Diary 2005. 9
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9月1日 (木)  電車男を見る

電車男を見た。ネットの相談がばれるという結末。走るが一歩間に合わず。ちびのりだーはいい演技をしているよ。はまり役だね。毎回そう思う。劇団ひとりも迫真の演技。もう1人のおたくちゃんもよくぞ見つけてきたというくらいオタクがはまっている。元祖オタクのたく八郎はどこに行ってしまったのかなー。


9月2日 (金)  九州へ出発

 本日、九州旅行です。湯布院、博多と回ります。8:30離陸です。朝食はANAラウンジのおかゆにしようと決めていました。しかし、売り切れていたという最悪の結果になり、サンドイッチになりました。人気沸騰のようです。たくさん用意しておいてほしいもんだ。いつかリベンジします。無事離陸し、大分空港へ1.5時間のフライト。機中のドリンクサービスはもちろんあたたかいコンソメスープ。これにいつも決めている。おいしいんだなこれが。
 
 大分空港に15分遅れで着き、湯布院行きのバスに乗る。バスは飛行機の到着を待って出発してくれていてよかった。逃すと1時間待ちになる。バスに揺られて1時間。大分の高速はバイパスのようで中央にはポールがたち仕切られている。もちろん渋滞などなくスムーズについた。まわりは緑あふれいい感じだ。湯布院駅は見た目「クラシック」という言葉が当てはまるような感じです。黒い板で外見は作られていてとても存在感があります。予約しておいた明日博多へ向けて乗るのを楽しみにしている観光列車「ゆふの森号」の切符を購入し、自転車を借りに行く。駅で借りるより、2,3分はなれたところにあるお店で借りたほうが荷物も無料で預かってくれるのでいい。
 
 自転車で湯のつぼ街道へ向けて走った。両側に隙間なくお店が並んでいるのかと思いきや、そうでもなかった。まず、金鱗湖へ向かう。意外と小さかった。しかし、なんともいえない風情があり、よかった。軽く一周を歩き、昼食。泉というお蕎麦屋さん。レンタサイクルのお店のおじさんのおすすめ。チラシそばというのを食べました。味は薄めでした。それから、シュークリームを食べる為、ハーブワールドへ坂道を20分くらい自転車を押して行きました。かなり汗もかきつつ登ったので食べれたときの感動はひとしおでした。帰り道はくだるだけだったので超楽チンでした。ジェットコースター並の速さでぶっちぎりましたよ。それから周辺を大きく回り、川、田んぼ等の田舎チックな景色に癒されました。途中、秀峰館の無料で入れる足湯により30分くらいつりました。足を入れているだけなのに全身が熱くなって汗かいてきました。いい休日だなーとしみじみ思いましたよ。街にもどり、p−speakというロールケーキで有名なお店のカフェで一休みしました。それから、湯のつぼ街道のお店を検索し、ひじりさんは目をつけていた木製バイクの置物をかいました。
 
 17時に迎えが来て駅から車で5分ほどのところにある月燈庵につきました。人生最高級の宿に間違いありません。1泊25000円もするのです。期待大です。荷物はもってくれる、受付中にお茶は出る。部屋はつり橋をわたったところにある離れです。それぞれ分かれていて12部屋ある。部屋は8畳の和室が2つとお風呂、トイレがある。お風呂はまた別にもあり、贅沢極まりない造り。もう感動です。早速お風呂に入りました。露天風呂から見る景色はよく緑あふれていました。いい景色です。ついつい長湯してしまいました。

そして、お食事。夕食は本館で。本館は長野県の家を移築したもので、かなり趣のあるつくりだ。なんとなく懐かしい雰囲気がある。食事は和食。見た目もすばらしく、手の込んだ料理は素人に分かる。さすが月燈庵。またきたくなる。豊後牛、馬刺しは最高でした。とろけました。

食事後また部屋のお風呂に入りました。
その後テレビを見ながらゆるりとしました。
早く寝るともったいないので十分部屋を楽しみました。


9月3日 (土)  九州旅行2日目

朝風呂に入る為に7時起床。朝風呂はもちろん気持ちがよい。もうひとつの目的は外湯の写真を撮ることだ。取りまくった。満足満足。それから朝食。夕食じゃないかというくらいの量だった。朝は食べれるので全てたいらげた。ラウンジにコーヒーがあり、ゆるりとした。早く出発してはもったいない。存分に月燈庵を楽しむつもりだ。

