| 30/11/00 放送界の第三者機関によって「ネプ投げ」と「しりとり侍」のコーナーが無くなるらしい。後者はやってる連中が無くなりそうだといいながらやってたくらいだ。 西武新宿のペペにユニクロあったんやね。ちっちゃいけど。また、ここのセガフレードで休息。のんびりしてた休日。早めに部屋に戻り、「ガキ〜」のヴィデオ借りてくる。何度も観たのもあり、未見のもあり。コンビニで買ってきた鍋をグツグツとこしらえつつ、「どっちの料理ショー」を観る。今日は先々週(16日の文参照)と違い、ピザが赤、マカロニグラタンが黄色と妥当な分け方。 |
| 29/11/00 スペインのぼくの好きな映画の1つ「オープンユアアイズ」のリメイクを作ったトム・クルーズ。ヒロインはペネロペ・クルズって・・・一緒やんけ。そしたら、元の主演のレコバ似のエドゥアルド・ノリエガの立場が・・・。彼のが好きです。 映画はやめて、早く帰ってみる。明日からの休みはゆっくりしたい。山梨で虫に刺されて太くなった左足も引いてきた。 |
| 28/11/00 朝、自転車で信号待ちをしていると、隣にスポーティな自転車で信号待ちをしている同じ年くらいの女性が。(といっても女性の年は最近判断ができん)手にはウィダーinゼリー。ほほう、10秒チャージですか。なんだか朝に洒落た自転車に乗って通勤しながら、それをギュッと吸い込む自分にうっとりしてるようにも見えなくもない。そんなこともないかもしれんけど、何となく「作ってる」気もする。商品が商品なだけに。ウィダーといえば、4年前に自転車で事故して、歯を折り口の上を15針縫った際、これくらいしか口に運べずよく飲んだ、嫌な記憶が脳裏を・・・。ま、ということで、ぼくは「かっこいー人っ」とは感じませんでした。むしろ、以前歩きながら菓子パンをもぐもぐ詰め込んでる若い女性とすれ違ったときは、そこそこ惹かれたけど。そっちのがいいね。 |
| 27/11/00 福留「忙しいですか?」花田憲子「そうですね・・・」呼んだ方とそれを引き受けた方やろ。自分らが忙しくしてんねやがな。前から言うようにブタ2人のぶつかる国技(身長・性別で色々制約のある「国技」)は全く興味が無く、「しきたり」も「おかみ」もどーでもいいわけで、ぼくにとってその関係者があっちこっちのチャンネルで出てくるのは不快。急に出過ぎやで。局もそんな迎えなくても・・・。 バスの乗り口(前方)の脇の表示。例えば左から縦書きで「中野駅」−「杉山公園」−「幡ヶ谷」−「代々木八幡」−「渋谷駅」とあるバスが走ってる。これを見て、行き先わかるだろうか?縦書きで並んでるバス停名。ということは出発点が右?ドアの脇だから、車体の進行方向は左、なら、やっぱり右から左へ、渋谷駅→中野駅か・・・とすぐ考えるだろう。でも、これが実は渋谷駅行きなんだよね。いつも紛らわしい。ふつう進行方向でしょ、目的地は。まさにそっちにあるんやから。 |
| 26/11/00 まだ外は暗い。仕事は休みを取り、山梨は小淵沢で年2回のフットサルの大会。前回、右足じん帯を損傷し歩けなくなった大会。足はほぼ完治といってもよい。違和感はまだあるが。週間天気では何日か前までは「雨」だったのに、日焼けを少ししてしまうほど日が照ってて暖かめ。 今回参加できるメンバーは、前日入りで宿に泊まって料理して・・・といつものパターン。ぼくは仕事の休みは日曜だけにして、土曜は休まず。つまり当日入り。7時ちょうどのスーパーあずさで、少し遅刻の9時過ぎには着くので、そのつもりだったが、6時過ぎに新宿で、同じく当日入りにしたT先輩の車に同乗する事で合流して向かうことに。帰りはいつも渋滞があるが、行きはすかすか。8時半に着き、予選3試合。初戦は前回も参加のチーム。2点挙げ、期待薄の得点王に近づくが、得点は結局3点まででした。他力本願的なところもあったがギリギリ予選通過の2チームに入り、準決勝はいつも強いタンゴボーイズ。攻めたかったが防戦。たた、いくつかあったカウンターやカット後のチャンスも・・・、くやしい。前進してるキーパーの頭上を越えるループで・・・あ、全然失敗・・・など。