・・。おいおい、どっこも休みやし、どーなってんねん。仕方なく15分ほど走り桑名市街の白木屋へ。
 22時半頃出て、車で長島温泉(スパーランド)へ。微妙な渋滞。傾斜と距離と何かの記録を塗り替えたコースターがライトアップされ、動いとる乗り物(コースターも豊富)もあり、園内の前売りは売り切れなほど、人が集まってる。田んぼに囲まれたテキトーな場所に車2台を停め、しばし待機。24時と同時に大量の打ち上げ花火。とても美しい。なかなかええ感じで、飽きさせない演出。花火を観て年越しとは、2時間前まで全く頭になかった。
30/12/00

 ビリヤードしただけの1日。東京帰りたい。
29/12/00

 13時品川。Oの車でKと3人で帰省。夜帰る。北斗七星にカシオペアにオリオン座もくっきり。オリオンは真ん中の3つの二等星(ミンタカ・アルニレム・アルニタクだっけか?)もそのすぐ下のカニ星雲(だったか)もしっかり見える。この0.6か7の視力でも。
 しらんうちに玄関のドアが引き戸に変わってた。ガラガラっと初めてやがな、こんなん。居間知らんうちに掘りごたつになってた。大きく変わった2点。実家に帰るとたいていお肉が出る。三重だから当然松阪牛か?訊くとあいまいな返事。まあワシは違いも判らんし。おとんにパソコンを少し教える。
 深夜の名古屋のお笑い番組、多くの出演者のトップ(新聞で)がリットンだった。すごいな、それも。
28/12/00

 明日帰省。色々会える連中がいるし、他にも事情があって、帰らないといけない。KとOと3人で車で。ただ、元日には東京に戻っていたい。深夜番組等の予約を多数していかんとアカン。それを観る時間も作らなアカン。ゴミも捨ててかなアカン。
 夕方、肉屋で弁当を買う。揚げたてのフライを指定して、ご飯と詰めてくれる。ササミ100円、ヒレカツ130円などと安くて種類も豊富。肉屋なだけあって、おいしい。すぐ隣のPastelで、紅茶のなめらかプリン(280円)と、フルーツたっぷりのミルクレープ(500円)を買う。おいしい。
 「赤い殺意」と「悪魔の〜」を観る。後者はシャロン・ストーンとイザベル・アジャーニ。シャロンはどの作品観てもかっこいいっすね。大好きっす。イザベルはもともと驚いてるような目だから、全く違うタイプ。「サブウェイ」は好き。ベッソン監督の良い頃。ええとこの娘が似合う。「パパラッチ」の最後にゲスト登場してます。
27/12/00

 会社の部署での忘年会。下っ端なので無理やり安くしてもらう。させた。鍋ばっかりやな。部屋でもコンビニの鍋多いが。鍋にチリワイン。カラオケも行く。チャゲアスを1曲唄っただけ。辞める先輩が唄いながらちょっと泣いてた。しかし、気持ちは若いが、実年齢が違うと、知らない曲も多い。タイガースに、百恵。ぼくはRCも詳しくない。しかし、中野は店が多い。
 「赤い殺意」「悪魔のような女」と一緒に借りてきた(「ア」行なのはたまたま)、「I Want You」を観る。アレッサンドロ・ニヴォラはデル・ピエーロに似てる。名は同じアレックス。「完全犯罪」で観たばかり。レイチェル・ワイズを観たのは「チューブテイルズ」以来。流れも映像もなかなか良い。「氷の世界」の竹野内の様なオープニング。
 ニッカのシードルをよく買う。シードルはパリでもよく飲む。pomme de pain では必ず。ドライ・レゼルベ・スイート・洋なしmixに続き、スターキングデリシャスを見つけ、買う。違いがあまりわからないが(笑)どれも美味しい。ちゃんと青森で作ってる。
26/12/00

 今日から9連休。ユヴェントス−ローマを観る。ナカタは出ず。ユーヴェ勝たないとダメだったのに・・・。ここで勝つのはミランも望んでたらしい。ぼくもだ。インザーギそろそろ機能してるんだってのを見せてくれよ。夕方から出かける。原宿で290円の切符を買う為、590円入れたら切符とともに100円玉が5つ出てきた。およ。まいいか。女性3人に囲まれカモ鍋。
 毎年全員手書きと決めている年賀状も今年はピンチ。ネタもなく、第一何もしていない。実家に帰って、空いてる時間(だらけだろうが・・・)に書けばいいが、最近そういう集中力に欠ける。実家だと中学・高校と勉強していた机(シンプルな黒の机。なんちゃら学習机などとは違う)だが、そのころもニッポン放送・毎日放送とともに過ごしていたため、集中はしていなかった。一番集中してたのは、電車の中だ。ただ、今は電車では眠くなる。
25/12/00

