a la page principale
a la page -journal-
先月同様ちょっと手を抜いている部分あり。あ、でも旅行記含む。
| 31/12/01 今日から4連休。「空耳アワード」と録画しておいた「明石家サンタ」を観て、ナイナイ観て年越し。 |
| 30/12/01 仕事。時差ボケはないが(夕方寝たりと、毎日が時差ボケ症状でもあるが)、なんとなく仕事をする気にもならない。 |
| 29/12/01 機上で日付がぱっと変わる。成田では、混雑だとか言ってクルクル回ってから着陸。帰りは13時間以上かかり、疲れる。 京成で切符買おうとしたら、年末までの株主優待券があると知らんおっさんに声をかけられ、それを1000円のところを800円で買い取って帰る。帰国できたがな。運命をどこかで変えたからなのかも。醤油か? 明日は仕事...。 |
| 28/12/01 帰路。 暗い内からチェックアウト。バスで空港へ。バスの中で陽が昇り始めるのを見る。離れていく摩天楼。さみしいのぅ。空港には、早く着きすぎた。店もまだ開いてなかったり。空港には、e-mail internetphoneという公衆電話のような椅子付きブースが沢山あり、24セント/分でメールを出したり、ネットの閲覧が出来る。shodoukaのページを経由して、日本語テキストを画像変換して、人のページやニュースなどを閲覧。掲示板書き込みは出来なかった。メールも出し、時間を潰す。 また出国時に、検査が長い。一番最後だったのだが、W・ゴールドバーグのような女性検査員が土産袋まで開けて、黄色のタクシーのふわふわのキーホルダーを取り出し、「わお」と言う。男の方は、探知機の検査の際、一度見せた時計をもう一度見せろと言い、見せると「ないす うぉっち」と言う。なんやねん。でも、ベルトまで取らされた...。両方の靴脱いで、床冷たいし。 |
| 27/12/01 3日目。 通勤ラッシュ時、タイムズスクエアとグランド・セントラル駅を一駅で結ぶシャトル(Sライン)にわざわざ乗って、乗り換えて北上。86th streetで降り、露店でドーナツとホットチョコレートを買うが、粉と湯とミルクを荒い手つきで入れ、満タンにしやがる。溢れさせてフタ。飲みにくいな...。 グッゲンハイム美術館。好きなカンディンスキーの絵が210点もあるらしいが、全く見られず...。ブラジルの展示とノーマン・ロックウェル展のみ。ちっ。 美術館が並ぶこの通りは「ミュージアムマイル」と呼ばれる。歩き、セントラルパーク内のメトロポリタン美術館へ。ここでもフェルメール5点とラ・トゥール(あいかわらずロウソクのある絵)をはじめ、フランス語のパンフを手に(いつもそう)、中世と近代のヨーロッパのものを中心に見る。その後館内を迷ったりしたせいもあり、結局なんちゃら宮殿や鎧や日本のコーナー等、ほぼ全部のエリアを巡回。 バスでさらにちょっとだけ進み、フリック・コレクションへ。フェルメール4点とラ・トゥールをはじめ、建物自体も楽しめるところ。パリのマルモッタン美術館にも似た感じ。なかなか気に入った。フェルメールは計12枚制覇。 5番街のショッピング街を通るバスで、中央郵便局に行き、その後MoMAへ。シティパスがあったので、外までの長蛇の列を横目にすっと入る。ジャコメッティの像だらけ。これだけあると気持ち悪い。やはり今は上野の森にかなり取られている。 その後、プレッツェルを屋台で買うが、甘いと思いきや、白いの塩かよっ。塩辛くて多くて、食いきれず。早めに宿へ戻ると、ミッドタウンでの歩行者の死者6人のバス事故を報道。さっきの郵便局のそばでバスを降りたそばのヘラルドスクエアだ。回避か。こわいこわい。旅もほぼ終わり。無事帰られるか、まだわからない。 |