チャンスはあった。でも失点もなく延長戦でも入らず、PK。あ、終了直前で交替したため蹴られへんがな、わし。うわっ、めっちゃ自信あるのに。シニョーリ風の助走無しのキック。蹴る方は言わないけど、あっち(中学から決まってる)。 目線はあっちだけどみたいな、ぼくの昔からのパターンだけど・・・。しかし、PKで買ったため、決勝へ。予選で負けてるチーム。ここでも負け、2大会続けて準優勝。 標高も高く、虫が多い。虫に膝の裏刺された。かなり腫れてきて、膝曲げるといたい。左足のが見るからに太い。大丈夫か・・・? JCは数十万の夢が消えました。 |
| 25/11/00 松本人志画・著の「図鑑」購入。まずイラストを眺め、徐にコメントを読み、ややあってまたイラストを見、最後に全体を見渡す。快楽中枢が刺激され、ダイレクトに松本人志の頭にアクセスできる・・・らしい。「マルコヴィッチの穴」的な紹介文だけど、手書きの絵と解説という内容。「松風95」にも近いが、今回はオリジナルの絵だ。 今日の「世界ふしぎ発見」はよかった。作りも良くて、「ほほう」「うおっ」「クレオパトラやんけ!」とシャンポリオンがロゼッタストーンのヒエログリフの解読をした瞬間の心地よい刺激を視聴者が味わえるように出来てた。・・・TBSのくせに。ロンドンは2回行ったけど、ロゼッタストーンの実物は見てない。ロンドンはもう行かないだろうが、解読したシャンポリオンの生家のある南仏には、実物の100倍の大きさのレプリカの石が敷いてある小さい広場があり、そこに行ってみたいと思ったわい。ヒエログリフで自分の名前書けますか?エジプトの、名前のキーホルダーを作ってくれる所はいいですねー。 今日は職場で夜にどうしても腹が減り、置いてあったカップ麺を食ってから帰る。横浜・家系ラーメン。おいしい。ああ、でも帰って即寝ても、8時間眠れない。明日は早い。 今週は今日の競馬をまた1点買いで頼むが、先々週先週のようには当たらず。友達に預けてある形となっている勝ち分のストックが22840円から4840円に。 |
| 24/11/00 自転車の後輪のタイヤを交換した。つるつるにすり減ってた。急ブレーキのたび削れていくのは音で感じてたが、基本的に走行速度が速かったからか、周りを見ない人間が多いからか・・・。気付いたらかなり酷使してたようで・・・。自転車屋でロードバイクのタイヤを見て触る。これは細い!怖いほど。MTBは太く、今のフツーのチャリは、この両種の中間と言える。ロードレースでは衝突で車輪がぐにゃぐにゃになってるのをよく観る。いずれ乗りたいと思ってるが、それを思い起こすと少し躊躇。 ギャスパー・ノエの問題作「カノン」を観に行く。残り10分で「危険。劇場を出るならあと30秒・・・」と出る。もちろん誰も出なかったが。文字と精神的セリフを多用。モラルと正義の映画?実は「カルネ」はまだ観てない・・・。逆だけど、気付いたら今日で「カノン」が終わりだったので・・・。フランス映画3連チャンの休日。 |
| 23/11/00 昼、池袋で会社の元・先輩に会って、唯一引き継いでなかった年1回の複雑な仕事を南欧レストランで引き継ぎ。その後カフェ・ド・巴里ってとこでトラジャを飲みながら話。格の違う企業に転職した彼は、だんだん話が合わなくなってる。変わるもんやね。 今日は飲まず、19時前に別れたので、「ラヴァーズ」を観に行く。チケットは持ってて、明日までだし。エロディは眉濃いし歯出てるし、全然魅力は感じないけど、作品は何本も観てきた。うーん・・・。眠くなった。俳優ジャン・マルク・バールの初監督作品。ドグマ95という集団に属している。彼らは、照明・アフレコ無しで、すべてロケでハンディカメラ撮影などと、映画に不可欠に思える要素を排除してる。悪くは無い。パリの街なんて、むしろ良いかも。今月だけでも「チャーリーズエンジェル」と「ラヴァーズ」なんて、手法としては真逆。自分の中ではバランスが取れてて良い。 山手線の側面の窓にラルクの広告。話題になってたアレか。初めて見た。外からは広告で車内があまり見えず、車中からは広告でなく外がちゃんと見えるというもの。インパクトは大。 |
