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バッテリー交換(2005.1.30)
新車時から無交換のバッテリーでしたが、過去4年間の間に都合4回ほどのバッテリー上がりを
経験しました。本当に頑張ってくれました。
後継機種(?)は、ヤフオクでゲットした「HAMP(一応ホンダ純正)」ブランドです。
一応取説を熟読し、−から外し、+を外すという大原則を確認して交換しました(当然か!)
交換後は、セルの勢いが復活しました!
(因みに、永井のアーシングキットを組み込んでいます)

エンジンオイル交換
今までは、ディーラーで「無限VT−R」を購入していたため、自分ではやっていませんでしたが、
前回の茂木走行でそろそろ交換時期に来たため(スポーツ走行4回程で交換しています。)、ヤフオクで
ゲットしたホンダ純正OIL「GOLD」に交換しました。
交換後は、今まで不満に感じていた低速トルクが復活しました。
(あまり意味はないのですが、普段みることのない風景(?)を載せます!)





ブレーキロータ組み換え(2005.2.27)
前回の茂木走行から気になりだしていたパッドの早すぎる消耗。
いくらパッドの性能を100%引き出すものであっても、茂木フルコース(30分×4)で終わってしまうのでは、困りますよね!
チューニング雑誌なんかを読むと、スリットの方向でパッドの消耗度合いが変わる、というので(あまり変わらないような気がしますが)ダメでもともと、ローターを左右入れ替えしてみました。
まず、交換前の(正規取付状態)様子です。
かなりクラックが入っています(今のところ、歪みはないようです。)

まず、キャリパー本体を外します。
画像はありませんが、次にキャリパーの台座(ブリッジ?)を外します。
通常はかなり固くとまっていると思います。(私のは、NSXキャリパーに交換したときに、☆さんのアドバイスで耐熱グリス
を塗っていたため、固着もなく比較的楽に緩めることが出来ました。☆さんサンクスです!)
台座を外したら、今度はローターを止めている2本の皿ビスを外します。
貫通ドライバーを用意して、ガンガン!とショックを加えてネジを緩ませるのですが、こちらはなかなか上手くいきません。
結局CRC556を吹いて、一晩寝かして再挑戦しました!
この二つのビスが外れたら、今度はローターを外すのですが、固着している場合は皿ビスとは別のネジ穴が開いていますので、ここに(別の)ネジをねじ込みローターを浮かせます。

ローターを外した状態です。



ローターが外れたら、あとはらくちんです。
左右両方を外し、それぞれ入れ替えて装着です。

ローターを取り付けたら、さっきの皿ビスを取り付けます(耐熱グリスを塗り込んでおくと次回の作業が楽になります。
そして、キャリパーの台座を取り付けます。


キャリパー本体を取り付け、全てのボルト類を念のため増し締めします。
重要な部分なので念入りな点検が必要です。


最後にホイールを取り付けて終了です。

パッド消耗に少しは効果が出てくれると良いのですが....
取材協力:☆さん、Kさん
リアブレーキ点検(2005.3.20)
2週間ぐらい前から気になりだしていた、サイドブレーキ(左側)の点検を行ってみました。
〜経緯〜
先日、リアブレーキディスクの錆を落とそうと思いジャッキアップしたところ、リフトする前にホイールナットを緩めておくのを忘れてしまい、サイドブレーキを引きナットを外そうとしたところ、車輪が回転してしまうことに気がつきました。ちゃんとレバーはいっぱいまで引いているのですが、左側だけは手でも回せるくらい全く効いていません。
丁度その日は、ディーラーに行く用事があったので、ついでに見てもらうことにしました。 サービスの方に症状を伝えると、ワイヤーが伸びているのではないか、左右で効きが違うことは往々にしてよくあることです、と言われ一応納得したのですが何だか釈然としません。 そこで、アコトル関連のHPでは大変有名なてらやんさんのHPに質問をあげてみました。
すると、てらやんさんをはじめ、数人の方から情報を戴きました(みなさんありがとうございます!) 結局、ディーラーで見ていただくのが最良のようなので、今日行ってきました。
さて、ディーラーに行く前に、自分で点検してみることにしました。
ローターを見ると、パッドが上手く密着していないようです。
まず、ジャッキアップする前にナットを緩めておきます。
ホイールを外したら、ブレーキホースを固定しているステーを外します。
次にキャリパー本体を固定している2個のボルトを外します。
キャリパーが外れました。
実は、以前はブレーキパッドはスポーツ走行する度にサーキット用と純正をこまめに入れ替えていましたが、リアはほとんど減らないため、ずっと無交換のままでいました。(まだ残量は充分ある!とタカをくくっていましたが、ピストンがこんなにせり上がっています)

パッドを交換するときは、ピストンを戻さなくてはならないのですが、リアブレーキの場合、サイドブレーキ機構が付いているために、この溝を利用してねじ回ししながら戻さなければなりません。その時、パッドには固定用の突起があるため、この溝をパッドの突起が上手くはまるように位置をあわせなくてはなりません(写真のようにマーカー等で印を付けておきます)
ロッキードZCから純正パッドに変えます(写真は純正パッド)

ピストンをねじ込んでいます(SSTもありますが、要は回すことが出来ればいいので、私はヤスリ棒を使っています)
なお、このときダストブーツがピストンの溝に固着している場合があるので、その場合は回しては戻し、を繰り返した方がいいです。最悪の場合、ゴムが切れてしまいます。去年の12月に、前後ブレーキのOHをやっていたので、ブーツには全く問題がありません。(しかし、その時の作業に問題があったのかも知れません!)

