Diary 2005. 7
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7月1日 (金)  出発!八重山へ

4時起床。始発に乗り羽田空港へ。今回はANAなので初の第2ターミナル。新しくできたターミナルなので探検しました。出発階にいろいろ食べるものがあり、便利だ。第1にはなかった。搭乗ロビーの待合室も探検した。中華粥屋があった。1杯500円次回は食べたいなー。6:45離陸。成田空港同様滑走路まで長い。朝食食べ終わっちゃいました。2時間しか寝ていなかったので爆睡です。石垣空港着。いやー暑い。日差しも強い。さうが八重山のてぃだです。バスで離島桟橋まで向かいました。11時西表島大原港行フェリーに乗りました。30分後到着オリックスレンタカーで車を借りて西表島観光スタートです。ちょっと感動だったのことは、オリックスレンタカーの事務所が大原郵便局の隣だったこと。昨年大原郵便局でUターンしていた。なので、ちょうど良かった。南風見田の浜に向かいました。途中本当にこの道かなーと不安になる道だったけど他にないので進み無事到着。誰もいないフツーの浜でした。次は仲間川遊覧に行く前にやまねこレンタカーの前にある南国食堂で昼食。13:30に船に乗り1時間かけて往復。目的は根っこが平べったく地上に出ているのが特徴のサクシマオウノキ。日本最大、樹齢400年といわれているものだ。マングローブを見つつ風を受ける。涼しい。日陰は涼しい。確かにサキシマオウノキの根っこは大きかった。蚊もすごかった。車に戻り船浦を目指す。その道のりが懐かしい。朔円はバイクで雨の中をひた走ったのだ。ピットインしたバス停は特に懐かしい。次はサクシマオウノキの群生地。小規模なものがたくさんあったが、雰囲気がちょっとこわーという感じ薄暗くて・・・。この辺から眠くなってきた。睡眠不足の影響で、うつらうつらしながら運転。目を開けているのが大変だったので、小浜島が見えるところで一休み。いい景色、いい風最高のロケーション。ちょっと昼寝をするふりをして出発。それからはひた走り、船浦大橋から明日行く予定の、ピナイサーラの滝を眺める。遠く小さく見える。星砂の浜へ行った。シュノーケリングをした。ひじりは苦手といっていたが、いざやるとはまってしまったようだ。楽しいと感想。ヒジリの水中眼鏡を借りてつけて見た。目玉が飛び出そうだ。小さい。無理。自分のに付け替えた。昨年より魚が少ないかなーと思う。まーいることにはいる。食べれるのかなーとふと思う。レンタカー返却し、まるま荘へ。3日間お世話になる宿。クーらないと思いきやコインクーラがあった。ちょっとうれしくなった。夕食を食べ川満スーパーへ行き食糧買い込みいざ堤防へ。星空最高。いきなり、流れ星を3つ見る。幸運。ちなみに願い事はできませんでした。堤防で寝てしまい、ヒジリに起こされて部屋に戻って寝た。暑く、楽しい一日でした。


7月2日 (土)  いざ、ピナイサーラの滝へ!

7時起床。今日も朝シャワーを浴びて朝食を食べる。しっかり日焼け止め塗る。これ重要。太陽でやけどするから。9時過ぎに待望のちゃんまん登場。ちゃんまんとは、西表島ツアーをする「風車」の人で通称である。ピナイサーラの滝へ向かう。今日は我々を入れて6人だ。車でポイントまで行く。カヤックではなくカヌー?去年乗ったのとは違うプラスチックで軽く簡素なできばえのものだ。海に出ないのでこれぐらいお手軽なものでいいのだろう。ポイント周辺にはカヌーがたくさんおいてあり、縄張り争いが大変だろうなーと思う。新参者にはおき場所がもうなくらいそこらじゅうにおいてある。2人のりカヌーで川を少し下り、ピナイ川?にはいるところの浅瀬にカニがいるということで降りて見る。ディープブルーで見たのと同じように土を食べて栄養を取るらしく、食べつつ移動する。その数は一面というほどではなかったがたくさんいた。川を上りピナイサーラの滝へ。川には流れもほとんどなく、こげばこぐほど進み女性でも簡単だ。なので俺はこがなかった。滝ふもとのカヌー置き場はこれまたたくさんカヌーがあった。滝の上を目指していざトレッキング。結構な勾配で汗が球のように噴出してきた。途中、綱をつかんで登るほど大変なトレッキングだった。30分ほどでついたが、滝の上からの光景は苦労して登ったかいがあるほどのものだった。バラス島の向こうに鳩間島。晴れて海もきれいに見え、最高の景色でした。川で少し水浴びをし、昼食。おなじみの八重山そば。これがまたおいしい。しばらくし、降りる。降りるときは早い。あっという間だ。はじめに戻りまた、滝つぼ目指して登る。15分ぐらい登っただろうか。早速滝つぼに入る。登った後の滝つぼはとても冷たく気持ちがよい。これがかのぷかぷか浮くと気持ちがよい滝つぼか。滝つぼから滝の下へ。途中岩がぬるぬるとしてとても滑りやすい。気をつけて登る。滝の下はとても痛い。暴風のときのようだった。正直はやく戻りたくなった。しばらくたきつぼでぷかぷかしていた。おやつにパイナップル。とても甘くておいしい。たくさん買って帰ろうと改めて決心した。帰り、行きにカニをみたところは満ちていて川になっていた。カニはどこに行ったのだろうとふと思う。楽しい時間はあっという間にすぎて、ツアーは終了した。ミニマンゴーを事務所でもらって食べた。おいしかった。これまたかって帰ろうと思った。今年はマンゴーが不作なんだそうだ。でかくなりきれずにびわの実ほどの大きさで売れて売られている。(川満スーパーで8個で450円だった。)まるま荘まで送ってもらいシャワーを浴びる。汗だくになったあと浴びるとすがすがしくなる。今日はちゃんまんと初枝に行く。19時ごろ迎えに来てもらい、パイナップル畑を抜けて初枝へ。初枝はきれいなお店だ。中は結構広い。満席だ。地元の人はあまりいなさそうだ。いろいろ食べていろいろ話した。今日は元南山舎のフジモトさんも一緒だ。バレー日本代表の大山?に似ている感じの人だ。21時30分ごろ解散。いい夕食だった。