| 26/12/01 2日目。 朝、ペン・ステーションのアムトラックで、ワシントンD.C.行きのアセラのチケットを取る。3時間弱で着く144$のエクスプレス(「ひかり」のようなの)を取ろうとしたら、すぐ後に発車するレジョナル(「こだま」のようなの)は86$だと言われ、そちらにする。30-40分余分にかかるが。日帰りのワシントンD.C.への旅。帰りにはフィラデルフィアにも寄る予定だったが、先にそっちに行っておかないと、美術館すら閉まる時間になると判り、車内で「しまった」と思う。行かないことにする。ちなみに車内はとても空いている。 ユニオン駅到着。各国の料理のブースが連なっているカフェテリアが駅構内にある。寿司屋まで。パスタとサラダとドリンクのセットを食う。ドリンクの量の多いこと...。しかも選択肢も少なく、普段絶対飲まないコーラ。 外に出て、ナショナルギャラリーまで15分ほど歩く。歩いていても周りに人は全然いないが、足元の芝生にリスが沢山いる。カツカツ何かをかじっていてかわいらしい。美術館に近づいても人が少ない。休みだったりして、と怖かったが、入るとかなりの客。フェルメールの絵を4枚見て、ラ・トゥールの絵にも目が留まる。ラ・トゥールと言えば、ルーヴル美術館の「大工聖ヨゼフ」のロウソクの灯りで透けている、かざす指先。この絵のためだけにルーヴルに入館する事もあり、好きな画家の一人。モネの「日傘の女性」も含め、ここでも良い絵を見られた。 しかし、大量に食った後に歩き回ったせいで、胸の辺りのモノが逆流しそう。あかんあかん。外で座り込む。歩く予定をやめ、タクシーを拾い、リンカーン・メモリアルへ。椅子に座ったでかいリンカーン。この前の「猿の惑星」の最後のシーンのとこやね。軽く見てて気分悪いまま、頻繁に休みつつたらたら歩く。トイレもないし、地下鉄の駅も遠い。ううう。ホワイトハウスを「ここで吐いたら不審すぎる。でもそろそろ限界」と考えつつ見て、FBI本部・地下鉄乗車の予定をカットし、タクシー拾う。なんと、また同じ運ちゃんだった。向こうも覚えていて、「リンカーン・メモリアルからここまで歩いたのか?」とビックリされた。ユニオン駅について、数時間前に食ったフェットチーネを口から吐く。 帰りのチケットは次の列車が売り切れていたので、しゃーなく、144$のエクスプレスのほうを取る。ちょっと眠る。その後時間的にも着いたと思い、降りようとしたら「ニューヨークでなく、ニューアークだが良いのか?」と言われ、再び乗り込む。まだだった...。残り10分なので、席には戻らず。 |
| 25/12/01 初日。 初めて迎えるニューヨークの朝。ちょっと寒い。クリスマスなので、マクドすら閉店。しーーんとした街。乗客も今日は少ない地下鉄で、トレードセンターそばの閉鎖駅は通過しつつ南下。「Bway」は「Broadway」の意味。「blvd」など、表示はこんな子音の略が多い。まあわかる範囲だが。また、地下鉄内は「英語を学ぼう」と各国の言葉で書かれた英語教室の宣伝が目立つ。 マンハッタン島最南端のバッテリーパーク脇まで行き、スタテン島行き無料フェリーに乗る。自由の女神を近くから見る。ついこの前、像のあるリバティ島まで行けるようになったが、特に中に入りたいわけではないので、この船から。生演奏を聴きながら船内でコーヒーとドーナツを買う。でかくて薄い。まずい。エスプレッソの10倍はある。満タンにしやがるし。スタテン島ですぐ折り返してマンハッタンに戻り、北へ歩く。今日は閑散としているウォール街を抜け、トリニティー教会。この辺りからワールドトレードセンター跡の周りを半周。