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28/02/01

 やっぱり花粉症なのか、わし。もう否定する方が無理があるのか。区役所に水道代(引っ越してから一度も払ってなかったので、止められる寸前)を払いに行くと、突風のせいか、1分間に10回ほどのくしゃみが区役所内に響きわたる。おかしーな。腹立ってきた。なっともならん。
 少し立つと引いてきた。朝のうちだけくしゃみ・鼻水という日は確かにある。これも通勤等で花粉に触れるからか?そのまま大井競馬に行ってみる。15時だが、あと4レースほどある。大井は2度目。前は友達Oと指定席でナイター。ここは、馬連も枠連も複式と単式がある。単式なんて買わない。途中1万以上浮いたが、結局最後は9700円の負け。2階の煮込み丼(700円)うまい。
 ぎんさんが死去。「100年以上生きていて良かったことってなんですか?」「あなたに会えたことです」いいこと言うがな。
 この訃報をKにメールで伝えると、「知ってる。今渋谷」と返事。仕事で横浜から渋谷に来ているらしい。21時頃、明日も渋谷だから泊まっていくというので、うちまでの道を電話で伝える。そろそろ着いたかというころに待ち合わせた近所の交差点に行き、道を渡って「おらへんなー・・・」ときょろきょろしたあと電話をすると「上見ろや」。歩道橋からずっと見下ろされていた。いままではKに、待ち合わせるときに少し手前に潜んでいて、通り過ぎた後にしばらく真後ろにぴったり張り付きながら電話であまり意味のない誘導をしたりとか、あえて素通りするとか、電話で「今ぴったり真後ろ」と言い、ぎょっと振り返る様子を前方から見たりとかしていたが、今回は見抜けなかったので悔しい。
 タンと柳葉魚を食って、パソコンでクイズゲーム等をし、Kは寝る。ぼくは「真実の行方」を観る。エドワード・ノートンの好演技と評されとるが、それよりなにより、話の先の先まで読めてしまって、物足りんかった。森田芳光監督の某作品はこれをヒントにしとるんかえ?あっちから観たのが悪いんか・・・。3時頃眠くなり寝る。
27/02/01

 「レイク」のレイクエンジェル。「イ」のひと、なんで逆さになって手で支えとるんやろ。しんどいがな。片足で立っても「イ」はできるのに。
 「プラトーン」「JFK」のオリヴァー・ストーン監督。この前の「エニイ〜」も含め何も観てない。ということで「Uターン」借りてきた。ジェニファー・ロペスにショーン・ペンにクレア・デインズ、リヴ・タイラー(セリフ無し)と豪華キャスト。ショーン・ペンが主役。立ち往生してしまった荒野の小さな街。何か「ヘンな人ばかり」でなかなか街から出られず・・・、次に何が起こるかわからない上に、結末も誰がトクをするのか想像できず、とても楽しめた。
26/02/01

 ドラマ「HERO」は、今回も30パー越えてるんやろね。ウェイトレス役のウタダ、顔のアップはいらない。看護婦役の木内晶子もかなりの芝居口調。ちょっと変だった。「踊る〜」のウェイトレス役の時は、セリフ少なかったけど、喋らすとあんなんなんか?この人のオーディション合格!の場にぼくはなぜか居合わせた。たしか八反さんもそこで合格。代々木体育館で、ゲストがパフィー・MAX・アムロ・SPEED等々・・・とめちゃめちゃ数来た。パフィーみたさに友達と行ったわけやけと、西田ひかるが一人浮いてた。曲も唯一知らなかったし、観ている方も心なしか恥ずかしい気持ちになった
 ミラン−ユヴェントス観る。ミランはここのところバランスがダメ。ユヴェントスは今日はジダンとコヴァチェヴィッチの連携の3点目も良かったが、ダヴィッツも弾けてた。
25/02/01