7月3日 (日)  しげた丸ツアーと西表島温泉

楽しい西表島も3日目。折り返しだ。楽しいことはあっという間だ。9時20分にお迎えが来て、祖納港まで車で行く。まるま荘からは20分くらい。一昨日星砂までしかドライブできなかったのでその代わりと思い、景色を眺めていた。しげた丸に乗り込み、海へ。@まず、外離島、内離島を右手に眺め舟浮へ。A舟浮は渡舟でしかいけないところで行きたいなーと思っていたところだ。そんなところにも住む人はいて、小学校と中学校はある。たしか、あわせて生徒は8人。10分もあれば一周できる住宅地だ。一応宿泊施設も、公衆トイレも、お店も完備されていた。Bゴリラのように見える山、通称ゴリラ岩を眺めつつ網取へ。C手前でシュノーケリングを1時間ほど。ニモ、つまり、クマノミに出会えてひじりさんは大満足と笑顔。D網取浜近くで昼食。舟の上なので7割ほどにしておいた。きょうはなんだかおなかの調子が不安定なのだ。E昼食後またシュノーケリング。ひじりさんが指先をこすると魚たちがたくさん寄ってきた。人間なれしていた。Fゴリラ岩沖で3回目のシュノーケリング。ここは波と流れがきつく、泳ぐのが大変だった。その代わり、魚がたくさんいて群れを成していた。色とりどりでとてもきれいだった。このポイントが一番すごかった。さすがに一日3回のシュノーケリングは疲れた。G帰りに小さな船に乗り換えてクイラ川遊覧。マングローブに囲まれた川をさかのぼり、水落の滝の相当手前で折り返し、また舟へ。もう少し近くまで寄って、見る時間があればなーと思いました。戻るのはやすぎ。エースの説明を聞きつつ舟に戻り、祖納港へ。
▲15時30分ごろまるま荘に戻り、午後のひとときを過ごす。暑いのでクーラー入れた。クーらのありがたみをものすごく感じた。18時30分にちゃんまんがきて、西表島温泉に一緒に行く約束をしている。それまで、川満スーパーでお土産少々、その前の無人販売でパイナップルとドラゴンフルーツを買った。ここのパイナップルは安くてものすごく甘い。西表島温泉は上原地区から30分ほどか。遠く感じた。昨年、気がつかなかったのだが露天風呂があった。星空を眺めつつなぜか、21時ぐらいまで温泉ゆんたくをしてしまった。風車事務所でパスタをごちになり、22時30分頃にまるま荘へ。相当眠くすぐに寝た。


7月4日 (月)  3回目の小浜島

今日は、9時20分上原港発のフェリーに乗り、石垣島へ戻った。離島桟橋11時発の八重山観光フェリーに乗り、小浜島へ。小浜島までは25分だ。八重山慣行フェリーは荷物を預かってもらえるから楽チンだ。あっという間に小浜島に到着。早速小浜島観光案内所で2人乗りバイクを借りる。一日で6000円だ。小浜島は今年で3回目だが、目的はちゅらさんロケ地を回ることだ。何回やっても飽きない。何でだろう。しっかり旅行前にDVDで復習もしてきた。今年は40km速度制限の看板のある道を探すことが目的だ。とりあえず、大岳。ここは小浜島で一番高い場所で島全体を見渡せる。晴れていて眺めがよく最高である。雨の日にきたらきっと見えないだろうし最悪だろうな。いつかカヤマ島に行くぞと誓いつつ、こはぐら家のお墓へ。今年はお墓までの道が草がはえまくっていて、歩いていくとハブでも出そうな感じ。バイクで無理やり突入。軽くみて昼食へ。もう12時で暑くて休憩が必要だ。シュガーロード近くの「結」にいったが本日は夜のみだそうだ。小中学校近くの・・・へ行った。結が休みのせいなのか、混んでいた。よく考えると、ご飯を食べられるところはあまりない小浜島。たくさん人が来たら食べられない人もいるだろうと思った。次にこはぐら荘へ。ウェルカムの看板はまだ健在で、家には人が住んでいなさそうだった。細崎へ。まんたから一望してから例の堤防へ。堤防はこぎれいになっていた。