| 22/11/00 「趣味の問題」観に行く。「試食係」として雇った若者に、その経営者は食事に限らずまず試させて、同じ嗜好を持たせようとする話。エスカレートしてゆくわけだが、冒頭や途中に「その後の結果にとして起きた出来事」を挿入する。あまり集中してみていなかった気がする。シネマとうきゅうなので、以前にも書いたとおり、劇場は小さいが、椅子と白のシーツをかぶせた肘掛けがふっかふかの所。疲れてると・・・。眠いときに行くと良いかも。寝息が聞こえるか・・・。でもそんなシート。 夜中から朝まで「われポン」。萩原クンの打つ姿が久々に観られてうれしい。たまに出る苦笑いなんかいい表情やね。麻雀を楽しんでる。ただ今日は他のメンツが魅力無いが・・・。清水アキラ・秋元康・風間杜夫あたりと対戦ほしいっす。しかし、見栄晴のプンリー一発で最後の最後で逆転くらう・・・。 |
| 21/11/00 某メーリングリストのオフ会のため、仕事後新宿へ。久々に飲んだ。今日のサングリアは甘くない。女性陣の方が飲む。酒飲み隊長のT嬢は缶チューハイを手に待ち合わせ場所に現れる。負けてられへんね。乗馬オフ、TDLオフと行けなかったため、ここのオフ会参加も久々。2次会までいて帰宅。 今は携帯電話にカメラが付いている。新しい機器好きの元システム部の部長(ほぼタメグチのワシ・・・)も持ってた。「盗撮するんですか?」とおきまりのつっこみ。後ろにいる人間が携帯でぴぴぴとメールでも打ってるのかなと思っていたら、裏のカメラで自分の行動をしっかり撮られてて・・・と探偵グッズに良いかもね。街中には監視カメラが沢山潜んでるらしいし。いつどこから見られてるか・・・。怖いね。遠くのビルの屋上のテレビ局のお天気カメラにフレームインしてることもあり得るし。 |
| 20/11/00 先週観にいった「漂流街」のメインのロケ地(線路沿いのバー。自転車の大群のシーン、結婚式のシーン等)が多分小田急の踏切沿いかな・・・もしそうなら近いかもということで、気にしながら帰ったら、めっちゃ近所で見つかった。よく通るがな。なんかうれしい。引っ越してくる前に撮っただろから惜しい。 「ヘイヘイ」また過去の映像かい・・・。スペシャルほど手間と金かかってない。 |
| 19/11/00 今週も競馬。日曜の午後のレースを友達に頼んで買ってもらう。200円ずつの1点買い×12レースとマイルCSを2400円。計4400円の投資。つまり、先週の勝ちの分を預けてあるので、そっくり使ってもらう。東京6Rの16.6と福島10Rの59.7倍と同じく福島の11Rの37.9があたり、約2万のプラス。次週のJCのフランス馬「レーヴドスカー(オスカーの夢)」への資金がたっぷり用意できた。JCは毎年大損してる。 |
| 18/11/00/ ロッテのフォンダンショコラまずい。 金曜深夜の「TV'S HIGH」観てる人少ないやろなー。知っとる人は知っとるキムタク等出演の10分の番組。ごっつおもろい。1週目は木村祐一も出てた。昨日はYOUもおもろかった。 今日職場のそばの家の車庫に車止めのブロックがあったが、そのブロック自身に「STOP!」と書かれてた。果たして意味があるのか。そのさらに職場に近い保育園の門のすぐ外のアスファルトにライオンのペイント。園児に「道路は危ないよ。飛び出したらダメ」と警告させるための猛獣ライオンの絵。確かに効果はありそうだが、このライオンの目がめっちゃかわいい。 ^^ ←こんな感じ。これやったらアカンやろ。去年も会社の先輩と一緒につっこんでたが、帰り道の工事現場で、ハードルのようなオレンジの柵に絵と文字が。ヘルメットかぶったトラが道をふさぐように両手を広げ「入るな。危険」と言ってる。おまえが危険やがな。絵や作りモンの牛が「ようこそ〜」と言うように看板で微笑んでる焼き肉屋も同じか。おまえ食われるんやで。なんやそれとも乳牛か? 都内にいくつかあるチェーン店の牛丼太郎。店内は飾りもなく、メニューも手書きで、ガムテープで元の料金ふさいで書き換えてたりしてるが、今は並が200円。普段は300円か250円かそんなん。安いな。帰りによく通る西新宿5丁目店は隣が松屋。客は松屋のが圧倒的に多いが。普段から丼屋なんて女性1人では入りづらいだろが、〜太郎の方は、バイトはねーちゃんだけど、客は若い男数人。味はさほど変わんないけどね。 |
