Diary 2005. 1
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1月1日 (土)  A Happy New Year ! in Toront

新年明けましておめでとうございます。今年の新年はカナダのトロントで迎えました。トロントの冬は寒い。けど、ここ数日雪は降っていない。
新年を海外で迎えるのは初めて。あまり新年という感じはしない。なぜかと考えると、TVではかまと着物を見ないからだと。カナダではとくに日本のようにお正月特番をやっていないようだ。
▲元旦の朝食は外国らしくホットケーキ。メイプルシロップをかけて食べました。おいしかった。
▲歩いてイートンセンターへ向かいました。20分ほど歩いた。少し寒い。イートンセンターはそれほど混んでいませんでした。お土産を買って帰りました。
▲夕食はお雑煮としゃけ。日本らしい夕食。おいしかったです。しゃけはバンクーバーで買ったサーモンのはらみ。少し塩気が強いがお酒が合いそうな味でした。身は少なめ。


1月2日 (日)  トロント、ストリートカーの旅

今日は小雨で少し寒い。12時まで寝てしまった。昨晩パールハーバーを1時過ぎまで見たのとまた時差ぼけが変に出てきたのかも知れない。ということで、13時過ぎにストリートカーに乗ってトロントの町を旅することにした。spadinaという駅から乗り、unionで地下鉄にいったん乗り換えて,
queen駅で降りて、再びストリートカーに乗り、トロントの東のまで来た。beechという駅だ。海から近い。夏場はたくさん人がいて、犬も泳いでいるらしい。海のすぐ近くまで外国らしい煙突のある家が立ち並んでいる。いつでも海にいけるそんな距離がうらやましい。冬のそして雨の海はすごくにごっていてとても怖い感じだ。夏はきっと青くすがすがしい感じなのだろう。帰りも同じストリートカーに乗り、チャイナタウンで買い物をして帰宅。夕食は昨日と同じく、お雑煮とサーモンのはらみ。いよいよ休暇も終わりだ。3日の朝6:29トロント発のコンチネンタルで帰国すると、もう4日になってしまう。あー、もっとほしい。


1月3日 (月)  帰国

眠れない。一向に眠気がこない。まさしく時差ぼけか。眠れぬままトロント空港へ向けて出発(3:30)。リーズナブルにTTCのナイトバスにのって向かう。夜中なのに乗り降りは結構ある。空港にはまだ4時というのに人がたくさんいる。みなどうやってきたのか。無事、通路側の座席を日本まで確保。これで水分を思う存分取れる。前回は真ん中の席になり苦労した。5時過ぎひじりとさよならをする。まだ、搭乗時間まではあったが入国審査等にものすごい列になってきているので予定より早めに入った。今回はぐるぐる回り20分ほどかかってようやく審査へ。アメリカへの入国には両手の人差し指と顔写真を取られる。審査官はやさしく分かりやすい英語で質問をしてきた。観光、2週間、知り合いがいる、と答え難なくパス。疑われる点もないし。非常に重たい荷物を預けようやく身軽になった。定刻より少し遅い7:00ごろ離陸飛行機は極めて小さい50人乗り。この飛行機のすっちーが変な人で最終後部座席にいた自分のところ辺になり時間がないとぶつぶついいながらあわてだし、ジュースをこぼしていた。
▲NYニューアーク空港では2時間くらい時間があった。本をよみ時間をつぶした。ニューアーク空港のDUTYFREEにはいいものはなかった。1L分の水分を勇気を出して売店で小銭を使って買い込み機内へ。12:00頃離陸。コンチネンタルの飛行機はやや小さく3・3・3の並び。通路側になる確率は高い。NWより日本人は少ないが結構いる。
▲機内は冷蔵庫のように寒かったので、ブランケットをかぶり寝た。今回は寝ることに徹しようと決めていた。自分なりの時差ぼけ対策を探す為に。おき続けているのはあまり得策でないようなので寝続けてみることにした。食事時以外は寝ていた。5時間くらい寝ただろうか?17時ごろ起きた。日本時間朝7時。ちょうどよいこのまま起きていれば時差ぼけにならないかもと起きることにした。あとはひたすら読書、日記、ゲーム、映画を見て日本時間15:20着陸。無事帰国。もう1月4日だ。4日へ続く。


1月4日 (火)  帰宅

日本の入国審査は極簡単。はんこ押してもらうだけ何の質問もない。荷物も無事受け取り外へ。16:10のYCAT行きのバスに乗った。横浜駅にはいきたくないのだがしょうがない。最前列に座り、夜景を楽しみつつ1.5時間で横浜へ(18:00)。横浜駅はバーゲンのせいもありすごい人だった。大量の荷物を抱え、人を掻き分け、深い地下になってしまった東横線に乗り込む。菊名駅から自宅までも大変だった。坂もあり、3回休憩した。18:30無事帰宅。