 「完全犯罪」と「MONA」を借りてくる。サスペンスだらけのぼくの冬。おらが冬。後者はネーヴ・キャンベルが出ている。思ったより、コメディタッチ。パッケージであおりすぎ。宣伝として入っていたビデオの新作紹介「あ。『ハンネス、列車の旅』(ぼくの今年の高得点作品のひとつ)だっ」と思っていたら、なんだっけ・・・「逃走特急」だっけか。そんな固い放題に変わっていた・・・。しかも、シリアスなCM。ええ、本人は「世界時刻表選手権」に出るために列車を乗り継いでるのに・・・、しかも大会の様子は・・・、見せなくていいのか?サスペンスフルに見えたぞ・・・。でもいずれにしろ面白い作品です。
24/12/00

 Ciao! Buon Natale!
 有馬記念は外す。10〜20万の夢が。。。代わりに、仕事で先週1箇所ミスをしていたことが発覚。これがでかい。会社の損失は今の10万どころじゃないね。がっくり。今日明日年始は、このリカバリ。あと数ヶ月で、この業務が他部署に移る。今引き継ぎ中。あとちょっとだったのに。3年に1回くらい有る間違い。くやしいというか、見抜けなかったのは、これに関して気が抜けてきてたからだ・・・とショック。顧客への影響は700人で済んだのはまだ、幸いか。これからおわびおわび・・・。引き継ぐ部署は気を付けてね。気ぃ抜くとこわいよー。ふふふ。
 帰ってすぐ寝て、夜中に復活。「明石家サンタ」を観る。最近年1回になって、残念。しかも今回はそれほど盛り上がらず。次回に期待。また寝る。
23/12/00

 港信用金庫のガラスにあるロゴ。大きく白で「MINATO」と90度倒して縦に書かれている。「SUMITOMO」のパクリやんか。実際、港信金なのに住友?って少し考えたし。まあ住友も名が変わるからいいんやけど。「太陽神戸三井銀行」が、「さくら銀行」に変わった頃、ラジオでデーモン小暮が「3つの名の頭をとって、『たこさん銀行』にして、タコのキャラクターでいいんじゃないか」と言っていたのを思い出す。「さくら」が「三井住友」になるのは賛成しかねる。「さくら銀行・新宿新都心支店」の今の口座、ひびきが個人的に気に入ってたのに・・・。「ブギーナイツ」観る。ローラーガールいいですね。脱いでもローラー靴は脱がない。
22/12/00

 昼過ぎに起き、渋谷まで歩き、「PARTY7」を観に行く。一応平日やけど、学生は冬休みか・・・。ごっつい人やがな。一番前で観る。浅野忠信・永瀬正敏・原田芳雄にサブ監督作品の常連の堀部圭亮(竜泉)に、邦画に必ず出るってくらいの大杉漣・・・と豪華キャストなわりに、ぼくにとっては、無駄な会話ばかりにしか聞こえず全然楽しめず。期待したのに・・・。単館でよかったよ。逆に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」があれだけ各地でやるものかどうかは疑問。ビヨークの存在感はでかいけど。この前なんだったかの映画を観に行ったときに、予告に混じって、ビデオクリップがまるまる流れたが、スクリーンではその1曲がちょっとしつこかったぞ。本編は、2時間20分なわけで、小さめの劇場に観たい人を集めればいいのではと考えるが・・・。劇場でミュージカル映画を観たのは「恋するシャンソン」「ジャンヌと〜」のフランスのを2本のみ。「ダンサー・〜」も法廷で踊るか?などとつっこみたくなるだろうし、やはり観ないだろう。カトリーヌ・ドヌーヴも出るけど・・・。「シェルブールの雨傘」のジュヌヴィエーヴ役。大学の仏語の授業で観たよ。監督の息子は以前握手したが、かっこよい。カトリーヌ、当時は顔が細い。ビヨークといえば、koba。加納典明似。
 カイル・マクラクランの「ルート9」観る。「レッサー・エヴィル」が劇中のTVで流れていた。同じ監督。最後の皮肉な終わり方で痛快だった。
21/12/00

 昨日はナンバーズが当たったが、今日はロト6が当たり。こう書くとすごいことと思う人もいるかもしれんが、先週の競馬の損失の何割かにしかならない。前者は7000円、後者は6個中3個当たっただけなので、固定の1000円。ちっちゃっ。
 ビデオ屋に行くと、「マグノリア」「リプリー」がレンタル開始。どちらももう一度観たいがすべてレンタル中。やっぱり「マグノリア」は2本組だった。同じポール・トーマス・アンダーソン監督の「ブギーナイツ」と「ルール」を借りてくる。まあよくあるスリラー。でもサスペンスに浸かっていたいこの頃。これでも可。
 「エブナイ」のゴリエ、「メリークリスマスと申しますっ」がおもろかった。ホトエ(蛍原)は笑えない。
20/12/00

