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○ ホイール
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ホンダ純正 インテグラタイプR(DC5) CL1同様、純正ホイールを購入しました。 納車後初めて行ったモデファイです。 オフセットとリム幅の違いはあるものの、取付には全く問題ありません。 ただ、惜しむらくはリム幅が広くなった分、重量がほんの数グラム増えています。 |
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CL7標準ホイール サーキット走行用のタイヤを履くために、納車後取り外していました。 CL1と較べ、デザインはあまり好みではありません。 |
○ タイヤ
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ブリジストン RE050(純正タイヤ) 茂木フルコース走行2本後の状態です。 茂木走行では、サスペンションがノーマルのためタイヤに掛かる負担が少ないためか、スキール音もそんなになく非常に高い性能を持っているという印象でした。 ただし、無理をするとやはり姿勢が崩れます(四輪同時に泳いでしまします) |
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こちらはリアタイヤの状態です。 |
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市街地走行でも、グリップは高いレベルにあるように思います。 CL1に装着されていた、RE010と同じ印象の良いタイヤです。 |
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ヨコハマ ネオバ CL1の時にRE−01Rとどちらにするか迷いましたが、巷の噂どおりネオバは高性能だと思いました。 RE−01Rは、コーナリング中「ゴリゴリ」というフィーリングでしたが、ネオバは「良く粘る」という感じです。 純正ショックとの組み合わせでは、リアが穏やかに流れ、また非常にコントロールしやすいです。 |
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茂木フルコースを1回(30分)走ったあとの状態です。(こちらはフロント) センターが偏摩耗していますが、これはどういう訳かRE−01Rと同じようです。 |
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こちらはリアタイヤの状態です。 |
○ ブレーキパッド
無限 タイプS
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CL1ではどういう訳か買うことのなかった無限のパッドです。 今回購入するにあたって、☆さんにアドバイスを仰いだところ、無限のタイプSを勧められました。 値段がちょっと高いのと、耐熱温度が650度と低いため、今まで敬遠していたのですが........... しかし、無限がラジアルタイヤ用に用意したものですので、きっと実力は高いのでしょう。 |
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純正パッドとの比較です。 純正パッドは、CL1と違い面取りがしてありました。 |
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パッドとは直接関係ありませんが、リアのキャリパーはCL1と違い、材質が違うみたいです。 |
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1月14日に茂木初デビュー後の状態です。 フルコース2本走行後の状態ですが、ローターがプレーンであるためか、減りは少ないです。 気になる性能の方ですが、タイヤが純正であるためフェードすることもなく非常によい印象です。コントローラブルです。 市街地走行では、初期の食いつきも良くいわゆる「真綿で首を絞める」といった感じです。 スペックだけでは判断してはいけないな〜、と思わせるほど良いパッドです。 |
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茂木でのフルコース4本走行後の状態です。 まだまだかなりの残量があります。ローターがプレーンだということを考慮しても、持ちは良いような気がします。なかなかの逸品だと思います。 |
○ キャリパ
ホンダ純正 NSXキャリパ
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CL1からのキャリーオーバーです。 取付にあたっては、OHを行いました。 見栄えを良くするため塗装し直しています。 2ポッドとはいえ方押しなので、劇的にブレーキ性能がアップするわけではありませんが、パッドの減り方をみると均一に減るので、違いは確かにあります。 |
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初デビュー後の状態です。オレンジ色に焼けています。 奥に見えるのは、無限のマイクロメッシュブレーキホースです。 NSXキャリパとの組み合わせでは、取付ブラケットをずらす必要があります。 |
○ ダストカバー(スプレーカバー)除去
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茂木デビュー直前に、ブレーキのモデファイを行いました。 ブレーキローターの冷却効率をあげるために、ローター裏側に付いているダスト(スプレー)カバーの撤去です。 ドラテク向上委員長も実践しているモデファイで、CL1でも行っていました。 |
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まず、キャリパーと台座を外します。 |
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取り外した台座です。 |
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キャリパー本体は、ハンガーで吊り下げておきます。 また、この時にブレーキホースのブラケットも外しておきます。 |
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ローターは、2本の皿ビスで固定されています。 大抵熱で固着していますので、貫通ドライバーを使いハンマーでガンガン叩き、ビスをとります。 |
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ローターを外した状態です。 |
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ローターを外し、ダストカバーを固定しているネジを外します。 これは、ハブが邪魔をするのでバイスを使い強引に外します(再使用する必要がないため) 因みに、フロントはプラスネジでしたが、リアは六角のプラスネジでした。 |