 広島市に隣接する山あいの町では町長が「イヌバーサルスタジオ」と命名したテーマパークのため、自費約1500万円で大量の犬猫を購入。議会に無断で計画し、しかも町長は今月になって巨額不正融資事件で逮捕。計画は頓挫し、犬猫は約200匹に繁殖。街が結局イヌバーサル化してるらしい。頭悪そう・・・。まあ命名の時点で、ちょこっと笑わせてるから、それで終わっときゃ良かったのに。自費で良かった。猫も買ったんかい。
 「ファイトクラブ」観る。まだ観てなかったの・・・。そうかそういうことだったのね。今月観た某ビデオが無関係だけど、自分にとってはヒントだったのに・・・気付きませんでした。サブリミナル映像もいくつか。でもサブリミナルってほどでなくコマ数多いぞ。かえって変。D・フィンチャー監督といえば、「ゲーム」。コレは好き。「セブン」は先の先までわかってしまって、ぼくの評価は低い。「ファイト〜」はその中間だね。E・ノートンは気に入った。「ラウンダーズ」は・・・観るべき?マッド・出右衛門きしょいし。「真実の行方」は観たい。
24/02/01

 月イチの「さんまの天国と地獄」観たら、今日は過去のワールドカップのダイジェスト。クライフ、ロッシにインタヴュー。各地区の予選の報告は、サンコン、ウィッキー、デーブ・スペクターら。デーブ英語喋っとったで。初めて観た。同時通訳も自分の声(笑)
 しかし、過去の好ゲーム、好プレーは時代を問わずうなることが出来る。さんまも都並もマネをしたというのがわかる。リベリーノのFKとか。数ヶ月ボールを蹴ってない。蹴りたい。今日もカギを手から落とした時と手袋を落としたとき、どちらもすぐ足で蹴り上げようとしたが失敗。でも足が出るのは反射。サッカー経験者で、かつモラルとか気にしない人なら、落としたものが何であろうと、落ちきる前に足が出るはず。包丁などを滑らしたら怖い。わざわざ足出して刺さりに行くような行為だ。
 コンビニで買い物したら、税込み1000円だった。意識してないのに、年1回くらいあるな・・・。「1000円ちょうどです」と言われた。「ちょうど」と言いたくなるのか、それともこういうときには言うのがマニュアルなのか?
23/02/01

 青山にあるシアター・イメージフォーラムへ行く。オフシアターに類する小さな映画館で、思った以上に綺麗なつくり。「ツバル」を観る。ツバルは、日本の「〜.jp」同様に割り当てられた「〜.tv」というトップレベルドメインをテレビ関係の企業に売却し、その利益で最近国連加盟を果たした小さな南太平洋の国。ただ、この国とこの映画はそれほど関係なく、映画は言語・国籍も不明瞭に作ってあり、字幕もない無国籍の作品。「ポンヌフの恋人」のドゥニ・ラヴァンに「ルナ・パパ」のチュルパン・ハマートヴァ(スクリーンでまた観られて嬉しい)。荒れ果てた土地にある古びたプールが舞台。セピアの映像で、別世界にいるような雰囲気。その中でもチュルパンは何であんなに輝くんだろう。
 表参道駅付近のアニベルセールカフェ辺りはパリのパサージュ(屋根のある通り)を意識したような建物だ。あんなところあったのね。そのまま原宿方向に自転車で帰宅途中、じゃんがららーめんのそばで、すれ違った女性が振り返り「ぷねっ!」叫ぶ。ぼくを「ぷね」と呼ぶのは、一人しかいない。友達のSと出くわす。逆に昔、渋谷で向こうが自転車に乗っていたのを見つけたことがある。今度は逆だ。預かってたものが何点かあったので、そのままうちに取りに行くというので、バーもないのに後ろに立って乗せて、帰宅。明日は名古屋にライヴを観にいくらしい。元気だ。
 フジは、大橋マキに続き、宇田アナも?荒瀬アナも退社だ。
22/02/01