この仕切られた一帯の周りだけは人が多い。広いチャイナタウン(中国人の多いこと多いこと。どこの国にいるのか判らなくなる)やリトルイタリー、トライベッカ、ソーホー(この3地区は道によるのか、あまり実感無し)を通り、ハウストン通りで開いてる店を見つけ、ターキー(クリスマスを意識して)のサンドイッチを食う。セットメニューには、「ミシェル・ファイファー」「クリント・イーストウッド」など俳優の名が付いていた。 店を出て、さらにブロードウェイを北上しようとしたら、リコンファーム忘れているのに気付く。しまった。普段省略するとこばかりだったので。急いで最寄りの駅に入ると、この駅に限ってアップタウン方向とダウンタウン方向で改札が分割されているところだった...。しもた。メトロカードは、一度入ると(出るときには何も通さない)、20分は使用不可だから、出ても逆方向にすぐ乗れない。とりあえず着た列車に乗り一駅。降りたら、ちょい前に歩いたとこや。ワンウェイが多く、タクシーも拾いづらい。なんとかタクシーが来たので拾って、ホテルへ。タクシーは安い。 再び外出。細い建物ってだけのフラットアイアンビルを見て、マジソンスクエア(公園)とマジソンスクエアガーデン(公演するとこ)(あれ?別の場所かよ)を見て、エンパイアステートビルに。パスポートを見せ入場。チェックも厳しい。夕方、薄すぎるアメリカンでなくエスプレッソが飲みたく、イタリア系のカフェで落ち着いてから、ロックフェラーの大きなクリスマスツリーを見る。今日はクリスマス。ここに行く前にロックフェラーセンターの場所を訊かれた。パリにしても東京にしても、なぜかよく道を訊かれる。当然今日は即答(^-^) 使い捨てカメラのフィルムが切れ、もう撮るのをやめる。 ブルックリン橋を渡ろうと、島を出てブルックリン側まで行くが、駅を降りるとあまりにも暗く誰もいないので、橋まで行くのをためらい戻る。どう行くのかも判ってないし。「夜の大きな建造物恐怖症」だし。(闇の中の鉄塔・サイロ・高層ビルなどが倒れそうな動きそうな、巨大怪獣的に見える気もして何だか怖い)橋を徒歩で渡るのはもういいや。すぐ駅に戻る。ほっとする。 マンハッタン島に戻り、橋のたもとから一時間ほどバウリー通りを北へ歩く。ここも中国人だらけ。通る車の中にも。 22時から、タイムズスクエアのシネコンで「オーシャンズ11」を観る。9$。映画のノヴェライズを読んでいたので、セリフも聞き取りやすく、想像もできた。本を読んでいなかったら、多分「ベラージオ」も「ブラジル」と聞こえていただろう。向こうの鑑賞は、声を出す。反応が大きい。キスシーンにはうなるし、日本では鼻で笑うような所も、向こうでは大笑いだったり(これは笑いのツボの違いもあるけど)、ただ、ジュリア・ロバーツが登場するシーンは予想以上に反応は無し...(笑) 勝利のシーンとエンディングは拍手だし、終わると思いこんで立ち上がった客には、後ろから「Sit down! Sit down!」の叫び声も飛ぶ。食っとる菓子やドリンクもばかでかい。24時過ぎ、終了後なぜか動いていないエスカレータを行列で下り、時間かけて退館。ごっついトイレ行きたく、4ブロック走ってホテルへ戻る。 |