 某メーリングリストの忘年会。実際は昼間からカラオケという1次会もあったんだが、仕事後18時の2次会から合流。新宿で牡蠣鍋。愛知から日帰り参加も含め、男6女6の12人。初めて会うメンバーも数人。
 飲んで食って苦しいまま、会社の忘年会へ。新宿西口から3丁目まで歩き、20時過ぎに途中参加。30人くらいか。ブイヤベースにペンネにワイン・・・うわっ、何ももう入らない。結局食べたのは、牛乳ゼリーの様なモノだけ。果物をどけて、敷いてあるゼリーぱかり食ってた。病人かい。
 幹事と全員とでジャンケンをして賞品をもらう時間に。まず、勝つ。残った人だけ手を挙げたままで、次のジャンケン。幹事は単純な人間、絶対次も同じのを出して一気に絞ろうとする・・・ってのは、ぼくには見え見え。手をすべて読み、勝ちまくりで、3つも賞品をもらう。
 GLAYのベスト盤にレンジでチンするクマのぬいぐるみ型カイロ。どっちもすぐに人に譲る。いらない。替わりに、映画のチケットをもらうが「バーティカルリミット」いらない。賞品にひねりがない。妥当なものはいらない。3つ目は、他から会社の組合に寄贈されたモノ。スプーン・フォーク等のぎっしり入った詰め合わせ。これはうれしい。
 帰りにヴァージンメガストアで、OLIVIAのアルバムを買う。曲順に不満。
19/12/00

 水戸黄門が骨折したらしい。石坂浩二(へいちゃん)だというのは、知ってはいたが、観たこともなく、ニュースを知っても石坂浩二をイメージできなかった。
 今日は、コンビニでおでんを買う。年5回買うくらいか。いつも大根・玉子は含める。そのほか10種以上あるのだが、つゆ(ホコリたまらないのかね?)に浸かってるタネが、写真のシートもあるんだけど、どれがなんだかわからん。牛スジか貝か、きんちゃくには餅が入ってんのかどうなのか・・・。後ろも並んでると焦るし・・・。シートを見ずに見た目で言おうとしても、ゴボウの入ったアレは一般的になんて名前だっけ・・・?などと考えてると結局出てこず、指で差す。指も近づけすぎると、何となくやだし・・・。「その袋のようなの」とか「はんぺん?」とか。ちょっと語尾上げて(笑)はんぺんは「これがはんぺんである確率は98パーセントくらいか」と思いながら。
18/12/00

 長門勇って長門裕之と関係あるよね?岡本太郎かと思った。
 ローマ−ラツィオ。ぼくが今年ローマに行った週以来のローマダービー。ナカタは後半数分出ただけ。デルヴェッキオの首から上の長さはヘンだが、プレーもぼくはどうかと思う。今はモンテッラと彼の2トップだったローマとは違い、バティストゥータなる天性のストライカーがいるわけで、トンマージも以前以上に効いている中盤はそこそこ厚い。そのため、トッティはやはりトップ下ではなく、バティストゥータとほぼ同列に上げて良いはず。キープ・押し上げはサイドのカフーらに任せ、バティストゥータらへのパスの基点・供給はナカタだろ。バティなら受け取れるし、ナカタは変に時間かけないし。ああいう交替は好かない。遅いよ。ただ、あの数分でナカタはナカタらしい動きを見せたのはすごいと思う。ラツィオもヴェーロンがいなく、いまひとつ。
17/12/00

 昼休みに新宿WINSへ。午後のレースを買って、職場に戻る。大損。もう・・・。
 「ガキ」はハイテンションベストテン。遠藤が1位ではなかった。ほほほほーいも1発目と2発目の辺りが好き。途中突然静かな部分があり、また盛り上がる(笑)森三中を初めてじっくり観た。藤井隆もこれに出た頃は、まだまだ知られてなかったよね。
 NTTのCM。キムタクと馬、稲垣吾郎と鳥は、どちらも面白くも、言いたいこともわからず、吹き替えの声にも腹立ってたが、職場で自分のおかんくらいのひとが「あれ、おもしろいよねー」と言ってたので、「へえー」と思う。年代や個人差があるんやなと逆に感心。なら、あのCMは成功なのか。CMの話になり、周りの多くは、KDDIの浅野忠信が帆船の先端にいるCMは、統合前のCM(CMのプレゼンのような、「浅野さんに船の先にいてもらって、時代の先端って事で・・・」っての)とリンクしてるのがわかってなかった。さんまが「オッケーオッケー」言ってるのは「ダメダメ」を意識してるわけだし、こういうのは、周りは単に聞き流してるのか、意味を分かった上で聞き流してるのか、いつも気になる。田村正和がしてる缶コーヒー「エンブレム」もCM中に社名を出さないから、どうせコカコーラだろと思ってたら、その通り。絶対飲まない。BOSSリミテッドは最近のオススメ。
16/12/00

 16時〜17時を有給とし、昭島でサッカーの試合。大学のサークルの現役後輩チームなど呼んで、リーグとして、小さな大会。今日はメンバーが少なく、交替も無し。なかなか楽しくいい汗をかいた。トレゼゲのユニフォームで。最後にテキトーにわけて多めの人数でのゲームをした際、キーパーをしたが、なかなか勉強になるね。どこがセーブしづらいか等、今後の攻撃のためになった。
15/12/00

