2006.8.12(その2)

 1本目の走行を終え、ちょうど12時となりましたので、食事をとりに行きしばらく☆さん・keiさんと雑談していると、外は雨も止み
晴れ間が見えてきました。
 2本目の走行は3時15分からですのでコースコンディションの回復が期待できます。
 

 
 食事を終えてレストランから外に出ると、雨は止んでいました。 晴れ間も出てきました。
 次の走行は3時なので、その間に路面が乾いてくれるといいのですが........ 間を走るマーチやフォーミュラカーの活躍に期待です!

 次の走行まで、☆さんのCL7を拝見させていただいていると、futaさんが到着しました。
今回、futaさんは無限マフラーを装着しての登場です。
 いよいよ2本目の走行開始です。 路面も何とかドライになっていて、低い気温と相まって楽しい走行が出来そうです。

 ウォーミングアップを1週で済ませ、全開走行開始です。
 今回もヴィッツが何台か走っており(決して悪意はありません!)、パスするのに難儀します。
 ヘアピン手前で☆さんがパス、その後に続き私がアウトからパスすると、同時にヴィッツを挟む形でポルシェもヴィッツをパス! その後ポルシェは軽々と私達をパスしていきました! RRのリアに掛かるトラクションの動きをじっくりと拝見させていただきました!
 その後、☆さんとのランデブー走行はとても楽しかったです。
 今回は足のセッティングを、フロント3、リアを4としたところ、第1第2コーナーではリアが上手い具合に滑り、早めにノーズが出口を向きとても気持ちいい走りが出来ました。 そしてこの後のバックストレートで☆さんをパスし、ベストラップに向けてヴィッツを抜きに掛かります。

 
 しかし........ 走行前に給油すれば良かった,,,,,,,,! 中盤頃から燃料警告灯が点灯し...... このラップを最後にするかもう1週走るか........葛藤しました。
 結局バックストレート後半でヴィッツをパスしたのですが、その後の90度コーナーでブレーキがプアになり、折角パスしたのにタイムロスしてしまいました。
 給油するにも残り走行時間もあまりないし、ブレーキもクーリングが必要だし........ 折角のタイムアタックでしたが、ピットインする事にしました。
 その後、カメラマンに早変わりし、☆さん、futaさんの熱い走りを拝見しました!
 その後、走行後のメンテを行いました。 今日おろしたてのパッドはこのとおりです。 保ちは良くないですね.......... この残量では東コース1回が可能かどうか微妙なところです。 耐熱性能もカタログ文句どおりではないようです。 ZCがない今、次は何にしようか............
 この後、また☆さんに手伝っていただき、ブレーキフルードの交換を行いました。重ね重ねありがとうです。
 最後に....... ☆さんのCL7に試乗させていただきました。 ☆さんのCL7は、無限エアクリとマフラーに交換してありまして、前回の試乗会では気が付かなかったのですが、マフラーの籠もり音は全くありませんでした。吸気音も排気音も全く気にならず、とてもいい具合です。
 その後、写真のとおり並べて見たのですが........ ノーマル足とローダウン足の差はありますが、プレリュードみたいなロー&ワイドな感じがします。
 しかし、今回改めて気が付いたのですが、CL1は5ナンバー設計で、CL7は3ナンバー設計なんですよね。車重が軽いのも当然です。生まれながらにして当然の違いです。その違いを嘆いても仕方のないことに気が付きました。 

 最近になって、本当にスポーツ走行が楽しくなってきました。 今回のタイムは、この時期では異常とも思える”33秒350”でした。去年同時期のタイムより3秒以上の短縮です。もしかしたら、実質29秒代かも! CL1の実力の高さを初めて知ったような気がしました。


サーキットチャレンジに戻る