Diary 2004. 10
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10月1日 (金)  衣替え

今日から10月である。だからといって何が変わるわけでもないが、学生時代は制服が変わったときだなーと思う。大学生になってから季節感がなくなったなーと思う。クリスマスも昔ほどクリスマスという感じもないし。しかし、個々最近季節に合ったことをするようになり、夏と冬に関しては沖縄の日差しとスノーボードという季節感あふれるイベントがある。春と秋はなんかあるのかなー。


10月2日 (土)  井土ヶ谷会

今日は仕事後ヴェルディー対ビッセル戦のサッカー観戦をし、大友亭で井土ヶ谷会を催した。買い物をし、銭湯へ行き、おいしいビールで乾杯!のどがからからだったのでうまい!そして、食事は味噌煮込み鍋。これがまたおいしい。しかし、暑い。背中を汗が滴り落ちている。摂取しては出す。いいことだが。きもちわるい。そして、きょうのもうひとつのイベントはちゅらさん鑑賞会。しかし、なんとなく入り込めなかった。残念。国仲涼子出演のナイナイサイズを見てねた。


10月3日 (日)  カレー

今日は平日の目覚ましで起き(5:30)、ちゅらさんをみた。ところどころねたが、最後のシーンはしっかり見た。やはりちゅらさんはいいなー。大好きだ。朝食は昨日の鍋の残りを使い雑炊。これがまたうまい!10時ごろ大友亭をあとにし、帰宅。買出しをして家の掃除。平日にできないことをしたらもう日曜も終わりだ。明日以降の夕食用にカレーを作成。レパートリーも増えつつある。次はホワイトシチューに挑戦だ!U-20ワールドユース出場権獲得おめでとう!


10月4日 (月)  ちゅらさん3第4話

秋の長雨。水不足にはならないのでよかったが。しっかり晴れてほしーものだ。さて、会社の帰りにビックカメラに寄った。ビデオが一台追加されたので、単独で録画できるようにコードを購入しようと思ったからだ。必要なコードは分かった。が、全てそろえると6000円になる。しり込みした。せっかくただで手に入れたのにコードそろえるだけで6000円とは。コードごときがどうしてこんなに高いのだろう。6000円もあればDVDプレーヤーが買えるかも。デフレな日本にあっても高いものもあるようだ。他に接続の方法がないか帰宅後考えたが、やはり購入するしかないようだ。最近お金が出て行くばかり。
今日はちゅらさん第4話があった。今日の放送は前回までとは違ってなかなかよかったと感じた。なぜだろうと考えてみた。沖縄風のシーンが多かった、例の親子というよりえりーやこはぐら家のシーンが多かった、感動の場面があったことだろうか。しかし、出演者を無理やり全員出しているような感じは否めなかった。なんとなく不自然だなーと感じたなー。しかし、残すはあと一話だけだ。悲しい。また一年後ぐらいにちゅらさん4をやるのだろうか。なんとなくやりそうな雰囲気だが、もっとエリーの話中心にしてほしい。そう思った月曜日の夜だった。


10月5日 (火)  英語学習

今日から週一回外国語学校へ通う。職員は半年で1万円。14回でその値段は格安だ。大学に勤めている恩恵だ。前回外語に通い始めたときよりは少しは成長しているだろうか。今回のコースは英会話ではなく英語で日本のことを紹介することをテーマとしてる。なので、少し違うのだろう。テーマが面白そうなので通うことにしたのだ。クラスは自分以外全て女性。女性のうち半分はマダム。外国滞在経験ありというつわものばかりだ。自身が満ち溢れている。厄介だ。先生の英語はとても分かりやすく、何とか理解できそうな感じだ。授業は日本についてのトピックスを中心に展開させているようだ。今日は自己紹介程度で終了次回から本番である。たのしみであるな。
佐渡島へ行く検索をした。佐渡へ行く方法は、夜行列車ムーンライト越後もしくは夜行バスで新潟駅に行き、そこから港へ行きフェリーに乗る。もしくは、直江津まで夜行列車北登でいき直江津港からフェリーに乗る。まーこの2つだろう。今回は新潟への夜行はいずれも満席で却下。なので、直江津経由で行くことにする。もちろん朝一番の新幹線に乗ることも可能だが高いので却下。お金は大切につかなくてはいけないのだ。