| 24/12/01 往路。 日暮里から1000円の乗車券のみの京成のただの特急で成田空港へ。ラーメン食う。往復37000円のノースウェスト。靴まで脱いで検査だ。ほぼ最後に搭乗するが、「空いているビジネスにどうぞ」なんて言われず。機内食で、小さな魚形の醤油の容器を冷奴にかけ、さて食おう、としたら、白い四角のケーキだった。そりゃそうだ。やっこが出るかよなー。スポンジにしみちゃって食うとこ無し。恥ずかしいし、ケーキ食いたい...。この先良いことが無いという前兆か。いなり寿司用かよ。 着いた。初のアメリカ合衆国。いつもながらリュック1つなので、逆に自分には検査が多い。ジョン・F・ケネディ空港でも特別レーンに行くように導かれたようだ。いらんやろ、でかい荷物なんて...。4泊やし。4泊なので、まるまる24時間居られる日は明日からのたった3日間。13$のバスで市内へ。バスを降りたそばのグランド・セントラル駅に入ってみると、ちょうど15時の天井の星座のイルミネーション。アメリカのターミナル駅といった感じのコンコース。 外は少し寒い。冷たく強い風がある。歩いて、国連本部とクライスラービル(なぜか、ぼくにとってはニューヨークの摩天楼の象徴のビル。アール・デコ調のうろこビル)を見て、地下鉄でセントラルパークの東まで北上。カタツムリ型のグッケンハイム美術館へ。「ん?16時まで?今16時やがな」訊くと、もう今日は終わりらしい。聞いてないよ。明日のクリスマスはどこの美術館も休み。今日ここは行っておく必要があった。でも定休の木曜も今週は開いていると教えてくれた。よかった。これは今後の予定にとって救いだ。ミッドタウンに戻り、宿へ向かう。 ホテルは1日16000円で取ってもらったが、ホントは倍くらいするところ(16日の日記参照)。敢えて看板無しのとこだと、後で知ったのだが、タイムズスクエア、ブロードウェイそばでうろうろ。ここのはずだが、高級マンションのロビーの様で、ホテル名出とらんし...。えいっと入っても奇抜なロビーがそれっぽいが、結局カウンターでパラマウントかと訊く。ここで良かった。向かいの劇場ではレ・ミゼラブル。 ギャランテイーを払ってくれとかどうとか言われ、フロントで長々と必死に説明を求めるために英語で噛み合わないやりとり。フランス語が先に浮かびなかなか英単語が出てこないこともある。これはマジだ。そこをなんとか、部屋内の保証用に後で返ってくる保証金の様なモノかカード番号を預けて欲しい的なことだと判る。しかし、感情的にならず、冷静に紳士的に話すフロントの若者。ソフィスティケイトされたホテルマンだ。ただ、アメリカ人は、理解が苦手な人が頑張って話そうとしているのを見て、「ゆっくり優しい単語で言い換える」ことをしないようだ。同じ文を繰り返しやがる。それだと判らないのが判らないか?英語くらい話せよ、か?け。 部屋のカギと部屋内のミニバーのカギをもらって、薄暗くて4機とも違う色の淡いライトが光るエレベータで、16階の部屋へ。暗くてデザインに凝ってるせいで、押したいボタンがすぐに見つけづらい。 部屋に入ってビックリ。どでかいフェルメールの「青いターバンの女」の絵が飛び込んできた。本物の何倍モノ大きさだが、忠実。触ってみたらクッション地。よぉできとるわ。今の段階では、フェルメールの絵の中で一番好きな絵だ。またまたぼくの好みを行くとこ行くとこ持ってきやがる。死は近いようだ。 フェルメールは世界に36枚程度しか絵がないんだけど、死ぬまでに全て見たいと言っている友達も多いが、今回ぼくは一気にそのうちの12枚見る予定。ボストンの1枚は断念するが。 それは、後々...。他にも備品が色々揃ってる部屋。広くはないが。眠いので仮眠。一人だから寝たいときに寝る。22時に起きて、夕飯買いにタイムズスクエアへ。近所がこんなにギラギラ明るいのも安心。クリスマスイヴとか関係ないだろうが人も多い。46丁目から数ブロック北へ行ったとこの量り売りのデリに入る。何でも選べる。食いたいモノを全てちょっとずつ色々詰め、米も詰め量ってもらう。ちょっと安いかな?といった感じ。ビールも買って部屋へ。鶏肉と思って取り分けたモノは厚揚げか何かだった。また間違いかい。テレビは数十チャンネル。CNNを中心に観る。明日からの予定を軽く立てる。 |
