2006.7.9(その2)



さてさて、2本目の走行開始です。
天気の方は...........かなりの雨になってしまいました。

気を付けて走らないと........ でも、初めての茂木でのウェット走行ですので、ドラテク向上を図りたいところです。
フロントウインドーに付く雨粒が不安を駆り立てます...............
いよいよコースインです。
走行開始後、3・4周ほどしたところ.................

ショートカットを立ち上がると、こんなシーンに出くわしました。
R33GTRがコースアウトしていました。

見た感じでは、そんなに激しいスピードでコースアウトしたようには見えなかったのですが、一瞬横目で見てみたら、凄いことになっていました。
 その後、V字コーナー手前で、赤信号が点滅し、走行中止となりました。
 ピットに戻り、走行再開を待ちます。
 10分程後、走行再開となりましたが、無理せず安全運転!に徹します。

 いつもならすぐにパスしたいVITZですが、我慢して後ろに付きます。
 もらい事故が心配なので...............
そういうわけで、あっという間に走行終了となりました。

ま、事故がなかったということで良しとしましょう。

あんまりよく覚えていませんが、今回のタイムは、1分56秒くらいだったと思います。
 走行終了後、場所を移して簡単なメンテを行っていたのですが、さっきクラッシュしたGTRがそこにありました.............

 そんなにたいしたスピードで壁にぶつかったようには見えませんでしたが....... ご覧のとおり、この有様です。 CMにあるような、クラッシュテストで、オフセット衝突を絵に描いたような様でした。オーナーは途方に暮れていました。
 1本目の走行でスピンしていたRX7もそうですが、FRはこういうことが起こりやすいので、怖いな〜と思いました。


 久しぶりの走行でしたが、今回も全員何事もなく、無事に走行を終えることが出来ました。
 今回は、やはり☆さんのCL7との走行がとても印象的でした。
 DC5との違い、「ストラットとダブルウィッシュボーン」、そしてやはり重量差に、☆さんが苦慮していたのが印象的でした。
 私よりドラテクのある☆さんですが、今回若干ではありますが私に軍配が上がったのは、やはり足周りの差でした。
 イコールコンディションでの対決が楽しみでもあり、そうなったら大きな驚異となりそうです! 次回も楽しみです。

 話はそれますが、それにしても1年ほど前からCL7に興味があるのですが、今回の走行で、運動性能はほぼ互角だということが分かりました。
しかしながら、どうしても払拭できないのが、「排気量ダウン」です。 最近のHONDAの姿勢・方針?を見ていると、「?」と思うことがたくさんあります。
 CL7は、日本では「アコード」ですが、アメリカでは「ACURA TSX」なんですね。HONDAは、CL7へのモデルチェンジを行うに当たり、CL1ユーザーを、「CL9」か「インスパイア」に移行するものだと判断したのでしょうか? どうしても排気量ダウンが引っかかってしまいます。 ドライバビリティにはあまり不満はないのですが.......


おまけ

 昼食後、3台で試乗会を行いました!
 
 ここで、印象的だったのは、futaさんのDC5でした。実はDC5に乗るのは初めてでした。
 エンジンを掛け驚いたのは、「これがタイプR!」なんだ!でした。
 エンジン音はかなりダイレクトに入ってきて、本当にその気にさせるものでした。
  また、走り出してみると、車の挙動も本当にダイレクト! 本当に印象的でした。 アコードに「タイプR」の名前を付けなかった意味が分かりました。
 
  また、☆さんのCL7も、本当に静粛性が高められており、またエンジンフィールもエンジン音もとてもいい感じでした。
 あぁ、また気持ちが揺らいできました!

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