 眠いねえ。本日も11時間睡眠。起きて、暖房を入れ、コンタクトを着けて、布団の中で、借りてきてる「訣別の街」を観る。ニューヨーク市長役のアル・パチーノ、補佐官役のジョン・キューザックと好きな2人にブリジット・フォンダ。言いたかったものが有るとしたらなんなんやろ?追究する内容はそれほどのモノでもないし。ニューヨークという街は・・・と冒頭と最後の言葉も本編とどれほど重なるモノなのかぼくにはわからない。ニューヨークは来年行くつもりであり、それは変わらない。
 友達のEちゃんに2ヶ月遅れて誕生日を祝ってもらう。希望を出しておいた香水(ブルガリ プル・オム)をもらう。入った新宿の「房's」は美味しかった。「温泉卵サラダ」は2回頼む。ブルガリアワインを1瓶空ける。「大トロ タン塩焼き」は注文前に予想。魚と肉なのかトロのような牛タンなのか・・・と話す。「魚に舌ってあったっけ?」と訊かれた。トロといえばまずは魚やね。で、タンやから魚の舌か。ん?もし譲って魚の舌だったとしても、「トロ」の部分とは関係なくなるやんけ。なら、トロっとしたタン。トロと言えるタン。トロ肉っていうし。それやったら、魚の肉である必要は全くないから・・・。疑問自体が間違ってたかも。知能の低い会話をしてしまっていた・・・。出てきたモノは、柔らかくてうまかった。
14/12/00

 11時間寝た。全線開通したばかりの都営大江戸線の新規区間(環状部分)に乗ってみようと自転車で代々木へ。一日乗車券を買う。まず、麻布十番で降り、久々にこの街を散策。大学時代はよく来た都心の穴場的な街。2路線も一気に通っちゃって、元々いた外国人と芸能人は肩身が狭くなる?ここには、新宿か渋谷からバスで、もしくは六本木から徒歩で来ていたが、もう新宿〜六本木も大江戸線でたった9分。ただ、第二山手線とも呼ばれる大江戸線の需要はこの区間を除くとどれくらいなんやろか?平日夕方で座席は埋まってたが・・・。麻布十番商店街はかなりの活気。魅力的な店も多く、人も多い。こんなに住人いたっけ?ここ。再び駅に戻り、次に築地市場で降りる。直前の汐留駅は2002年に開業。今は、通過時に「あ、駅ある。暗いけど」とわかる。パリのメトロのリエージュ駅とレンヌ駅は、日曜祝日と平日の夜は閉鎖する。リエージュ駅の通過は体験があり、似た感覚。今通過した駅は幻?ってなミステリアスな感覚。築地の市場の周りは、寿司、フグ等の魚介類を中心とした飲食店ばかり。「合カギ」という店頭ののぼりも「合ガモ」に見えた。まじで。出来たばかりの博多ラーメン「ふくちゃん」へ。テーブルにメンマや明太子やワカメ等のトッピングも置いてあり、載せ放題。満足。駅に戻らず勝鬨橋を徒歩で渡る。セーヌより、幅はあるが、メトロのようにここで路線を地上に出し、隅田川を越えてほしかった。勝どき駅から再び乗り、清澄白河へ。「ロンバケ」の瀬名のマンション跡も近い森下駅までまた1駅歩き、再び乗り、一気に牛込柳町まで。ここからまた、若松河田駅まで歩く。大久保通りのこの辺りは一度自転車で走ったが、何にもない。女子医大など有る辺りだが、都心とは思えない。駅の入り口も民家の一画にあったり・・・。これから栄えるのだろーか・・・。次は、新宿西口で降りる。新宿駅というのもあるが、ここは小田急の北辺り。丸井まで歩き、中まで紺でコーティングされたジッポーや手袋、足首までのハイカットのビジネス用の靴等を買う。もっとブーツといえるようなのでも良かったが、オールシーズンだと・・・と考えこちらに。靴と言えばヒモ。ヒモのないモノは嫌ってきたが、ジッパーで着脱しやすいブーツが気になった。丸井が男性にも推してるモノ。なかなか良い。今回は見合わせる。13000円と手頃だったが。気に入ったブーツは47000円ときつかった。さんざん履かせてもらったが。ちなみに買ったビジネス用のは、25.5。深田恭子より小さい。
 中野坂上まで行き、100円DAYだった先週に借りたヴィデオ4本を延滞で返し、結局1本300円で借りたことになった。 
 返すと同時に借りてきた「2days」観る。ある1つの裏切りから、事が広がっていき、色々な職業の人々が徐々に絡み合ってく。結末はどうなって、最後に生き残るのは誰だ?という群像劇。ほう、そう繋がってくのか・・・と楽しめるが、「マグノリア」のような衝撃的なラストではない。で、あの件はどうなったの?と少々物足りない面もある。マッサージ嬢役の東洋人(日本人?)はかわいい(^^)
13/12/00