| 17/11/00 昼過ぎに起きる。よう寝た。映画2本の予定を1本にするが、お腹痛くなって部屋を出るのが遅れ、今日の映画は無しに。「彼女たちの時代」の再放送をついつい観てしまった。途中で観なくなったドラマだったのもあって。 気付いたら暗くなってる。ただ、雨は止んでる。目的もなく、ふらっと出歩く。渋谷まで歩くと、東急本店の前は、イルミネーション。新しいボジョレー解禁ということで外で販売してる。3拍子の曲も流れてるのもあって、やはりここはパリっぽい部分があるなぁと考える。目的もなく坂を下り、目にとまったセンター街のうどん屋で、親子丼セットを食う。隣は、うどんとビール頼んでる若い女性ひとり。うーん、金欠なんでお酒はちょっと控えてるし、でも飲みたい・・・と葛藤はあったが、うどんと丼で腹一杯になってきたので、やめ。うわっ、食い過ぎかも。店を出ると周りがアホっぽいので、再び坂を上がり「落ち着いた渋谷」へ戻る。近辺で一番でかい本屋ブックファースト(先述のドラマで深津さんらがここの屋上で吠えてた)へ。新刊を眺める。 金子達仁の、スポーツ選手のインタヴューをまとめた本を開く。スポーツ選手といっても、まあ彼のことだし、能活、中田、前園、ドゥンガやラウールとサッカー選手のみ。・・・と思いきや、ぽつんと里谷多英。あれ?他は・・・10人以上全員サッカー選手だよな。おかしいがな。ひとり浮きすぎ。 柳美里の「命」もパラパラと。「家族シネマ」を以前読んで、あまり何も感じなかったので、それ以来は気になるが買わない。友達のTは、週刊朝日連載の頃から好きだが。 ジダンのことを書いた本。ジダンの卓越したプレーは大好きだが、人の書くこういう有名人の公私の話は得てして面白くないので、開くがすぐ閉じる。 乃南アサの新刊も分厚すぎ。笑ってまうくらい厚い。馳星周の新作もとりあえずパス。 振り返ると来年の手帳の山。そういや、毎年パリで6穴の手帳の中身やパリの地図などの差込を買うんやけど、全然使ってない。携帯やパームやらが普及しても、手帳はまだまだ残るだろね。 地下に降りるとアートのフロア。三津谷葉子の写真集が目に飛び込む。16歳でこのボディ。感心する。 映画評論の欄でキネ旬の監督別の解説ムックを見つけ、タランティーノのを読む。やはり「パルプフィクション」でのアムス帰りのトラボルタとサミュエルの「ヨーロッパではビッグマックをル・ビッグマックっていうんだ・・・」などの長いダイアローグは見どころとして、正しかったのか・・・などと思い出しながら読む。今更ながらタランティーノの作品にハマってみようと思う。 近くの自転車の本をいくつか見ようとしたが、食べ過ぎで苦しく、今日の「ぐるナイ」はどうしても観たかったので、パン屋に寄って帰ることに。明太子のせのフランスパンを買う。日仏合作。なんだかすぐ終わった休日。 ニセ二千円札見つかったようだ。 |
| 16/11/00 「どっちの料理ショー」を観る。なんだろう・・・今日は何だかわかりづらいなと、うっすら思いながら観ていると、最後の「判定」のところで「うわっ、めっちゃわかりにくいがな・・・・・・ああそうか」と小さな疑問が解けた。三宅チームの赤茶色のプレートのほうがオムライス、関口チームの黄色の方がハヤシライスでずっと進んできたからやがな。逆ならとてもわかりやすいのに。見間違えそう。押し間違えそう。 「クイズミリオネア」観る。7年前のウルトラクイズ準優勝の呉服屋の大西さん(よく覚えとる)が出てた。750万に挑戦の問題で「日本最初の人工衛星の名は?」って・・・ベタベタな基本問題。やっぱりワシも出た方がいいのかな?でもテレビ的に映えないしね。「作った人の名が付いたケーキはどれ?」って選択肢言わなくても「どうせ、サバランケーキでしょ」とわかるようなのに限って、出演者選択肢出ても悩んどるし。