質問の回答を戴いた方から「パッド固定用の突起が、ピストンの溝にうまくはまっていないのでは?」とのご意見がありましたので、チェックしてみたところぴったりとはまっていました。
パッドの突起をピストンの溝に上手く合わせられていることを確認し、キャリパーをセットします。 後は、取付作業の逆を行うだけです。
外したパッド(ロッキードZC)です。
いくらリアが減らない、と言ってもこれはやばいですね。点検してみて正解でした。
ホイールを取り付けて完了です。
写真はありませんが、パッドの表面を見ると、厚みは均一ですが、どういう訳か表面が凸凹になっており、ローターに接触する部分にむらがあることが分かりました。 ローター表面が模様になっている原因が分かりました。
次に問題の左側も同じように作業します。
このとき、ふと考えたのはパッドの残量があまりなく、ピストンがあれだけせり上がっているため、リアブレーキ(特に左側 :サイドブレーキ)の効きが甘いのでは? と考えてみました。 リアパッドを買わないとダメだ! てらやんさんのHPで、CL1と互換性のあるパッドを質問したところ、DC2のパッドがいける! と言う回答をいただいたので、早速ヤフオクで探さなくては!
ここで異常を発見しました。左側もパッドを純正に戻し、いざピストンをねじ込もうとすると、回転はするのですが、ちっともピストンの位置が奥に行きません。 力を入れながら押し戻しても全く変わりません。 ここで疑問が湧いてきました。もしかしたら、前回のディーラーでのOH作業の時に問題があったのでは? 早々に作業を終え、ディーラーに行くことにしました

ディーラーに着き、サービスの方に症状を伝え、作業してもらうことになりました。
テスターを使い、ブレーキの効き具合を調べるとフットブレーキの効きは全く問題がないので、サイドブレーキのワイヤーが伸びている、と言うことになりました(現在の走行距離は6万キロ強。前車のシビックでは、17万キロ10年間の中で一度もワイヤーを交換したことはありませんでした(リアがドラムブレーキ、ということもあるのでしょうが) あまりにも早すぎるので釈然としません)
そして念のため、ピストンが戻らない旨を伝え、チェックしてもらうことにしました。 左側のピストンは全く戻らない事をサービスの方に確認してもらいました。
結局、OH時の整備保証が適用されることになり、再OHとゴムシールは無料でやっていただけることになりました。ただ、ワイヤーだけは自己負担となりましたが、工賃はディーラー負担でやっていただけることになりました。
ただ、本日は代車がないので、作業は翌週に持ち越されることになり今日はユーロと共に家に帰ることになりました。
さて、何が原因なのか楽しみ(?)です。
〜修理結果(17.3.27)〜
代車の手配が出来たので、3月26日ユーロを預けてきました。
分解してみないことにはどんな異常があるのか不明なため、さしあたって確実に必要になるダストシール等のみは 予め手配済みです。 代車にはフィットを用意していただきました。
フィットに乗るのはこれで2回目
さて、このフィットですが、ここ数年のこのクラスの人気車(トヨタ ビッツはおろか、カローラの販売台数を抜いてNo.1にな りましたよね)だけあって、とてもリッタークラスの車とは思えないほど質感が高いですね。以前の愛車であるシビック以上 の品質ですね。(ワンダーシビックが20年以上も前の車であることを差し引いても)
話が逸れましたが、結局修理はその日の遅くに終了したようで、夜修理完了の連絡がありました。
翌日(本日)、ディーラーへ向かいました。
早速修理の結果説明を受けました。 ピストンが戻らない原因は、(上手く説明が出来ませんが)ピストンの奥(ピストン の内側)にしっかりとハマるべき「アジャスターボルト」が真っ直ぐにハマっていなかったことが原因との事でした。結局修 理に必要な部品は特に必要なく、ピストンシールとダストブーツのみの交換でした。 ただ、今回のサイドブレーキが左側 のみ効かなかった原因は、とうとう不明となってしまいました。(今回の修理にあわせて、ワイヤーを交換したので)
サービスの方から以上の説明を受け、ユーロを受け取りました。(洗車をしていただきました)
たった一日だけですが、フィットから乗り換えたとたん、重量感、動きの重さを感じました! フィットの倍以上(?)の馬力 があるにも関わらず、車重!というものを実感しました。フィットには馬力はないものの、重量が軽いため何の不満もなく 運転することが出来ました。これからの車は、こういう小型車かな?何てことを考えてしまいました。