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10/10/03 東京

11/10/03 プラハ〜ウィーン(泊)


 Tとの旅は、2度目。99年7月のパリで、ツール・ド・フランス観戦と、アムステルダム日帰り以来。
 Tが鹿児島から上京。合流後、Y先輩と会い、二人ともランチをごちそうになり、ペルーの旅行のことなど色々と話を聞く。彼は、南米・アフリカ・アジアなど、旅行が好きなのだが、次はケニアに行きたいという。ランチ後のビールまでおごってもらい、そうこうしているうちに夕方に。上野から京成イブニングライナー(1400円)で、成田へ。
 50000円弱を370ERに両替。他の通貨は国内では両替不可なので、現地で。シーンとした夜の成田。エールフランスは仕事後にも行ける夜行便が有るのが嬉しい。21h55離陸。荷物はいつも通り「リュック一つ」。Tも同様だ。
◎パリ(トランジット)
 CDGに04h30に着いたものの、乗換先の出発ターミナルに移動するシャトルバスがまだ運行してなくて、何も無いようなとこで小一時間。店の集まっているターミナルに移動後もカフェすら、しばらく開かず。3時間強のトランジットなのだが、せめてカフェくらい...。
 やっと06h30頃開いたカフェに座る。お盆をパッタパタしながら片づけるカフェの姉ちゃん。お喋りやタバコも当たり前(客もとがめない)だったりの、日本的でない店員の仕事のこなし方が、逆にこっちに来たなと実感できて、いい感じ。07h45のプラハ行きへ。
◆パリ。狭いとこで移動バス待ち。
◎プラハ
 2人分のチェココルナを10000円で両替。出国で時間を食う。ちょっと肌寒いが、2枚(下はTシャツ)で、なんとかやっていけるかな。市内行きミニバス探しに苦労。さっきからここにいる小さい乗合バンのことだったのか...とわかったのが遅く、また時間ロス。着陸後1時間経つ頃、市内へ向け出発。バンはかなりの速度。ここは一日中ヘッドライトは点灯らしい。
◆乗り継ぎターミナル室内も外も真っ暗。 ◆ミニバス。360円位。
◆プラハ市内到着。 ◆チェコの定番が詰まった昼食。 ◆小さなミュシャの美術館。

 市の中心に着く。一見冷たそうだったバンの運転手も乗客を待つ間方角などを教えてくれた。
 まず、ムハ美術館で、ミュシャの絵を観た後、適当に選んだレストランで、ピルスナービールと名物クネドリーキやザワークラフトや肉料理が全て詰まったチェコプレートを食い、ハガキを書きながらまったり。
◆カレル橋から見るプラハ城。 ◆ヴルタヴァ川とカレル橋。
 カレル橋に近づくと、観光客だらけ。橋の上も満員。昼過ぎに地下鉄で国鉄駅へ。軽く土産など買い、ウィーン行き列車へ乗り込む。静かに発車。到着時もアナウンスが無いのは、日本と違うところ。混んでなく、6人個室を占領し、4時間。
◆プラハの地下鉄。 ◆ウィーン行き国際列車。駅は静か。
◎ウィーン
 2ヶ国目。夜、南駅到着。構内のファミレスっぽい店で、名物のウィンナーシュニッツェルとビール。ビール安いな...。オーストリアはユーロ圏。中欧諸国よりは物価は高い。食事にあまり金をかけないようにしよか、と言っていたものの、名物食おうや、デザートもうまそうや、カフェも...と頼んでしまう。予約しておいた駅に近い安めの宿に。
◆夜、ウィーン南駅到着。 ◆夕飯。竜田揚げ的の名物。

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