| 23/12/01 思い起こせば、今日はおかしな一日だった。神はぼくの好むものをあえて並べて、日本最後(最期)の日を楽しんでくれとでも言いたいのかも。 まず、今年を締めくくる競馬・有馬記念。人気を集めるテイエムオペラオーとメイショウドトウは完全に無視。武も切り、マンハッタンカフェから、14000円投資。うちたった200円だが馬連486.5倍で、大儲け。なんだぁ、13番人気とは言え2着は、アメリカンボス。明日行くとこの2頭やがな。今年は2回「GIでの4万馬券」があったが、いずれもゲットした。そんなヤツはなかなかいないだろう。明日からの生活費か。 ほくほくで、仕事の帰り、結局借りたものの観る時間がなかった2本のビデオを返しにビデオ屋に行くと、すぐにFAIRCHILDの「探してるのにぃ」のイントロ。「え?」10年前のYOUの声。まあこの曲の次期は、いい曲が作られていない時期ではあるが、フェアチャには、かなりはまっていたワシ。なぜ今、この瞬間に?と驚く。 帰って明日からの旅行の準備などせず(朝ちゃっちゃとリュックに詰めるだけなので)、洗濯のみしていたら、多分朝までに靴下が乾かないと判断。23時に近所のジーンズ屋へ。数人の客の中の一人とすれ違ったら帽子の下に沢山のホクロを見つける。このホクロの量は、よっすぃでは?でも確信がない。しばらくして客が増え、店内がひそひそざわざわ。「声かけろよ」とか。あらら、みんな気付きだした。というか、帽子上げてキョロキョロしとるがな。こりゃばれるわ。レジに並ぶ連れを残し、先に出ていった。モー娘。の中で好きなのは、よっすぃくらいなので、ここでもか、という...。 なんやねん。ニューヨークで、クリスマスに何かに巻き込まれるのだろうと覚悟。明日には、マンハッタンにいる。「明石家サンタ」は録画予約。 |
| 22/12/01 14時から有休で、ボールを蹴りに八王子へ。寒い。終わって焼肉。 帰って、「アリー・myラブ」つけたら、アン・ヘッシュが出ていた。ゲストか?結婚したんだっけ?カミングアウトしたんだっけ?とにかくかわいい。 パリ・サンジェルマンのアネルカがリバプールに移籍らしい。オーウェンとアネルカか。トレゼゲ、アンリの影に隠れていて、ちょっと最近目立ってなかったフランス代表。 |
| 21/12/01 夜銀座へ。宝塚の出待ちなのか、劇場前の駐車場の出口に女性が多数陣取り通行の邪魔。そういやNHKの前もいつも学校帰りの中高生が夜でも集団で固まっていて、とても歩道は自転車で通れない。銀座へは、やっと「ブリジット・ジョーンズの日記」を観に行ったわけで。色々友達と楽しくやってたりと、ブリジットは全然不幸せじゃない。うーん。しかし、レニーは役作りでかなり太っていた。 また誰も客のいない日比谷のラーメン屋へ。おいしくないが、ごみごみしてないところで食事するには良い隠れ家か。 マクド、平日半額打ち切りとか。 |
| 20/12/01 隣の代々木上原駅をうろうろしてたら、「ねこ病院」と掲げてある建物から「わんっ」と聞こえてきた。うそん...、おかしいがな。その後、日曜の競馬の勝ちを払い戻しに渋谷ウインズ(平日の静かなこと)に行き、山頭火でとろ肉塩ラーメンを食う。とろとろ。 今日の東スポの記事。ラッツかシャネルズのアルバムのジャケットの写真。大きなガラス窓越しにメンバー全員がこちらを見ているもの。「田代、のぞきの原点か?」「中央に陣取り、かぶりつくようにのぞく」というキャプション。むりやりなところに笑う。 貿易センタービルがようやく鎮火。 |