 日曜休んだおかげで「お、もう連休かい」という感覚が強い。先週同様ゆったり過ごしたい。
 先日のマリックライヴで彼が言っていたが、手相の生命線(左手なら左から下へ延びる)と頭脳線(その上)の2線が、左側で何回ねじれているかが、生まれ変わった回数らしい。つまり、魂(頭脳線)と肉体(生命線)が1つになって形を持った回数という納得しやすい説明だ。ぼくは占いも手相もすべて嫌う人間なので、興味の無さは人一倍。キョーミ無いこと山のごとしである。まあ、とりあえず自分の手を見るが、どうみてもぼくはその2線が交わっていない。次に右手を見てみると、生命線とやらのスタートが手のかなり中央だ。交わるどころか・・・しかも生命線もどきも平行にあり、何だかわからない。で、その2線に関しては、通常交わっているらしく、離れているケースは少なく、会場にも数人しかいなかった。それでも何人かいたことにマリックもわざわざ降りてきて1人のを見ては意外な顔をしていた。交わっている手と交わっていない手の絵のプレートまで用意して、解説してたが、その話は発展したり、関連する魔術に入るかと思いきや、「いるものですね。そういうつながってない方々は、新規の生命ということです。第一号ですね。ーーーでは、次にみなさんに配ってあるスプーンを使います・・・」と、手相の話はなんやったんや・・・終わりかいな・・・と、拍子抜けでした。伝えたいけど、思うほど広げられない話。
12/12/00

 12が並ぶ日らしいが、「和暦」は出来る限り、言わない使わないを心がけてるので、どーでもよい。生年月日を書く機会は幾度と有るが、「昭和」などと○を付ける箇所が無い際は、欄が小さくても1973、73と書くようにしている。計算しやすいし、書いても世界で通じる「西暦」を何故訊いてこない?ただ、今何歳なら大正生まれとか、今の何年生が昭和何年生まれかってのはすぐわかるけどね。職場でもデータのエラーが多い。和暦の項目でも「生年月日010103」だと存在しない日だからエラーだし。そりゃ制御すればいいけど、またしばらくすると1からだしねえ。これで「卯月」やら「霜月」やらも使う世の中だったら、大人になっても間違える人がいそう。
 「ジャングルTV」で、動体視力で数字の配列を一瞬で覚えるというのをまたしてた。3問すべて正解だと一流プロスポーツ選手並らしく出演者も赤井英和も撃沈してたが、ワシは完璧(^^) 前の週の羅列のパターンもすべて正解。今日は291、463、578と3×3に並んだ魔法陣的な図が0.5秒だけ出て、1〜5の位置を覚える。数字だと強い。このパターンだと5つだけでなく9個とも頭に入れないとダメ。1〜5だけを探すという選別は無駄。もっと多くてもできる。コツが有るんだよね。動体視力はもちろん必要で、あとは持続できて速い記憶の仕方。ビジュアルで記憶してもそのうち消えるので、ここは右脳がうまく使える男性でも左脳で記憶すれば十分。9つの数字を記憶するのに「よんきゅうろくにぃなな・・・」と読むと「よ」「ん」「きゅ」「う」「ろ」「く」・・・と9音以上の言葉を使うのでとても非効率。この場合さらに、残り1つは覚えなくても余った数字なので8つの音で大丈夫。あとは割愛。
11/12/00

 9時間寝ても眠い。今日からコートを着て会社へ。着て良かった。まあ、30分間ペダル踏んでれば身体は温まるが。
 「いいとも」にジャン・レノが出てた。「クリムゾンリバー」の宣伝だ。マチュー・カソヴィッツ監督だ!「カルネ」「カノン」のギャスパー・ノエ、「ドーベルマン」のヤン・クーネンと並ぶフランスの異端児監督。これで絶対観たくなる上、カソヴィッツということでやはり、ヴァンサン・カッセルが出る。奇しくも日本の車のCM(乗る。刀で切り刻む)にも出てるこの2人が主演。1月公開といえば「アヴァロン」も期待。
 今日は帰りに中野新橋の東秀が餃子100円だったので寄って、マーボーナス丼と餃子を食う。幡ヶ谷の一口茶屋でお好み焼きの入ったたい焼きとシャウエッセン入りと甘いたい焼きを買う。
 「やはり」「そうですね」の多い柔道の田村なんちゃら。技を決めた様なときに、さっと素早く審判を見るのはそろそろやめなさい。声がかかるまでは戦いに集中して、攻め続けろって。見なくても「技有り」「待て」とか決まったらちゃんと聞こえてくるんだしし。審判の方向いてるときにがっと反撃したいね。
10/12/00