 自治宝くじ10枚1000円分買って、1100円バック。100円のプラス。
 昼過ぎに出かけようとしたら、すぐ近所の公園が人だかり、周りにでかい車が沢山。何かのロケだったが、誰だ?ドラマか?映画か?と自転車を止めたら「立ち止まらないでください」と言われ、結局わからず。すべてのオンエアチェックはできないのでわからないままとなるかも。悔しい。気になる。けっこうなスタッフ数だった。
 ストーリーの先が見えてはイヤだなということで、ビデオ「ダブルジョパディー」「4thフロアー」「犯罪潜入捜査官」をチョイスして借りてくる。全部一気に観てしまった。「ダブル〜」は「アンブレイカブル」の子役、スペンサーくんが出ていた。アシュレイ・ジャッドとトミー・リー・ジョーンズ(また追う役)。夫殺しの罪ではめられて刑罰を受け、出所後、その夫がもし生きていて、また殺しても二重処罰の禁止ということで、罪に問われないというのがテーマ。なかなか色々な要素が含まれていて、楽しめた。好きなカンディンスキーの絵もカギになってる。
 ぼくは毎日通勤経路が違う。多くの日は自転車なので、曲がり角の選択で経路は無限にあると言える。「チーズはどこへ消えた?」(スペンサー・ジョンソン著)が売れている理由として、「大半の人の通勤経路がいつも同じことを見ても分かるように人間は“慣性の法則”にしたがっており、必然的に保守になっていく」らしく、変化をしたくてもしない人の求めるセオリーがそこにはあるらしい。そういや「ああ、あの駅なら○○がありますよね、西口に」「使うの東口だからわからない」とかいう会話も経験がある。「いつもこの道なのかー。こっちの道は?こっちのが近かったりしないの?」「そこは通ったことがない」「え?じゃあ行こうや」「いいよ。いつもこっちだし、確実だから・・・」というのもある。通ってみようよ・・・。
21/02/01

 中村玉緒とさとう珠緒が「インパク」のCMに出ていた。この組み合わせはなんなんやろかと感じたが、最後1秒の「やってみたまお」っていうところで、同じ名前だからかとやっと気付く。
 先日書いた、マスクがずれたのを眼鏡と間違え、くっと眉間の辺りを押したという、昼間は眼鏡をかけていない会社の人が、今度は横で電話番号案内にかけていた。「○○お願いします」「(オペレータ)○○ですね、ご案内します。ありがとうございました・・・(ここからテープ)オトイアワセノバンゴウハ〜」「はい」・・・とここで機械音に向かって返事してしまったらしい。
 永谷園がお茶漬けを美味しそうに食べる「お茶漬け娘」を募集中。
20/02/01

 缶でよいのでコーヒーを、汚らしいけど、熱〜いお茶のように口をせばめて「ズズズ・・・っ」と吸い込むと、口に入りながら泡立つので、また違ったコーヒーとして楽しめる。コレは大発見だ。人のいないところでやってみて下さい。
 WBSで、アメリカはカンザスシティのある企業が紹介されていた。勤務中眠くなったら、フロアにあるテントの中で仮眠を取って良いというところ。そのままいるより、仮眠後に集中した方が逆に効率的だという社長の考え。頻繁に眠くなるぼくにとっては、とても羨ましい。
 5つビデオ屋を回るがほぼ半分の店にしか置いてない「ルナ・パパ」「逃走特急」を借りてきて、ダビング。ぼくの去年の高得点作品。後者は「ハンネス、列車の旅」がタイトル変わってビデオ化。コメディに近いのに、サスペンス風にした方が借りられやすいのだろうか。シリアスなパッケージにダマされる作品は確かに多いが、コレはとても秀逸なコメディ。同時に「悪夢の破片」借りてくる。「ニキータ」のアンヌ・パリローと「硝子の塔」のW・ボールドウィン。あいかわらずうさんくさいボールドウィン。
 これを観ていると22時に電話があり、「今始まるドラマ録画して。はやくはやく」と言われ、礼を約束させ、録画してやる。途中だったのに・・・。もう1台のデッキで観るには配線を変えないといけない。面倒なので諦めて、タモリ観る。
 「ロケットボーイズ」も復活のようで・・・。脚本書いてる宮藤官九郎、桔平とともにプリンターのCMにも「TV'S HIGH」でキムタクらと今出てるが、「踊る大〜」にも出てたのね。ただ脚本はね〜・・・。「池袋〜」は観てないけど、今回はどうなんだろ。ディテール?それもね〜。セリフの中の「ドン.キホーテ」も「森田一義アワー」も「原宿は裏原宿の裏」もね、しつこかったりする割に、大したスパイスにはならないぞ。
19/02/01

