秀麗会能チラシ

第13回 秀麗会能



平成19年 3月18日(日)

開演: 午後1時

会場: 国立能楽堂






「半 蔀 立花」 本田光洋

「望 月」 本田芳樹
  

半蔀 立花

はしとみ
  シテ 本田 光洋
  ワキ 野口 敦弘
  アイ 山本 則直
  藤田 朝太郎
  小鼓 大倉 源次郎
  大鼓 佃 良勝
  立花 遠州流
本松齋 山本 一得


狂言 千鳥
ちどり
  シテ 山本 東次郎
  アド 山本 則俊
  アド 山本 則秀



仕舞   放下僧 コウタ  ほうかぞう 鬼頭 尚久
  花筐 クルイ   はながたみ 金春 安明
  小塩 キリ   おしお 高橋 汎



望月

もちづき
  シテ 本田 芳樹
  ツレ 本田 布由樹
  子方 林 澪
  ワキ 森 常好
  アイ 山本 則重
  一噌 庸二
  小鼓 幸 清次郎
  大鼓 亀井 広忠
  太鼓 梶谷 英樹


 解 説 -パンフレットより-
 

半蔀 立花

源氏物語、夕顔上の歌『心あてにそれかとぞみる白露の 光そへたる夕顔の花』、それに対する源氏の『よりてこそ それかとも見めたそかれに ほのぼの見つる花の夕顔』を主題にした幽玄の曲。

「立花」の小書キにより、舞台先に花が出されます。花を仲立ちとするこの曲に一層華やかさをそえます。 草木にも心があり、その梢には神仏が宿る、という心を表しています。

 

望月

仇討ちものの中では、シテの深慮と遠謀の要求される曲目。
主を失った母子の情、子の鞨鼓の舞、シテの獅子の舞、重厚な脇、アイ狂言の軽妙。これらの芸尽くしがこの曲に厚みを加え大曲としています。

能を知るつどい

平成19年2月17日(土) 場所:国立能楽堂 大講義室
テーマ:ワキ方 野口敦弘師を迎えて 「半蔀・望月」をめぐって
入場料:500円(学生300円) 
お問合せ:本田光洋後援会 tel 03−3386−2641




入場券
正面(指定席)
中・脇正面(自由席)
学生(自由席)
10,000円
  6000円
  3000円
会場のご案内

国立能楽堂

国立能楽堂案内図
 東京都渋谷区千駄ヶ谷4−18−1
 TEL 03-3423-1331


入場券取扱所・問合せ先
本田光洋後援会
〒164-0002 中野区上高田2−25−2
TEL/FAX: 03−3386−2641


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