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カバーを外すにあたって、金切りバサミを使い切り取ります(こちらも再使用しませんので)。 |
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取り外したカバーです。 ローターとキャリパーの取付は、逆の作業を行うだけです。 リアもフロントと同様の作業になります。 |
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カバーを外すことにより、ブッシュに熱が当たるようになるため、耐熱テープを巻き付けておきます(☆さんのアドバイスです)。 |
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完成です(写真はリアです)。 |
○ サスペンション
無限5段階調整サスペンション
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ハッピーホンダ納車前から手配していた無限足ですが、ようやく取り付けしました。 正直なところ、ノーマル足でのスポーツ走行をもっと楽しみたかったのですが、部屋が手狭になってきたため、交換を決断しました! 交換に当たっては、(ほぼ)初めての作業となるため、ドラテク向上委員長とkさんに応援をお願いしました。 一応、最後?の姿となるため、写真を撮っておきました。 |
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| 私はあまり車高が下がるのは好きではないのですが、如何せんCL7は車高が高すぎます。 見た目はどうでもいいのですが、洗車の時ルーフを洗うのが大変です! |
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まずはフロントからの交換です。 ストラット部のナットを外し(ずり落ち防止のため、2カ所程度取り外さずにノコしておきます。 その後、サス下部とダンパーフォークを固定しているボルトを外し、サス本体を外します。 |
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取り外した純正足と無限足です。 取付は逆の作業を行うだけですが、サスアームをジャッキアップして、1Gが掛かった状態でボルト・ナットを取り付け、固定します。 |
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順番が前後してますが、ダンパーフォークにサスを取り付ける際、車体側に位置決めのための突起があります。この突起をうまくダンパーフォークにはめるため、手鏡を使い位置を確認しました。(Kさんのアイデア。) |
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さて、フロントサス交換に当たり、最大の?ネックとなるオートレベリングセンサーですが、取説には最初にバッテリーの配線を外すよう指示がありますが......... 実は☆さんのCL7もサス交換に当たり、このオートレベリングセンサーに繋がるコードを外したそうなのですが、ハッピーホンダの場合、コード(カプラー)は外さずに済みました。 保安基準の改正?で、今後生産する車にはヘッドライトの光軸を自動補正する装置が義務づけられたとのことで(うろ覚えですが.......)、CL7も後期型から標準装備されています。 オートレベリングセンサー本体下部からリンクが伸びていますが、これがショック本体にある取付ステーに連結されていて、サスの上下に合わせてセンサーに情報が入力されます。 |
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比較的簡単にフロントの交換が終わりました。 次はリアの交換ですが、こちらはフロントに較べ多少やっかいです。 まずリアシートを座面を固定しているボルトを外してからシートバックを倒し、シートバック両側にあるサポート部分を外します。(これを外さないとサスを留めているナットが外せないため。) 写真はかなり端折っているため!詳細な説明はできませんが、リアサス交換で一番やっかいなのは、スタビリンクを固定しているジョイントピンの中心を六角レンチで固定しないと取り外しはできても取付の際空回りしてしまうので六角レンチを持ちながらナットを回すレンチを動かさなければならないため、結構やっかいでした。 |
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取り外した純正ショックと無限ショックです。 リアサス本体を取り付ける際、サス下部を固定するのにアームを力一杯押し下げていたのですが、写真中央に写っている黒いブラケット?ごと取り外すとサス本体を取り付けるのが非常に楽でした。 |
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| サス本体をアームに取り付け、スタビリンクを取り付ければ後は楽です。ストラット部のナットの締め付けは、限られたスペースの中でレンチを回すのが難儀でした。 カバーを四角く切り取りましたが、これはアジャスターを回すための窓です。取説では丸く切り取るよう指示がありますが、CL1の時と違い、シートバックに隠れる部分なので、気にせず四角く切り取りました。 |
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ようやく交換が終わり、車体を眺めてみると、ようやくしっくりした?車高となりました。 交換前後の比較用に写真を並べてみましたが......... 撮影方法を考えなければいけませんね(汗) |
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サイドビューはタイヤハウスのクリアランスの違いではっきりと差が分かります。 因みに後片づけをして、トランクに荷物を積んでいるためにリアが重くなっていますが、それを差し引いても無限足の場合はリアが下がり気味なります。(CL1も同様でした) 〜インプレ〜 取付後は、本来なら減衰力を最弱にした方が望ましいようですが、純正足との比較をしたくて最強の「5」レベルにしました。 新品の足なので、ダンパーが強く効き体が揺さぶられるのをイメージしていましたが、CL1でなれていたのか、減衰力はあまり感じられませんでした。 |
エキマニのインプレも同様?でしたが、あまり体感できる効果はないようでしたが...............(汗)、折角投資したのですから、今後のラップタイムに期待したいところです。 取付を手伝っていただいた、ドラテク向上委員長とKさん、本当にありがとうございました! |
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