 「東京フレンドパーク」観ていたら、最後のダーツの時、「パ・ジェ・ロっ!パ・ジェ・ロっ!・・・」と観客。その中にうるさい男がいつもいる。先陣を切って叫ぶ。客は9割以上女性やんけ。明らかにスタッフだ。そう思うとやな感じ。だいたい集中したいときは静寂のがいいに決まってるし、ゲストもパジェロやなくって、自分のリクエストたパソコンとかのが欲しいはず。ナベさんも(リーダー)も爆笑問題のといい、中途半端なスタンスだ。ごくろうさん。
 すき家の「フレッシュレタス牛丼」は、千切りレタスがしゃきしゃきで卵かけるともう最高の味だ。ハーブチーズ丼ってのもある。
18/02/01

 柏から千代田線1本で帰れるやん。ぴったり1時間。予定より早く着いたのは良かったが、まだ気分悪い。大丈夫か、1日・・・。午後買った新聞で11レースからの4レース分の競馬を人に頼む。結果は11レース2つに1点1000円ずついったのはダメ。もう1つのフェブラリーSはペリエから2点に1000円ずつ流す。あら、当たり。23000円戻ってくるがな。12レースは4点1000円ずつ。こちらも当たりで、27000円戻ってくる。4万プラス(^^) しかし、先月の負け分の補填に過ぎない・・・。資金があればもっと勝てたのか・・・と考えてもしゃーない。
 帰宅し、結果を知った頃には気分は良くなっていた。
17/02/01

 仕事後、柏から東武で大宮行きに乗り、2駅。友達Iの部屋で5人で、焼き肉。買い出しは、びっくり市で。年数回の会合のようなもんだ。ガンダムのゲームやモー娘。のDVD(ロケ地を当てるなど)やボクシングを観ながら、結構食べる。飲み過ぎたのもあり、明日もあるので少々眠る。自炊の良さを改めて知る。ううう、気分悪いぞ・・・朝早く帰宅。ああ片付けしてないや、ごめんごめん。Hは新潟から参加。
16/02/01

 12時間眠る。映画に行く予定が、ビデオを2本観ないと(ただでさえ延滞だったため)いけなかったので、ビデオ屋往復以外は家にいることに。布団にくるまりながら、まず「エンパイアレコード」観る。コレはとても良かった。それぞれのキャラがはっきりしているし、リヴ・タイラーも、ぼくのとても好きな格好で出てるし・・・、ああいうのに弱い。買収されるのが決まったレコード屋の最後の1日の店員たちの様々なやりとり。洋楽はわからないけど、楽しめた。
 つづいてアルトマン監督の「ショートカッツ」。2本組と長い。群像劇ということで「マグノリア」と比較してしまうが、そちらには勝てないか。少々期待はずれ。ぼく(日本人?)には、キャラの区別が難しかった。ジュリアン・ムーアは細く見えた。
 テレビで神田利則を久々に観た。
15/02/01

 つんくタウンプロデュースの映画「東京★ざんすっ」観る。ロンドンの地下鉄をテーマにユアン・マクレガーやジュード・ロウらが監督をした9本のオムニバス「チューブテイルズ」(3/23ビデオレンタル開始 つね採点8.0点)を意識した、東京をテーマにしたオムニバス。つんくの深夜番組からできあがったもの。1本目の松尾貴史(キッチュ Asayanのナレーション)監督作品は、出演者も多彩でとても面白く、日比野克彦が監督のものも予想通りアーティスティック。ただ野沢直子(松本人志のマネージャー藤原氏もでてた)、陣内らは駄作。ケリー・チャン監督・深田恭子主演のものも、展開が去年の某ヒット映画のパクリと思われ、全体的に「東京」というテーマがいい加減になってるし、オチも「チューブ〜」の様に、しっくりくるものが少なかった。
 ソフトクリーム(品名 アイスミルク)を買って帰ったが、帰宅後パソコンいじってたら、1時間以上コンビニの袋の中に放置されてた。ゆっくりフタを取り、トロトロなのを一気に食べたが、固まってるものより美味い。ホットコーヒーに合う。
14/02/01

 「アンブレイカブル」観にいった。ナイト・シャマランは脚本料だけで500万ドルらしい。観る前に開けるなという解読マニュアル(パンフについてくる)は、観る前に開けた方がいいかも。核心には触れてはないし、ただ映像のこだわりを書いているだけなので。そのこだわりは頭に入れといた方が楽しめる気がする。で、結局、最後の最後まで「見抜けなかった」のは悔しい。ちっ。
 缶コーヒーBOSSのCMに何度も出て、参ったな・・・とコーヒーを飲んでる会社員役の俳優の彼、カラダバランス飲料DAKARAの小便小僧の「可及的速やかに〜」の声もやってるって知ってますか。
13/02/01

