

本年度 無限サーキットチャレンジRD.1 本庄サーキットに行ってきました。
今年度の無限サーキットチャレンジは、開催回数が例年より少なく、また、場所もほとんど筑波1000となっていて、ちょっと魅力がないかな〜、というような気がしますが、昨年出来たばかりの本庄サーキットが第1ラウンドとなっています。(きれいなのが魅力?ですね)
今回は、私と☆さんの二人で参加することとなりました。初めてのサーキット・久しぶりのスポーツ走行で、ちょっと緊張しました。
また、前日の天気予報によると、かなり怪しい雲行きとなる予報をしており、コースコンディションと、作業場所の確保が心配されました。しかし着いてみると、雨はほとんど上がっており、路面もハーフウエットで、この状態だと走行中にドライになりそうです。とりあえず安心して走行できそうです。
| 今回は場所が本庄市児玉ということもあって、私にとって非常に都合のよいロケーションです。しかし、近場ということにあぐらをかき、ちょっと遅れ気味の到着となりました。 現地に着くと、もう参加車両がたくさんいて、走行前の準備に入っています。 ☆さん達ももう既にセットアップを終えていました。 |
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早速荷物を下ろし、走行準備を行います。 ブレーキパッドの交換・テーピング・空気圧・サスセッティングを行い、車検を受けてようやく準備が整いました。 今回、☆さんからサスセッティングは前を柔らかく、後ろを硬く、というアドバイスを受け、前を4〜5、後ろを2から3の間で各ヒート毎にセッティングを変えてみました。 |
| 今回は☆さんの華麗なドライビングを写真に収めました。 | ![]() |
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| 一日走り終えて、今回もなんのトラブルもなく終了することが出来ました。 今回、タイヤは昨年購入した、DC2純正サイズ(215/45/16)のRE−01で走りました。このタイヤももうサイドウォールにヒビが入り始めていて性能ダウンが心配されましたが、ブロックの飛びは出来たものの、グリップ性能は全く変わらないようでした。 |
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![]() 今回は、久々の走行でとても緊張しましたが、とても楽しく、またプロドライバーとの同乗走行など、非常に良い体験が出来ました。 初めての本庄サーキットを走ってみた感想ですが、最初はコーナーのRがきつく、またストレートも少ないことから、非常に走りづらいコースだな、と思いましたが、走り込んでいく内に、奥の深い、面白みのあるサーキットだなと思うようになりました。茂木のような高速サーキットも楽しいですが、このようなミニサーキットもまた別の楽しみがあることを再認識しました。 今回、4ドアセダンは、CL7一台、CL9が一台、そしてCL1が私を含め2台とちょっと寂しい面がありました。私の仲間内もそうですが、ここ最近4ドアセダンも段々と少なくなっているようで、非常に寂しい状況になりつつあるのですが、今回同じクラスに参加されていた、トルネオユーロに乗られている、S.D.Yamamotoさんとお知り合いになることが出来ました。 また、今回は参加されませんでしたが、もろぞーさんも遠くから応援に駆けつけてくださり、多くの情報交換が出来ました。 それにしても、久しぶりに嗅いだタイヤの溶ける匂いは、やはりいいですね。 あ、そういえば去年の日光サーキットでは、弁当盗難事件が発生しましたが、今回はありませんでした! |
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