1月5日 (水)  せかちゅーDVD入手

今日から仕事始め。仕事終了後新年ご挨拶会があった。たくさんの人々が来て酒、食べ物をむさぼり去っていった。まだ休みな他地区の人もいた。
▲帰りにTUTAYAで注文済せかちゅーDVDBOXを購入した。特典の絵本とテープもありよかった。見るのが楽しみだが、見る時間がないなーとふと思う。土日祭日は予定が満載なのだ。
▲それにしても寒い夜だった。気温は3度。カナダの3度と日本の3度は違う気がする。日本のほうが寒い。我が家ではCO2削減政策にのっとり、エアコンの使用ができないことになっている。なので、極めて寒い。マンションは暖房つけなくてもあったかかったのになー。


1月6日 (木)  じわりじわり

今日は日中からほんとに寒かった。最高気温は5度だったようです。そりゃ寒い。そんな寒さの中暖房もつけずにすごしていたらのどが痛くなってきた。しかもじわりじわりと。週末ボードに行くのでひどくならないといいんだけども。
▲せかちゅーDVDのおまけを見ました。メイキング見ただけでもうるるときてしまいます。まずいねこりゃ。本編見るのが相当楽しみです。


1月7日 (金)  夢について語る。

Yと夜行バスでスノボに出かけた。北志賀竜王。22時新宿集合だった。行きのバスの中では近い将来の夢について熱い議論がかわされた。ネタに尽きることはなく消灯まで延々と続いた。内容についてはYの決断が出てから書くことにしようと思う。ちなみに俺の夢は平凡だが慎ましやかに人生を送ることだ。


1月8日 (土)  雪後快晴!

7時30分ごろ到着宿はスキー場の中にあり、リフトで上るそうだ。ふつーの格好をしてふぶいていているなかリフトに乗るのはちょー寒かった。このスキー場は縦に長いようだ。3連休なのにすいている。学生が試験前だからだろうか?まーすいていることはいいとして滑った。ゴンドラで上まで行き木の葉ゲレンデというところを滑った。最大斜度35度だそうだ。だが、新雪で転んでも痛くない。勇気があればいける。怖さよりも面白さのほうが勝ち楽しめた。だが、足への負担は想像以上に来ているようで早々に昼休憩となった。午後は快晴になり、風景を楽しんだ。特に夕暮れは最高だった。山の木々がオレンジ色になり壮大な景色となりしばし見とれた。
▲夕食は焼肉。部屋もよい。13800円でこの待遇信じられない。どこで利益が出ているのだろうか。
夕食後恒例の飲み会。850MLの見上げたところで寝てしまった。夢について語るはずが・・・。20時過ぎごろだろうか。世界不思議発見までたどりつけず。残念!


1月9日 (日)  ふぶく

昨日の快晴から一変して雪が降り続いた。ゴーグルしてフェイスマスクすれば寒くはない。ということで、体力の続く限り滑り続けた。昨年までは2日目は昼食無で滑っていたが、年齢のせいなのだろうか昼食休憩が必要だった。なんだか、衰えを感じショックだった。全てを滑りつくして、15時終了。足ががくがくだ。荷物を担いでバス集合場所まですべる。リフトで降りるか滑って降りるかしかないのだ。ちなみに荷物を背負って滑っている人はだれもいない。ちょっぴりはずかしかった。いそいで三ヶ月の湯という温泉に行き温まる。スノボのあとの温泉はたまらなく気持ちがよい!これが楽しみといっても過言ではない。バスセンターへの帰り道ぬれた頭髪が凍っていた。帰りの道はすいていて22時前に新宿到着。あっというまについた。いつもこんなだといいなーとおもいつつ帰った。


1月10日 (月)  手袋買う

午後からフットサルをした。横浜駅からバスで25分かかる中区スポーツセンター。キントレマシーンは充実していた。港北スポーツセンターにも導入してほしいもんだがスペースがないだろう。体育館でやったが風邪でへろへろ。切れもなし。汗かいて風邪の菌は出ただろうか?
▲横浜で手袋を買った。昨年の12月から考えていたのだ。優柔不断な俺は1月になったら安くなるしなーと決断できず、そのままカナダへ軍手で勝負に出たのだ。勝負には勝ったが29になって軍手ではみっともないので買うことにしたのだ。CHAPSの羊革の温かそうなものが3150円だったので勝った。そごうで購入。デパートでお買い物することはまずないので少し緊張した。念願かない、もうなくさないぞ!と心に誓いラーメンを食べて帰った。


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