観る度イライラする。でも最近この時間部屋にいて、つい観てしまう。 今日は午後に「シャフト」観に行く。サミュエル・L・ジャクソンの出てる映画は「ジャッキーブラウン」等、これでぼくは4つ目だけど、あんなに年いってるとは・・・。ワシのおかんと同じ年やがな。しかし、どんどん撃つな・・・。知に協力してもらって、こそっと行動してるようなのに、すぐ居場所知られて追われとるし。なんかそういう点がイヤだったが、最初の音楽・映像はぼく好みでよかった。 JRAが2年後に「3連複」「馬連単」を導入らしい。まだ増やすか・・・。もう、いいのに。3連複は1〜3着順不同で3頭書くわけだが、それならワイドで3頭ボックス買えば3つ当たって一緒とちゃうんか?と思う。高配当ブームか・・・。 |
| 15/11/00 「漂流街 THE HAZARD CITY」観に行く。馳星周原作。(「不夜城」は買ったものの部屋で眠ってる)なかなか映像的におもしろいです。鳥のCGの格闘シーンに吉川くん((c)ダウンタウン)と及川ミッチーの卓球シーンに・・・。明らかにアメリカ西部辺りの荒野なのに「埼玉県戸田市」とテロップが入り、春日部ナンバーの県警のパトカーが走る。楽しんでるね。吉川くんと一緒にいるのが野村祐人(「きらきらひかる」では松雪の部下で、シェイプアップガールズの今井恵理の旦那)だと終盤で気付いた。 |
| 14/11/00 両親の結婚記念日。わかってても何もせず。みなさん親の結婚記念日知ってますか? 9個入り・300円の小さめの雪見だいふくを買う。ついつい一気に全部食べる。最近はアルミ鍋でそのまま火にかける鍋やうどんをコンビニでよく買う。鍋つかみも鍋敷きもない。この前はティッシュペーパー何枚かで鍋をつかもうとしたら、電気コンロだが電熱部に触れ、ぼわっと火がついた。こわいねー。 来月から、ここのプロバイダーが値下げしてくれる。ちょっとうれしい。 |
| 13/11/00 自転車で通勤途中、裕次郎似の人にすれ違った。大きな色眼鏡に輪郭に・・・。むしろ、裕次郎のそっくりさんにそっくりな感じの女性だった。そのまま走る。しばらくし、前をゆっくり自転車で走ってる老人の左側を追い越そうとしたら、突然左に寄ってきて止まろうとした。そこが自分の家らしいが、全然後ろを気にしてない。前をいきなり塞がれ、なんとか急ブレーキで追突を避けた(乗り慣れてるからこそ。ただ、擦り減るタイヤの音・・・畜生)が、真後ろでぼくが急ブレーキをかけたのさえ、じじいは知らず。追突してやれば良かった、あほ・・・と思いながら、ハンドルを切り替えすぐ右側を再び追い抜こうとしたら、わざわざ右足を横から後ろへ回して自転車から降りようとしたため、じじいのその足がぼくの前カゴにガンッとぶつかり、ゾウリが吹っ飛んでちょっとひるんだようだった。振り返りもせず会社へ向かうワシ。けっ。先週は向かって坂を上ってきたおばはんと、お互い徒歩以下の速度で、どっちからすれ違うかハンドルを切り合いながら迷ってると、向こうのスピードが0に近づき、傾いてきた。足をつけばいいのに、何故かそのおばはんは、こらえた結果に倒れまいと手を伸ばし、横の低い花壇にぐっと手のひらをついて支えた。痛がってた。「足をついたらルール違反か?」とか言ってやりたかったが、とりあえず「大丈夫ですか?」と訊くと、無言で行こうとする。怒ってんのか?ワシ悪いんかい?ワシが「足は最後までつかないルール」を決めた本人ならまだしも。でかい声でもう一度「大丈夫ですか?」と訊くとやっと頷いた。判断力鈍るのか?年とると・・・。 ニコラス・ケイジのパチンコメーカーのCMやっと観た。あんなん出るなよ・・・。 JRの料金表示290駅で違ったようだ。昨日の時点では相模線の南橋本駅だけだったのに。調べ直したわけやね。南橋本駅は前の家のそば。さみしい駅だ。 |
