2005.1.22

平成17年 最初の茂木です。
今日は天気も良く、絶好の走り日和となりました。(ただし、エントリー台数が非常に
多かったのがちょっと残念でした。)

さて、今回は、やばやばさんとの初の試み、「スワップ」を実践してみることとなりました。

出発前に洗車しておこうと思っていましたが、前日までの激務がたたり、目覚めたのが8時過ぎ! 洗車は諦めてブレーキパッドの交換を行い、12時前に茂木に到着。既に☆さん達が到着していました。その後futaさんが到着。 彼らが昼食をとっている間にやばやばさんが到着しました。(右側)
 かねての打ち合わせどおり、今日、お互いの車を交換してコース上での乗り比べです。 楽しみ〜! でも緊張〜!
 その後、シビック乗りのkuniさんが到着。(画面左)
今日は弟さんのシルビア(S14 ゼッケンも洒落てますね!)で走行です。
 画面中央のDC5がfutaさんで右側は☆さんのDC5です。
さて、走行前の準備も整い、いざ走行です。
やばやばさんの車に乗り込み、まず驚いたのが、「シートが低い〜! メーターパネルが壁だー!」でした。
しかしながら、とてもレーシー! 
このシート高が低重心に大いに貢献しているようです。 また、水温・油温・油圧メーターがとてもセンス良く取り付けてあります。
しかしながら、とても緊張します。
 自分の車との違いを感じるとるべく、いざ出発です。
ここからは、やばやばさんの運転する私の車からの車内画像です。
 どんな心境でしょうか? また、どれくらいのタイムを出してくれるか、非常に楽しみです。
ピットロードに入りました。
ポジションの微調整の入念なチェックをしています。
ビクトリーコーナーの画像です。
全般的にスムースに操作していますが、特にこのコーナーのパスの仕方はとても素晴らしいです。
(画像にはありませんが、ここで強引に抜いていったR34GTRがいました。危ないですね。)
とりあえず、一本目の走行が終わりました。
気になる結果ですが、まずやばやばさんの車ですが
 
1 車の動きが全般的に軽い
2 特にエンジンのレスポンスは非常に良かったです
3 エンジン音が私のに較べ、とっても静か
4 ハンドリングが割とクイック(メリハリ感がある?)
5 ブレーキがとても良く効く

といったところでしょうか。
タイムですが、緊張しっぱなしの運転でしたが、割と初期の周回で、33秒台(だったかな?)がでて、非常に驚きでした。(ユーロでの私のタイムは何だったの?という感じでした。やはり、テクニック何だなと現実を受け入れるしかありませんでした!)

やばやばさんの感想ですが、私のユーロは「速い! 良く曲がる!」との事でした。
あれ、そうだったかな〜? と思いました!
如何に私がユーロに乗せられていたんだな!と思いました!!!

因みに、やばやばさんは、32秒台でした(負けた〜!)
さぁ、次は自分の車での走行です。
さっきの経験が生かされると良いのですが。
今度はリラックスして運転することが出来ます!
さぁ、頑張るぞ!
今回のもう一つのテーマ、第3・第4コーナー及びビクトリーコーナーのパスの仕方の修行です。(写真は第3・第4コーナーです)
帰宅後のビデオチェックで分かりましたが、やばやばさんの走行と較べると、第3コーナーの進入から違うようです。
上記の3つのコーナーのパスが上手く出来ずにいましたが、第1コーナー、S字コーナー、90度コーナーのアプローチで、丁寧なブレーキでの進入・ブレーキを残しながらの処理(特に第1コーナーでは、Fタイヤの熱ダレによるアンダーを、ブレーキを残すことによりリアを滑らせて通過する)をしたのが幸いだったか、
こんなタイムが出ました!
過去にSタイヤで出した記録に約1秒差です!
はたして、RE01Rによるものなのか、テクニックの向上によるものなのかは不明ですが!
走り終えて、パッドの点検です。

今回初めて使ってみたDIXCELのタイプZですが、フィーリングは良かったです。
ただ、対摩耗性は、スリットローターを使っているせいか、だいぶ減ってしまいました。

もしかしたら、高性能パッドにはスリットローターは不要かも知れない、と思いました。
安いパッドとスリットローターとの組み合わせだと、焼けたパッドの表面をスリットが削るため、そのパッドの性能を維持できる(高性能パッドは対フェード性が高いため、スリットは不要?)のでは?と思いました。
走行後の整備・片づけも終わり、解散です。
kuniさんとfutaさんは、2本目の走行はなしでした(キャンセル待ちでしたが、空きはなかったそうです。残念!)

それにしても、今回のやばやばさんとのスワップは、とても良い体験でした。新鮮でしたね。