10月6日 (水)  三岳と裏メニューたち

中野の季味也というお店へいった。三岳が飲めるお店である。三岳は屋久島のお酒で焼き芋のあじがするとてものみやすいおさけ。今日の目的は三岳と裏メニューのお酒を飲むこと。
三岳(屋久島):焼き芋風味◎
喜楽:柑橘系(らいむっぽい)×
不思議屋:のみやすい○
焼酎4杯飲んでやられました。


10月7日 (木)  くだる

最悪のめざめ。昨日のお酒が残り、おきるにおきれない。気持ちがものすごく悪い。会社に行く途中、田園調布で下車した。気持ち悪くて乗っていられないのだ。しばらくしてのりこんどはがんばって会社までたどり着いた。1時間おきぐらいにトイレに行った。なぜだかしょっぱいものが食べたくなりお昼はたんめんを食べた。
 夜はフットサルをした。夜空の下、ボールをけった。


10月8日 (金)  夜行急行能登

「能登」という夜行列車にのった。寝台というわけではなくただ夜中に走っている列車だ。とても古い感じで味がある。上野から直江津まで行く。23:33発4:30頃着。以外に快適に寝れた。混むかと思ったら、高崎前あたりからすいてきたので前の座席を回転させて旅の席にして寝た。通勤に使用している人もいるということだ。今度は寝台列車にでものってみたい。

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10月9日 (土)  佐渡島へ

なぜ、直江津に来たかというと佐渡島へ渡るためだ。新潟港から出るのが普通だが、夜行列車、夜行バスとも満席で取れなかったのだ。新幹線は高いしねー。7時直江津港発のカーフェリーに乗る。台風がきていたので出港して何よりだ。しかし、ゆれは結構ある。そのゆれも心地よく寝れた。佐渡ではKさんが案内してくれることになっている。2年ぶりぐらいだろうか。前回はスキー場で合流した。佐渡は雨が降っていなかった。まず、たらい船にのろうといったら、やっていなかった。考えてみれば台風が来ているのに乗れるはずがない。次に宿根木という漁師大工が作った家がある集落にいった。確かに、船の先頭のような三角形の家があった。全体的に古い感じだ。そろそろ雨も降り出してきた。佐渡金山へ。人の力だけでよくこれほど深く掘ったものだと感心した。また、粉粒のような金をよく暗い中で見つけたものだと。お昼にアナゴ丼を食べてから「とき」を見に行った。いま30匹ほどいるそうだ。雨がひどくなってきた。横浜はひどいことになっているようだが、佐渡は強い雨という程度だった。夜は長三郎というおすしを中心にラーメンまで手広くやっている佐渡で有名なお店にいった。どれもおいしかった。最後にたんめんを食べたのは失敗。おなかがはちきれそうになった。
今日の収穫はちゅらさんのノベライズが手にはいったことだ。

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10月10日 (日)  佐渡島2日目

ドンデン山をハイキングした。霧が濃く何もみえなかった。ときおり霧が晴れて青くきれいな海が見えた。晴れの日にくるととてもよい景色が見れるのだろう。佐渡島中を見渡せそうだ。山をおり海岸沿いを走り抜ける。海岸沿いは晴れて暑い。尖閣湾は日本の渚100選だそうだ。そこでながもうどんを食べて湾を見た。湾の一部だけしか見れず、全体を見渡せると100選なんだなーと実感がわくのだろう。「世界的に歴史上特に重要と考えられる灯台100選の灯台」に行くか、「日本の快適な海水浴場88選」にいくか迷ったが、さらに夕日も見なくてはいけないという条件の下、夕日もみれれうかもしれない海水浴場に行った。海水浴場は島の最北にあり1時間ほどかかった。近くにあるさいのかわらにもいったが不気味な感じがした。お地蔵さんが祠の中にたくさんあるのだ。夕日はここで見ることにした。もう沈みそうなのだ。きれいな夕日が見れた。帰りに駅馬車という佐渡牛を食べさせてくれるお店に行きたらふく食べて、温泉につかり心地よく眠りについた。F1琢磨は4位になった。おしかったなー。

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