もう一度、内湯に入る。内湯も気持ちがよい。10時までゆるりとして出発。かなり名残惜しいがこれでおわかれ。楽しいことはあっという間だった。最高の宿でした。本日も自転車を借りて、サイクリング。B-speakのロールケーキを並んで購入し、昨日いっていない玉の湯地域に行く。玉の湯は確かによさそうだ。街中にあるのにそうは感じさせない雰囲気で高級そうだ。ここにも一度きてみたいなー。湯のつぼ横丁に行き、足湯に入る。200円だ。無料を狙っていたのだが、間違えた。まあ、他に行くのも面倒なので入った。まだ早い時間のせいか貸切だ。ここでも写真を取りまくる。由布岳を望みながらの足湯はまた格別である。

そろそろ駅に向かう。12時出発だが出発前にやることがある。観光列車ゆふの森号の写真をたくさん取ることだ。この緑色の電車は外見からは想像できないくらい中はきれいだった。しかもすいていた。テンションが高まった。食堂車のおねえさんがサービスで帽子とペナントともに記念撮影してくれた。ゆれているのでぶれずにとるため脇をきっちりしめていた。おねんさんできるな!と思いつつ撮ってもらった。出発前からメニューを見てお弁当なに食べようかと楽しみにしていて、買いに行ったらそれは売り切れでヒジリさんはショックを受けていた。限定販売だそうでそれならそうと書いておいてくれればよかったのにと後悔。写真をとっている場合ではなかった。想像どおりの癒しの風景を眺めつつ、ゆふの森号乗車を思う存分にあじわって博多駅に2時間ほどで着いた。

博多は暑いと思った。地下鉄に乗り、福岡ドーム最寄り駅の唐人町駅で降りる。駅降りたらドーム見えるからと言われていたが見えない。勘を頼りに適当に歩き何とか15分ぐらい歩いてついた。海沿いなので風が強い。ユーイチローとあい、時間をつぶして16時開門と同時に中へ入る。専用の入り口から入り6階へ。サンダルランニングでいいのかという感じ。いいらしい。感動のVIP席。VIP席は180位あるらしく球場を一周するくらいある。二度とこられないかもしれないので思う存分楽しむつもりだ。試合開始前にドーム内を見学する。人がたくさんいて活気がある。戻ってゆるりとする。

試合開始。君が代が流れる。サッカーみたいだ。先発は西武西口とソフトバンク杉内。しあいもそうそうにおなかがすいたので夕飯。おすしにピザにやきとりといろいろ。飲み物は飲み放題。楽しみますよと乾杯をかわきりに食べる。食べる食べる食べる。でも、おなかいっぱいで全ては食べられなかった。7回風船を飛ばす。今日はおーいお茶デーなので緑色の風船だ。いっきに飛ばされた風船はすごいが、落ちたあとの風船のほうが気になる。ソフトバンクが負けてしまい、花火は見れず
。残念。

歩いて雄一郎邸へ。広い。一番広いのではないか。井土ヶ谷全員泊まれる広さだ。まったりすると寝そうなので、すぐさま中州へ出かける。中州は、歌舞伎町と居酒屋達がごちゃ混ぜになった感じ。ぐちゃぐちゃである。屋台はもっとあるのかと思いきやそうでもなく、20件ほど川沿いにあった。ラーメンをメインにつまみ系をそろえている。1時間くらいまったりし、夜の天神を見てタクシーで帰る。今日は超汗だくでシャワーが気持ちよかった。掛け布団を敷布団にして、ANAのぶらんけっとをかけて寝る。翌朝、このブランケットは雄一郎邸に寄贈された。


9月4日 (日)  九州旅行3日目

朝8時30分起床。昨夜は冷房が直撃して寒くて何回も起きた。このままでは風邪を引くと思い意決っして雄一郎が片手に握り締めているリモコンを取り上げて消した。これで快適に寝れた。寒すぎるのは良くないことだ。P−speakのロールケーキをおいしくいただき、10時に出発。天神駅で荷物をロッカーにいれ、西鉄に乗り換えて大宰府に向かう。電車で30分くらいか?大宰府のちょっとしたお土産屋通りは餅屋が多い。梅餅?だったか、それが80%だ。それから団体さんが多い。九州といえば太宰府か?受験生以外はあまり意味がないのかもしれないが、とりあえず、有名なところなのできているのだろう。年齢層は高め。本堂に行く途中池があり、鯉や亀が泳いでいた。本堂はあまり大きくない。5円を入れて願う。特に願い事はなかったので、願っている振りをした。それから「学問の神様」ということで学業成就のお守りを買う。自分の為ではない。長年国家試験を受け続けているある友人の為だ。おみくじを引いた。末吉だった。もちろん書いてあることはあまりよくなく、とにかく動かず、辛抱せよという感じだった。引き返し、天神でラーメンを食べた。一風堂の本店だと思ったところは実は支店だった。でも味はそう変わりないだろう。一風堂は新横浜のラーメン博物館や横浜駅ポルタにもあり、おいしいのは知っていた。変わりなくおいしかった。それにしても替え玉150円というのはうれしい。雨が降ってきたので、デパ地下明太子めぐりをすることにした。わかもの向けのデパート、三越、大丸。どこも同じお店が入っていてお目当てのシマモトはなかった。雨も降り、ショッピング街の天神をはなれ、福岡空港へ向かう。雄一郎とはここでおさらばだ。ありがとう、たのしかったぜい。空港へは15時前についた。16:30発なのでかなり余裕がある。まず、チェックインをして、お土産屋地域へ。明太子が幅を利かせていたが、デパ地下と同じような店しかなかった。シマモト残念!中に入り、ゲート前でくつろぐ、この飛行機を待っていると思われる人がたくさんいた。大きそうだ。札幌につぐドル箱路線の雰囲気がある。飛行機は国際線並みに大きくて収容能力抜群。席は一番後ろの4座席の真ん中二つという国際線ならば間違いなくつらい席。短時間なのでいいのだけども。羽田からはいつものように横浜駅までバスで帰りました。乗換えしなくて楽チンです。帰りがけにカレー食べて帰りました。
2泊3日以上に時間が長く感じた旅行で、のんびりでき楽しかったです。