 残業。やだやだ。引き継いだ仕事を、後任がちゃんと出来ているかの確認のため。
 帰りに西新宿の目立たない静かな九州ラーメンの店に入る。ブリリアントグリーンのサインがあった。入ったときは客はぼくだけ。うまい。
 ラーメンとは全く関係ないが、無駄遣いを減らそうと反省した1日。掃除に語学に倹約。費用のかかる夏の旅行は無理だろう。
 タモリはやはり面白いんだ、と改めて感じさせられるこの頃。引きだしが多いし、例えや形容も豊富。長年の昼のトークは有効なんやろね。たしかコージーとタモリは直接会ってないはず。原口はさんまと会っているが。
12/02/01

 今日のドラマ「HERO」で出てきたハングリーハートのマッチのURL「http://www.h-heart.com/」ちゃんと用意してあるのは、「踊る大捜査線」の真下(ユースケ)のドラッグネットなどと同じだ。
 ジンジャーってまだ正体開かされないの?これ?ドクター中松の「コレだと思いますね」って見せてた「ニンジャー」はたいした製品や無かったけど。
 パリで暮らしてる加藤紀子が週末「ここがチュイルリー公園です」と案内してた。ちょっと表現がおかしい。このページタイトルと同じ「jardin 〜」だから「庭園」が正しい。公園とは普通言わないよん。
 ヒトの遺伝子の数はハエのわずか2倍しかないということがわかったらしい。大学の頃、実験で鶏肉からDNAを取り出したことがある。その日は余ったレバーを網で焼いて食ってたやつもいた。実験といえば、ガラス管を温めて伸ばし、使い捨ての細いパスツールピペットと呼ばれるものをなぜか自分で作って使用する。ガラス管をグサっと手のひらに刺し、流血したのを思い出す。濃硫酸にちゃっと硝酸だったか水を混ぜてから(水に強酸を少しずつ混ぜるという順序じゃないと激しく飛び散ったりする)まとめて捨てるという、基本的なミスをして怖い思いもしたのも思い出す。もういい、あんなの。化粧品・製薬会社のMR職等、多少就職で回ったが、説明聞いても首を傾げてばかり。時間の無駄だった。
 いま部屋には、実験で再結晶化して、記念に持って帰るよう言われた「スーダンI」という用途もわからない赤く無臭の物質が小さい瓶に入って飾ってある。何だかわからない。捨てられん。渋谷区の「スーダンI・存在密度」を高めるのに一役買っている。この部屋だけだったりして。
11/02/01

 今日が「建国記念日」と思ってる人は、厳密に言うと間違いなので、カレンダーを見て、祝日の名を正しく覚え直しましょ。
 宍戸錠が長年ほっぺたに入れてきたあのシリコンをとうとう除去するようだ。もう取ったのか?今日「溺れる魚」のプロモーションでIZAMと一緒に番組に出ていた。たしか劇中はまだほっぺはいつもの通り垂れていたはず。今日ちらっと観たら、あまり前と変わらない気もするが。まだなのか?錠を開けるから息子は「開」。
 「ブロークダウンパレス」を借りてくる。タイ旅行で、知らずの内に麻薬の運び屋にされ、厳しい拘留にあうというもの。なかなか出られない。タイ人怒るんとちゃうんか?でも、あんな終わり方とは・・・、せつないねえ。今日は会社のパートさんも、最後は今考えても哀しいと言ってた。「ロミオ・アンド・ジュリエット」
のクレア・デインズ。ケイト・ベッキンセール(もうすぐ公開のブラッカイマー製作「パール・ハーバー」に出演)はインザーギ(兄)に似ている。でも河相我聞には似てない。
 CXの桜井アナ、死亡事故起こしたけど、宇田麻衣子同乗してたんやね。知らんかった。当然サンスポでも取り上げないんやね。車はだからイヤだ。今回は知らんけど、たいてい悪者になるし。二度と運転したくないね。といっても運転経験はないし、高速教習を含めても85q/h以上は出したことがない。
10/02/01