7月5日 (火)  竹富島へ

今日もよく晴れています。八重山荘を出発して離島桟橋から竹富島へ。竹富島は10分位。そして、丸八レンタサイクルで自転車を借りて島内サイクリング。この島は小さく起伏はないので自転車で十分。ただ、とても暑い。沖縄らしい民家を通り抜けてカイジ浜へ。ここは星砂が多いらしくなん粒か発見できた。コンドイビーチはまだ人が多くなくまばらにいる。でもそのきれいさは変わらない。浜から沖にかけての青のコントラストはすばらしいの一言だ。西桟橋は昼間はなんでもないふるい桟橋だが夕方から夜にかけては夕日や星空を見る人で大混雑する。気を抜くと人を踏んでしまう。しかし昼間はがらがらだった。和みの棟は大人気で常に3,4人待ちだった。ここは竹富島を一望できる。しかし、細く急な階段が危ない。景色はすばらしい。ブーゲンビリアもまだ満開ではなかった。まだ少し、はやいのかなーと。牛車観光に出くわした。牛は道を覚えているようで自動的に曲がっているようだった。ゆるりゆるりとあるき島時間を感じさせた。暑くてばててきたので早めに返却して11:15の舟に乗ることにした。舟は涼しい。今回は八重山観光にのったが、ツアー客が多いので安栄観光の方がいいかもしれない。舟は涼しかった。
離島桟橋からあやぱにモールへ行く。ヒジリさんが少々ばて気味。最初はお買い物で元気だったがだんだんふらついてきてダウン。八重山荘で1時間ほど横にさせてもらってタクシーで石垣空港へ。石垣空港でも特別待合室なるところで休憩さてもらう。飛行機に乗り込みスチュワーデスさんにも、冷やしタオル、ポカリをもらうなど手厚い心使いをいただく。那覇空港に着き、少し休憩とおもいきやすぐにのりかえ。この飛行機でも帰り際にポカリをもらう。ANAのスチュワーデスさんはいいひとばかりだ。これからはANAだなとひそかに思う。バスで新横浜プリンスまで行き、タクシーで帰宅。ちょっとあぶなげな帰宅でした。


7月6日 (水)  復帰。

一応社会復帰。昨日まで沖縄にいたのに今日はもう現実へ。戻るや否やいろいろあり、余韻に浸る暇もない。もう少し、浸っていたかった・・・。


7月7日 (木)  疲労ありあり

今日はフットサルの練習予定日だったが、疲労感が強く行くのをやめた。沖縄の疲れがまだ取れてない。昨年は1ヶ月ぐらい精神的にも体力的にも復帰できなった。今年はそこまで追い込んでいないので早々に復帰予定である。


7月8日 (金)  「きららの仕事」を見る。

国仲涼子主演の2時間ドラマきららの仕事を見た。5月に放送していたのを録画しておいて見る時間がなかったのだ。展開が速かったなー。というのが感想。修行もそこそこにもう勝負?あと余計な効果音がいらない。すしの握りをするときにササとかシュッとか音が入り、なんとなく安っぽい感じになってしまっていた。残念だね。キャラはあいかわらず明るく元気なお姉さんだった。見終わってそのまま寝てしまった。


7月9日 (土)  オーシャンズ12

夜オーシャンズ12をみた。前作はいまいち覚えていないが、続きということもあり、見たかった。結論は、いまいち盛り上がりに欠けるかなという感想。ブルースウィルスが出てくるあたり笑えたが、内容は淡々としていて興奮するところがなかった。やはり、FBIとか国防総省とか出てこないとねー。そのあと、勢いで妻夫木くんのsixty nineを見た。こちらのほうがまだ面白いかなという感じ。ちょっとむちゃくちゃな映画でメジャー系にはなれない内容でもまあまあでした。借りても見れないことが多くこれからは時間を見つけてみようと思う。


7月10日 (日)  コムサスーツを買う

初めてブランドものスーツを買った。夏物はほしく以前見に行っていたが、その後かいに行っていなくて今日行ってみた。ビサルノで買おうと思っていたが、割り引きになっていなかったので、ふらりとするつもりでコムサに入った。以前試着して好感触は得ていたので値段だけでもと見たら7万円が5万円になっていて予算内だった。試着してみたらちょうどいい感じでなんとなくで購入。自分にしては珍しくすんなり購入した。これで俺もおしゃれ族の仲間入りだ。


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