
平成17年 最初の茂木です。
今日は天気も良く、絶好の走り日和となりました。(ただし、エントリー台数が非常に
多かったのがちょっと残念でした。)
さて、今回は、やばやばさんとの初の試み、「スワップ」を実践してみることとなりました。
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出発前に洗車しておこうと思っていましたが、前日までの激務がたたり、目覚めたのが8時過ぎ! 洗車は諦めてブレーキパッドの交換を行い、12時前に茂木に到着。既に☆さん達が到着していました。その後futaさんが到着。 彼らが昼食をとっている間にやばやばさんが到着しました。(右側) かねての打ち合わせどおり、今日、お互いの車を交換してコース上での乗り比べです。 楽しみ〜! でも緊張〜! |
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| その後、シビック乗りのkuniさんが到着。(画面左) 今日は弟さんのシルビア(S14 ゼッケンも洒落てますね!)で走行です。 画面中央のDC5がfutaさんで右側は☆さんのDC5です。 |
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さて、走行前の準備も整い、いざ走行です。 やばやばさんの車に乗り込み、まず驚いたのが、「シートが低い〜! メーターパネルが壁だー!」でした。 しかしながら、とてもレーシー! このシート高が低重心に大いに貢献しているようです。 また、水温・油温・油圧メーターがとてもセンス良く取り付けてあります。 しかしながら、とても緊張します。 自分の車との違いを感じるとるべく、いざ出発です。 |
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| ここからは、やばやばさんの運転する私の車からの車内画像です。 どんな心境でしょうか? また、どれくらいのタイムを出してくれるか、非常に楽しみです。 |
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ピットロードに入りました。 ポジションの微調整の入念なチェックをしています。 |
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| ビクトリーコーナーの画像です。 全般的にスムースに操作していますが、特にこのコーナーのパスの仕方はとても素晴らしいです。 (画像にはありませんが、ここで強引に抜いていったR34GTRがいました。危ないですね。) |
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とりあえず、一本目の走行が終わりました。 気になる結果ですが、まずやばやばさんの車ですが 1 車の動きが全般的に軽い 2 特にエンジンのレスポンスは非常に良かったです 3 エンジン音が私のに較べ、とっても静か 4 ハンドリングが割とクイック(メリハリ感がある?) 5 ブレーキがとても良く効く といったところでしょうか。 タイムですが、緊張しっぱなしの運転でしたが、割と初期の周回で、33秒台(だったかな?)がでて、非常に驚きでした。(ユーロでの私のタイムは何だったの?という感じでした。やはり、テクニック何だなと現実を受け入れるしかありませんでした!) やばやばさんの感想ですが、私のユーロは「速い! 良く曲がる!」との事でした。 あれ、そうだったかな〜? と思いました! 如何に私がユーロに乗せられていたんだな!と思いました!!! 因みに、やばやばさんは、32秒台でした(負けた〜!) |
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| さぁ、次は自分の車での走行です。 さっきの経験が生かされると良いのですが。 |
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今度はリラックスして運転することが出来ます! さぁ、頑張るぞ! |
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| 今回のもう一つのテーマ、第3・第4コーナー及びビクトリーコーナーのパスの仕方の修行です。(写真は第3・第4コーナーです) 帰宅後のビデオチェックで分かりましたが、やばやばさんの走行と較べると、第3コーナーの進入から違うようです。 上記の3つのコーナーのパスが上手く出来ずにいましたが、第1コーナー、S字コーナー、90度コーナーのアプローチで、丁寧なブレーキでの進入・ブレーキを残しながらの処理(特に第1コーナーでは、Fタイヤの熱ダレによるアンダーを、ブレーキを残すことによりリアを滑らせて通過する)をしたのが幸いだったか、 |
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こんなタイムが出ました! 過去にSタイヤで出した記録に約1秒差です! はたして、RE01Rによるものなのか、テクニックの向上によるものなのかは不明ですが! |
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| 走り終えて、パッドの点検です。 今回初めて使ってみたDIXCELのタイプZですが、フィーリングは良かったです。 ただ、対摩耗性は、スリットローターを使っているせいか、だいぶ減ってしまいました。 もしかしたら、高性能パッドにはスリットローターは不要かも知れない、と思いました。 安いパッドとスリットローターとの組み合わせだと、焼けたパッドの表面をスリットが削るため、そのパッドの性能を維持できる(高性能パッドは対フェード性が高いため、スリットは不要?)のでは?と思いました。 |
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走行後の整備・片づけも終わり、解散です。 kuniさんとfutaさんは、2本目の走行はなしでした(キャンセル待ちでしたが、空きはなかったそうです。残念!) それにしても、今回のやばやばさんとのスワップは、とても良い体験でした。新鮮でしたね。 |