| 12/11/00 会社の上司のストッキングが伝線し、「マニキュアかノリ・・・」と探してた。「糊でどーすんすか?」と訊いて、穴を塞ぐわけではないと知る。それ以上の伝線を防ぐ為、穴の縁を固めるってことらしい。肌にも付くのはしょーがないみたいだが。納得。なるほどね。女性ならみんな判るだろけど。周りの「2人に1人が知ってて」、「自分は知らない組に入る」事柄がまだまだあるのを知る。って、この場合はぼくだけ?糊で穴を閉じるイメージをしたのは。 ただ、今日は職場で、お客の苗字、「四月朔日さん」を「わたぬきさん」と一発で読めたのは、周りでもワシくらいだろなとホクホク。この前は「七五三さん」を「しめさん」と読めたし(^^) こっちは「しめなわ」が「七五三縄」と書くのを知ってたらわかるけど。 友達に頼んだ13個のレースのうち(500円1点×12レースとエリ女5100円)、東京10レースが当たる。1点のみ購入。1−2着だったが、ワイドで頼んでたのでオッズは下がり、2230円しか付かず。500円×22.3倍。京都9レースも当てて、少しプラス。 |
| 11/11/00 今日「チャーリーズエンジェル」観てきた。「M:i-2」と似た流れながら(機内のシーンからだし)、あの中途半端な生アクションと違って、マトリックスに近い映像を絡めて、笑いもあり、ルーシー・リューも綺麗だし、ドリューは東洋系の女性や男のコスプレもなぜか似合い、乳もなかなか(肉も魚も卵も食べない菜食主義者なのに、あのぽっちゃり感はなんなんだろ)・・・ということで、わかりやすくて楽しめますね。「TAXi2」以上の「日本(風)」も有り。シルエットの絵が「キッドナッパー」のそれと似てるが、そっちはパクリだろうね。 部屋でお札を800フラン分見つけた。換金しに行こうと思う。200円のインスタントくじを5つ買って削ったら、100円と1000円が当たり。プラスには変わりない。 |
| 10/11/00 ル・シネマに「宮廷料理人・ヴァテール」を観に行く。全編英語でがっくり。「むっしゅ〜」しか仏語はない。ただ、太陽王・ルイ14世をもてなす大饗宴やアトラクションの豪華さは圧巻。「パルプフィクション」のユマ・サーマンとティム・ロスも出演。ティムは好きではない。きしょいし。ヴァテールってのは、ホイップクリームの発案者なんだけど、それを見つけるシーンが、しょぼい気もしたが・・・。しかし、最後はあんな理由で(?)死ぬとは・・・。料理人でもありながら、饗宴の演出ということで、元・四季の中村龍史先生を思い出した。けっこう混んでた。 博多天神でチャーシューメンにどかっとニンニクを入れて食って帰る。 |
| 09/11/00 「Pola X」以来のシネマライズ。引っ越してから、新宿・渋谷がとても近くてうれしい。「ブラッドシンプル/ザ・スリラー」観る。コーエン兄弟の監督の原点となる昔の作品の再編集。やっぱり古い印象だけど、気にならず見入ってた。テンポはゆっくりだけど、見終わった後に、それぞれの殺人や行動やセリフの原因となるいくつかの「勘違い」の絡みなどを考えると、なかなか味のある作品に思えた。最後まであの事実を彼女は知らない・・・とか、実はあのことを気にしてるのは、彼だけで・・・とか。銃弾の数という大きなポイント・・・その妙もスカッとするほど最後に思い知らされる。意外に巧妙な作品であるところが、再編集・話題の要因だろう。最後の最後のセリフ・映像・軽快な曲あたりはとても好きです。良い後味。「ファーゴ」も「ビッグ・リボウスキ」もまだ観てません。 「お江戸でござる」観る。なかなかおもろいがな。 |
| 08/11/00 連休前。ひさびさ。と言うほどでもないが。のんびりとゲーセンに寄って帰る。映画は明日以降。今月は後半てんこ盛り。2日に1日は行くでしょう。 |
| 07/11/00 女子柔道の田村なんちゃら。なぜ喋りを聞いてて腹立ってくるんだろ・・・と思って、じっくり今日のニュースでの喋りを分析してみたら、「そうですねぇ」「まあ、でも〜」が多く、それよりなにより「やはり」と「やっぱり」が多発している。これを無くせばスッキリするはず。 最近は「なんか」を知らず知らずにいろんな箇所に入れてしまう人が多いと感じる。意識してないと出てしまうことが・・・。恥ずかしい。 サッカー選手の「〜ね」もいまだに流行ってる(?)ようで。カズ、井原らからか?「来週もね、絶対負けられないしね、やっぱりね、常にね、・・・」って文節の区切りを探してるように頻繁に出てくる「ね」。じゃあ俺は「さ」で行くよ、とかいうヤツはいないのか。待ってるよ、そういうの。熊本か?とかつっこまれたり。 |