| 19/12/01 会社の組合の忘年会。若者も少なく決して楽しくはない。歩いて帰る。あと二日休んで、二日働けば、日本脱出。 |
| 18/12/01 紳助が仕切ってる漫才のM−1(松本も審査してるはず)、勝ち残ってる何組かをちょっとしてたが、全然おもろなかった。中川家だけが実力が飛び抜けていると思われる。 広瀬香美がライヴをしたらしい。全然CDのような声が出てない。もうダメか?嘘か? はとこが、渋谷への一ヶ月の出張を終え、三重の田舎に帰る週なので、仕事後に井の頭線で下北沢に行くよう電話で誘導し、ぼくは一度帰宅してから小田急で。駅で合流し、ちゃんぷる〜で沖縄料理を食う。古酒も飲む。梅酒のがうまい。 |
| 17/12/01 「アンティーク」ミスチルかけすぎ。1回で、10曲以上。ちなみにあの店の玄関の覆いはアール・ヌーヴォー調と思われる。 |
| 16/12/01 今週の競馬は、G1で無いにしろ、重賞2つ。フェアリーS、7000円投資で馬連とワイドで5000円分がヒットし、63700円に。効率よし。阪神サンスポ牝馬は、当初の一点予想通り来て、しかも万馬券。びっくり。ただし、まさかと思って枠とワイドに逃げていたので、11000円投資で55400円になっただけ。しかし、2レースで、10万円強のプラス。航空券と宿代とぴったんこ。 4泊する宿は、指定したいくつかの所とは別のところが安くなっているということで、1泊16100円のパラマウントホテルが取れると連絡あり。この値段は、ニューヨークのホテルの中では安いと言えるらしい。でも調べると、パラマウントホテルは「高級ホテル」に属し、このデザイナーが内装、椅子などをデザインしているらしい。実際の宿泊は、この倍以上の値段。あらら、いいのかな、自分みたいなもんが泊まって...。 「ガキ」芸能人が全力で走るのが見られるレストラン。今日もワシが通った道やがな。中野坂上のサイゼリヤ。 上田正樹、ちゃんと歌え。「レットイットビー」。NHKのビートルズ特集。後ろにずらしすぎ。フェイクとかそんなのでない。それがよいと思いすぎている。全く原型とどめてない。 |
| 15/12/01 ウィノナ、万引きて...。なにしとんねん。役作りっていう言い訳もボケのようだ。 新宿の金券屋へ。バイトしているS嬢に会う。ぼくの名で送って当たった番組観覧のハガキを渡しに行く。ついでに映画のチケットを買う。800円の劇場株主優待券も買う。紙切れで不安だが、行きたい映画館がそのグループに該当していたら一応入れる。 |
| 14/12/01 浜松町のIACEトラベルへ。faxがうまく受信できず、書類を書きに。ついでに宿も適当に頼む。この宿にしたいというヨーロッパと違って、今回は値段重視なので、旅行会社に頼むことに。特に指定は細かくせず、本から候補を6つほど挙げて任せた。しかし、ネットで探して予約したほうがやはり安い所を探せそうだったと、後々考えたが、まあいいや。 夜に料理学校帰りの友達E嬢と会い、出来立てのタルト・ブルダルーをもらう。パステルのなめらかプリン、なめらかシューと交換。 |
| 13/12/01 「ヒート」借りて観る。アル・パチーノとデ・ニーロが同時にフレームインしない。ダイアローグのシーンも別々に撮影しているとか...。なんやそれ。無駄なシーンばかりで、ぐだぐだ。「クルーエル・インテンションズ」も借りて観る。ライアン・フィリップって、これで共演したウィザースプーンと結婚したのは知らなかった。どうせなら、サラ・ミッシェル・ゲラーの方がいいと思うが。サスペンスというには、思ったより軽い内容だった。 |