 Nと会い、新宿WINSでちょっとだけ競馬。5レースを外し、6レースは1点3000円で購入。当たり。35倍がついた。ということは・・・10万!と、なるところが、自信なくワイドで買ったので、たった11倍。33300円となり、既に買ってある、10,11(2会場)レースの投資とチャラ。なぜ馬連で行っとかない・・・。次の7レースも当たったが5点も買ってしまっていてプラスは少し。そこで出る。朝日3歳は、10−14の1点(10月14日生まれのワシ。ユニフォームの背番号もそうだが14は好きな数字)を14000円。20万として、パリへと狙ったが今週もダメ。結局プラスは4000円。なぜしつこく買う横山(典)をここで買わない・・・。
 昼過ぎに海老名へ。行ってみようか・・・と思って取った、Mr.マリックのライヴへNと行く。新宿から40数分。駅の改札を出てすぐ、文化会館が左か右か案内がない。どっちだよ・・・。右へ。あああ違った。戻る。しかし、3路線も走ってるのに、何もない街。建物もない。なんやここ。マリックが建物をもう消したってことか。いやいや、彼はそんなイリュージョンではないから、多分もとからこの寂しさなんだろう。
 ライブはスクリーンもあり、カメラの映像も映る。キーボードとパーカッション(ドラム)の生演奏(女性)。観客も何人かステージに呼び、いろいろやったもののスカッとしない。トリックを詮索せずに楽しもうとしたとしても消化不良。番組で10年ほど前に、タバコを500円玉に通した瞬間のような溜息、タネがあっても手を通り抜けている途中のコインを観たときのような自分を引きつけるモノが無くなっている気がした。たしかにシンプルであって、何故?という出し物もあるが。ディナーショーってのもやってんのかな?自分の料理をナイフで切ってると中からさっき消えたお札がとろりと出てくるとか、自分の食おうとしている肉が浮くとかあれば、それはそれでおもろい。今日は、客でジャージやスウェットの人が目立つ。近所の人かとマリックも訊いてた。ほんとに地元の田舎で「マリックさん来てはるでー。あんたんとこもお子さん連れておいでーな。うちもじいさん連れて行くさかい」とか話して来てるような感じの人々多い。うーん、なにかとつっこむところ多いステージだった・・・。
 帰りはNと下北沢のちゃんぷる〜で沖縄料理。そーめんちゃんぷる〜がうまい。タコライスも。シモキタは、若者ばっかり。賑やかだ。店の数も目を見張るし。ただ、ある程度行くととても閑静な住宅街。ワシの部屋まで歩くことに。30〜40分で着き、「オヤジぃ。」を観て、また部屋を出て原宿までまた歩く。Nはここから帰る。途中、代々木公園はズンズンと大音量のハウスかテクノかアンビエントかドラムンベースかそんな「音」の演奏で盛り上がる集団有り、サルティンバンコのテントもキラキラ輝いてる。不思議な空間。
09/12/00

 「味で勝負!」と看板に書かれとるラーメン屋を見つけた。なんやねん、それ。当たり前やろ。ほか何で勝負する手があんねん。まあ、見た目で・・・とかあるのだろけど、「あえてうちんとこは、味で勝負してみたのさ!」って威張って言うほどのことではないと思うが。ん?わしがヘンか?ツッコむことではないかな・・・。
 連休後の仕事だが気は楽。明日は有給。ああ、残り2日と数時間。「フェイス/オフ」TVで観る。数分間観ていない部分があったので。あらら、冒頭カットされてる・・・。そんなら、途中いきなりトロイが「ハ〜レルヤ・・・」と唄うのがわからんやんけ。
 その後、「恋から」を観て、借りてきた「ラストサマー2」を観る。ジェニファー・ラヴ・ヒューイット(来年のカレンダー買うならこちらで)は「〜1」からそうだけど、胸元がチラチラ・・・あれは、狙いか?逃げながらもああいう魅せ方ができる日本の女優はいないねぇ。
08/12/00