| 06/11/00 自殺続くね。渋谷の駐車場入口工事反対のひとまで。 通勤時原宿駅入り口で、駅に向かって「ホームに立っている駅員は、ほぼいないこの状態で、乗客の安全が果たして・・・」などと、叫んでる団体がいた。国民性なのかね、店で「210円です」などと金額を言わないだけで、接客・サービスが悪いなと不快感を得るのとかも。海外なんて映画観てても現地でも、ウェイトレスが煙草吸ってたり、店員がくっちゃべってたりしてても、何も不思議ではない。そこでいちいち何だねっと怒る客もいない。ラクでいいんだけどね。ただ、逆にブティックだろうがキオスクのようなところだろうが「こんちは」「さよなら」は言うのに比べ、日本の定食屋で先払いだと、目の前に店員いても食い終われば無言で去る客も多い。ホームの駅員どころか車内アナウンスも隣駅表示も無いパリのメトロのほうが不親切に思えるが成り立ってる。それぞれの自主性に任せられてるというところか。たしかに、混雑度は違うから、原宿駅でのも言ってることは判るけど、そういうのを聞くと、ああ日本らしいなぁといつも考える。最近、接客・丁寧な言葉などが邪魔くさい。仕事の他社との電話なども。(「世話してないけど」とか心でつっこんでばかり)それがひいては売り上げに影響するわけで、まあぞんざいなことは出来ないけど。でも、もうそろそろええんとちゃうんか、まずは受ける側がそれほど気にしないようになれば、接客する方も気を使わず済む。せめて無駄な飾りのような文句はもう・・・などとつくづく思うけど・・・どうなんやろか。 |
| 05/11/00 朝起きて、Tと歩いて渋谷へ。蜷川演出の「真情あふるる軽薄さ」のチケットを取るため、部屋から一番近いぴあへ。既に10時は過ぎてたので、電話しながら歩く。10分後に着いて気付いた。「あ・・・ここ、まさに上演する場所の真下のぴあやんけ・・・」多分そういう理由で列も長い・・・。何も考えてなかった。でも端末も3台有り、「真情〜」専用の用紙を配られ、希望日時を3つ書く。37番目か・・・。ま、大丈夫やろ。Tも萩原くん観たさに、1月は鹿児島から上京を決意。参加型自由席(キャストと共に並んで上映直前に入場)でなく、見物型指定席にする。第一希望の土曜日のソワレのD列(見物型指定席の一番前)が取れた。なんや、よかったやん。 セガフレードでエスプレッソを飲み、ナッツを食って、ナンバーズを買い、ビリヤードを1時間。その後、会社の人に教えられたしっかりした広い日本料理屋「魚八」の昼の1000円の和食バイキングへ。揚げたての天ぷらやマグロ、フライ、煮物、魚等・・・種類も多く、とても満足。いろんな形の部屋があり、広いため客の数も多い。美味しい。しかし、ちょっと食べ過ぎ。胃が小さいみたい・・・。バイキング・食べ放題不向きの身体。なら、なんで行くねん。 Tは羽田へ。帰路につく。わしは府中へ行きYとT先輩と合流。競馬で借金を増やす・・・。着いてすぐ買った「流し」の軸馬がいきなり落馬やがな。あれでもうダメな日ってことやったんや。 そのまま八王子でサッカーの練習。お腹いっぱいで気分悪く、いつもに増して動けない。休んでばっかで、3時間蹴り、爪を切り忘れててガッと・・・、ヒビと血豆。 |
| 04/11/00 仕事なので、8時半に家を出る。Tは別の友達と映画「カオス」を観て、東京を彷徨く。わしは仕事を17時に終え、再びTと、また山梨から来て府中で競馬帰りのY(高尾に路駐ってのがおもろい)と合流し、福島で結婚式のあったS先輩の式帰りの同期の10人ほどと会う。1つ上の代は結婚ラッシュのようだ。明日は一昨日の木曜の出勤の分の振休。 |
