2005.5.7 (2)

 その1 の続き

 何とも言えない昼食が終わった後、午後の部に突入です。
 路面は完全なドライ、気温も高くなってきて、ちょっと厳しい感じになってきました。
 第3ヒートは、足の減衰力を、フロントを3に、リアを4にしてみました。

 コースインです。
 第2ヒート(私の1本目)に較べだいぶ緊張も薄らいできたので、思い切って走行できます。
 講評にてアドバイスを頂いた、第1コーナーの進入も出来るだけ早めにインに入るようトライしてみます。
 さて、ここで同じCL−1のもろぞーさんをハケーンしました。
 ここは出来るだけライン取り等を盗みたいところ!です。 
必死になって追いつこうとするのですが........
(高速コーナー入り口)
 ズルズルと離されてしまいます。
 (第4コーナー)
 結局、あまり技術を盗めませんでした!

 しかし、競って走るとどうしてもラフな走りになってしまって、新タイヤを生かすことが出来ませんでした。
 第2ヒートはウェットでしたが、スムースに走れていました。 

 そして、いよいよ最終ヒートです。
 この最終ヒートの前に、レーサーの駆るS2000に同乗走行する事が出来たので、何とかその経験を生かしたいところです。

 何とか頑張るのですが.............
 なかなか、上手く第1〜第4コーナーまで抜けることが出来ません。
 途中でレーサーの駆るNSXにあっさりとパスされました!
 ここでもろぞーさんを再度ハケーン!
 でもやはりコーナーごとに離されてしまいます!
 僅かではありましたけど、参考になりました!
 (もろぞーさん、dクスです!)

 全ての走行が終わり、後かたづけをして早々に帰途につきました。
 日光サーキットは、今回で3回目の走行となったのですが、結局前回よりタイムの更新があったのかは分かりません(今までの記録をなくしてしまったようです!)
 futaさんは、ハイグリップタイヤではないのですが、最終ヒートで私よりも良いタイムでした。
 今回導入したインテ純正サイズのタイヤの効果も結局はよく分かりませんでした!ブレーキパッドについては、茂木とは較べられないショートコースなのですが、フェードは全くしませんでした。(当然ですね!)
 今回の感想ですが、やはりパーツばかりに頼っている事を反省しなくてはいけないと思いました。もっとテクニックを身につけなければ! 機動戦士ガンダムに登場する、ランバ・ラル大尉の「そのモビルスーツの性能のお陰だということを忘れるな!」という一言がいつも思い出されます! 
 しかしながら同じクラスだった、もろぞーさんはとても早かったです。4ヒート中3ヒートをトップ!という結果でした。私たちのクラスは全12台でしたが、私たち以外はDC2・5、DB8、EK9、EP3と、ライトウエイト勢の中でのトップはとても凄いと思います。 もろぞーさん、邪魔しちゃったかも知れませんが、ありがとうございました!

 追伸: 同乗走行で、S2000に乗りましたが、疑問が一つ!
      なぜ、我々と同じタイヤなのに、スキール音を出さずに私より早いタイムで走れるのでしょうか?
      私よりタイムが早いのは当然ですが、何故なのでしょう! 私がへたれすぎるのですけど。

 翌日、メンテを行いました。

 ローターですが、クラックの成長はないようです!

 下の2枚の写真は、てらやんさんのサイトのBBSにあった、ローターカバーを外した後の対策です。
 タイロッドエンド(?)のブッシュに耐熱布を巻き、ピアノ線で固定しています。我らのマエストロ・☆さん直伝のアドバイスにより行いました。カバーを外すことにより、ローターに風が当たりより冷えるようになるのですが、その熱でブッシュが痛むのを防止する効果があります。
 フロントタイヤはこんな感じです。偏摩耗もありませんでした。
 下のパッドですが、やはりショートサーキットではあまり減らないですね。ちょっともったいなかったです! 特にフロントは、ZAでも十分だったと思います。


スペシャルページに続く