 「NEWS23」の、おすぎと哲也の正月映画紹介。おもろかった。おすぎのシネマトークによく行ってたのは数年前。なかなか今は聞けない。おすぎの他のニュースに対するコメントもいいわ。いつもいてくれ。扇大臣には「元女優ってことで張り切りすぎてて思いつきで言ってる。女優の頃も演技下手だったからね。〜」京王の女性専用車両設置については、「私みたいなオカマはどうすりゃいいの?」「その車両以外に乗ってる女性は痴漢されてもいいって思われちゃうかも」(これはぼくもすぐ考えた。こう逆に考えた時の心地悪さ・・・。ぼくはとりあえずそのとらえ方の危険性をよく考える。もちろん常にそう思うというのではなく、屁理屈のようだが、今まではあり得なかった見られ方がちょっとでも生まれるところが怖いということ。マクドだって、平日半額ってわかってても、「土日倍額」ってやつか・・・と少しでも考えてしまうのと同じで)とにかく、おすぎはキャスターが抑えてる面を代弁してくれる役目もある。
 借りてきたサスペンス(またか)「コピーキャット」を観る。これもやっと観たという感じ。犯罪心理・プロファイリング・・・とても多くなったジャンル。どれもが「過去の犯罪のコピー」「特定の捜査官へのメッセージ」「犯罪心理学を突き詰めて行き、犯罪者に特別な感情が生まれる」と、骨組みが似ている。パターンがやはり狭いのか。特に1つ目の条件。「コピーキャット」に関しては、シガニー・ウィーバー扮する連続犯罪者に詳しい博士の、恐怖で外出が出来なくなった身体という前提や、「犯人が身近に・・・」では無いというところは良かったが、「だから刑事さん、単独行動するなって」「なぜ、倒れてる=死んでると、すぐ考えるかな・・・」と何度もつっこんだ。
 見終わって午睡も考えたが、コンタクトを外すのと顔やら洗うのが面倒だったので(布団にはいる前は、顔はもちろん布団に接する首周りの汗・脂は落とさないと気が済まない。多少目が覚めるけど)、やめて、自転車で、ぷら〜と出かける。渋谷のワールドスポーツプラザでボバン、レコバに次ぐ3着目のユニフォームを買う。今期のスポンサーの赤のマークが邪魔と不評のユヴェントスのユニフォーム。デル・ピエーロとインザーギが何着もある中、ジダン、ダヴィッツ、モリエーロとあり、お目当ての・・・あった!ほんまかいな。「トレゼゲは今日1つ入ったばかりなんですよ」お、それはよかった。注文しないとダメだろと思ってたからね。16日の練習から着用可だ。11000円也。
07/12/00

 借りてきた「アイズワイドシャット」観る。トム・クルーズ、ニコール・キッドマン夫妻が出演の言わずと知れた、キューブリック監督の遺作。実は観てなかったので、先週同様部屋でゆっくりと鑑賞。もう少しサスペンスもしくはミステリーを期待したのに・・・。でも、公開前は一切内容を出さなかっただけあって、今日も何の先入観も持たずに観たので、先がわからず楽しめた。このテープは巻き戻さずにご返却下さいというケースの文を見ず、巻き戻してもーた。テープが長いから。ってことはもうすぐレンタル開始の「マグノリア」「インサイダー」もその類だね。そっちのが長い。リリー・ソビエスキー出てたんだ・・・。知らんかった。やっぱり「シャンヌのパリ〜」行こうかな・・・。ぼくは普通じゃないのかも知れないけど、基本的に目は千秋くらい小さく、唇は広末くらい薄い女性が好き。部分的なパーツの話。「円らで大きな目」はあまり好まない。ただ、リリーの様な大きくても猫系の目なら、逆に大好き。乾貴美子とかね。
06/12/00

 氷の微笑」も今更ながら観る。シャロン・ストーンも8年前は34歳。あんまり今と変わらない。ただ、昔は眉が濃い。CXのドラマ「氷の世界」の元ネタなのか・・・とわかる。関係を持った男が次々と死んでいく。魔性の女。松嶋さんと同じだ。で、容疑を持ちながら惹かれてゆく刑事。M・ダグラスは竹野内か仲村トオルか。さて、「インビジブル」(こちらは、映像を松本人志が「日経エンタ」で褒めてたが、観ません)のポール・ヴァーホーヴェン監督、ヴィデオでは、作品後に真犯人を示唆するコメントが付いてる。うーん、これを観ても断定は出来ない・・・。真犯人はあっちかこっちか・・・。どないなっとんねん。教えて。
05/12/00

 元総理を2人取り込んで、低迷する支持率回復を狙う今回の組閣に並行して、NHKも紅白の視聴率の回復を中村俊輔で狙う。俊輔ねぇ・・・。NHKこの前出たからね・・・。
 大晦日〜元旦(元日の朝の意)に某バンドの年越しライヴに誘われたが、断る。ライヴって、好きなアーティストでもそうそう行かない人が多い。まして、食べ物以外の好き嫌いの激しい、嫌いなものをとても嫌うぼくが、曲も知らないアーティストのライヴに行くわけがない。しかも男性アーティスト。しかも、眠そうな時間・・・。
 韓国海苔で巻かれたコンビニのおにぎり、うまい。キムチとプルコギ味。韓国は嫌いだが、韓国海苔は好き。海苔のみでおつまみとして売ってる。パリパリ食ってビールを・・・。うまい。韓国海苔スナックもうまい。
04/12/00

 これが「ニッテレ式」か。なんやあの客も苦笑いにしか見えない結婚式中継は・・・。どっちも華がないし。だいたいフリーになってるのも過去や今の仕事も知られてない大神。広そうな部屋の中まで映して・・・。
 「セリーヌでイーオン」「はじめなキャメロン」と来たイーオンの新広告を電車で見た。おっ、ユアン・マクレガーやんけ。いつもの寒い言葉は無いようだ。何か作れそうにも思うけど・・・今回は諦めたか。
 「いいとも」は鶴田真由。明日は古田新太。来年観に行くことになった蜷川舞台「真情あふるる軽薄さ」つながり。萩原クンは明後日か?鶴田さんや寧々ねーさんやらはしのえみは、目のクマというか下のまぶたがかなりの肉づき。寝てないの?もともと?いつも気になる。BSデジタルだと肌質までくっきりわかるから、タレントにはきつくなるね。そういや先週は保阪尚輝が自分の子供を連れて出演。家で出産した子。「お友達」は嫁はんを紹介してた。子育てをしっかりしてる父親のようで・・・それにしても彼は医者の役が多すぎる。記憶だけでも「ラビリンス」に「輝く季節の中で」ショーケンの「外科医・柊又三郎」・・・。絶対もっとある。
03/12/00