 三田なんちゃらのお子さま、唐十郎の所に預かられてるらしいが、唐十郎が大鶴義丹の父親だというのは、職場の人も知らなかった。義丹、ドメイン取得おめでとう。本人の地味なページはこちら。夫婦で相互リンク
 空港でのインタヴュー「これからジャルの便に乗るのよ。不安」って、ジャルのみを扱う管制塔じゃないって・・・。先日のニアミスで、ストレスの溜まるといわれる航空管制官の仕事というのが少し注目された。ということで、「狂っちゃいないぜ」を借りてきた。
 「100万機安全に着陸させても、一度でも事故おこせば、そのことを一生責められる。ニューヨーク航空交通管制官」の言葉で始まる、NYの管制官のドラマ。一昨年の映画だ。確かにピリピリしてる。ジョン・キューザック、ちょっちダサイ動きのシーンもあるがなかなか楽しめた。「この2機の間にその機を通す?無理だっ」「いや俺なら可能だ。これで定刻に着く」・・・などのライバル心を思い切り露呈して、観ていてちょっと恥ずかしいくらいだけど。
09/02/01

 ラーメン屋「桜吹雪が風に舞う」で、こってりめのとんこつラーメンを食べる。全部入れるやつはいないってほどのネギをざるに入れて一緒に出してくる。まあまあです。香油入りやトッピング等をもう少し載せたものも次回は食べたい。
 「ファストフード・ファストウーマン」を観に行く。珍しくフランス人も気に入ったアメリカ映画だ。35歳の主人公のウェイトレスは、萬田久子似のアンナ・トムソン。観ていてもフランス映画のようだった。最後の展開も良い。渋谷スペイン坂上のシネマライズのちょっと横からオルガン坂へつながる細い通りの自販機の前に自転車を止めて置いたら、映画観てる間にゴミ容器の上に積まれてた。げっ。
 「クリムゾンリバー」も観に行く。ヴァンサン・カッセル(5年前からファンです)また役名マックスかい。フランスのメジャーな俳優2人が出ている意外は・・・。2人は確かに絵になるのだが、なぜ雪山の必要があるのか。「ホワイトアウト」ならわかるが。
 サスペンスを離れコメディでも・・・借りてきた「メリーに首ったけ」観た。いやー、おもろい。キャメロンだけでなく、犬もかわいい。動物嫌いなんだけど、あの燃えてたりギブスに巻かれてたり股間に飛びつくシーンは、ぬいぐるみと観ていてわかってるからかわいいと思える。CMでキャメロンの前髪が立っていた理由もやっとわかった。
08/02/01

 本人に聞いたわけだが、昨日職場で、近くにいたその女性の先輩は、風邪でマスクをしていて、そのマスクがずり落ちてきたのを、「メガネがずれてきた」と勘違いして、眉間に指をくっと当ててしまったらしい。その人はメガネをしていない。
 すぐに自分のした間違いに気付き、それを誰も見ていなかったが慌ててた。慌ててる様子はぼくは見た。自分だけでことを済ますのが耐えられず、顛末を言いたくなったらしい。メガネをするときもあるんだとは思うが、してる所はぼくは記憶にない。
 三重県の中尾ミエのCMがセクハラに当たるということで放送をストップしたらしい。だいたい映像も内容も・・・。しょーもないので内容も書かない。北川知事「中尾ミエさんはどんなかっこうをしても美しいですね」だってさ。北川クンは、たしか空手かなにかを心得てたはずで、ぼくの空手初段位の賞状には知事になる以前の北川クンの名が入っている。前の椎名桔平の三重県の産業関係の中吊りもおかしかったし。字が小さすぎて席からは絶対読めず、桔平も顔半分でしかも小さく、三重出身と知ってる人間なら「桔平かな」とやっと推測できる程度。前も書いたね。たのむわ。
 「羊たちの沈黙」から10年か・・・。「「ハンニバル」のクラリス役はもうジョディーとちゃうんやんね〜」「そう」なんて会話は何人かとしたが、「じゃあ誰?」とは考えなかった。え?ジュリアン・ムーアなん?言うてや、最近まで知らんかった。「マグノリア」からじわじわ気になってるのに。きょうはまたアルトマン監督の「ショートカッツ」借りてきた。ジュリアン見たさもある。ただ、2本組と長いので、今日は観ずに、一緒に借りてきたタランティーノ製作2つ「フロム・ダスク・ティル・ドーン」続けて「フェティッシュ」を観る。いまさら。前者はタランティーノずっと出とるな。「フェティッシュ」に少しだけつながってるため、この順で観て正解。殺人犯と殺人現場マニアが接近してしまう「フェ〜」細かく笑った。ぼくとしてはとてもおもろかった。エンドロール後の1シーンは無い方が良かったけど。
 