9月5日 (月)  口内炎

先週から口内炎のようなものが右頬の内側にできている。かなり、激しく、そして痛い。水もしみるほど。まだまだ治りそうにない。うがい薬で消毒、口内炎用の薬を塗るという懸命の作業にもかかわらず、好転の兆しもない。いつ治るのか。。。


9月6日 (火)  盛り上がりに欠けた海猿

今日の海猿は盛り上がりに欠けていた。家族模様が描かれていて、ほのぼのでないんだが、次回に向けたふせんといったところか。吉岡君は一所懸命にがんばり潜水士になったのに潜水士の場面がなく、かわいそうだ。明日、健康診断受ける予定なのでとりあえず早く寝た。


9月7日 (水)  大乱戦なホンジュラス戦

やや忘れ気味だった日本代表VSホンジュラス戦。ちょっと所要で前半20分過ぎから見た。
★感想★
全体的にスピード感、集中力に欠けていた。
攻撃は、ホンジュラスの守備がスピード、高さに弱くルーズなマークのおかげで点が取れていた。
守備はスピードで負けて裏を取られ、ボランチとバックの間のスペースに入ってきた選手をフリーにしていた。プレスが機能せず、パスを自由に回されていた。中盤から前でもう少しプレッシャーをかけるべきだと思いました。
中田はやはり、ボランチがいいのではないか。チーム全体が落ち着き、縦へのスピードが増す。サントスはコンディションが悪いのか動けず。そろそろ見切りの時期だと思うのだが。ジーコのお気に入りだから外されないか。柳沢と高原は判断と反応がよくチームにフィットしている感があった。後半30分過ぎから出場した玉田と大黒はパスがもらえず何もできず、かわいそうだった。中村のFKは抜群でした。特に後半柳沢にあわせたFKは最高でした。中澤をかすめてその裏にいる柳沢にどんぴしゃのピンポイントFK。最高でした。
★★今日はなぜかかなり疲れていて早めに寝ました。22時30分ぐらい?早く寝たせいか、目が何度も覚めた。あとベットから落ちた。なにをしていたのか?手で支えので床にはぶつからなかったけど。落ちる前にジャンプしたような気もするし。普段、じっと動かない俺様としてはかなりねぼけていたのかもしれません。


9月8日 (木)  疲れた日

今日は21時まで仕事して疲れてしまった。ごはんは一応食べれたのだが、その後TVを見ながらリビングで寝てしまいました。起きたら5時でした。もう一眠りしたことは言うまでもない。


9月9日 (金)  今日も遅くなる・・・。

今日もお仕事で遅くなりました。何を夕食に食べようかと考え、チキンの残りがあったのでそれを食べました。食べたら疲れてきてまたリビングで寝てしまい、朝方ベットで寝た。これで2日連続。お疲れな日々が続く。


9月10日 (土)  芝を切る

★手でひとつかみするぐらいしか切れないはさみで庭の芝を切った。かなり伸びきっていたのでガシガシ切ったら意外と枯れているのが分かった。サッカースタジアムのようにきれいな芝を目指すための始まりとしてがんばった。最後のほうは腰が痛くなり、ひざが痛くなりやめた。でも結構切れたので満足です。枯れている部分にはえるかなー。
★きり終わると14時。16時くらいかなーと思っていたので得した気分だった。お風呂に入りだらだらした。今日は疲れているのだ。なのでキントレもいかずだらだらした。実はだらだらは嫌いなのだが。
★16時過ぎに実家に行った。夕食をとるつもりはなかったが、疲れて作る気にならなかったので食べた、餃子だった。びーるのんだらねむくなった。ほんとうになにもしないだらだらないちにちだった。


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