 今週も5時起き。先週はサッカーで。今日は仕事で。町田での仕事は13時に終わり、職場へ戻る。小田急は各駅で爆睡。うまいこと代々木上原で目覚め、地下に潜らずに済んで、乗り換え。中野で、ラーメンストリートを歩き、遅い昼食の店を選ぶ。「青葉」は昼から数十人の列。いつもすごいわ。確かにここはうまい。煮干しっぽい和風スープとトンコツだったかがブレンドしてあり、マスクをしっかりとしてる夫婦で作ってる。じゃあ「山頭火」にしようかと思ったら、そのそばに「おーくら家」という家系ラーメンの1つがオープンしてたので、そこで食う。北海道産緑のニンニクがテーブルに。店内のサインは多くは誰のか判別できない。武蔵家同様、家系はぼく好み。しかし、食後にホイップクリームを欲して、久々にミスドへ。(HPはなかなかショップリストをアップしてくれない)エンゼルクリーム等を買い、持って職場へ行き、食う。うま。
 馬はダメでした。阪3牝。6番人気くらいのダイワルージュに2番人気のネームバリューの33倍。友達に預けている先々週の浮きの4000円をこの1点に。13万になれば、年越しはパリで・・・と真剣に考えて購入。あららダイワ〜は正しかった。相手は素直に一番人気で良かったみたい。同じく30倍強。くやしい。
02/12/00

 不二家の薄いチョコウエファーのクリスピーはうまい。
 総武線で向かいに座る欧米人(言葉はききとれず)の読んでる本が「韓国語」というものだった。見てまう・・・。なんやおもろいな。勉強してるんやろね。まさか、国を間違えてないよね。キョロキョロしてるときは、「あれ?本にあるハングル文字とやら、なかなか見あたらんな・・・」とか考えとるんちゃうんか?とか思ってみたりしたら一層おもろかった。かかってきた携帯の着メロはSPEEDだった。
 駅で降りると今度はその電車に乗ろうと必死な顔、必死な動きでこちらに走ってくる青年がいたが、速く歩くのと変わらないスピードだった。歩幅が小さいため。めっちゃ速く走っとるような顔やのに・・・。これもおもろかった。
01/12/00

 池袋で映画「ブッシュ・ド・ノエル」観る。6月の映画祭でも上映された作品。サビーヌ・アゼマのステージシーンは素晴らしいです。あの場にいたい。髪の伸びたサビーヌも相変わらず、年を感じさせない綺麗な顔立ち。それに加えて、昔父親同士が音楽論で対立したというエマニュエル・ベアールとシャルロット・ゲンズブール。おおっ、豪華キャストっすよ。ノエル(クリスマス)前のあたたかい話。ただ、前半眠くなる。自分に否があると思うが。
 映画館の帰りにビデオ屋で、サスペンス3つ借りてきて3つとも観た。「ダイヤルM」やっと観た。妻の殺害を妻の愛人に依頼するというストーリー。ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」は観てないです。グウィネス・パルトロウもマイケル・ダグラスもいまいち日本では嫌う人が多いけど、ほくはどちらも好き。グウィネスの代表作は「セブン」でも「恋に落ちたシェイクスピア」でもなく、「スライディング・ドア」だと思う。華がないとか言う人もいるけど、無表情に見えるのも、逆に個性的だと思う。ヘンに「素」になると、ちょっとアカンで・・・ってときもあるけど・・・。「リプリー」の水着よりも「ダイヤルM」でブーツを脱ぐシーンなどのほうが、色っぽいと感じる。いずれにしろ、楽しめる一級のサスペンス。
 「ナイト・ウォッチ」ユアンはいいね。「トレスポ」等のイメージより、「氷の接吻」やこの作品のような、ガツンとはいけないものの結構積極的でマイペースで細かい・・・という青年が似合いすぎ。
 「レッサー・エヴィル」一昨年観にいけなかった作品。なかなか先が読めないけど、「ラストサマー」とかぶる・・・。仲間4人で守ってきた過去の事件が22年後にぶり返す。過去のシーンと現在の密室での話し合いのシーンが交互に進む。密室の駆け引きといえば「アルビノ〜」「ライアー」(これはちょっといただけない)等。ぼくは、街を動き回るサスペンスの方が好き。ただ、いい3作品を観た1日。
 アントラーズの本田と高岡早紀の妹が結婚してたのを今日知りました。本田ね・・・。