| 12/12/01 「ミニにタコができる」に続き、田代。のぞき。ニューヨークが大惨事になったので入浴を調査してみたということらしい。 「バートンフィンク」借りて観た。タトゥーロとグッドマンとブシェーミ。コーエン兄弟の1991年の有名な作品。まだ観てなかったので。 |
| 11/12/01 あら、はやくもキャンセルが多発?航空券取れたと連絡が。というわけで、行くことに。しかし、Oは面接など入り、引っ越すとかで行かないことに。24日から他に行くヤツもいないだろうし、Oの名前を既に言ってあるので、キャンセルは出来ても、変更となると一人分だけ再びキャンセル待ちとなるらしいので、宿折半はあきらめて、一人旅に。一人も好きだ。歩く速度も寝る時間も(特に夕方の仮眠とか)自分のペースだし。宿取らないと。 「サベイランス〜監視」を観にいく。「スライディング・ドア」の監督。不正を内部から暴いて逃げる。で、味方が敵だったりと、ありがちな展開なのだが、レイチェル・リー・クックがかわいい。 |
| 10/12/01 思い切って、自転車で遠くの故郷に帰郷途中、「疲れた」ということで車を盗んだ男が捕まった。 |
| 09/12/01 朝6時45分から高輪で仕事。暗い中、チャリで。つらい。昼過ぎに終わり、高輪から→高円寺とチャリ移動で、また仕事。途中渋谷ウインズへ。朝日FS。カフェボストニアンから行き、散る。 「ガキ」山崎が「自分がやめた後の穴はどうするのか、削れてしまう部分は」に、松本が「削れへん。むしろもっこりする」と言ったところのやりとりは、何回か繰り返して楽しむ。 |
| 08/12/01 誘われたが、行かなかった三重での同窓会もどき。月初だったのだが、当日に、ぼく同様行かなかった東京のNに、行った知り合いSを経由して、N嬢から電話あったらしい。この子は、中学でNやぼくと一緒のクラス(ぼくは小学校も)だが、7年ほど前のNとぼくが企画して30人集まった中三の同窓会では、あまり話さなかったわけで、今回連絡先がわかったので、電話してみた。昔から演劇が好きだったけど、5年前から東京の劇団にいるとはつゆ知らず。ホームページで今の姿を見ることが出来た。頑張ってるようだ。明らかにやりたいことに常に向かって、ぼくより頑張っている。酒好きというのもページで知る。電話したら、飲んでるとこだった。ハイテンションだったが、年明けに、3人で会うことを決める。覚えているのだろうか。 |
| 07/12/01 休日出勤。発表されたCM好感度【総合部門】(1)SMAP(2)香取慎吾(3)木村拓哉(4)豊川悦司(5)稲垣吾郎(6)中居正広(7)山崎努(8)ダウンタウン(9)浜田雅功(10)松本人志...なんやこのランキング。おかしいがな。4組やん。この何度も登場する連中の中にくい込む山崎・豊川がすごいと感じる。 ニューヨーク、行けたら行こうと決める。24日発、29日帰国で、37000円のチケットをキャンセル待ちで予約。前から行こうと言っていた友達の一人であるOを誘う。失業したばかりで時間はあると言うことだったので。ただし、このノースウエストのキャンペーンチケットは完売していて、キャンセル待ちも既に多いらしいので、行けなさそうだが。急に行けると言うことになったら、宿どうしよう...。出発が26日過ぎると航空券は10万円は越える。37000円の特別料金は、年内帰国しかダメ、しかも現地土曜発ではダメ、と条件は多い。 |
| 06/12/01 丸井で、アンゴラ100%のコートを買う。カシミアはもっと高いが、さすがに軽かった。でもぼくには高い。しかし、混合はやめて、ぴゅあアンゴラに。アニエスの時計も物色。世界地図がバックの新色(グリーン)があるとのことだったが、他のもうろうろして見たところ、シチズンのXc(クロッシー)やセイコーのルキアも地図はないにしても、そっくりのデザインやがな。なんや、流行りかい。やめやめ。 |