そう「クッキー・フォーチュン」でのジュリアン・ムーアといい、アホなんかなんなんか・・・という、もしくは「パリでかくれんぼ」でのナタリー・リシャールや「ルナ・パパ」でのチュルパン・ハマートヴァの様に、急に踊りだしたりなどと、とにかくぽーっとしてて、自分の世界があるような女性ってのが劇中にいるだけで、ぼくは楽しく観ていられる。実際近くにいたら、「人の話聞けよ」とキレルかも知れないが。
07/02/01

 日本が舞台と決定している今後の「007」。ボンドガールには、藤原紀香が有力らしい。もちろんマスコミの予想に過ぎず、ほかにも菊川怜とか候補はいるようだが。主役がジェームズ・ボンドで、ボンドガール・・・ってことは、「ミッション・インポッシブル」なら「ハントガール」で、「男はつらいよ」なら「くるま女」か?
 「溺れる魚」観に行く。「ケイゾク/映画」(採点3.0点)で怒ったが、堤監督今回は頑張った。遊びで作ったようだが、ゲストもどんどん出てきて、「後半グダグダ感」もなく、素直に楽しめた。仲間由紀恵は、セリフ回しもインパクトも・・・適役とは思えないが、桔平(宍戸錠好きの刑事)も窪塚(女装趣味の刑事)もIZAM(意外に健闘。意外にブサイク)もいい演技。久々に邦画で楽しめた。ただ、最後の死んだ伊武雅刀の車の脇で座って煙草を吸うシーンも、桔平の例の「宍戸早撃ち点火」でライターを点けて欲しかった。パンフは凝ってる。
06/02/01

 今日は、朝タクシーと接触。足を「ゴンっ」とバンパーに打つが大丈夫。路地から中野通りに徐に出てくるタクシー。止まれよっ。手で止まっとけと静止したのにズンズン出やがって・・・。あああ、去りながらヒールでぼこっと凹ませたればよかった〜・・・っ。
 仕事後、某メーリングリストのオフ会に、2次会の鍋から合流。といってもぼくは17時半(この時間で既に2次会・・・)から合流。けっこー飲んだぞ。3次会は12人でカラオケ。1曲のみ唄う。他人の唄を聴いてないわりに(笑)なかなか盛り上がる。その後4次会はボウリング。胸のシリコン等化学物質は光るブラックライトの中での投球。やりにくいがな。うまくいかん・・・。100も越えず。
 自転車で帰ってきたが、ちょっとくらくらする。
05/02/01

 仕事後、新宿で「ザ・ウォッチャー」観に行く。MTV出身の監督だか知らないが、早回し、荒いカット、爆破、カーチェイスなど、よっぽどしたかったんやね、君は・・・という感じで、なんら新鮮みもなく、魔の手が、身内に・・・、犯人は担当刑事に特殊な愛情を・・・というのも「沙粧妙子〜」等で何度も経験済みのパターン。爆破もCGまるだしで、おいおい・・・証拠も残さない犯人が、結局そんな失態で追われるかよ・・・、で、そんな偶発的な一撃で逃げ切るか・・・みたいな。C級ですよ〜。ほんとに行ってはダメです。
04/02/01