| 03/11/00 恵比寿で、Tと合流。ガーデンプレイス内のマクドへ。McCAFEってことで、エスプレッソもカプチーノもある。10時からが禁煙らしい。10時に開いた東京都写真美術館で「ポラロイドコレクション アメリカ 写真の世紀」を観る。綺麗な美術館。映画祭にも出品の「式日」はここだけで上映。 その東京国際映画祭、1作だけやけど、今年も。オーチャードホールに行くと、「クロージングセレモニーで来日予定だった、キャメロン・ディアス・・・は、都合により・・・」と告知。あらら。取れなかったけど、まあよくあることやわな。「プリンセシーズ」を観る。2階席に行ったら、かなり空いてて、映写機の側でゆったりとできた。右に出る字幕が時々見づらく、下の英語字幕や短いセリフに限りフランス語でカヴァー。途中、突然画面がゆがんだり・・・というのもあり、いらいらし、内容も少し期待はずれ。しばらく会ってない父親に殺人容疑がかかったということで警察に呼ばれると、初めてそこで異母姉妹に会うことに。(名はソフィーとヴィルジニー(笑))で、父親から連絡があったため2人で、いわれるままアムス行きの列車に乗り・・・、で、ジャン・ユーグ・アングラード演じる謎の男も絡んできて・・・と、ここまで聞いたら、ぼくはごっつ期待してまうんやけど。うーん。ジャン・ユーグもかっこいいけど、その良さもあの役では最初だけかなって感じ。横浜の映画祭の作品ではとても生かされてのに。ストーリーもよくよく考えると、有って無いような、無駄な回り道のような・・・。しかも楽しみにしてたブリュッセル・アムスの街も駅の周りだけでほとんど映らんし・・・。姉の感情の変化を観て欲しいの?わからん。これなら同時刻に別会場で上映してたエドゥアルド・ノリエガ(レコバ似(笑))のスペイン映画「ノーバディノウズ・エニバディ」の方だった。判断ミス。あ、でも好きな監督であるセドリック・クラピッシュが製作を担当しているようです。「パリの確率」がもうすぐだ(^^) 山梨から来たYと、久々のN氏と会い4人で麻雀。浦田和子プロがいる渋谷のベガで。N氏は「音」に浸りにライヴへ。3人でウナギを食いに馬場のうな鐵へ。すると、「本日から3日間休業」また電車に乗り池袋店へ。家まで送ってもらい、Yは都留へ帰宅。明日もあるので。(明後日も会うが・・・) 帰宅後は録っといた「われめでポン」を、Tと打ち方にツッコミながら観る。 |
| 02/11/00 休日出勤。自分に腹が立った1日。気分を変えるため「ガキの使い〜」のビデオを借りてくる。ほぼ録画してるので、8割は既に何度も見返してる内容。まあ自分でテープ引っぱり出して観るよりはラクで、軽く楽しめた。「パルプ・フィクション」を借りてきた・・・。今頃?と言われるだろうが。 鹿児島から大学の同期のTが上京。ホテル付きのパックの方が往復4万円台と安いらしく、今日は大森に泊まってるようだ。そんな現象が起きるんやね。遠い帰省なら、宿付きのパックに便乗した方が安いとか有るようだし。 |
| 01/11/00 そろそろ年賀状書いて、年末年始は東京にいようかどうしようか・・・などと考えないと・・・と、考える。メールで済まそうなんて、ぼくはしません。ぼくはね。また、ボツハガキが10枚以上出ること必至。もったいない。官製のじゃないだろし。あと2ヶ月で21世紀ですわ。みんな言ってるけど、気付いたら・・・もうって感覚。21世紀になる瞬間、もしくは20世紀最後の瞬間に「20世紀梨食う」とか「空中にいる」とか言ってぴょんと飛んだりとか、くだらないこと考えるヤツいるんだろね。「あのとき何してた?」「浮いてた」とか答えたくて。どーしょーもないね。 巣鴨でNと食事。「思い出して○○のキャラを描けるか・・・」ってのを少しする。ただ、むかーしに描いたことのあるものだけど。得意なほう・・・というか、一度描くと覚えるもんなんだよね。かなり忠実に大空翼、一堂零、冷越豪、キン肉マン、ウォーズマン、ガンダムなどぱっと描けたので、ちょっぴり満足。小学生の頃はガッチャン(則巻ガジラ)やたっちゃん(上杉達也)やパロ・スペシャルを受けるブロッケンJr.などなど・・・何回も描いたもんだ。えごころはあるんです、ぼく。 |