| 05/12/01 え?24000円でニューヨーク?12/24発。それなら行きたい。どうしよう。10月は友達と一緒に行けなかったが、この値段なら。考えよう。 |
| 04/12/01 爆笑の太田に言わせると、今年は「牛丼戦争」「狂牛病」「バッファローズ優勝」「モー娘。」と、牛ブームの一年だったらしい。 |
| 03/12/01 「アンティーク」を結局毎週観ている。 |
| 02/12/01 年二回の山梨でのサッカーの大会は、今日は欠席。Tと朝家を出て、ぼくはチャリで、Tは電車で乃木坂へ。なかなか探せなかった都心でのレンタルサイクルをネットで見つけたのがここ(昔は原宿とかにあったのに...)。ただ、店は横浜で、乃木坂のは自宅らしい。電話で確認したところ、○○の駐輪場に置いておくので、いくつかから選んで一日乗って下さい。お代(1000円)は封筒をカゴにでも入れておいて下さい、とのこと。えらい適当やな。でも晴れてよかった。朝から都心をサイクリング。こっちに遊びに来た友達とサイクリングが出来るのは、なかなかよい。乃木坂から神宮外苑を抜け、新宿御苑そばのフレッシュネスバーガーで朝食。西口まで回り、都庁等のビル群を抜ける(ぼくは頻繁に通るところだが)。靖国通りを東に進み、市ヶ谷から日テレ前、半蔵門、千鳥ヶ淵と堀に沿って走り、日比谷公園を突き抜け、銀座へ。ウインズで阪神JFを購入。万馬券。3週続けてペリエ。しまった。ワイドで8000円を戻すが、合計はマイナス。 銀座から六本木経由で乃木坂に戻る。乃木坂の立体交差は複雑だ。なかなか行きたいところに行けない。チャリを返して、青山まで歩く。暗くなり、Tは飛行機の時間も近く、羽田へ。ワシも帰宅。4連休も終了。 |
| 01/12/01 上京初日のみ航空券とセットのホテルに泊まったTと渋谷で合流し、Bunkamuraミュージアムの「コーポレート・アート展」に行く。その名の通り、企業所有の絵画が中心。しかし、なかなか良い物を観た。シャガール、ルノアール、モネが中心だが、さすがに上野の森と違って、ここは広い。ローランサンやカンディンスキー、ユトリロまで観られた。ちなみに、ローランサンの絵は遠くから鑑賞するのがぼくは好きである。モネの「サン・ジェルマンの森の中で」などはとても引き込まれ、あとなんだっけか、同じくモネの夕焼けの中ぼやーっとしている橋や建物。良く描けるなと感心したいが、そういう思考をするくらいなら、目の前の絵をまず「目で見る」ことに集中したいといった感じ。 Tは「メメント」を観に行く。大盛況なので立ち見。しかし、やられたと満足していた。その時間、わしは「メメント」は観ていたので、「オー・ブラザー!」を観に行く。その後ハンズで寝袋と簡易枕を買い、一度家に戻り、徒歩で川本真琴ライヴへ。三年ぶりだ。ただ、立ち見なのは失敗。指定の二階席にすべきだった。スタートも遅すぎる。立ったままずっと待たされる。前座もDJのようなしらんやつ。打ち込んであるなら、今おまえは何を演奏しているのか。ツマミをたまにちょっと回しているだけ。わけがわからない。見るのもやめ、拍手せず。ほんでもって真琴っちゃんは、三年空いたのに、新しいセカンドアルバムの曲ばかり。さらに唄って欲しいと多分みんなが強く思っていて、盛り上がるのが必至の「桜」「ひまわり」「微熱」を唄わず。おかしい。がっかり。CSの生中継を意識した時間構成だし。消化不良。終演後待ち合わせたSも、そう言っていた。Sには悪いが駅で別れ、Tの接待(?)と言うことで、代々木八幡で牡蠣を食う。 |