 やっと休日だ。長かった・・・。でも明日からまた仕事。日曜なんてなかなか休めないから、新宿通りや渋谷道玄坂、銀座に行くと、歩行者天国になっていていつも「おおっそっか」と再認識。毎週末ああなっとるんやね。知らない世界だ。新宿で競馬を数レースする。今日は今年唯一の「1日で重賞3レース」という日。ほぼチャラ。
 すき屋でレタス牛丼と豚汁と豆腐を食ってから、「ペイ・フォワード/可能の王国」を観に行く。もう休日は混みすぎ。劇場は平日に限る。「シックスなんちゃら」(観てない)のハーレイくん、いい表情作るね。ヘレン・ハントも。「そこもうちょい深く見せへんのかい・・・」と感じる中途半端な部分・シーンがチラホラ。ボン・ジョヴィもあれだけかい。
 今日の東レ〜、休みだったなら観に行けば良かった・・・。ヒンギスまた決勝で・・・。もう。ダベンポートはラッセル・クロウに似てるな。今日映画館で「Proof of life」の予告を観た。ラッセル・クロウとメグ・ライアン。実際にはこのふたりはもう別れたようで、ラヴシーンは当初より減ったらしいです。
03/02/01

 きのうのナンバーズが当たったが、またまた、スリーのセットのボックスなので、7400円と安い。
 疲れた。仕事後17時45分から、12月で辞めた隣の部署の先輩の送別会。13人。カラオケ屋では、シードル(スイート)ばかり3つ飲む。その後4人で池袋のバーへ。揚げたてポテトチップがうまい。出てくるまで長かったが、来たとたん、やめられないとまらないで、アッという間に無くなった。24時過ぎに出て、ひとり原宿へ。千代田線終電が1分の差で乗れず。しゃーなく歩いて帰る。代々木公園脇は、暗い。ズンズンと音楽を奏でる連中に、駐車車両(土日・夜はタダ。中には音楽うるさい車両も)に、多くのテント生活者・・・。夜中は穏やかではない。
 街中のデパートのウィンドウに「together」とロゴがあった。「togather」じゃなかったっけ・・・と怪しかったが、自分が違うんだろうか・・・?「gather」って南野陽子のアルバムもあるし、それに接頭のtoと違うんか・・・あれ?・・・と綴りがわからなくなった。結局帰って辞書引いてやっと解決。ちなみにナンノは「garland」「global」「gauche」「gelato」と多くのアルバムを意識して「g〜」としていたんです。「ナンノこれしき」のグッズ「なんのへんてつ」の正体を知ってる人いないかな・・・。いまだわからず。
02/02/01

 今日の「いいとも」で日本語を外国人に言わせて聞き取るというコーナーを職場の昼休みに観ていた。明日節分と言うこともあり「鬼は外福は内」を、出てきたミュージシャンがしっかりと言えてたので、解答者は全員正解を書いていたが、関根勤は「鬼は外、渡る世間はえなりなり」と書いてた。これは火曜の「ジャングルTV」観ていたら、リンクしていてため余計に笑えたはず。「ジャングル〜」では、多くのヒントから「鬼」という答を当てるもので、「パンチパーマ」「パンツ一丁」等の10以上のヒントでも誰もわからず、最後の「渡る世間はコレばかりですね」ってヒントが出た時、言い終わらないかの内に(ごっつ速いタイミングで)関根さんがボタンを押し、「えなりかずき!」と答えた。まあここで文章にしても伝わらないが、とてもテンポよくて、まして誰もが「鬼」言うと思ってたところででた「えなり」だったため、おもろかった。コレを本人も気に入った答だったのか、今日の「鬼」で「渡る世間」「えなり」とくっつけて再び言いたくなった気持ちが分かり、ぼくは一人笑っていた。
 「女と女と井戸の中」を借りてきて観る。これもようやくという感じ。青色に包まれたオーストラリアのサスペンス。おとぎ話的で映像とともにとても満足。
01/02/01

 朝5時半に起床。7時過ぎに旗の台へ。1時間某女子校で仕事。外で寒いし、はよ帰りたい。でもその後職場へ戻る。6日続けて働いているというのは、ぼくにとっては拷問のようだ。5日でもきついのに・・・。明日も明後日もまだ続く。はよ休みたい。
 手を怪我し、絆創膏を貼っている。オーソドックスなバンドエイド(商標名)なのだが、中央のガーゼ部のすぐ脇の部分のテープが1oくらいとごっつ細い。こんなん意味無いやんけ。くっつくん最初だけやがな。すぐにぱかっと開いて傷口が見える。なんやねんこの細さっ。おかしいよね?
 ビデオ「シンプルプラン」ようやく借りてくる。よく行くビデオ屋のサスペンスのレンタル1位となってた。パッケージのブリジット・フォンダは太く見える。一緒に借りてきた「裏切りのKiss」も観る。